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<title><![CDATA[魔法を使う妖精と人間の物語【創作/妖精/日常ファンタジー×戦闘系/メルヘン系/初心者＆途中参加歓迎】]]></title>
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<description><![CDATA[【とあるお話】ここは現世ー、&quot;人間&quot;という種族が住む世界。しかし、そんな人々が住まう世界とは違って、もう一つの世界がありました。その世界は、綺麗なお花や自然が成り立っており、宝石のような輝きをもった平和な世界。そんな世界に住んでいたのは…人間と比べて遥かに小さく不思議な魔法を使う&quot;妖精&quot;達でした。&quot;妖精&quot;達は、1人前の妖精．．．]]></description>
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<title><![CDATA[45: &gt;44……黒野骸。宜しくね。…．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-24T08:53:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;44……黒野骸。宜しくね。……妖精を見るのはこれが初めてでは無いから。この屋敷のライもそうだし、この屋敷に来る前に妖精を見ているから……(ムクロはセレネに自己紹介されると此方も自己紹介を返し、さらにセレネからの質問に答えて。そう、彼の場合はこの屋敷に来る前に既に妖精を見た事があるが故にセレネの姿を見ても別に驚きもしなかったのである。……それこそ、彼がフェアリー探し隊に居た当初なら驚．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: &gt;39 黒野骸様セレネはい．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-24T06:45:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;39 黒野骸様セレネはい、私はこのお屋敷に居候している妖精でセレネと言います。あの…、私の姿を見て驚いたりしないんですか？(先ほどまで本を読んでいた彼が此方のことに気づき、視線を自分の方へと向ければ軽く控えめに自己紹介をして。しかし、彼の方を見上げれば疑問に思ったことを感じ取り、それを彼に言ってみて。妖精と人間はお互い種族が違うこともあり、人間が初めて妖精の姿を見ると普通は驚く．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: &gt;42……ありがとう、確かにあ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-23T22:04:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;42……ありがとう、確かにあと少しで学園に行く予定だけど、ライ達妖精は学園に行くのは止めた方がいい……妖精を探してその存在を広めようとする、『フェアリー探し隊』の温床だから。……なんなら『フェアリー狩り』が居る可能性すらあるし。(ムクロはライの言葉に素直にお礼を笑いながら(目が死んでいるため口元だけ笑っているように見える)言い、学園に行く予定があるとは言ったが学園に行ってみたいと言．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: &gt;33 黒野骸様黒野骸っていう．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-23T21:57:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;33 黒野骸様黒野骸っていうんだな…！骸も困ったことがあれば、俺に言えよ。手伝える範囲なら助けてやれると思うし…！あ、それと…学園っていったら、若い人間達が集まって勉強したりとか色々するところなんだろ？へぇ～、骸はそこに行ってるんだな…。もしかして、この後は学園に行くつもりだったりするのか？(彼の自己紹介を聞いた後、羽を使って宙に浮き、本棚の上から彼の目の前へと移動して。そし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[41: &gt;40……暴れない。悪化しても．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-23T08:39:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;40……暴れない。悪化してもいいの？(ムクロは白雪が手足をばたつかせて抵抗してきてはそのように諌めるように言いつつ医務室へと歩みを始めて。それこそ目が死んでいて、普段はあまり人間に関わりあいを持とうとしない彼だが、腐っても風紀委員の執行者であるが故に正義感だけはあるし、怪我をしている人を見たら心配ぐらいはするのである。……目が死んでいるせいでそう見えないだけで。)……？(自．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: &gt;久遠さん&gt;38私、今．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-23T00:45:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;久遠さん&gt;38私、今日このお屋敷に引っ越してきましたの。ある目的があって。あなたは？(腕を組み仁王立ち、高圧的な態度でハキハキと述べて。内心では、見知った人と話ができて安堵しているのであるが、彼はそんな白雪の心の内側を知る由もないだろう。財閥の令嬢である自分が一人暮らしだなんて、きっとその理由を尋ねられるのに違いないと予想しては、自ら&quot;ある目的&quot;と説明して．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: &gt;37……やっぱり捻ってる……．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-22T22:58:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;37……やっぱり捻ってる……失礼。(ムクロは白雪が押しのけようとしても体幹が強かったのかよろけもせずに、そして案の定怪我をしていた白雪に対してそのように若干目を細めつつ呆れたように言っては貴方の了承なんて得ている時間などない、と考えて貴方をお姫様抱っこで抱き上げようとして。)&gt;38……ん？ああ、こんにちは。君もここの妖精さん？(ムクロは声をかけられて一瞬人間かと思．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: &gt;24 黒野骸様セレネあ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-22T19:51:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;24 黒野骸様セレネあのー…、人間さん。えーっと…、こういう時はどうやって声を掛けたら…。あ、その前に挨拶をしないとですよね…。こ、こんにちは…！(図書館の机の上に静かに立っていれば、本を読んでいる彼を見て。人間と関わるのは慣れてないせいか、彼の姿を見ればその大きさに圧倒され緊張と不安を抱いて。人間と関わる際、最初にどう声を掛けたらいいのか迷うも先ずは挨拶をしてみようと震え．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: &gt;黒野さん&gt;36あ…あ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-22T13:14:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;黒野さん&gt;36あ…ありがとう存じます…。もうひとりで大丈夫…、医務室も必要ないですわ。(身体を支えられれば顔を紅潮させ、消え入りそうな声でお礼を述べて。使用人以外の異性に触れられるなど今までにないことであり。さらには鈍臭いところを見せてしまった恥ずかしさも相まって、居ても立っても居られず。差し出された本をバッと奪うように受け取れば、支えてくれている相手を押しのけて立ちあがろ．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2024-07-21T00:43:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;33……。(ムクロは手助けの提案を断られれば何も言わず、白雪の動向を見守ることを選び。きつく言われることに対しては正直何も思わなかった。彼はいじめを受けていたから慣れっこだったのである。……目が死んだ要因でもあるのだが。)……最初から頼めばよかったものを。……医務室は確か……(そして白雪が足首をくじきバランスを崩したのを見てすぐに白雪の身体を支えると直ぐに白雪が取ろうとして．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: &gt;ALL素敵な庭園…(屋敷に．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-21T00:05:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ALL素敵な庭園…(屋敷に到着し自室へ手荷物を置いた後、屋敷内を散策しがてら庭園に出てきて。目を閉じ、両手を広げては深呼吸し。そよそよと草花が風に揺れる音が心地良い。富士宮邸から解放された爽快感が一層この空気を心地よく感じさせてくれるのだろう。ゆっくりと目を開ければ小さくため息をつき)それにしても、妖精なんて…まさかね。(管理人からの話を思い出し、独り言。管理人は変わった人だっ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: &gt;黒野さん&gt;29あっ…．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-21T00:02:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;黒野さん&gt;29あっ…あら、手助けは必要なくてよ！(まさか彼が自分を気にかけてくれるなんて、思いもよらなかったことに驚き。しかし、どうにも素直に甘えられない性分であり…せっかくの声かけを断って。もちろん嫌で断っているわけでは全くなく、内心は嬉しくて喜んでいるほど。ただ、相手の手を煩わせては申し訳ないという遠慮と、これくらいのことも&quot;1人でできない&quot;なんて思わ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: &gt;32……僕は黒野骸。幻想学園．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-20T22:39:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;32……僕は黒野骸。幻想学園の大学部……って言ったって分かるかどうかは分からないけど……まぁそこに所属してる。なんか頼みたいこととかあったら言ってね、ライ。(ムクロはライの自己紹介を聞いてこくりと頷けば、ムクロも小さく手を振りながら自己紹介をして。目が死んでいるからこそ分かりにくいが、口元が笑っているためおそらく彼なりに笑っているのだろう。そして自己紹介の途中、幻想学園の事を知って．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[32: &gt;31 黒野骸様……！？ど、．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-20T18:38:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;31 黒野骸様……！？ど、どうしてこっちに気づいたんだ…！？(先程まで相手が本に集中して読んでいた様子であったが、急に此方の方へと視線を向けては問いかけてきたため、驚いた表情でその場で立ち上がってしまい。数分の間、屋敷の管理人が言っていたことを思い出せば、驚いた表情から普通の表情に戻っては考え込み)……あ。そういえば、屋敷の管理人が言ってたな…。ここにいる人間は確か俺たちの姿．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[31: &gt;30……ん？あ……どうしたの．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-20T07:35:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;30……ん？あ……どうしたの？(ムクロは本を読んでいるだけなのにどこかから視線を感じるが、そもそも左右からの視線には思えなかったためいきなり上方向で探し始めてライの存在を確認するとパタリと本を閉じて、軽く首を傾げながらにライにそのように問いかけて。対人間と比べる(&gt;29)と彼なりにかなり優しく接することだろう。……もっとも、目が死んで居るが故の威圧感でその優しさが消されている．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: &gt;21 セレネ様応用ちゃんとあ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-20T01:08:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;21 セレネ様応用ちゃんとあればいいんだけどな…。てか、人間ってあんな重たいものをよく運べたりするよな。不思議っていうか…。…。…なぁ、セレネってここの庭園の手入れし終えたら、この後どうするつもりでいるんだ？俺は、この後は屋敷内でうろつこうかなと思うけど。(彼女の言っていることを全て聞けば、自分の魔法が本当に人のために役立つのか想像つかずにいては上辺の空を見るかの様な目線で泳．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: &gt;28ん……(白雪からよろ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-19T10:13:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;28ん……(白雪からよろしくお願いしますと言われては短く、もはや頷きすらせず返事だけして本へと目線を戻し。先述した通り基本的にムクロは人間に興味が無い。たとえどんな人がこの館にいて、どんなことをしていようがムクロの邪魔にさえなっていなければ関係ないのである。それこそ、仲良くなってくれとか言われたら一応努力こそするとは思うが……)……ん？……！……どれ？(白雪が居た棚は奇跡的．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: &gt;黒野さんそう。私も先日ここに．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-19T01:01:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;黒野さんそう。私も先日ここに越して来ましたの。何かあったときにはお互い助け合うのが隣人ですわ。よろしくお願いしますわね。(相手の風貌から、内心どんな返答が返ってくるものかと恐縮していたものの、返ってきた答えは常識的なもので、ひとまずホッと胸を撫で下ろし。もちろん恐縮していたことも安心したことも、表面には全く出さず、というより出せず、ツンとすました表情のまま淡々と上記を述べて。同じ屋．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: (上げます)]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T20:21:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(上げます)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: &gt;25……黒野骸。幻想学園大学．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T00:54:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;25……黒野骸。幻想学園大学部二年風紀委員執行者。推察の通りこの屋敷に住んでる。(ムクロは本から目線を上げ白雪の姿を確認するとすぐに本に目線を戻しながら無愛想に、端的に上記を述べて。ムクロは言ってしまえば人間に対してはあまり興味が無い。過去にいじめられた経験から嫌悪とまでは行かないが積極的に関わり合いを持ちたいとは思ってはいない。例え相手がどんな身分であろうとも。ただ自己紹介ぐらい．．．]]></content:encoded>
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