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<title><![CDATA[100まで数えたその先も（〆）]]></title>
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<description><![CDATA[《 黒でも白でも、叶えられない小さな望み 》&gt;あの日、オムライス食いながら口説いてきた物好き以外入室禁止。　]]></description>
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<title><![CDATA[49: &gt;&gt;アンリマユ（あんりが何．．．]]></title>
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<dc:date>2026-07-11T23:57:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;アンリマユ（あんりが何やら難しい話を大人と話している…ということくらいは理解している、ので大人しくする。ぎゅっと大きな手を握ったり、緩めたりを繰り返しながら管制室の中をきょろきょろと見回して、光る機械の数々をじぃっと眺めていた。と、こちらをキョトンとした顔で見ている何人かの…ふわふわと空に浮かんでいるお姉さんや、金ぴかのお兄さんや、あるいは白衣を着た不思議な人などなどと目が合って．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[48: ｱﾝﾘ：【急募】ﾏｽﾀｰがﾘﾘｨ化した．．．]]></title>
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<dc:date>2026-03-27T03:31:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｱﾝﾘ：【急募】ﾏｽﾀｰがﾘﾘｨ化した件【対処法】( 自信に満ちた手に引かれ、辿り着いた管制室。2つの熱源を検知した自動ドアが左右に滑り開き。中に広がっていたのはコーヒーの匂いと職員達の他愛ない雑談、その合間に機器の規則正しい駆動音が絶えず聞こえる。束の間の平穏を享受するかのような…弛緩した空気を感じながら、飼い主を彼女のお仲間達の前へお出しする。オトナの機微に敏感なイイコのことだ、自分のこと．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[47: （/こっそり毎年のことながら、ﾊｯﾋﾟｰ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-02-15T23:23:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/こっそり毎年のことながら、ﾊｯﾋﾟｰﾊﾞﾚﾝﾀｲﾝの想いを込めてチョコだけ置かせていただきます　つﾁｮｺ！あたたかくしてお過ごしください…！）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[46: &gt;&gt;アンリマユ（満足な評価．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-14T01:31:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;アンリマユ（満足な評価を得て、ついでに頭を撫でられればフフンと満足した様子で鏡の前から離れ…気が付いたらこの場にいたとはいえこの部屋は別の人の部屋で、その人に用事があって貴方も来たのだろうと何となくはわかるので…借りていた大きな服を何とか両腕で持ち上げて、身を投げる要領で何とかベッドへと乗せた後、小走りで貴方の元へ。片手を慣れたように貴方に伸ばし「あんり、いこ」と微笑んで）．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: ｱﾝﾘ：かぁっこいい、ﾃﾞｷる司令官ｻ．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-09T19:06:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｱﾝﾘ：かぁっこいい、ﾃﾞｷる司令官ｻﾏみたいだﾈ。( んふんふと、上機嫌に笑いながら姿見の前でくるくるりと舞うおチビは側から見ると頼もしいお姉さん…というより、可愛い妹感が強い。…が自称、御影尋の忠犬としてここは空気を読むことにする。じっと此方を見上げる甘そうな瞳の期待に応え、彼女が欲している言葉を贈り。ぽへぽへ、と小さな頭を軽く撫でてやると「他の連中にもかっこいいとこ、自慢しに行こうぜ！」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: &gt;&gt;アンリマユ…かぁっこい．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-07T19:05:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;アンリマユ…かぁっこいい（手際よく整えられていく服に、おお～と案山子のように両手を広げて身を預けたまま、最後にぱちんと留められた金属を指先で撫でて、髪に触れる手に嬉しそうに「んふふ」と笑う。世話を焼かれるのは好き、大切にされているみたいで嬉しくなるから。離れた指に促されるように鏡の前へと向かえば、そこには何となくしっかりとした服…うまい言葉が見つからないけれど、特別な服を着た自．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: ｱﾝﾘ：ほいほーい、( 外泊に慣れて．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-07T17:11:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｱﾝﾘ：ほいほーい、( 外泊に慣れているとしても、両親に置いていかれた寂しさを覗かせる…かと思えばむしろ上機嫌で、そのことを少し意外に思う。と同時にこの時期ならではの楽しみを彼女に手渡してやりたくなる。いつもならちょっかいばかり出す悪魔も、今日は歳の離れた妹の世話を焼く兄貴の顔つきで着替えを進める飼い主を大人しく見守っていて。やがてお呼びが掛かった為、促されるままそばへ進み出ては膝を折り。…カ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: &gt;&gt;アンリマユ（季節を問わ．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-06T18:46:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;アンリマユ（季節を問わず、休みが続く日は基本家に一人だった…ので、まさかこんな素敵なことがあるなんて！と、口元を大人しく拭かれながら、んふんふと小さく笑う。この間来たときはあまり探索もできなかったから、今回こそ…とるんるん気分で「はぁい」と返事をしながら足で示された引き出しを引いた。折角ならこの間と違う服を着よう、と先ほどまで自分がくるまっていた服の小さいバージョンを探しあてると．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[41: ｱﾝﾘ：そーそー、ｱﾝﾀのｱﾝﾘだﾖ。．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-05T16:29:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｱﾝﾘ：そーそー、ｱﾝﾀのｱﾝﾘだﾖ。お前さんの親が忙しいから、ここで冬休み過ごせだってさ！( どうやら前回の記憶はセーブされている模様。誰？と聞かれないだけ、マシだと思うことにして…また会えた！と言わんばかりの毒のない表情に、やや肩を竦め。スプリングを軋ませ、隣に座り。唇の端についたチョコを、ティッシュで拭きとりながら何も知らない彼女に状況を説明したなら「お着替えしたら皆に挨拶しにいくぜ。」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: &gt;&gt;アンリマユ＿＿＿＿…あ．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-03T22:15:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;アンリマユ＿＿＿＿…あんりぃ？（本日の予定は…と端末をポチポチしていたとある日のとある時間の出来事。もうクリスマスかぁと若干上の空で端末を眺めながらデスクの上に置いてあるチョコレートの詰まった瓶から一粒を取り出し口に放り込んだのがすべての始まり。紛れ込んだその一粒により、ぽふんとどこか遠くで音がして気が付くと…知っているようで知らない部屋だった。手元を見るとぶかぶかの服の袖、デ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: ｱﾝﾘ：ご主人ｻﾏ入るぜ～？( クリ．．．]]></title>
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<dc:date>2025-12-01T17:35:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｱﾝﾘ：ご主人ｻﾏ入るぜ～？( クリスマスが目前に迫ったある日のこと。今年のプレゼント配達に向けた最終ミーティングを行うはずが時間になっても飼い主が現れず。欠席の連絡もない以上、彼女のパートナーである己が様子を見に行くことになり、今こうして部屋へ向かっている。年末の締め作業に追われる大人達…サンタにお願いするプレゼントの話で盛り上がる子供達。季節特有の喧騒のなかを縫うように歩き抜け、目的の部屋．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: &gt;&gt;原田左之助…それはまあ．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-27T23:25:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;原田左之助…それはまあ、確かに（そりゃ刃物を抜いて腹に突き刺しだしたらびっくりもしますけれども…と思えど、貴方からしてみれば出会って日も浅いマスターの奇行というのはそのレベルのものだったということなのだろう。同意するほかない正論に一つ頷いて、そのあとは静かに返事を待っていて。諦めではなくこれから先のために、選ばれた選択肢に当然だと少しだけ目を細めて、再び小瓶に口をつけて中身を煽．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: えぇ…、あんたもいきなり隣にいる奴が腹．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-26T13:17:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[えぇ…、あんたもいきなり隣にいる奴が腹切り始めたらﾋﾞﾋﾞるでしょうよ、それと同じです。( 言葉通り予想外だと言わんばかりの顔を向けられると多少、不服げに言葉を返し。そちらの行いを責めているのではなく、ただあの時の動揺を分かち合いたくて、掛けた言葉。主が待ってくれている間に少々考える、彼女の言葉は一から十まで正論だ。己は死損ねに定評があるだけで無敵ではない、万が一動けなくなればその時は…自分の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: &gt;&gt;原田左之助＿＿＿＿…素．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-24T23:50:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;原田左之助＿＿＿＿…素早いですね、止められるとは思いませんでした（瓶が傾いて液体が口内に流れ込む、特に痛みも何もないままに一口飲み下したところで強く腕を引かれて硝子の冷たい感触が口元から離れ。きょとん、と目の前の焦ったような驚いたような表情を見上げてから素直に感想を口にして。中身はあと半分ほど、じっと目の前の英霊を見据えて…小瓶の口部分を拭ってから、指先で摘まむようにして差し出．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: 待っ、( マスターはしばしの間、拳の．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-24T17:41:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[待っ、( マスターはしばしの間、拳の中のソレに観察めいた視線を注いでいた。その一連の仕草に微かな不穏がじわりと形成されていくのを感じていると…きゅぽん、と小気味いい音を立ててコルクが抜けた。瓶がそのまま主人の口元へ運ばれた瞬間、嫌な予感は確信に変わり、思考より先に腕を伸ばして。もし彼女が毒を飲むことを少しでも躊躇っていたなら、きっと引き留められたはず。結果は…この目に映る通り、だが、それでも止．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: &gt;&gt;原田左之助…なるほど．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-22T21:40:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;原田左之助…なるほど（心底やっちまったという顔をされると…相棒だったなら、これ幸いと揶揄いまくるところではあるのだけれども。苦々しげに口にされた単語を脳内で反芻しつつ、差し出された小瓶を手に取って光に透かしてみて。透けた硝子の中、色も性質も変わらない液体…初手に触れた性質を帯びたままとなると、今手の中にあるのは“毒”でしかない。一方で性質が変わる様はあくまでも化学ではなく魔術．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: ……毒っす。( なにを想像したのか問．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-22T20:06:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……毒っす。( なにを想像したのか問われると、瞳は相変わらず生気を欠いていながら、口にし辛そうに揺れ。すすっと目を逸らし、瞬き3つぶんの沈黙を挟んでから重たげに口を開いて。ただ“ 毒 ”だと思っただけで、毒性もその濃度も、即効性かどうかも分からない。ただ…3つのお題を踏まえて確信はないものの、考えたことがある。手にしていた小瓶をそっと彼女に手渡し、効果は一度きりなのか容器の色は変化せず。「これ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: &gt;&gt;原田左之助＿＿＿＿自．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-21T23:27:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;原田左之助＿＿＿＿自分も触っていいですか？（後ろから貴方がついてくる気配がして、少しだけ安堵した。勿論、置いていかれるだとかは思っていないけれど分断されることだけは避けたいところなので。さて、そうは言われても生き物だもの、邪念はどうしようも…と、対応策を検討するより先に、視界の中で貴方が動いて小瓶に触れたのをぼんやりと捉えていて。思っていたより大胆というか、先に身体が動いてし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: …ｯ、それはただの水って言わねえだろう．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-21T22:10:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ｯ、それはただの水って言わねえだろうが。( 愉しげに肩を揺らしていたのも束の間、主は慎重に次に進む。その後ろ姿を追って敷居を跨ぐと、上半身の締め付けや脚に感じていた心許ない感覚が消え。視線を落とせば身に纏うのはいつもの服、横目に捉えた主もやはり元の服装に戻っていて。お題を気にする彼女と異なり自分は台座に置かれた瓶が気になり、水か？いや、この状況だ。毒の可能性も…と訝しみつつ手を伸ばした瞬間、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: &gt;&gt;原田左之助（嗚呼、本当．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-19T00:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;原田左之助（嗚呼、本当に申し訳ないのだけれど…ここまで淡々としている様子だっただけに、困り顔がまたツボなのであった。ひらひらと揺れる普段なら自分の脚を撫でているはずのスカートを目で追ってしまうのは多分きっと仕方の無いことで、さっさと次へと急かすその姿も相俟ってか、最初は凛とした野犬か猟犬のように思った印象が少しだけ、飼い主の都合で不名誉な服を着せられた小型犬のように見えてきた。く．．．]]></content:encoded>
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