とある優秀な生徒 2019-04-13 23:46:26 |
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うん、明飛君にそう言われたら出来る気がしてきた
(嬉しくなりニヤけてしまいそうになるのを抑えながら「明飛君ありがとう」相手に感謝を告げて)
(/お疲れ様です。お返事は無理のないペースで大丈夫ですよ)
楽しみにしてる
(出雲が自分に追いついたら、良きライバルにでもなるんじゃないだろうか。そんな日を想像しては自分ももっと努力しなければ、そう考えながら自然に笑い)
(/ありがとうございます。)
出雲は頑張りすぎないようにな
(相当の努力家であろう出雲にそう伝えれば、少し間を置いて「こちらこそありがとう」と付け加えて)
…また明日
(出雲が見えなくなっても、しばらくの間手を振っていて。これで明日からは余裕を持って行動できそうだと思いながら帰路につき)
…今夜は此処にしよう
(一日の終わりに、人気の無い空き地を見つけては魔法の特訓を始めて。ふと、笑顔を見せてくれた明飛君を思い出しては手を止めて暫く考え込み)
あー…明日の準備しないとな…
(家に着くなり考え出したのは学校のことで。明日は体力つくりの一環で、そういえば1500m走が予定されていたことを思い出せば服を着替えてランニングを始め、)
…美味し
(自販機でスポーツドリンクを買い、その中身を一気に飲み干し。随分風が強くなってきたなと呑気に考えつつまた走り出して)
…っ
(体力がついていけず膝をつくと風が止み「…まだまだ、だなぁ」笑いながらそのまま地面に倒れ。星が綺麗、と夜空を見上げて)
一日に2回も会うなんてな
(ジャージ姿のまま、上から出雲を覗き込んで。「…邪魔か」もしかして出雲は夜空を見ていたかもしれないと、すぐ隣に腰を下ろし)
ああ…やっぱり、現実には敵わない
(出雲と同じように夜空を見上げ、プラネタリウムで見た夜空や、自分で作りだした夜空と比べ物にならない程綺麗な空を静かに見つめて)
俺の…? そうだったら
(「そうだったら破壊魔法なんて使えないよ」という言葉を途中で飲み込み、「出雲の魔法は綺麗だ、落ち着く」と独り言のように呟き)
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