ヌシぬしヌッし 2014-09-04 17:25:21 |
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>青木さん
手伝いますよ。(テントの片付けを手伝い始める)?…あぁ。この髪ですか。すいません、気持ち悪いですよね(視線に気付き毛先を触って困ったように笑う)
>雪村さん
ありがとう助かるわ。(一緒に片付けて行き)いやぁ、別に気持ち悪いなんて思わないわ。むしろ綺麗と言いたい所よ。(にこり微笑んで)
>青木さん
どういたしまして(テントの道具をチャチャッとまとめる)!そんなこと言うのあなただけですよ(一瞬きょとんとしてすぐ笑い出す)
>伊織
あ、伊織も聞いて。
(伊織と神田と三人で顔を寄せる)
>伊織、神田
一昨日の夜、私達が寝てる間に先生じゃない人が見回りしてたの知ってる?
>伊織、神田
それでその人、ここが「いわくつきの場所」とかってひとりごとで言ってたの。
学校がわざわざそんな場所にキャンプ張る?
それに、一日目の昼、麗鈴が餌あげてたオオカミも気になるし…思い過ごしだといいんだけど、なんか変な感じがするんだよね…。
(背後の林を一瞥する)
>天野
寝ぼけてたんじゃないよな?(相手にそう訊けば「確かによくよく考えると野生の狼が居るなんておかしいよな……」と考え込み)
>夏妃 神田
私も怖くて森に逃げてたけどその時は何もなかったよ…?(夏妃の言い分が気になるものの森にまで走った自分にはそれが浮かばず林を見ている夏妃を見て答え)
>伊織、神田
ホントは私ね、昨日も一昨日も寝てないの。
警備員さんのひとりごと聞いてからずっと夜はテントの周りの様子探ってたの。
昨日白河と神田が私たちのテントに来た時だけ寝ちゃってたけど…、
あ、そういえば警備員さん昨日は見回りに来てない…
(話しながら考えを纏めているので、少しごちゃごちゃになっている)
>伊織、神田
まず変だって思ったのは麗鈴が狼に餌あげてたとき。麗鈴は日本人じゃないからわかってなかったけど、ニホンオオカミはもう絶滅してるよね?
(ある程度整理して、順を追って話し始める)
>>all
【校舎内 一階 東通路】
坂本 一馬
「だりぃ~、オイ謙吾、ライター貸してくれよ。」
高枝 謙吾
「へいへい、今度からは予備のライター持って来いよな。」
飯田 浩介
「つーかさ、林間学校なんてつまんねーんだよ。」
大谷 国康
「言えてるな、スマホも使えねぇしよぉ。」
近藤 大志
「んじゃさ、今から他の奴等をリンチしねぇか?
俺ら丁度武器持ってんだからよぉ。」
坂本 一馬
「お!それいいな。
んじゃ今から行こうぜ。」
(通路を遮るようにして、三年の、学校一の問題児グループ五人が、胡座を組み、禁止されている煙草を吸い、改造した制服を着ており、謙吾と一馬は金髪であり、一馬は両耳にピアスをしており、国康は野球少年だったのか、日焼けをしており、体格もガッチリしている。
大志は、腰パンをしており、指輪を付け、全体的にとてもチャラい印象をしている。
そして、一馬は『ハンドガン』を、謙吾は『ダガーナイフ』、浩介は『鉄パイプ』、国康は『メリケンサック』、大志は『猟銃』で武装している。
そして、他の生徒に暴力を振るったり、脅したり、リンチをするために、他の生徒達の居るところへ行こうと立ち上がる。
五人共、なかなかの実力者であり、特に一馬に至っては、あの天地に匹敵する程の強さを誇る。)
>夏妃 神田
うん…確かにここは生態系がちょっと変かも…でもそれだけだと発見されてなかっただけって可能性もあるよね…?(夏妃の意見に同意するもそれだけでは根拠が薄いのではないかと問いかけ)
>伊織、神田
一番おかしいのはその餌を狼が取るんじゃなくて待ったことだと思う。
人に飼われてないとそんなこと覚えないよね?
(頭の中で考えを整理する)
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