匿名さん 2023-06-19 18:54:46 |
|
通報 |
え?それは…家賃払ってくれるならいいけど(相手の母親の様子に、内心でまじで女王じゃんこえぇと思っていると、相手からの思わぬ言葉に思わず家賃と言って)
やちん…?(相手に家賃を払うならと言われるも、家賃がわからず首を傾げてしまい。母は「全く、本当にアンタは面倒な子ね。仕方ないから許してあげてもいいわ。その代わり、有栖に万が一の事があったら許さないわよ」と相手を睨みつけながら言うと家の中に入っていき)
…うわ、俺あいつ嫌いだなぁ(家の中に入って行った相手の母親が消えると途端に素に戻り「家賃はなんも気にしなくていいぜぇ」と言って)
だから言っただろ、女王だって(相手が嫌いと言うと苦笑しながら以前言った通りだと言い、未だ家賃がわからず、「やちんってなに?俺、何かしなきゃいけないの?」と尋ねて)
あの女王をお淑やかにした怖さだぜぇ…(そう言って少し体を震わせ「家賃は…いつか教えてやるから説明めんどいし」と言って面倒くさそうに欠伸をし「有栖の家着いてるし、また今度俺の家に遊びにこいよ」と言って)
時間考えろよぉ…また今度の方がいっぱい家来れるぜ?(相手が嫌がると、今の時刻と、なんとなく門限もあったことを思い出して言って)
せっかく自由に遊べると思ったのに…(時間的にも難しいことは理解しているが、相手への好奇心から行きたいと思ってしまい、不貞腐れていて)
…わかった(相手の言葉に渋々と言った様子で、わかったと言い、「また今度、お家行かせてね?」と言い、相手に小指を差し出して)
あ、じゃあ今度の休日に行かせて!(相手からも小指を絡めてもらえ、嬉しそうにしては、ふと休日にカップケーキを作る予定だったことを思い出せばら目を輝かせながらそう言うなり、「じゃあまた明日ね!」と言って家の中へ入っていき)
千咲はいい子だから、あんまり悪く言わないで(家に帰り、部屋で着替えてから母と共に夕食を食べるものの、あんな子と縁を切れと言われ、そう言いながら食事を進め)
俺の大事な人だから、お母さんに何言われても、絶対縁は切らないから(真剣な顔でそう言って、食べ終われば席を立ち、自室に戻り)
…付き合ってる、家、すること…(相手が家に来た時何をすればいいのだろうと思いスマホで検索し「映画鑑賞かぁ」と色々な情報に目を輝かせて)
よく考えたら、俺恋人の家に行くんだ…!(相手の家への興味ですっかり相手と恋人であることを忘れてしまっていて、ぬいぐるみと話していると思い出し、顔を真っ赤にしてベッドに寝転んでジタバタとして)
| トピック検索 |