フリーザ(付き人) 2020-08-28 06:19:01 |
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クウラ「だろうだろう?オススメはチョコミント味だぞ。(ふふん、と何処か得意気に笑うもフリーザ様の反応を見てクスッと笑って)…それが返事だフリーザ。じゃ私は飲み物のおかわりを持ってくる。(そう言いコップをもってたち上がろうとし)」
ドーレ(こっちの方がもっと世話になってるぜ。おう。絶対に伝えとく…(コクりと頷き)!!本当か!?そいつはよかった…喜んでくれたなら何よりだ…(鼻の下を擦りながら嬉しそうに呟いて))
……はい、言ってらっしゃい…(兄の言葉に皿に頬が赤くなってしまうのを感じつつ飲み物を取りに行く兄を赤くなった顔を俯かせたままだが言葉と共に見送っては深く溜め息をついた後火照っている自身の頬に手を当てて「……やっぱりズルいですね…兄さんは…」とボソッと呟いた後に小さく微笑んでは珠を光らせた杖をデザートに向けて何かをし始めて)
クウラ「…(無糖の紅茶にしたらしくグラスに氷をいれた後に紅茶を注いでそのグラスをもってフリーザ様と一緒に座っている席に向かうも途中で地球人と思わしき女性達に声かけ…所詮逆ナンさてれていて←)これから遊ぶ?何を言ってるんだ貴様らは…?←(冷静な声で言うもかなり不機嫌らしく尻尾がかすかに揺れていて)」
……!…あれは…(クッキーシューを残して残りのデザートを包み終えて杖に仕舞った所でふと気付けば兄が見たところ地球人の女性達に声をかけられ、所謂逆ナンをされていることに気付けば半分モヤモヤが募るがそれより大きく感じたのは兄がかなり不機嫌になっていると言うことで止めた方がいいかもしれないと感じては杖を片手に立ち上がり女性達の方に体を向けた状態で兄の彼女達の間に体を入れては「…すみませんが、どうかお引き取り願えませんか…?この頼みは貴女方の為でもあるんです…」と静かな表情と聞き方によっては女性にも聞こえる静かな声で目の前の女性達に丁寧にそう頼んで)
クウラ「…フリーザ…(そろそろいい加減にしてくれ、と言おうとしたところにフリーザ様が来て一瞬驚くもすぐにいつもの表情に戻り)こいつの言うとおりだ。今すぐ消えんと貴様らを木っ端微塵にするぞ。(腕を組みながらキッ、と睨み付ければ女性達は眉間にシワを寄せ悪口を言いながらもその場から退散して行き)……フン、捨て台詞を言ってくなんてアホな奴等め…(腕を組み続けながら女性達を睨み付け続けていたがフリーザ様に気が付けば静かに頭を撫でて)すまなかった、フリーザ…」
……ふぅ…。…ん?何がですか兄さん?それよりほら、ドリンクも持ったんですよね?クッキーシューを食べたら伏見稲荷神社に出掛けましょう(女性達が悪口を言いながらも去っていったのを見送れば安堵から一息吐き頭を撫でてきた兄から出た言葉にキョトンと兄の顔をみた後本当に不思議そうに小首を傾げるが兄が手に持っているドリンクを見れば明るく微笑んでそう提案しては兄の片手を引きながら席へと戻っていき)
クウラ「……分かった。(いまだに女性達を睨み付けていたがフリーザ様から片手を引かれればそのまま共に歩いて行き)やれやれ、本当に品のない奴等だった…」
ん?んー……そうですね、女性にしては品がないなあ…とは私も思いましたけど…(手を引きながら歩いていたが兄の言葉を聞けば一瞬キョトンとなるも少し考えて先程の女性達を思い出しては苦笑いしつつお世辞にも品があるとは言えなかったと話していれば、自分達の席へとついて)
クウラ「…それでフリーザ…この紙に包まれた菓子は何なんだ?(席に座るなり紙に包まれたデザートを見て不思議そうな表情で首をかしげつつ指を指して)…お土産にでもするつもりか?」
んー…?ああ、はい。1つはクス姉さんように、もう2つは食いしん坊さんのお二人に、最後の2つは私達用ですね(兄からの不思議そうな問いかけには一瞬此方もキョトンとなるも穏やかな表情で紙に包まれたデザートについて説明をした後杖を使ってそれぞれを袋に入れては杖の珠に収納し「杖の力で冷やすのと腐らないようにしてるので、心配はないですよ」と兄に穏やかな声で伝えた後野菜ジュースを飲んでクッキーシューを小さく一口口にしてはそっと頬を緩めて)
クウラ「…あの食いしん坊達にはやらなくてもいいと思うがな?(ハッ、と鼻で笑いながら言うもフリーザ様の言葉を聞いて相変わらず便利だな、と考えて)…ふふ、旨いか?フリーザ?」
え?そう、ですか…?(鼻で笑った兄の言葉に思わずキョトンとなり不思議そうな表情でそう問いかけていて美味しいかと聞かれればそっと兄の顔を数秒見て口の中にあったシューを飲み込んだ後フワッと明るいとても優しい微笑みを浮かべて肯定の意味で頷いてはまたクッキーシューをゆっくりと食べ始めて)
クウラ「ああ。(軽蔑の意味が込められた返事をするも美味しそうに食べるフリーザ様を見て全てそんな考えが吹っ飛んでしまい)旨いならよかった…持ってきたかいがあったってもんだ…」
…そういえば当時サイヤ人を軍として居れていた時に一番困ったのって…食事なんですよね…(兄の様子にふと当時の事を思い出しのか蘇った頭痛を押さえるように片手を額に当てながら苦笑いしたそう呟き聞こえた呟きにはクスッと笑って「兄さんと食べれるから、なお美味しいですよね」とさらっと口にした後、ふと残り一口となったクッキーシューをそのシューを通して誰かを思い出すような紅い瞳で数秒見詰めていて)
クウラ「…(やっぱり、と内心思いながら頷けばフリーザ様の頭を優しく撫でて)…だな、本当に旨い…(ふふふ、と笑うもフリーザ様の様子を見て首をかしげて)フリーザ?何見てるんだ?」
…ぇ…?ああ、いえ、何でもありませんよ(頭を撫でられる感覚にそっと嬉しげに目を細めつつ、スイーツを見て何となく思い出したのは悟空達と自分の共通の敵だった人造人間21号で中々の悪趣味だったとそのクッキーシューを通して此方の瞳には今はいない敵の21号の姿が映っていたが不思議そうな声が聞こえればハッとなり兄の方を向いては微笑んで何でもないと答えて)
……、さあ、行きましょうか(頭を撫で続けてくる兄の言葉を聞けば数秒ただじっと兄の瞳を見ていたがただにっこりと微笑んではスッと立ち上がりくるっと兄に背を向けてわざと明るい声でそう言っては兄を置いていく勢いで歩いていこうとして←)
クウラ「…あ、ちょっとフリーザ…!(何がいけなかったのか置いていく勢いで歩くフリーザ様を見て驚きすぐに後を追いかけようと自身も早足で歩いて行き←)おいどうしたんだフリーザ…??←」
……いえいえ、何もないので兄さんはお気になさらず(兄を置いていく勢いで歩けば慌てたように此方に来た兄に一旦足を止めては笑顔のまま兄に何もないので気にしないように伝えてはまた背を向けて先にホテルの外へと歩き出そうとして)
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