主サン 2014-02-04 18:39:38 |
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>赤司君
あ、初めまして。はい、桐皇学園高校2年の大宮五十鈴です。一応男バスのマネージャーやってます
(話しかけられたことに驚きながらも相手が見えるように物陰から出てきて軽い自己紹介をして
>五十鈴
僕は洛山高校1年の赤司征十郎。男子バスケ部のポイントガードをしてるよ(と同じく自己紹介をすれば少しだけ近付き
>赤司君
赤司君の噂はさつきと青峰から色々聞いてるよ
ポイントガード…うちの学校だと今吉先輩です…ね
(名前を聞くと警戒心を解いたのか近付かれても逃げず、ニコッと笑いながら自分のチームメイトの話をだして
>赤司君
え、えーっと……
(この相手にサボり常習犯です、なんて言っていいものなのか言葉につまり困ったように苦笑いをうかべて
>五十鈴
言いたい事はわかったよ。大輝が迷惑をかけているようだね(と苦笑いして述べ「今度会ったら叱っておくよ」そう言うと近くにあったボールを拾い
>赤司君
青峰の事はさつきがほとんどやってくれるから私はそこまでじゃないです。
(相手と話しながら何故私は後輩に敬語なのだろう等と思うも目の前の青年のオーラに何も言えず「叱って治るものなのかな…」と苦笑いして
>五十鈴
そうか。さつきも一緒だからね(と述べながら鞄にボールをしまいまた相手を見て「大輝の事だから...どうだろうね」と此方も苦笑いして
>赤司君
さつきってば、私も仕事まで抱えちゃうので先輩の立場から見ると心配にいなります
(少し微笑むとボールをしまったあとの相手に不思議そうに首をかしげて「良くなることを祈ります、祈るだけならタダなので!」と面白そうに笑って
>五十鈴
さつきはそういう奴だからね(と述べれば苦笑いして「ふふ、確かにそうだね」つられて此方も笑えば鞄を手に取り「僕はそろそろ失礼するよ」と言い
>>赤司くん
え?いや!大丈夫だよ!(一緒に探すという相手に首振りながらそう述べて
>>五十鈴ちゃん
うわっ!?(いきなりされた為驚いて「五十鈴ちゃん?」と答え
>赤司くん
あ、ちょっと待って!!
(歩きだそうとする相手をひきとめたはいいもののそのあとはノープランで固まって
>さつき
ピンポーンだよ
(相手の前に顔をだすとニコッと笑って
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