主 2016-10-23 23:02:04 ID:0aecd3330 |
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大倶利伽羅
長谷部
いや、別に…
(恥ずかしさからか下を向き上記を述べて)
未桜
長谷部
おかえり。
(苦笑いを浮かべながら上記を述べて)
大倶利伽羅
お前も、そんな表情を見せる時があるんだな(ふふ、と微笑みながらさらに相手に近づいて猫を眺めて)
未桜様
主、お顔があまり宜しくないような...(心配そうに見つめて上記のべて)
大倶利伽羅
長谷部
…撫でるか?
(相手の方を見て上記を述べて)
未桜
長谷部
いや、大丈夫。
(首を横に振り少し微笑んで上記を述べて)
大倶利伽羅
え、いいのか?(首をかしげつつも目を輝かせて上記を述べて)
未桜様
本当ですか?それならば良いのですが...(といいつつ若干心配そうに見つめて)
大倶利伽羅
長谷部
あぁ。人懐こい猫だから噛まない。
(相手に猫を渡して上記を述べて)
未桜
長谷部
まぁたまには外出ないとダメだしね。
(苦笑いを浮かべながら上記を述べて)
大倶利伽羅
そ、そうか...(こく、と頷き嬉しそうに微笑めば猫を優しく抱いて抱きしめて)
未桜様
そうですね、ですが長居もあまりよくありません。そろそろ中へ戻りませんか?(相手に手を差し出して)
大倶利伽羅
長谷部
(猫の嬉しそうな姿を見て少し微笑んで)
未桜
長谷部
そうだね。
(少し微笑んで上記を述べて相手の手を握り)
大倶利伽羅
本当に人懐っこいんだな、こいつ(嬉しそうに笑いながら相手を見つめて呟き)
未桜様
...っ、戻ったらお茶にしましょうか(顔を赤くし俯きながら戻っていき)
大倶利伽羅
長谷部
そうだな。山姥切にも懐いていたな。
(猫を見た後に思い出したことを述べて)
未桜
長谷部
うん。
(ニコッと笑って頷き上記を述べて)
大倶利伽羅
えっ、あの山姥切にか...!(驚いたような顔で上記を述べながら相手を見つめて)
未桜様
今日のお茶請けは何にしましょうか(相手の歩幅に合わせながら歩いて)
大倶利伽羅
長谷部
あぁ。
(少し頷きながら上記を述べて)
未桜
長谷部
んー…和菓子かな。
(しばらく悩んでから上記を述べて)
大倶利伽羅
この猫は本当に人懐っこいんだな...(感心したように猫を見つめて上記を述べて)
未桜様
かしこまりました、では遠征先でいただいたどら焼きをお出しします(にこ、と微笑みながら本丸へ着き)
大倶利伽羅
長谷部
滅多に人を嫌う事は無いと思う。
(猫を撫でながら上記を述べて)
未桜
長谷部
わかった。
(ニコッと笑いながら上記を述べて「じゃあ五虎退くんに虎たちを返しに行って来るから」と言い)
大倶利伽羅
俺は猫に嫌われやすい性格だからなぁ...なんか、不思議な気持ちだな(嬉しそうに微笑みながら上記を述べて)
未桜様
はい、いってらっしゃいませ
(にこ、と笑いながら一礼をして上記を述べて)
大倶利伽羅
長谷部
そうなのか?
(首をかしげながら上記を述べて)
未桜
長谷部
うん。
(ニコッと笑いながら上記を述べ五虎退述べ元へ向かい)
大倶利伽羅
あぁ、俺は甘やかすことが得意ではないから
(苦笑浮べながら上記を述べて)
未桜様
...(厨へ向かうとお茶のお茶請けの用意をして)
大倶利伽羅
長谷部
確かにそうだな。
(普段の相手を思い出し上記を述べて)
未桜
長谷部
ありがとうね。
(ニコッと笑いながらお礼を言い虎をかえして部屋を出て相手の元に行き)
大倶利伽羅
そこは素直に言うのか...(はは、と苦笑しながら上記を述べて)
未桜様
さて、このくらいでいいか(お盆にお手拭きと先程のものを乗せれば部屋へ向かい)
大倶利伽羅
長谷部
まぁ、主には甘いけどな。
(相手を見て上記を述べて)
未桜
長谷部
(あくびをしぼーっとしながら相手を待ち)
大倶利伽羅
それは、主だからなぁ...(こく、と頷きながら上記を述べて)
未桜様
お待たせしました、主(盆を持ちながら相手の横へと座って)
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