お前 2015-02-21 13:53:06 |
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>綾菜さん
どもっす。来客がくるなんて思わなかったっすねぇ
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物語はハッピーエンド。二人の部外者は部外者らしく端の方でお祝いを。
皆が皆踊り騒ぎお祭り騒ぎ。二人の異端者は異端者らしく口をそろえて言うのだ
「あぁ、あぁ、我々には関係の無いことだ。そろそろ時間かもしれない。誰の目にも触れずに去って見せよう」
しかし、騒ぎの中でも王だけは二人がいないことに気付くのだ。
あの二人はどこへ行ったのだ。」
その一言で祭り騒ぎが大騒ぎ
「本当だ。目に入れてないぞ。」
そんな騒ぎの中可笑しな二人は可笑しいなりに笑い転げた。
「ははは、アレは一体何なのか。我々を連れに戻ってきた」
二人の前には大きな大きな・・・・・
王は探す。隅から隅まで見逃さず。しかし二人はいない。消えてしまったのだ。
「あぁ、あの二人に、綺麗な二人は・・・」
昔の昔に、不恰好で不器用な醜い二人は突然世界へ現れた。
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電波時代に書いてたナニカ。
黒歴史的なものっす。
思えば、言葉選びが色々可笑しいっすね。改良の余地があるっす。
今では有名な二人が出会ったのは雪が降る真冬の日。逆方向からお互い足を動かしているようで、遠くからでも誰だか分からないが姿は確認できた。
近づいたところ、距離は10m辺り。そこで初めて目が合い誰か分かった。
「どうも」
黒い方が会釈と共に言葉をかける。表情は変わらず無表情なまま、一切の感情がないのだろうか
「あぁ」
白もつられて返す。そのとき黒は、白はキャッチボールが出来ることを初めて知った。
何せ敵同士、顔は知っていても声は知らない。
二人の声が響きあった後、辺りはシンと静まり返り。
何かが可笑しいことに気付いた鈍感白は立ち止まりその横を黒が颯爽を通り過ぎる。少ししか靡かない髪から発するシャンプーに匂いがし白の鼻をくすぐる。
黒と白の背中がこんにちは、して数秒経ったその時白が口を開いた
「おい、ちょっと待て」
クルリと効果音が付きそうなほどローブをひらめかせ白の背中を見る。その蒼白顔の眉間に深い皺が刻まれてる。まるでディオニスのように。
「何ですかい」
江戸っ子口調の真似をし白は答えるも背中は向けたまま。
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授業中ノートをとりながら考えてたモノっす。
続くのでコレは
「①-い-Ⅰ」って題名にしときます。
馬鹿と天才は紙一重というものの、果たしてそうなのだろうか。
馬鹿は馬鹿、天才は天才なのではないのか。
教室から一歩踏み出したら目の前に居る女とぶつかった。頭を下げすみません、と言おうとしたら「あ、パイセン」と声が耳に入り脳へ伝達され記憶フォルダからへ送られ一つのフォルダを発見したら抜けていく。
聞き覚えがあった声、顔をみるとはやりそうだ。何も関わりがない癖に付きまとってくるあの女だ。
すみません、と言わなくてよかった。
「何無視してんすか。」
唇を突き出し睨んでくる女。中々不細工だな。
しかし、ここに居られたら通行、いや自分の迷惑になる。
「おい、邪魔だ退け」
「あぁ、すみませんねぇ。」
わざとらしく語尾を延ばしてくる女。沸々と怒りがわいてくる
「パイセン。そんな怒らないでくださいよ。コッチまで伝染してくるっす」
いつの間にか女のペースに乗せられてたようで何時ものように屋上へ足を運んでいた。
無意識の内・・・この女にはなにか超能力が備わっているのだろうか。
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どーでもいいですが、思いついた話です。
たぶん、自分にしか理解できないでしょう。
>あやかさん
いえ、あまり話さないってか話すことは目的じゃないっす。
あれ、さっきの話・・・
最初の二行要らないっすよね・・・
うわぁ、思いつきはいいものの回収しとかないと。
今度直せたらいいですね。
>あみかさん
はい、了解っす。時々遊びに来てくださいっす
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さて、自己紹介でも。
語尾は今は外しときます。
名前は0に書いたとおり。
性格は特に無いです。
見た目も特に決まってないです。
何か、アイスヒューマンなんで呼ばれてた時期もあしましたね。
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