匿名さん 2022-10-04 22:05:25 |
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「ルーがいいならいいんだけど…」
(青年は部下がこのままでいいと言うのならと思いそう呟いて、「ルーはちょっと筋肉あるね」と言いながら部下の腕や腹を触っていて)
「っ…くすぐったい」(部下は、お腹撫でられては、擽ったそうにしながら言い、「これ以上ついたら、可愛い服着られなくなるし、これくらいでいいんだけどね」と言い)
「くすぐったいの?」
(青年は部下の反応を見ては更に腹を撫でていて、「俺はどんなルーでも好きだよ」と言いながら部下にキスをして)
「んっ…ありがと」(青年に更に撫でられれば身体を捩り、キスされ、好きと言われては、照れながらお礼を言い、キスを返しては、そのまま深くして)
「…ん、に…」
(青年はキスを深くされると段々と目が蕩けていき、部下に抱きつきながらも「…ルー、ほしい」と強請り)
んー…
(翌朝、自分は目を覚ますと久しぶりに朝食を作ろうと思いキッチンへ向かって、兄は眠ることなく一晩中悪魔について調べており)
んん…(悪魔は、相手より少し遅くに目覚め、相手がいないのを見て、もう起きたのかと思い、軽く伸びをしたりしてから着替えて。天使は、起きると悪魔の相手がいないことに、少し寂しさを感じるも、それを振り払いつつ立ち上がり、リビングに行き。一方、悪魔の兄は、起きるなり、悪魔の相手の様子を見るべく、相手の兄の部屋に行き、相手の兄を見ては、「…お前、また寝てねぇのかよ」と言い)
あ、アンジェロおはよ
(自分は食事を作り終えるとテーブルに並べており、天使の彼がやって来るとそう声をかけて。一方、兄は「…仕事があるからな。この時間しか調べられないんだ」と告げて)
『おはよ、ネイ早いね!』(天使は、相手に笑顔を向けて言うと、テーブルに並んだ料理を見て、『美味しそう!』と言い、飲み物を用意していて。悪魔は、着替え終われば、リビングに行き、「おはよう、今日はみんな早いな」と言い一方、悪魔の兄は、少し考えたあと、「…調べもんはお前任せた方がいいだろうが…仕事くらいなら、俺がやってやるよ」と言い)
アンジェロほどじゃないけど…でも、頑張ったよ
(自分は天使の彼に褒められると照れくさそうにそう話し、彼がやって来れば「おはよ、ご飯できてるよ」と伝えて。一方、兄は「いや、今日は俺が行かなきゃなんねぇからな…お前はアイツと一緒にいろ」と悪魔といるよう指示し)
充分凄いよ!(天使は、相手の作ったものでも充分出来てると言い、悪魔におはようと言っていて。悪魔は、「美味しそう、ありがとな」と嬉しそうに言い、いただきますと言い、食べ始めて。一方、悪魔は、小さく舌打ちしては、「…わぁったよ」と返事し、悪魔の相手のそばに行くと、「おい、あんま勝手なことすんなよな」と言い)
俺も食べよっと
(自分は支度を終えては席に着き食べ始め、悪魔は『そっちこそ俺の邪魔しないでよね』と言いながらマニキュアを塗っていて)
ん、美味しい(悪魔は、美味しそうに食べつつ言い。天使も食べては、幸せそうに笑って言い。一方、悪魔の兄は、「はいはい」と言い、ソファーにどかりと座って、携帯を弄りつつ歌っていて)
よかった、いっぱい食べてね
(自分は食べ進めながらも喜んでくれている2人にそう伝え、悪魔は相手の歌を聞けば『…その歌、聞いたことある』と呟いて)
『ほんと、ネイすごいよ!』(天使は、食べながら美味しいと言い、悪魔は、あっという間に食べては、おかわりするか迷っていて。一方、悪魔の兄は、何処で知ったのか、タイトルはなんなのか、何も知らないため、「この歌、有名なのか?」と不思議そうに尋ねて)
アン、おかわりする?
(自分は彼の様子を見てはおかわりをしたいのだろうと思いそう尋ね、悪魔は『俺が…ネイが小さい時に、母さんが歌ってた』とだけ言えば相手に背を向けて)
!うん、しようかな(悪魔は、相手に当てられると少し驚きつつ言うと、立ち上がってよそいに行き。天使は、『ネイ、よくわかったね』と言い。一方、悪魔の兄は、「あー、通りで誰も知らねぇ訳だ」と納得したように言い)
そりゃアンの恋人だもん
(自分は天使の彼に褒められると得意げにそう伝え、悪魔は『…お前は母さんのこと覚えてるの?』と尋ねてみて)
俺のことよく見てんね(悪魔は、席に戻ると、嬉しそうに言っては食べて。天使は、『2人は長いんだもんね、凄いなぁ』と言い、食べ終わればごちそうさまと言い、皿を片付け、そのまま洗い始めて。一方、悪魔の兄は、母親のことを言われては手が止まり、「…それがなんだよ」と言い)
アンジェロは…
(自分は天使の彼に悪魔のことを聞こうとしたものの、今その話をするべきではないと考えてはハッと口を閉じ、悪魔は『別に…聞いてみただけじゃん』と不満気な様子を見せて)
ごちそうさま、じゃあそろそろ行こうかな
(悪魔は、食べ終わればそう言って立ち上がり、皿を洗う天使に渡しては、上着を着たりしては、「じゃあ、引越し頑張れよ。行ってきます」と言い、鞄とぬいぐるみを抱えて家を出て。天使は、あえて明るく振舞っていて、『うん、俺もネロのことわかるよ!』と笑顔で言い。一方、悪魔の兄は、「…最悪なことも、全部知ってる」と言い、立ち上がればそのまま部屋を出ていき)
行ってらっしゃい
(自分は彼を見送ると天使の彼に「そ、そうなんだ…変なこと聞いちゃってごめんね」と謝って。一方、悪魔は『…変なの』と呟けばベッドに寝転がり)
『俺、気にしてないよ!』(天使は、笑顔を浮かべたまま、気にしてないと言い、相手が食べ終わったのを見て、『それも洗うよ?』と言い。一方、悪魔は、悪魔の相手がいる家に着くと、メッセージで悪魔の兄を呼んでは、ぬいぐるみを悪魔の相手に渡して欲しいと頼んでは、すぐにスクールに行き。悪魔の兄は、自分から受け取ったぬいぐるみを見ては、面倒そうにため息をついて、それを抱えて、悪魔の相手の元に戻ることにして)
…ありがとう
(自分は食べ終えた食器を天使の彼に渡し、「それ終わったら引越しする?」と尋ねて。一方、悪魔は相手が部屋に戻ってくると『また来たの?』と少し迷惑そうにしていて)
『うん、そうしようかな』(天使は、相手から受け取った食器洗いつつ、少し考えてはそう言って。一方、悪魔の兄は、「これ渡しに来ただけだっつの」と言い、ぬいぐるみを渡してやり)
じゃあ俺準備してくるね
(自分は天使の彼に任せている間に身支度を整えることにして、悪魔はぬいぐるみを受け取ると『…これ、アイツから?』と天使の彼から送られてきたものかと尋ね)
『…よし、俺も準備しよ』(天使は、少しして洗い終われば、手を拭いて、そう呟いて部屋に戻り、支度をしていて。一方、悪魔の兄は、「知らねぇよ。アンジェロ…あー、悪魔の方に、『これネロのだから渡しといて』って言われただけだし」と言い)
…ネロが会いたいって言うまでか…
(自分は支度をしながらも天使の彼が言っていたことを呟くと大きく溜息をつき、悪魔は『ふーん…』と言いながらもぬいぐるみをベッドに置いて)
『…大丈夫、一人は慣れてるもん』(天使は、悪魔の相手とした色んな記憶が過ぎり、寂しくなるも、そう呟いては、荷物を玄関に運んで。一方、悪魔の兄は、「…お前、それ持っとくんだな」と意外そうに言い)
…アンジェロ、準備できたよ
(自分は支度を終えては玄関に向かいそう声をかけ、悪魔は相手の指摘にハッとしては『い、いらないよ、お前にあげる!』とぬいぐるみを押し返して)
『俺も準備出来たよ、じゃあお手伝いお願いします』(天使は、荷物の最終確認していれば相手が来て、そう伝えてはダンボールの荷物を持ち、『ネロの軽いからそっち運んでくれる?』と相手に頼んで。一方、悪魔の兄は、大きくため息をついては、「俺がもらうわけねぇだろ。持っとけばいいだろ」と言い)
うん、わかった
(自分は天使の彼に言われた通り悪魔の荷物を持ち、悪魔は『持っといても仕方ないし、いらないし』と言いながらもベッドにぬいぐるみを戻し)
『あ、家具置いてからは見てないよね?いい感じになったんだよ』(天使は、必死に明るく喋り続けながら新居に向かい、着けば鍵を開けて中に入り、『ようこそ!俺の新しいお家へ!』と言い。一方、悪魔の兄は、本心ではないのではと思い、「引きちぎったり、武器ぶっ刺したりしてもいいのか?」と尋ね)
わ、すごい…
(自分は天使の彼の家に着けばそう呟き、「2人の好きそうな家になったね」と伝えて。一方、悪魔は『!そ、それは、違うじゃん』と慌てて伝え)
『でしょ?2人で選んだもん』(天使は、笑顔でそう言って、服などの箱は寝室へ、リビングに置く用の荷物はリビングに置いては、荷解きをやり始め。一方、悪魔の兄は、「ほら、大切なんじゃねぇか。最初から素直に言えっての」と言い、呆れたようにため息をついて)
…この部屋、お花あったら素敵かもね
(自分は荷解きを手伝いつつもそう呟き、「後で買ってこようかな」と伝えて。一方、悪魔は『…うるさい、大切とかじゃないし』と言いながらも相手に背を向けて)
『あ、後で日用品とか食材とか買いたいし、一緒に行く?』(天使は、荷解きしつつ、相手の言葉に確かにと思い、そう言ってみて。一方、悪魔の兄は、「はいはい、そーかよ」と言い、「…お前ってさ、母親が死んだ時のこと覚えてんのか?」と尋ねてみて)
あ、そうしようかな
(自分は天使の彼の提案に頷いてはそう伝え、悪魔は『…ちょっとだけ覚えてる、でも俺にとってはそんなに重要なことじゃない』と言いながらぬいぐるみをベッドの端に寄せて)
『…よし、出来た』(天使は、相手と共に荷解きしていて、数分すれば完成し、そう呟いては、『なんだかより家って感じする!』と言い。一方、悪魔の兄は、『…母親が殺された瞬間だってのに、冷淡だな』と言い)
生活感が出てきたね
(自分は荷解きを終えると部屋を見渡しながらそう呟き、悪魔は『だって俺はその時現場にいなかったし』と言いながら爪をいじり)
『手伝ってくれてありがとう』(天使は、嬉しそうに笑いながら相手の手を握り、お礼を言い、『じゃあ、買い物行こ!お礼に、ネイに何か奢るよ。ご飯でも物でもいいよ!』と伝えて。一方、悪魔の兄は、『…ふーん』とだけ言い)
え、大丈夫だよ!そのお金は2人のために取っておいて
(自分は何か奢ると言われれば首を横に振りそう伝え、悪魔は相手の態度が気になり『…お前はなんかあんの?』と尋ねてみて)
『そう?…お礼したかったんだけど』(天使は、相手の言葉に、そう言い、奢る代わりになにかしたいと思い。一方、悪魔の兄は、言うか迷ったが、悪魔の相手ならいいかと思い、「…ネイから母親を奪ったのは、母親だと知らなかった時の俺だから、お前は覚えてんのか気になっただけだ」と言い)
んー…じゃあ、俺の家に飾る花選んでくれる?
(自分は何かお礼をと言われればそう伝え、悪魔は『…じゃあ、お前のせいでネイがあのくそ親父に縛られるようになったんだ』と呟いて)
『!わかった!』(天使は、相手の言葉に笑顔で言い、相手の手を握れば、『じゃあ行こ!』と言い。一方、悪魔の兄は、「…それもあるだろうが、お前の力もあんじゃねぇのかよ」と言い)
うん、行こっか
(自分は天使の彼の手を握り返すか躊躇ったもののそのまま握り返し家を出て、悪魔は『…俺のせいってなんだよ』と相手を睨み)
『あ、手繋いでよかった?』(天使は、歩きながら、つい繋いでいたものの、相手は嫌だったかもと思い、そう尋ねてみて。一方、悪魔の兄は、「あくまで俺の予想だが、壊れた親父見て、『俺を見てほしい』みてぇなので縛られてんじゃねぇのかって思ったんだよ」と言い)
俺は大丈夫だよ
(自分は悪魔が気にするだろうと思っていたためそう伝え、悪魔は『…そんなわけないじゃん。くそ親父の過保護が勝手に動いたんだよ』と告げて)
『そっか、じゃあこのままで行こ!』(天使は、そう言って、スーパーに行き。一方、悪魔の兄は、『そうか、まぁどっちでもいいけどな』と言い)
アンジェロと2人きりでお出かけするの、久しぶりだね
(自分は天使の彼と手を繋ぎつつもついそんなことを呟いて、悪魔は『お前、何が言いたいんだよ』と言いながらも不満げに尻尾を揺らし)
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