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<title><![CDATA[宵待月（〆）]]></title>
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<description><![CDATA[お相手様決定済]]></description>
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<title><![CDATA[26: …ぉ、おう…(思い切ってこちらが返答．．．]]></title>
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<dc:date>2024-11-05T20:00:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ぉ、おう…(思い切ってこちらが返答した割には素っ気なく感じる返事に煮え切らない様子で答えて。主が自分から顔を逸らし暫しの間風や周りの音たちに耳を傾けている姿を眺めていて、ふわ、と髪が風に舞ったかと思うと微かに香の香りが鼻をつく。確かーー白檀だったか。国広が前に、主が寝室で焚いていると言っていた。自分は余り匂いに強い方では無いのか嗅ぐ度に少し鼻の奥がツンとするので顕現してすぐは避ける事もあった．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: …そう。それなら、いいんだ。（自分が．．．]]></title>
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<dc:date>2024-11-05T16:45:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…そう。それなら、いいんだ。（自分が問えば、彼は自分の相手が嫌ではない、と答えた─彼がどんな表情でその言葉を喋っているのかは分からないが、その声に嘘は無さそうだ。彼の言葉にゆっくりと頷き、彼の方へ向けていた顔を正面へと戻す。顔を動かした拍子に束ねている髪が揺れ、普段寝室で焚いている白檀の香りが漂う─虫の美しい鳴き声や子供たちが楽しげにはしゃぐ声に表情を緩め、暫しの間涼やかな風に身を任せた。─風．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[24: (上げておく。折角顕現したのに暇になっ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-11-03T23:34:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(上げておく。折角顕現したのに暇になっちゃ、張り合いねぇなぁ…国広ォ、茶ァ淹れてくれ～)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: (主がベンチにすとん、と座るのを見届け．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-30T22:58:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(主がベンチにすとん、と座るのを見届けて、自分もそのすぐ隣に腰を下ろす。いつもの癖で腕組みをし、　悠々と背もたれに背中を預けるが、万が一の為に警戒線は解かず。だが強張り過ぎるのも良くないと国広に言われたばかりだったので、思い切って身体を休めようとしてみる。そうして暫く座っていたが、唐突に質問を投げかけられた。自分が付き合わされている？主には、自分が嫌々付き合っている様に見えているのだろうか？主に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: …うん。（目の見えぬ自身への、短刀達．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-30T21:48:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…うん。（目の見えぬ自身への、短刀達の気遣いが有り難い─自身の鼻を擽る花の香と彼の髪の香りに小さく微笑みつつ、彼の腕を掴んだまま─彼の声で示されたベンチにすとん、と腰を下ろす。耳を擽る烏の鳴き声、心地よい冷たさの風、風に乗って鼻を刺激する花の香─逆行軍との血腥い戦闘とは対照的に、何とも穏やかな時間に暫く無言で身を委ねていたが─ふと思い出したように彼の方へと顔を向けた。─自身は普段、こうして彼を．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[21: …ここ、あいつらが主の為に少し匂いの強．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-29T20:49:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ここ、あいつらが主の為に少し匂いの強いものを植えてるんだとさ。…お陰で俺の髪からも同じ匂いがする様になっちまったが…(一緒に花壇を曲がるとすぐに公園が見えて来た。上記を言いながら空いている方の手で自身の髪を持ってその匂いを嗅げば、苦笑して。このところ出陣や近侍の仕事で色々な事について頭を使う事が多く、慣れない事の連続で外側からは見えずとも人の身が疲労しているのを感じていたが主や他の男士の手前．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: …ああ、そうしよう。（夕暮れ時の冷た．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-29T19:11:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ああ、そうしよう。（夕暮れ時の冷たく心地良い風に身を委ねつつ、自身の瞳に想いを馳せていると─ふと、彼の声が聞こえてきた。随分と近くで聞こえた所を見るに、自身の顔の近くで話してくれているらしい─彼の配慮にくすりと微笑みながら、白杖でその花壇を探る。2度ほど白杖を振ったところでこつん、と先端が硬いものにぶつかる─恐らく、これが彼の言う花壇だろうか。聞くところによると、主に短刀達が季節によって違う．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: ーーん、じゃあ行くか(白杖を握ってゆ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-29T16:47:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ーーん、じゃあ行くか(白杖を握ってゆっくりと立ち上がり、自分の腕を掴まれるとぴく、と体が動いてしまう。今の自分にとって今の主は元主と違い無造作に触れたら壊してしまいそうな位で。ーだから先程の様にいきなり腕を掴んで引く様な事も出来ればしたく無いのだが、言葉が上手く出ないのでは仕方ないーそんな事を考えていてふと横で小さな溜息が聞こえたかと思うと、主はどこか浮かない顔をしていた。こういう時、周りの他．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: うん。（男性にしては長めのまとめ髪を．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-29T16:02:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[うん。（男性にしては長めのまとめ髪を風に靡かせ、されるがままに靴を履かされていたが─ふと彼から手渡された白杖をしっかりと握り込み、何処となく満足げに頷いてみせた。下駄を履いた足で中庭の土を踏みしめつつ、彼の腕をそっと握る。─彼にだけ負担を掛けるのも申し訳ない、せめて少しでも見えていれば─自身への僅かな苛立ちを込め、視力を無くして白濁した瞳を開いた。当然だが、視界は帳が下りたままで何も見えはしな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: ん、先ずは右からな(すっと差し出され．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-29T13:24:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん、先ずは右からな(すっと差し出された足と、場の空気が少し変わった事に安堵すれば、しゃがんで履き物を主の足に履かせてやる。人の身を得てからいつの日からか、自分が主の身の周りの世話をしたり代わりに書類を片したりする様になった。難しいことはよくわからないが、それがこの場所ー本丸では“近侍“というらしい。まだこの場には打刀が自分だけというのもあり、他の男士ー短刀や脇差達も自分の仕草を怖がりながらも何．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: ありがとう、助かるよ。（まだ落ち込ん．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-29T00:05:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ありがとう、助かるよ。（まだ落ち込んでいるらしい短刀達を撫でたり、はたまた優しい言葉を掛けたり─とあの手この手で慰めていたがふと、廊下の向こう─玄関の方から聞こえてきた彼の少々乱暴な足音に顔を上げて手を止め、そちらを向く─と言ってもまあ、見えはしないのだが。聞こえてくる声だけでも分かる、妙に居心地の悪そうな彼にくすりと微笑んで─短刀達の頭をもう一度撫でて、彼の言葉を肯定するように軽く頷いてやっ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: …なんっ、だかなぁ…(ずかずかと玄関．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-28T22:16:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…なんっ、だかなぁ…(ずかずかと玄関へ向かいながら、空を見上げため息をつく。どうにも自分は周りの男士や主相手に上手く振る舞う事が出来ない。元来自分には、元の主人と似て短気なところがある。それは相棒である国広から都度指摘されるので自覚はしているが、性格故中々上手い方へ転がらず頭を悩ませる日々だ。そんな日々でも楽しいと感じてしまうのだから、人の身、その思考というものはまっこと不思議だとまた、ため息．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: …うん、ありがとう。（短刀達と戯れて．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-28T21:25:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…うん、ありがとう。（短刀達と戯れているといきなり引き寄せられ、危うくバランスを崩しそうになる─が、手にしていた白杖を支えにして何とか持ち堪えた後、彼の言葉に頷いて感謝の言葉を述べた。履物を取りに行ったらしい彼を待つ間、縁側に腰を下ろし─彼らの様子こそ見えないが、何ともしゅんとした声色で「主、ごめんなさい…」と謝ってくる短刀達を宥めるように彼らの頭を撫でてやり、吹き抜ける風を浴びながら彼の帰り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: 散歩ォ？…オレは別に良いが…(自分の．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-28T19:50:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[散歩ォ？…オレは別に良いが…(自分の存在を確かめる様な仕草をする相手をじっと見つめていると、中庭から短刀達が主の元へ飛び込んできた。危険だから止めろとこれまで何度も言っているのに聞かないものだから、半ば諦めた様に溜息を付いて短刀たちの間を縫って手を伸ばすと少し強引に自分の方に引き寄せて。すると相手から提案された内容には少し首を傾げて上記を言い、辺りを見回して国広を見つけると『主と出かけてくる』．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: …ああ、そこに居たのか。（掛けられ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-28T18:37:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ああ、そこに居たのか。（掛けられた声に足を止める。疑うわけでは無いが確かめるようにこつ、こつと白杖で廊下を叩き─音の反響から、大まかに身長を推測した。どちらかと言えば小柄な短刀たちとは違って、比較的大柄な体格に低めの声─間違いない、和泉守兼定だ。何処となく不安げだった表情を綻ばせ、声の聞こえてきた方に顔を向けて微笑む。中庭の方から短刀達の足音が聞こえてきたかと思えば、腰の少し上辺りに衝撃が．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/700062/res/11/">
<title><![CDATA[11: 了解です。初回絡み分ありがとうございます．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-28T18:17:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[了解です。初回絡み分ありがとうございます！此方も後々確認事項等あれば、背後は顔を出す形で行きますね！改めてよろしくお願い致します。ーーー(夕暮れ時、縁側に座って中庭の様子を眺める。その傍らには自身より少し前にこの本丸に顕現した脇差であり相棒である堀川国広が淹れた茶が置いてあった。この本丸は自分の他には短刀と脇差ばかりで、どちらかと言うとほのぼのしている。そしてなんか全体的に、ちまちまし．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[10: 了解致しました…！審神者の設定は後々記．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[了解致しました…！審神者の設定は後々記載させて頂きますね…！──…兼定。（夕暮れ時、開いた窓から吹き抜ける風の心地良さにうたた寝をしていたが─ふと、目を覚ます。開口一番、短刀や脇差達ばかりの、どちらかと言えばほのぼのとした本丸の中で─唯一の打刀かつ近侍─和泉守兼定の名をぽつりと呼んでは布団の横に置いてある白杖を掴み、白杖片手に自室を出た。壁伝いに廊下を歩き、彼を探す─つくづく、不便な身．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: 了解致しました。それでは兼定のレベルは．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[了解致しました。それでは兼定のレベルは２５、顕現して半年程で如何でしょうか。初回ロル、出来ればお相手さまの方から進めて欲しいのですが、可能ですか？]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/700062/res/8/">
<title><![CDATA[8: そうですね、こちらもその想定でした…！．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/700062/res/8/</link>
<dc:date>2024-10-28T15:04:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そうですね、こちらもその想定でした…！兼さんのレベルは20～30、関係性は審神者と打ち解け始めた辺りを想定しております…！]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/700062/res/7/">
<title><![CDATA[7: 了承ありがとうございます。それでは和泉．．．]]></title>
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<dc:date>2024-10-28T13:21:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[了承ありがとうございます。それでは和泉守兼定(もれなく堀川国広をセットで)を提供させて頂きますね！兼さんのレベルや審神者さまとの関係性等はどの辺りから始めていきましょうか？想定していた事項あれば教えて頂きたいです。こちらとしては顕現から少し経って体制など整った辺りからが進めやすいかなと勝手に考えていましたが…]]></content:encoded>
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