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<title><![CDATA[居候戦争ラプソディ　〆]]></title>
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<description><![CDATA[――これは、拾われた魔王と拾ったヤンキー女のゆるファンタジー日常ラブコメである。◆世界観舞台は現代日本基本は日常コメディ寄りロルは会話中心～中程度まで臨機応変居候戦争、開幕。]]></description>
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<title><![CDATA[74: （――帰宅後。卓上に鎮座する見慣れ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-04-02T23:25:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（――帰宅後。卓上に鎮座する見慣れぬ容器を覗き込み、蓋の隙間からふよふよと漏れる白い蒸気を目で追い）湯を注ぐだけで食せるとは、随分と合理的だな。（不意に謝罪されれば僅かに眉を動かし）謝る必要はない。温かいだけで十分贅沢だ。　（待ち時間。ふと足元の紙袋へ視線を落として）そういえば。（持ち手に指をかけ引き寄せ、戦利品の確認とばかりに紙袋の中身を一つずつ取り出す。地味だが機能的な人間界仕様の装．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[73: （……へいたん？何だそれ、と投げか．．．]]></title>
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<dc:date>2026-04-01T19:52:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（……へいたん？何だそれ、と投げかけられた言葉に首を傾げつつも手は止めず。購入品を詰め終えたエコバッグの口を閉じると、自然な動作でそれを持ち上げる相手。それなりに力がある男と言えど、見ているだけで肩が重くなる姿に心配の視線を向け）（小言を真面目に聞き入れる相手を健気に思いつつ）その言葉、忘れないからね。100倍返しでお願い。（からりと笑いながら相手の背を押し、店の出口へと向かって）（．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[72: （らむね、くっきい、ましまろ――次．．．]]></title>
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<dc:date>2026-04-01T18:23:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（らむね、くっきい、ましまろ――次々と挙げられる未知なる甘味の説明に耳を傾けていた、その時。ぐぅ、と控えめな音。何とはなしに視線を彼女の腹部へ落とす。店内のざわめきに紛れるほど小さな音だったが確かに聞こえた。ほんの少し口角を上げて）腹が鳴るのは、生きている証。恥じることではない。（――アカネに連れられ、等間隔に並ぶ買い物客の列の後ろへ回り、順番が来るまで他の人間の仕草に目を向ける。金銭の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[71: いちごは酸味もあるから、甘酸っぱい．．．]]></title>
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<dc:date>2026-04-01T15:10:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[いちごは酸味もあるから、甘酸っぱい味になって美味しいんだよ。……別に私が考えたわけじゃないけど。何十年も前からある組み合わせだし。（褒められて悪い気はしないが、いちご大福という天才的な発明を自分の手柄にはせず、しっかりと訂正して）（その後も甘味の紹介を続けていたが、突然ぐぅと腹の虫が鳴り）喋ってたら腹減ってきた……（気恥ずかしそうに腹を押さえつつ、相手に背を向けて）そろそろ行くよ。（．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[70: （母親へ頭を下げるアカネの背をしゃ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-04-01T12:00:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（母親へ頭を下げるアカネの背をしゃがんだまま見上げる。自分が原因であることは理解しているが、何が“過ち”だったのかは分からない。自然に話し掛けたつもりだった。僅かに眉を寄せ）謝る必要はない。我は何もしておらぬ。                  （「こら、ゼル」と呼ばれ視線を戻した直後、ぽす、と頭に手）貴様、何を――（言い終える前に更に寄りかかられ硬直。王として数百年。頭上に他者の腕を置か．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[69: （魔王サマが子どもに並んでしゃがみ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-31T18:16:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（魔王サマが子どもに並んでしゃがみ込んだ時から嫌な予感はしていた。案の定、魔王の威圧感に臆して逃げていく子ども。一部始終を目撃し、あちゃー、と額を押さえ）すみません、悪気はなくて……（母親に対して頭を下げる。幸いにも寛容な人で、いいのいいのと笑って許してくれた。怯えた様子の子どもにも「ごめんね」と手を振り見送って）こら、ゼル……（お灸を据えようと拳を丸めたが、こちらを見上げる顔を見れば叱．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[68: ……そうか、“いちご”か。（小さく．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-31T15:16:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……そうか、“いちご”か。（小さく復唱し、アカネがパックをカゴへ入れるのを横目で見る。値札に並ぶこの世界の文字は、まだ読めない。彼女が一瞬だけ見せた微かな表情の揺れにも気づいたが――それが何を意味するのかまでは分からなかった。物の価値基準すら把握していない身だ。ただ、カゴに入れたということは買っても良いということだろう。ならば問題はないか、と満足げに目を細めた）（菓子コーナーへ移動すると．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[67: （魔界の果実の話に耳を傾けつつ、そ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（魔界の果実の話に耳を傾けつつ、それに似ているという赤い果物が詰められたパックを手に持ち）これはいちご。この品種なら甘いと思うよ、……。（値段を見て思わず顔を顰めたが、すぐに咳払いをして誤魔化し。せっかく興味を示したなら買ってやるかとカゴに入れ）（今夜の献立を考えながら店内を歩き、不意に立ち止まるとお菓子コーナーに目をつけて）ほら見て、固形のチョコレート。パンケーキにかけてたソースの味。．．．]]></content:encoded>
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<content:encoded><![CDATA[（歩くこと十数分、辿り着いた“すうぱぁ”。硝子張りの入口が人の接近に合わせて左右へ開閉している様子を訝しげに眺め）……結界か。（魔力の気配はない。不審に思いつつも、アカネが躊躇なく進むのを見て半歩遅れて続く。その瞬間、ウィン、と機械音。目の前の扉がひとりでに開き思わず足を止め）ッ……！（しかし、やはり敵意も魔力も感じない。平静を装いながら中へ足を踏み入れると背後で再び、ウィン。ハッとして振り．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2026-03-30T21:43:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（さも当然のように「一緒に行く」と言われてしまい、背後の男をちらりと見て）りょーかい。荷物持ちがいてくれんのはありがたいよ。（ついてくることを拒否する理由はない。存在感が大きすぎるという一点にだけ目を瞑れば、意外と大人しい良い子なので問題はないという判断だ。ぽつり呟かれた一言にはフッと笑い）甘いものハマってんじゃん。いいよ、お菓子買ってあげるよ。（完全に5歳児を相手するような調子でからかい）．．．]]></content:encoded>
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<content:encoded><![CDATA[（店を出れば、やや昼を過ぎた時間帯。午後の陽射しが通りを照らす。建物の隙間から落ちる光は魔界の薄闇とは違い、どこまでも明るい。人通りは昼過ぎらしく穏やかで、買い物袋を提げた人々が行き交っている）　すうぱぁ……市場のようなものか？（聞き慣れぬ単語に反応し、視線を彼女へ向けて。食材を買う場所、と聞くと少し考える素振り。それと同時に身体の中が空虚なことに気が付く。――戦場での空腹には慣れている．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2026-03-28T23:50:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（ひょいっと奪われてしまった紙袋を目で追いかけ、思わず感心したように）……あんた意外と優しいよね。ありがと。（礼を言ったはいいが、かなりの大荷物で重量があるだろうし、やっぱり返してもらおうと手を伸ばして。しかし、軽々と片手で抱えたまま歩き出してしまう姿を見ればその気も失せてしまう。こういう時は力持ちに頼ればいいなんて、独り身期間が長すぎてすっかり忘れていた。少し唖然としつつ追いかけ）（店．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2026-03-28T20:58:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（“全部買おう”などという思わぬ言葉が返ってくると、理解が一拍遅れて数回瞬く。王の装束であれば一式で十分。用途ごとに複数揃えるという発想はあるが、それを“まとめて”用意されるとは思わなかった）……全部、だと？（だが問い返すより早く、試着した衣服は全てカゴへ収められ、アカネは会計に向かってしまう。制止する間もない。その背を、ただ黙って見送り）物好きな人間だ。（小さく呟くが、声音はどこか穏やか）．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[61: お疲れ様。どれも似合ってたよ。（魔．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-28T18:51:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[お疲れ様。どれも似合ってたよ。（魔王スタイルももうすぐ見納めだと思いつつ、試着室から出てきたところを労い。「どれにするか」と、まるで購入品を絞るような言い方に平然と）ん？せっかくなら全部買おうよ。追加で買いにくるのも面倒だし。（さらりと言ってのけると相手から服を受け取り、衣服が重なって若干こんもりしているカゴの中へ）お会計してくるから待ってな。（相手の反応を待つ間もなくレジへ向かって。手．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[60: （……“もでる”。聞き慣れぬ単語を．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（……“もでる”。聞き慣れぬ単語を頭の中で反芻する。人間界での称号だろうか。意味は分からないが、アカネの様子を見るにどうやら悪い意味ではないと察し、上機嫌に軽く顎を上げ）無論だ。王たるもの、装いが変わろうと格は損なわれぬ。（魔界では装束は常に側近が選び、用意していた。己が“似合うかどうか”など問われたことはない。王が纏えばそれが正装になる――それだけだった。けれど今は違う。目の前の人間は、己．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[59: （変な服の他にも肌着や靴などを物色．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-28T12:10:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（変な服の他にも肌着や靴などを物色し、適当にカゴに放り込んで。ワンセットだけでは足りないので他にも着れるものがないか探していると、試着室から出てきたらしい声に振り向き。ゴテゴテとした装飾品が取り払わられ、スタイリッシュな印象へと変貌を遂げた男。ひとつ瞬きをすると、徐に近寄り）……わあ。すごいね、あんた。どっかのモデルさんが出てきたんかと……（思わず素直に褒めてしまうくらいには様になっていて、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[58: （試着室の中。元々身につけていた魔．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（試着室の中。元々身につけていた魔王服を脱ぎ、隅に置かれている丸椅子の上に置いてから、渡された“まねきんセット”を手際よく身につけていく。落ち着いた色味の上着、すっきりとしたシルエットのテーパードパンツ。インナーは、先程アカネに渡された無地の服を着てみることにして）……。（着替えを終え、袖を通し終えたシャツの感触を確かめる。軽い。動きを阻害しない。戦装束としては頼りないが、確かにこの世界に“．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[57: はいはい、冗談だって。（分かってい．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[はいはい、冗談だって。（分かっていましたとも、という風に肩を竦めながら返す。しかし、魔王サマが身の回りの世話をどれだけ従者に任せていたかなんて一般庶民には想像もつかない。もしかしたら着替えすらも一人で出来ない可能性を考えたが、流石に杞憂だったらしい）（試着室に入っていく背中を見送り、去り際の一言に一瞬思考が止まる）……は？誰が覗くか！（カーテンを閉める音に意識を引き戻されると、即座に言い．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[56: （一考の余地なく即却下されると、釈．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（一考の余地なく即却下されると、釈然としない様子で悪魔の翼付き謎衣装をもう一度広げ、上から下までまじまじと見下ろす。何が駄目だったのか本気で分からないようで、小首を傾げながら不服そうに目を細め）……解せぬ。この銀糸の刺繍など、実に見事だと思うが。（ぶつくさ言いながらも出資者の意向にそぐわないなら仕方ないかと、不承不承、といった様子で罰ゲーム服を元の場所に戻し）（その後、無表情で立つ“まね．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[55: ……なにそれ。そんなん誰が着んのよ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-27T17:32:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……なにそれ。そんなん誰が着んのよ。（彼なら何でも似合うと思ったばかりだが、すぐに考えを改めた。見るからに悪趣味な服。こればかりはいくらゼルでも着こなせるか怪しいので即却下）（今の格好と比べて簡素だと思うのは仕方がないが、人間界に馴染むためには必要なことだと陳列された服を物色しながら諭し）地味でもいいんだよ、むしろそれを求めてんの。目立たないようにするのが目的なんだから。（とはいえアカネ．．．]]></content:encoded>
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