ぬこ 2014-10-27 15:23:13 |
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何故、大人になることを望むのか
大人など理不尽と責任に雁字搦めにされた存在なのに
背伸びして
皮をかぶってまで欲しがった大人の自分
それがこんなつまらないものだと気がついた頃には
大人になっていて
今ではもう
二度と手にすることのできない子供の自分は遥か後ろに
蜃気楼
焦がれ求めた未来など
いずれ来るもの
在りし日は
手に入らぬと
努々忘るることなかれ
わかってる
いくら愛されても
満たされない。
だから愛になびく
なんの因果が
愛には困らない
しかし
愛に飢えている。
たった一人の
君の愛が手に入らない。
愛は深さで決まる。
今ある愛をなげうってでも
君の愛が欲しい。
だから誓おう。
君を遠ざけておくよ。
近くに居ることだけが
愛ではない。
純粋な愛
純粋故の行動
純粋に大切な人を守る為
それは一番、残酷かもしれない。
私は二度と
透き通った空を見れないのでしょうか
この世に残された私は
もしまた巡り会えたら
と、叶わぬ夢を見る
自分を戒めるかのように
全ての記憶を
掘り起こしながら
生きた証拠
あなたが残した痛みに触れる
甘美と喪失の痛みを
忘れぬよう。
いやだ
とてもいやだ
泣きたい
消えたい
消したい
全部
ああ…疲れてるんだなきっと
きっとそうだ
なら大丈夫だ
みんな疲れてるんだから
私だけが頑張れない訳がない
私なんだから
頑張れるはずだ
否 選択肢などない
頑張らねばならない
私の人生は
私が納得する為にあるのではない
私の人生だから
どんなに嫌でも
受け入れなければならない。
暗い
暗い
暗い
こんなんじゃまたいじめられるぞ私
しっかりしてよ私
人の人生は
他人と関わることによって
他人の人生と密接に絡み合い
本人を凌駕するほど広がってしまうのだろうな
それが怖い私は
人付き合いなど
しないほうが良いのだろう
恐怖に怯え
己の弱さを知ることに
安心感を見いだした私は
本当にもう
人の世に馴染めない 真性、負け組か
それとも
「無知の知」のように
己の弱さを知っている人間は強いのだろうか
だとしたら
きれい事だ
弱さでは
何もできない。
結局暗い。
誰か電気つけて。
何かを好きとかいう感情が
なくなればいいのに
すべてを
合理性
利害
理性
知識
で判断するだけになれば
非情で孤独だとしても
そうあることが合理性なら
悲しまずにいられるのに
何故感情を持ったのだろう
人間が抱える罪に対する罰でしょうか
もしかしたら
感情とは
幸せや
温もりを感じるためではなく
痛みや
苦しみを認識するために与えられたものかもしれない。
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