赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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>レオナルド
__確かに、お前の身体は基盤が出来てる。だが、ドードー鳥とて負けてはおらん。(何処か自信の垣間見えるその発言を耳にすると"ほお、"と感心する感嘆符を一つ。納得するのは彼の体格が良い事が何よりの答え、扇子を使いペシンと叩くように二の腕の辺りを小突けば意地糞悪くほくそ笑み「色に狂った鳥はそう簡単に組み敷けない。増して、地の利は奴にある。__だが、俺が拾った俺のアリスだ。奴の玩具にされるのは良い気がせんね」すう、と瞳を細めながら誰彼構わず手を出す鳥を頭に浮かべ、滅多に拾う事が出来ないアリスを取られるのは気に入らんと彼の姿を捉え、勝手な動きをする影を踏みつけてから「いざと言う時は俺がお前を守り進ぜよう」自信に満ちる様に口角を持ち上げ、綴る言葉は今し方彼から受けた言葉を捩るもの。「そら、ついた。此処がお前の暮す場となる赤の城、道に迷うたその時は彼方此方のメイドを捕まえれば良い」重たい扉を開き、先に前を進みながら語る最中から通り過ぎ挨拶を紡ぐメイドを示して。)
(/素敵な交流を有難う御座います!女王との歓談は飛ばす事が出来るのですが如何なさいましょう…!飛ばした際には国案内、無いし城内案内に向かわせるつもりです…!)
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