カイト 2014-01-12 19:31:33 |
|
通報 |
「あ、れ?」
なんで落ちて来ないんだ…??
ってか、僕は瞬間移動でもしたのか…??
えっ?まさかあれだけのことで死んだりしてないよな!??
「い、や…聞いてませんでした。
すいません」
えっ!嘘…
僕は迅先輩に助けられたのか??
今は迅先輩の声があまりとどかないくらい
驚いている…
「あのなぁ…今日から一週間は、こっちの
倉庫が使えないから隣の倉庫を使ってっていったの。
わかった??」
はぁ、こいつみてると危なかしいから来てみて正解だったわ…笑
「あっ、そうだったんですか…」
先輩たちもみんなももう帰ったはずだったから
だれもいないと思ってた…
まぁ、少しだけ近づけたからいいか…。
「じゃあ、迅先輩ありがとうございました。
また、部活でお願いします。」
「なんか、先輩いつもいろんな人に
囲まれてるんで、僕のことなんて知らないだろう
って思ってたんで、ちょっと嬉しいです。」
ほんとは、ちょっとどころじゃないんだけどなぁ…
「俺はあんまり、興味ないんだけどな
つか、ろくに練習も出来ないからな」
つか、今嬉しいっていったよな!
いや、こっちの方が嬉しいんだけど 笑
神谷サイド
あぁ、あいつとあんなに喋れると思ってなかったなぁ。
つか、あいつほんとに鈍いなぁ。
俺のところに人が集まってくるとか言ってたが
あいつのところにもすっごい集まってるけどな…
あいつ無自覚なのか?
お世辞にもカッコいいとは言えないが
なんて言うんだろ、美人?可愛い?よな…。
あっ、あいつ俺の名前知ってたよな…
他の奴らと違って俺に話しかけて来ないから
俺の存在に気づいてないか、嫌われてるんだと
思ってたが、違うみたいだしよかった。
(そんなことを考えてるうちに門の前についた…
「あぁ…いったい!」
ついてないなぁ、せっかく楽しかったのに…
階段から転ぶとかあんまりなかったのになぁ
んっ!?血が!
何処から出てるんだろ?
頭じゃあ、ないよな…
あっ、口が切れたんだ。
どうしよう。先輩待ってるだろうし
保健室は先輩に言ってからいくか…
| トピック検索 |