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<title><![CDATA[冒険者ギルドの日常　外伝]]></title>
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<description><![CDATA[こちらは「冒険者ギルドの日常」本編トピックの外伝となります。参加希望の方や本編をご覧になりたい方は以下へどうぞ。本編トピックhttps://m.saychat.jp/bbs/thread/698149/打ち合わせ用トピックhttps://m.saychat.jp/bbs/thread/698276/募集用トピックhttps://m.saychat.jp/bbs/thread/7．．．]]></description>
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<title><![CDATA[191: 「随分と長ぇ夢だぜ…。いや…ほんとに夢な．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-05T23:26:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「随分と長ぇ夢だぜ…。いや…ほんとに夢なのか？」（フラトは、はっきりとしない意識の中で、随分と生々しい夢を見ていた。また、聞き馴染みのある声が、はっきりと聞こえる。）『フラトさん！あぁ、やっと会えた…。随分探しましたよ。”竜の血脈”の手掛かり、見つけましたよ。セオさんたちと合流して、そこに向かいましょう。』「なんだ…やっぱり夢…じゃねぇ。アベルじゃねぇか、久しぶりだな！セオたちも居んのかよ。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[190: （微睡の中で、聞き馴染みのある声がきこえ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-02-05T10:54:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（微睡の中で、聞き馴染みのある声がきこえる。単なる夢なのか、蘇る記憶の断片か。自分の名を呼んでいる。憧れ、慕い、追いかけた背中。)「あれは、アーロット団長…？」『フラト、いつまで寝惚けているつもりだ。思い出せな。我々はなんのために国を出たのか。』『”竜の器”が聞いて呆れるぞ、フラト。しっかりしろ！』「カイン副団長も…。」『フラトさん、アベルさんが散り散りになったわたしたちを探しているはず．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[189: （/わざわざお知らせ、ありがとうございま．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-29T19:52:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/わざわざお知らせ、ありがとうございます。まーったく問題ないですよー。ゆっくりと時間を使っていきましょう。まだフワフワしている九頭竜騎士団の設定を考えながら、お待ちしておりまーす。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[188: (/大変申し訳ないのですが、私生活の方が．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-29T18:06:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/大変申し訳ないのですが、私生活の方が忙しく、返信が遅くなると思います……2/1には返信ができるかと思いますので、心苦しいのですがお待ち頂くことになる次第です。)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[187: （アロイジウスの食事の所作とは対照的に、．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-25T23:03:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（アロイジウスの食事の所作とは対照的に、フラトのそれはまさに”喰らう”と表現が相応しい。汚いわけでも無作法と言うわけでもないが、大量の食料を吸い込むように胃袋にいれていく。周りにチラホラいる冒険者たちも呆気に取られる間に、フラトの朝食は済んでしまう。）「よし、ごちそうさん。ここの飯、うめぇよな。旦那も気に入ってるみてぇだよな。尻尾見りゃわかるぜ。」（ゆったりと揺れるアロイジウスの尻尾を見て、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[186: 「そうだな」(アロイジウスは短くそう．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-24T15:31:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「そうだな」(アロイジウスは短くそう言うと、運ばれてきたコーヒーを一口だけ啜り、ナイフとフォークを持って食事を始めた。ほのかに香る蜂蜜と、振り掛けられたシナモンシュガーの甘くスパイシーな匂いが鼻腔を通って舌根を誘惑してくる。ナイフで一口大に切り取ったフレンチトーストを口へと運ぶと、卵の芳醇な舌触りに、しっとりとしたパンの食感が口の中に広がった。)「……ほう」(アロイジウスが感嘆の声を上．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[185: 「そうそう。そうこなくっちゃよ、旦那。稼．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-23T20:34:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「そうそう。そうこなくっちゃよ、旦那。稼げる時に稼いで、食える時に食う。だいたい、いつ死ぬかわかんねぇんだからよ。特に俺たちみてぇな稼業は、だろ？」（きっちり半分の自分の取り分を懐に仕舞い、屈託のない笑顔を見せる。とそこに、アロイジウスの注文した朝食、少し遅れてフラトの分が運ばれてくる。）「お、来た来た。さ、旦那、腹拵えして、今日の飯のタネ探しと行こうぜ。」（/九頭竜騎士団は、国内のトラ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[184: 「……」(フラトの返答を聞いて、アロ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-23T10:07:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「……」(フラトの返答を聞いて、アロイジウスは眉をひそめて黙り込んでしまった。パイプを咥えたまま口の端で紫煙を吐きながら、どうしたものかと思案する。正直なところ、老い先短い自分が余分な金を得た所で使い道は限られている。そのため老人特有の、若者への施しとしての意味合いも、あの配分には含まれていた。しかしフラトにとってはあくまで相棒、という立ち位置にアロイジウスは据えられているらしく、そういった気．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[183: 「食いもん残すのは、性に合わねぇ。もちろ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-22T12:38:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「食いもん残すのは、性に合わねぇ。もちろん、食える分しかたのんでねーよ。腹八分、って言うしな。」（コップの水を飲み干し、テーブルに置かれたピッチャーから新たな水を注ぎながら、アロイジウスに答える。）（アロイジウスがテーブルに広げた謝礼金を見た後に、7割をフラトに、と言ったアロイジウスの顔をじっと見る。食べ物を待つどこか悪ガキのような表情から一変、まさにその道のプロフェッショナルの顔になり、ア．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[182: 「まぁ、食べ切れるのであれば良いが」．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-22T10:17:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「まぁ、食べ切れるのであれば良いが」(確かに昨日の戦闘で、フラトが大量に血を流していたのは記憶に新しい。その分のエネルギー補給ということか、とアロイジウスは腑に落ちる。)「……さて、食事の前になんだが、この件は早めに済ませておくべきだろう」(するとアロイジウスが懐から革製の袋を取り出し、テーブルの上へと置いた。ジャラジャラ、と音を立てながら置かれたその中には、何枚かの金貨、あとは銀貨が．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[181: 「まぁなぁ、騎士団の中でも食うほうだった．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-21T11:32:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「まぁなぁ、騎士団の中でも食うほうだったからなぁ。それに、昨日は結構血流したし、その分入れとかねぇとだろ？」（実は、フラトはドラセニアにおいて『竜の器』と呼ばれる特異体質である。体力、回復力が並外れており、故に竜力付与に耐え得る体となっている。）「まぁ、体が多少頑丈なのと、よく食うことぐらいしか取り柄がねぇからな笑」（/実はわたしも食べるの好きなんです笑　それはさて置き、九頭竜騎士団のこ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[180: (少食なアロイジウスとは打って変わって、．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-21T11:07:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(少食なアロイジウスとは打って変わって、朝食とは思えない量と質の食事を頼んできたことに対し、精をつけるにしても朝からこの食事か、とでも言わんばかりに給仕員は驚愕の表情を浮かべる。)「か、かしこまりました……」(そんな表情のまま給仕員は注文を伝票へ素早く書き記すと、厨房へと伝えに殆ど小走りになって戻って行く。すぐさま厨房から&quot;冗談だろう！？&quot;という声が聞こえてきたのを鑑み．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[179: 「そうだなぁ、俺は…ティーボーンステーキ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-21T10:25:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「そうだなぁ、俺は…ティーボーンステーキをミディアムレア、ソースは要らねぇから、胡椒効かせてな。あとは、適当にパンと野菜つけてくれ。あ、茹でたジャガイモとゆで卵を３つずつな。」（アロイジウスとは対照的に、いかにも体格に見合った注文をする。)「腹が減っては戦はできぬ、ってな。食費がかかってしょうがねぇぜ。へへっ。」（/拝見しました！気の強い女性に、アロイジウスとフラトがどんな絡みをするのか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[178: (フラトの言葉にアロイジウスは笑みで返す．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-21T09:37:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(フラトの言葉にアロイジウスは笑みで返すと、手を挙げて食堂の給仕員を呼んだ。朝早い時間だということもあり、まばらに客がいるだけの食堂では給仕員も暇を持て余していたようで、すぐさま飛ぶようにアロイジウスとフラトの席へとやってきて、注文を取ろうと伝票にペンを立てた。)「お待たせ致しました。ご注文は？」(机の端に立ててあったメニュー表を流し見ると、一つの品書きに目が移る。アロイジウスは眉を上げな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[177: 「へへっ、そうこなくっちゃよ。腹減ってた．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-21T08:23:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「へへっ、そうこなくっちゃよ。腹減ってたとこなんだよ。」（待ってましたとばかりに、ドカッと席につく。傷はほとんど塞がり、アロイジウスが初めて目にしたフラトの姿そのままだ。違う点は、愛用の鎧が、血汚れが落ちなかったのか、うっすらと紅に染まっているところぐらいである。）「さてと、そういや旦那と飯食うの、初めだな。ますます相棒らしくなってきたじゃねぇか、俺たち。へっへっへ。」（/新キャラ！楽し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[176: (声をかけてきたフラトを見て、アロイジウ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-21T06:53:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(声をかけてきたフラトを見て、アロイジウスは思わず口角を上げた。最初に会った時と同じ声の掛け方をしてきたのを見るに、フラトの調子は悪くないらしい。どうやら傷の具合は良さそうだ。)「……ここに座っていれば、また来てくれる気がしたよ」(パイプを口から離して紫煙をゆっくりと吐きながら、フラトに対面側の椅子へ座るようアロイジウスは手を差した。)「フラト君、朝食は済ませたか？よければ一緒にどうか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[175: （アロイジウスとの仕事を終え、体に多少の．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（アロイジウスとの仕事を終え、体に多少の痛みは残るものの、さしていつもと変わらない朝を迎える。いつも通り身支度をし、いつも通りギルドへと向かう。いつもと変わったことは、自分がどこの何者であるかを思い出したこと、背中を預ける相棒がいる、ということ。そのせいか、ギルドへと向かう道中の景色も違って見える。）「旦那、ここ相席してもかまわねぇかい？」（ギルドへ到着し、見知った職員と挨拶をかわす。見ると．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[174: 「……これ程早いと、流石に誰もいないか」．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-18T11:41:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「……これ程早いと、流石に誰もいないか」(アロイジウスが悪夢から覚めたのは、空が白み始めるくらいの早朝だった。着ていた寝間着が汗で肌に張り付く感触が嫌になり、こうして普段着ている軍服に着替えて外に散歩へ出てきたわけだが、やはり朝の散歩としては早かったらしくデュランダルの街は殆ど静まり返っている。時折小さく聞こえてくる人の声や物音は、おそらく商人達が今日の商いに向けて前仕込みを行なっている音だろ．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/710414/res/173/">
<title><![CDATA[173: 「戦争で人を殺したら、罪に問われるのだろ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-18T11:40:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「戦争で人を殺したら、罪に問われるのだろうか」(ふと気がつくと、何十年も前、かつて下士官だった頃の風景が蘇るように視界に広がっていた。かつて戦争に行っていた頃の記憶だ。水たまりと泥が足を絡み取る塹壕、漂う死臭は鼻をつき、あちこちから聞こえる負傷者の呻き声。そんな最悪な環境でも、人は案外生きていけると知ったのはもっと若かった時分だったか。)『……隊長って、責任に拘りますよね。人を殺す責任に』．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[172: (/展開についての方針、了解致しました！．．．]]></title>
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<dc:date>2026-01-18T11:26:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/展開についての方針、了解致しました！尻尾についてアロイジウス的には「え、尻尾振ってた？俺が？マジで？うわぁこの歳でそれは恥ずかしいわ」的なニュアンスですね笑依頼主はともかくとして、フラトとアロイジウスの二人並んで歩く後ろ姿、自分も目に浮かぶようです！二人のある程度離れた年齢差もあり、有名な某相棒物の警察ドラマも一緒に思い浮かびました笑次のイベントの繋ぎとして、アロイジウスの過去の深掘．．．]]></content:encoded>
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