赤の女王 2017-10-15 11:00:59 |
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指名(初回交流の拾い主)/おまかせ
登録か無登録か/登録
名前/レオナルド
年齢/26
性別/男
容姿/身長180cm。黒髪蒼眼。切れ長のナイトブルーの瞳はやや垂れ気味であるが、太めの吊り眉やシャープな輪郭と相まって精悍な印象。薄い唇は緩やかな弧を描いていることが多い。硬めの黒髪は揉み上げ付近を刈り上げたこざっぱりとしたショートカット。均整の取れた肢体を包むのは開衿の白いワイシャツに黒のスラックスと革靴。左耳のイヤーロブに小粒のサファイアのピアス。衣服に覆われた固い筋肉には大小様々な古傷や銃創が刻まれているが、別段隠している訳ではない。
性格/フェミニスト気取りのナルシスト。好戦的で加虐嗜好。全く笑えないジョークを楽しげにぶち込んでくる程度に常識知らず。記憶力の問題か、覚える気がないのか、人の名前をよく間違う。三大欲求に忠実で貞操観念が緩く、上っ面の愛を語るが、家族を失って以来、本気で人を愛したことは一度もない。
備考/イタリアの港街に生まれ、紆余曲折を経て今に至る。一見する限りでは健全な青年にしか見えず、通院中の精神病院でも見舞い客ないしは病院スタッフだと勘違いされることも多々。職業柄生傷が絶えず、検診の度に馴染みの医者には微妙な顔をされる。母国語である伊語以外に英語、西語、独語のリスニングができるが読み書きは簡単な単語だけ。
ロルテスト
彼女がオレを管理してくれたら完璧なんだが…おっと先生、冗談さ。あなたとオレの仲じゃないか。(医師の小言を右から左に聞き流し、新人らしい初々しい動きの看護士に口説き文句を軽やかに紡ぐ内に数分に渡る問診が終わる。睡眠導入剤と精神安定剤を処方するので、くれぐれも定量を適時使用するようにと再三に渡り念押しする初老の主治医にフッと口角を吊り上げて笑み。正面に座す、彼の左胸、心臓付近をとんと人差し指で軽く突いた後は意味ありげに目配せを。医師とは火災で家族を失ってから数年来の交流があるだけで疚しいことは一切ないが。そうして診察室を出ると、会計の前に一服しようかと中庭に続く窓ガラスを開き、乾いた土の上へ一歩踏み出した途端に世界は一瞬にして色を変えた。通い慣れた精神病院の中庭は広さこそあれど、おざなりにベンチが置かれただけの殺風景なものであった筈なのに、自分を迎え入れたのは、無数に咲き誇る真紅の薔薇と青々と茂る草木。突如として目の前に広がった光景に呆気に取られたように蒼眼を瞬かせたのは一瞬、ゆるりと口角を持ち上げて笑みを浮かべると生垣に近付いて腰を折り、瑞々しい生花の香りで肺を満たして。未だ自分の身に起きた不可解な現状に気付くことはなく、今はただ可憐な花々を慈しむように愛で)───驚いたな。いつの間にこんな庭を拵えたんだ?ふふ、たまには悪くない。
(/初めまして、以前から貴トピックスをストーカーの如く拝見していたものです。魅力的な世界観とPC様、迷い込んだ参加者様たちと共に紡がれる、不思議で温かく、どこか切ない物語にいつも心を惹かれておりました。ついに辛抱しきれず、自分自身も物語の紡ぎ手になりたいとプロフィールの提出に参りました。よろしければご検討くださいませ。余談ですがPCの職業がマフィアでも大丈夫でしょうか?)
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