斗真 2024-06-19 20:09:03 |
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『 友達 、 はノーコメント 。 勉強はいつも通りよ 。 蓮は 如何 ? 』
柔らかく微笑んでやばいことを言う。相手はどうかと顔を上げて尋ねてみる。
『 勉強 今度教えてね 。 本当だ 、 もう学校か 。 』
少し意味深な笑顔を浮かべて言う。もう少し話しててもいいのにな、とか思いながら相手に
時間割を聞いて絶望的な子をする。
誰もいらっしゃらないみたいなので投下失礼します!
氏名: 新島安芸那(にいじまあきな)
見た目:スキンヘッド、老け顔、ガチムチマッチョ
年齢:15歳
能力:超人
身体能力、肉体強度が常人の20倍。殴ればトラック並、視力は望遠鏡、速度は飛行機。やろうと思えば空も飛べる(異常な跳躍)
ちなみに食べる量も20倍なので外食をする場合は食べ放題以外行かない。
ちなみに脳の回転も常人の20倍だが、体の制御をするために大半のリソースを割いており、さほど賢くはない。
好きなもの:お肉
嫌いなもの:嘘、空腹
『ふう...。転校初日からヤンキーに目をつけられるとはついてない...。なんとか登校時間ギリギリ間に合ったが、職員室はどこだろう。クラスの子達と馴染めるといいんだが。』
ぶつくさぼやきながら校門をくぐります。
とりあえず、職員室へ挨拶に行かなくては。
まだ自分の下駄箱も知らないのでカバンから上履きを取り出し、構内を歩き始める。
新しい学校というのは新鮮な気分になる。
初めて引越ししたし、初めての街で一日を始めているからかな。
なんて事を思うが、大事な事に気づいた。
『職員室は......どこだ...?』
転校して早々に遅刻が確定しそうです。
『こっちか?それともこっちか...?』
あちこちの部屋を開けながら校内を徘徊するマッチョ。
途中で朝礼を始めようとしている教室に乱入しそうになってしまいそうであったが、どうにか職員室を突き止めた。
『新島です、失礼します。遅刻してしまい申し訳ありま...誰もいない。』
だが、案の定職員室の教員は各教室に出払っている。
もはや手詰まりか。
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