寂しがり屋の任侠者様《左側募集》

寂しがり屋の任侠者様《左側募集》

Mr.Hc  2021-04-23 19:21:03 ID:7848a5538
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ヒプノシスマイクの也チャットです。
主は碧棺左馬刻をやらせていただきます故、左馬刻とのカップリング(以下記)を選んで也をして頂きます。
主は右しかやりませぬ故ご容赦を。

※炉留必須※
※伽羅被り無し※

↓ カップリング表 ↓

・一左馬
・銃左馬
・理左馬
・寂左馬
・乱左馬

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  • No.41 by MC.B.B  2021-05-08 08:16:25 



…此処ら辺依頼で初めて来たんだよ。

( 彼奴に気付かれないように周りを眺めていたつもりだったが気付かれてしまった。問われてしまっては嘘をついてと彼奴にはバレてしまうだろうしと答えるしかないと考えて。彼奴から顔を逸らしながらぽつりと言いにくそうに答えて。

「 やっぱり自信がねぇんじゃねぇか。 」

餓鬼みたいな反応が面白いと返すといつもの彼奴とは考えられないほど語気は小さく多分などと自信なさげに否定をしてきた。それに加え目を合わせていたものを逸らされてしまった。可愛らしい反応に更に揶揄うようにニヤリとしながら述べて。)


  • No.42 by Mr.Hc  2021-05-08 15:20:39 ID:7848a5538

ふは、そういう事か。

( ふとあなたを見ればきょろきょろと辺りを見回していて何をしているのだろうかと問うと、己の予想通りの回答が返ってきた。あまりにも予想通り過ぎて、吹き出してしまったのはさておき、之では此奴と待ちあわせる事が出来ない。どうしたものか、その儘家に寄れというのも、イケブクロからヨコハマは遠いし酷だろう。それなら己が車で迎えに行けば良いだろうか。此奴も楽だし、何より一緒に居れる時間が増える、そうと決まれば後は此奴に了承を得るだけだ。と、少々思考に時間を使っていれば

“ なら俺がお前を連れてってやんよ、文句は無ぇだろ? ”

と、問い。

“ うっせ、黙ってろ ”

ニヤリと愉快そうに歪められた唇に腹がたって、思い切った行動に出る事にした。赤い顔も隠さず貴方の胸倉を掴めば荒々しく口付けて。先程の自信が無いという此奴の言葉は否定し忘れてしまったがこういう行動に関しては己の方が慣れているから、また此奴の赤面が見れるだろうと高を括っていて。)

  • No.43 by MC.B.B  2021-05-08 22:43:41 



おう、悪ぃな。頼む。

( 周りを眺めていると気付かれてしまい彼奴から訊ねられた。餓鬼扱いされてしまうのではと思うが変に嘘をついても嘘だと気付かれてしまうだろうし素直に伝えることに決め訥々と伝えて。するとやはり彼奴に笑われてしまった。そしてなにか考えていた様子の彼奴は連れて行ってくれると言った。それならば少しでも長く一緒に居られるし、イケブクロからヨコハマは距離もあるため己の手間は省けるため断る理由もなく彼奴に同意をしお願いすることにして。

「 !…おまっ… 」

いつもの彼奴とは違う可愛らしい反応に揶揄っていると顔を上げた彼奴は胸倉を掴み唇を重ねた。突然の事で驚き頬を真っ赤に染めると腕で頬を隠すようにして睨んでいて。彼奴は経験があるのかもしれないが、己は彼奴らを養うため仕事に明け暮れていたため経験がない。 )


  • No.44 by Mr.Hc  2021-05-09 07:58:54 ID:7848a5538

別にこの位は何て事無ぇわ、後輩らしく先輩頼っとけ

( 此処が何処か解らないという此奴の為、車を出そうかと問うと此奴から了承の返事が返ってきた。喜々するべきだが、その返事に悪いという言葉が入っているものの頼むという言葉が出て来た事に昔から少しの成長を感じる。此奴は昔から人に頼る事に罪悪感を覚える様な奴で、いや大丈夫っす と断りを入れられた事もあった。それを思えば、今しがた己が頼られている事がこんな些細な事でも喜々としてしまって。湧き上がる気持ちを表現する様にわしゃわしゃと頭を撫でて。

“ あんま年上揶揄ってんじゃねぇ、ナメんな ばーか ”

直様真っ赤に染まった可愛らしい顔に睨まれ、けたけたと優越感溢れた笑いが込み上げる。正に形勢逆転、先程とはうって変わって大きく出れる。矢張り此奴は初心なのだと内心で関心する程に、綺麗に赤く染まった顔は見物だ。今此奴を赤面させているのは自分だと思うとどことなく愉悦が湧いてきて、口の端に少量付いた何方の物ともとれない唾液を手の甲で拭っては、ニヤリと不敵な笑みを浮かべて上記を述べていて。)

  • No.45 by MC.B.B  2021-05-09 23:07:03 



じゃあ、遠慮なく甘えさせて貰うな。

( 以前の己なら彼奴に提案されても頼る事は出来ず断っていただろう。あの時は俺一人で乗り越えていける、頼ってはいけないと心の中で言い聞かせていた。しかしそれが間違いであったと気付いた今は素直に彼奴の厚意を受け入れた。だが迷惑を掛けることを悪いと思い一言告げると頼っとけと頭を撫でられた。昔に戻ったかのようなやり取りに嬉しさを感じあの時出来なかった甘えることをしてみて。

「 アンタはどんな相手にもあんな事出来んだな。 」

今まで弟達の為にと仕事に明け暮れていたため経験などなく口付けをされただけで真っ赤になってしまった。余裕そうに笑みを浮かべ唾液を拭いながら揶揄うなと言いにくそうにやり返されたのが悔しくて彼奴の想いが知りたくて睨みながら経験がある彼奴はなんとも思っていない奴にするのかと言い返して。 )


  • No.46 by Mr.Hc  2021-05-10 06:29:36 ID:7848a5538

おう、任せとけ

( 昔なら断っていた筈の己の厚意を今は素直に受け取ってくれる此奴に、何処かしら愛着というものが湧くなんて正直自分でも驚いている。頼る事は罪では無い、と知ったものの自分は出来ないのだから、此奴が出来ればそれで十分だと此奴と己を重ね合わせていて。このやり取り昔に戻ったみたいなせいで、可愛いだとか守りたいというしまった感情まで出てきてしまう。犬っころみたく昔は自分より小さかった癖に、今じゃあまり背は変わらないし 体格で言ったら此奴の方がでかいだろう。然し、以前と変わらぬものの方が多く嬉しくて、更に荒々しく頭を撫で。

“ お前には俺がそんなふうに見えんのか? ”

揶揄われるのが気に食わなくて口付けてやると真っ赤に染め上げた顔で睨んできた。そこに煽る様な言葉を幾つか並べると誰にでもするのかという質問が。抑、男に口付けなんてした事は無いし、この行動も腹がたっただけでは無く此奴の赤面が見たかっただけだ。それなのに、此奴の事を何とも思っていない訳が無い。面倒な奴、早く気付けよ。と内心で念じ乍も上記を述べてするりと此奴の首に腕を回して。)

  • No.47 by MC.B.B  2021-05-10 22:45:27 



( 昔とは違い頼ることを知った俺はあの時に出来なかった甘えるということをしてみた。すると彼奴は何処と無く嬉しそうで任せろと荒々しく頭を撫でてくれた。彼奴と会わなくなって頭を撫でることはあったが撫でられることはなかったため久しぶりの心地良さに思わず彼奴の手に頭を擦り寄らせていて。

煽るような言葉に悔しくて誰にでもこんな事するのかと言い返した。彼奴はそんなふうに見えるのかと首に手を回し訊ねてきた。彼奴は女子供は泣かせないしそんな軽い奴ではないことはよく知っている。その為口付けをされた事は何かしら特別な意味であることは分かっている。しかし己の良いように考えて良いのか、彼奴は己のことを嫌っていたはずで。それに慣れているし経験はある筈で他の奴としていたのではと考えるだけで黒い気持ちが湧き上がってくるものがある。その不安を拭いたくて

「 見えねぇ、…けど慣れてるだろ…それに俺のこと嫌ってたんじゃねぇのかよ。 」

と不安に思っていることを吐露して。 )


  • No.48 by Mr.Hc  2021-05-10 23:04:11 ID:7848a5538

( いつも弟達を撫でているであろうコイツが、子猫のようにすり寄ってきた様で妙に可愛く見え、柔和な笑みを溢す。 似た者同士だから知っている。長男にもたまには休息が必要だ。 だから俺がそれになれたら、安らげる場所を作ってやれるなら、コイツの隣にいることを許されるだろうか。なんて、らしくもない考えのまま、今度は両手で撫でてやり。

“ あぁ?勿論てめぇの事なんざ嫌いだわ。だがな、特別なんだよてめぇは。 ”

不安を吐露したコイツに成る程な、と何故自分の此の行動をよく思っていないかがわかったと同時に、愉悦が沸き上がってくる。 確かにコイツのことは嫌いだ。合歓にしたことを許すわけにはいかない。だがそれ以上に好きだ、どうしようもないくらいに。そんな本音は少し隠してしまったけれどコイツは本当に大切で、特別で。 自分がもし、女を抱くか男に抱かれるか迫られたら間違いなく女の方を選ぶだろう。だが、男の方が一郎となってくると変わってきて。コイツなら己自身を委ねてもいいかと思えるくらいには、特別に思っている。これがどういった感情なのかはとっくの昔に検討がついている。ずい、と耳元へと唇を近付けては、

“ 好きだぜ、いちろ ”

と、掠れた声と赤面した顔で告げて。)

  • No.49 by MC.B.B  2021-05-11 21:26:31 



( 久しぶりに頭を撫でられとても心地が良くてあの頃には出来なかったが彼奴の手に擦り寄った。すると今度は両手で撫でてくれている。暖かな手が心地好く暫くじっと大人しく撫で受けていて。

「 !…っ…俺も好きだ、左馬刻…。 」

考えていた不安を吐露するとやはり彼奴は俺の事が嫌いなようだ。やっぱりか…そう思い胸が痛むのを感じていた刹那彼奴は特別だと言ってきたそして俺の耳元まで顔を寄せると好きだと告げられた。あの頃から俺も此奴には特別な感情を抱いていた。それはダチに対してと同じ感情そう言い聞かせていた。しかし仲違いをして彼奴への気持ちに気付いた。そして今まで嫌悪感がずっとあったがまだ俺は彼奴が好きなようだ。彼奴も同じ気持ちであったことが嬉しくて思わず彼奴を抱き締め彼奴の耳元で想いを伝えた。身長こそあまり変わらないが体格は己の方が大きいようだ。彼奴をすっぽり抱き締められ更に愛しさを感じて。それと共に両思いの嬉しさを心の中に留めることが出来ずほんのり頬を赤らめ嬉しそうに笑みを浮かべ

「 ははっ…両思いがこんなに嬉しいなんてな。 」

と抱き締めたまま呟いていて。)


  • No.50 by Mr.Hc  2021-05-11 22:48:22 ID:7848a5538

っはは、ホント 可愛い奴。犬っころみてぇ、

( 大人しく撫で受けるコイツに、思わずぽろりと本音を溢してしまった。子犬みたいで、純情で愛らしい。こんなに可愛らしい奴を罵り、散々罵倒してしまっていたことに後悔を抱く。少しほど前に乱数が訪ねてきて合歓を操ったのは自分だと暴露してきたことを思い出す。それなら、己はコイツを恨む理由など無かったのだ。それも、そのうち謝るべき事だろうと、少し先の事を思い描いていて。

“ うぉっ...馬鹿、力強ぇよ ”

急に抱き締めてきたコイツに驚き思わず情けない声を漏らす。悪態をつくもこれはあくまで照れ隠しで、本当は飛び上がってしまいそうなほどに嬉しい。耳元で告げられたのが案外擽ったくて、ぴくりと方を跳ねさせるも平然を装い、すっぽりとあなたの腕の中に包まれたことに安心感を覚える。不思議と嫌悪感は湧いてこず、ふわふわとしたものばかりが浮いていく。こんな感覚は初めてで、そういや俺の初恋はコイツだったな、と重要ともどうでもいいともとれる事を思い出して。両思いが嬉しいと呟いたコイツに、

“ そうだな、俺も自分でもビックリしてんだわ。なんせハジメテなんだからよ、 ”

と、照れ臭そうに笑い。)

  • No.51 by MC.B.B  2021-05-12 20:45:39 



か、可愛くねぇよ…!それを言うなら左馬刻も可愛いとこあんじゃねぇか。

( 心地好くて大人しく撫で受けていると彼奴が可愛いなどと言ってきた。照れくさくて頬を赤らめると否定をして。それを言うならば壁ドンをして赤くなっている彼奴の方が可愛かったと思い出すと赤い顔で睨みながら言い返して。

「 アンタも初めてなのか? 」

思わず抱きついてしまうと彼奴は驚いた様子で悪態をついた。しかし、その声色は嫌がっている様子はなく良いと解釈をしてそのまま抱き締めたままでいて。想いを告げると肩を揺らしながらも彼奴は大人しくしている。その様子が可愛らしく愛しさを感じて。両思いであることが嬉しくそれを吐露すると彼奴はハジメテだと照れくさそうに言った。経験をしてきていると思っていたため驚きつつ再度確認するように訊ねて。 )


  • No.52 by Mr.Hc  2021-05-12 22:28:13 ID:7848a5538

あれはっ...!...また別の話だろ、

( 撫で受けているコイツが可愛くて思わず口に出すと、顔を赤らめて睨み乍も己が先程照れていた話を持ち出した。あれはまた別だろう、壁ドンをしてきたコイツの顔が妙に格好良くて、それで照れてしまったのだ。なんせ、恥ずかしくてありゃしない、と此方も顔を赤く染めてはふいとそっぽを向いて。

“ まぁな、初恋ってヤツ?わりぃけどお前なんだわ、後 多分一目惚れだな ”

ハジメテだと言った側から再度確認するように訊ねてきたコイツに、己は大切にされているのか、とふわりとした愉悦を感じる。コイツが己に対する感情が初めてじゃないとなれば嫉妬で妬け焦げてしまうだろうから、安心したのもあるだろう。それに、今思えば目が気に入ったとか言ってあの頃から気に掛けていたのだから俗に言う一目惚れってやつだったな、と懐かしみ乍思い出して。それを吐露すると少し気恥ずかしくて、赤くなっているであろう顔を見られないが為に、コイツの肩に顔を埋めて。)

  • No.53 by MC.B.B  2021-05-13 19:23:53 



別じゃねぇだろ。
( 赤い顔をしてそっぽを向いた彼奴に別の話だと言われた。やはり赤い顔をした彼奴は可愛らしい。ニヤリとして顔を覗き込みつつ同じようなものだと伝えて。

「 そうだったのか。それを言うなら俺もそうかもな。気付いたら好きになってた。」

彼奴はどうやら己が初恋らしい。経験をしてきていた様子の彼奴だったが、恋愛感情はなかったということだろう。初恋をと貰えたことが嬉しく頬を緩ませていると彼奴はそれに加え一目惚れだと言ってきた。その言葉に更に嬉しくぎゅっと抱き締める。今思えば俺も一目惚れなのかもしれない。初めて会った日から何か特別な感情を抱いていた気がする。結局好きだと気付いたのはいつの間にかという感覚だったが。そう考えつつ肩に顔を埋める彼奴の綺麗な銀髪を撫でてやりながら同じであることを伝えて。)


  • No.54 by Mr.Hc  2021-05-14 23:22:00 ID:7848a5538

あん時は…悪かったって。お前の赤い顔見れて、調子乗ってちまってつい……、だから もう揶揄うなって、

( 意地悪な事を言われ、己が此奴を揶揄った事を根に持っているのかと勘違いし、軽い謝罪と覗き込むのを辞めろ、と 軽い拒否を露わにする。覗き込んで来た事で間近にあるニヤリとした顔に、更に顔を赤く染め上げ気不味そうに目を逸らして。

“ そーしそーあい、って奴かよ。…ふは、会ってから2年も経っちまったな、 ”

素直に一目惚れだと伝えれば、ぎゅっと更に抱きついてきた際に此奴の髪が顔に当たって擽ったい。それに笑みを溢していれば、此奴も己と同じだと告げて髪を撫でてきた。相思相愛という言葉が今の俺等にはピッタリだろう、と口に出してみたは良い物の、こんな状況今迄になかったし、自分には縁のない言葉だと思っていたから少したどたどしくなってしまった。然し、想い合えるという事がこんなにも嬉しいとは想像していなかった。元々、叶わぬ恋だと思っていたからか随分と時間が掛かってしまったが、どうにも笑みが溢れてしまう。髪を撫でられる心地良さに目を細め乍も、心底幸せそうに此奴の腕の中で笑って。)

  • No.55 by MC.B.B  2021-05-15 20:16:28 



悪いと思ってるならキスしてくれよ。仲直りのキスってやつ。

( どうやら彼奴が己を揶揄ってきたことを根に持っていると勘違いしているようだ。それならばそれに乗ってやろうと考え、謝罪だと称して口付けを強請ってみて。しかし可愛らしい彼奴に揶揄うのは止められなさそうだなと考えて。

「 もうそんなに経つのか…。アンタは変わってねぇな。 」

相思相愛かと彼奴は嬉しそうにしていて。同じ気持ちであることが嬉しく初めての両想いというやつだがこんなに幸せなのかと改めて噛み締めていて。たどたどしい相思相愛という彼奴の言葉にお互いに初めてなこともとても嬉しくて笑みを零して。仲違いすることがあり触れ合わない時期もあったが2年もの月日が流れても彼奴への想いは変わらなかった。それも彼奴が変わらず己の道を歩み続けていた彼奴がいたからだ。そう思い出会ってから2年であるが変わらないことを自然と笑みを零し伝えつつ心地良さそうな彼奴の頭を撫で続けてあげて。)


  • No.56 by Mr.Hc  2021-05-15 22:02:56 ID:7848a5538

ッ…… 、 これで良いかよ。

( 矢張り怒っていたか、と此奴の口調から憶測すると、キスをしないという選択肢は元々無い様だ。恐れ慄き乍も優しく触れるだけのキスをしては、これで良いかと必要も無いのに承諾を得ようとする。プライドにより昔は謝罪をするなど考えたことも無かったが、それによって此奴と仲違いしてしまったのだから致し方無いと口付けてみたものの、矢張り恥ずかしい。恐らく赤くなっている顔を腕で隠しては、割に合わない小さな声で上記を問い。

“ …そうかよ。……てめぇは、変化したっていうより、進化したって言った方が良いか。 ”

相思相愛だという幸せを噛み締めていると、己は変わらないと此奴が言ってきた。己では、随分と変わってしまったと思っていたのに、変わってないと言われて、少し心外だ。此奴が憧れを抱く様な先輩では無くなってしまったのだとずっとずっと思ってきた。此奴自身を罵倒した挙げ句、何より大切だと言っていた此奴の弟も罵り傷付けた。己でもそれが許させる所業だとは思えなかった。だから、とっくのとうに諦めていた。なのに、俺が好いたお人好しは、こんな人間にも手を差し伸べてくれた。己が居なくても、此奴は変わり続けた、兄として弟の為に。それは、誰かの影響を受けてでは無く、自分から変わっていったのだから進化と呼べるだろう、と持論を吐いていて。ぽかぽかとした暖かな手が頭を滑る度に、多幸感に包まれて行くのが分かった。昔は逆に撫でてやったなと思い出し、撫でられたまま頭に手を伸ばし、さっきまで犬猿の仲だった奴の頭を撫でて。)

  • No.57 by MC.B.B  2021-05-16 22:02:03 



あぁ、…俺からもして良いか?

( 根に持っていると勘違いしているのか嫌がる様子はなく触れるだけのキスをしてくれた。そして彼奴はこれで良いかと赤い顔を隠すようにしいつもの威勢は何処へやら小さな声で訊ねてきた。その様子が可愛らしく愛しさを感じては己からもキスをしたくなってしまい。彼奴をじっと見詰めると訊ねて。

「 進化か…確かにそうかもしれねぇな。でも、アンタへの想いは変わってなかったみてぇだけどな。 」

彼奴は己の成長を進化だと称してくれた。彼奴にも己の成長を気付いてくれた事が嬉しく彼奴の言葉に同意をして。しかし変わっていなかったことは彼奴への想いで。仲違いをして彼奴に対して尊敬の思いはなくなり嫌悪を抱くばかりだったが心の奥底では彼奴への好きという思いは変わっていなかったようだ。そうなことを考えつつ彼奴の頭を撫でてやっていると彼奴が手を伸ばしてきて頭を撫でてくれた。彼奴の手はやはり心地好くて大人しく撫で受けながら此方も彼奴の頭を撫でるのは止めず撫で続けていてお互い撫で合う形になっていて。)


  • No.58 by Mr.Hc  2021-05-17 21:07:51 ID:7848a5538

…好きにしろや、

( どうやら此奴はあまり己に対して怒っていた訳では無い様だと今更乍、此奴の態度で気付いた。思ったよりも柔らかい其の口調で此奴からもキスをしていいかと訊いてきた。逆に駄目だと言うと思ってるのだろうか。寧ろして欲しい、だなんて恥ずかしくて言えない為、そっけない返事になってしまったが、代わりに顔を此奴に向けて目を瞑って口付けを待ち。

“ ふは、俺みたいな奴を好きになるなんて飛んだ物好きだよな、てめぇは ”

此奴の成長を進化だと称したらそうかもしれないという肯定の言葉と、己への気持ちは変わってなかったという小っ恥ずかしい言葉が返ってきた。此奴なりの誠意の見せ方なのだろうが、己の様な奴を好きになるなど此奴だけだろうと思えば、真面目な姿の此奴が可笑しくてつい笑みが溢れた。お互いに撫で合う形が面白く、然し多幸感に満ち溢れていて。へにゃり、と普段見せない笑みを気付かぬうちに浮かべていて。)

  • No.59 by MC.B.B  2021-05-18 19:06:21 



( 彼奴が好きにしろと言う時は肯定の意であることはあの頃から知っている。まぁ断られてもするつもりだったが。そんなことを考えていると彼奴は顔を此方に向け目を閉じて口付けを待っている。その様子が可愛らしく愛しさを感じふっと笑みを零しつつ頬を撫でてやりながら顔を近づけると触れるだけの口付けをして。

「 そうかもな、喧嘩っぱやいヤクザ野郎を好きになるなんて俺くらいだな。 」

彼奴はもの好きだと己のことを言ってきた。確かに彼奴のような手の付けられない奴を好きになるなんて俺くらいかもしれないと考えては冗談交じりに笑みを浮かべ伝えて。お互い撫でる形になりお互い止めることなく撫で続けていると彼奴が普段見たことの無いような柔らかな笑みを浮かべた。ドキッとして頬が赤くなるのを感じると撫でる手を止め口元を腕で隠すようにしながら目を逸らし

「 その顔は反則だ… 」

と呟いて。 )


  • No.60 by Mr.Hc  2021-05-18 20:55:36 ID:7848a5538

( 好きにしろ、と告げれば躊躇する事なく此奴は口付けてきた。先程までは自ら口付けていた為か、相手からされるのは思ったよりも気恥ずかしいのを知った。ついでに嬉しいという事も。唇と唇が、離れてしまうのが何故か名残惜しくて。唇が離れてから少し間を開けては、軽く躊躇したものの 再度唇を押し付けて。

“ 俺と違ってお前を好きになる奴はごまんと居るんだろうから、取られねぇようにしねぇと。 ”

お前は物好きだと言えば 此奴は冗談めかして、それを肯定してきた。此奴は鈍感で気付いていないかもしれないが、群がる女なんて数え切れないほど居る。その中は、女だけではないかもしれない。それ程人間として魅力のある奴が、己を好いているという事実が己を優越感に浸らせる。それを取られたくない、己だけを見てほしい、と解り易く難解な感情をバレぬ様、此方も冗談混じりに笑って述べた。笑みを浮かべていれば、何故か彼奴は反則だと呟き乍撫でる手を止め、口元を隠してしまった。撫でる手を止められた事と、自分の顔を見て不思議な反応をする此奴に、不満を持って。眉間にシワを寄せ、

“ なんか俺様の顔に付いてたかよ、 ”

と、不服そうに問い。)

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