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<title><![CDATA[巨大都市ネオ・エリュシオン(ファンタジー/日常）]]></title>
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<description><![CDATA[ネオ・エリュシオンは、科学技術と魔法が高度に発展し融合した巨大都市。空を飛ぶ車やホログラム広告、AIロボットなどが日常の一部でありながら、人間以外にも獣人や妖精、ドラゴンにエルフ…多種多様な種族が共存している。ネオ・エリュシオンでは、日常的に非日常が満ちています。ドラゴンが郵便配達をしていたり、魔法の失敗で街中に巨大なスライムが出現したり、妖精の悪戯で乗り物が停止してしまったり……そ．．．]]></description>
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<title><![CDATA[97: &gt;アンフィラキアさん&gt;96．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-22T01:14:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アンフィラキアさん&gt;96逆の存在？ん～…悪の大魔王とか？…ふふふ、あっ、ごめんなさい！そんな風には全然見えないよ～！(頬に人差し指を当てて考えてみて。頭の中で悪魔の姿で高笑いする彼女を想像してみては、その違和感に笑いも込み上げてきてしまって。勝手に想像して笑うだなんて申し訳なく、謝罪の言葉を述べて。&quot;むしろ逆の存在&quot;だなんて、きっと謙遜して言った冗談な．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[96: &gt;95 ニコル様「あはは、大袈．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-20T14:44:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;95 ニコル様「あはは、大袈裟だねぇ。私はそんなに凄い存在じゃないよ。むしろ、女神様とは真逆の存在さ」(とても感激した様子の女の子に、視線を少しだけ逸らしながら髪をいじり。まさかこんなに喜ばれるなんて予想できておらず、嬉しさ半分恥ずかしさ半分といった感じで少し顔を紅潮させて。それにしても女神なんて高尚な存在に例えられるとは。本当は女神とは程遠い怪物だと知ればこの女の子はどう思うのだ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[95: &gt;アンフィラキアさん&gt;94．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-19T18:48:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アンフィラキアさん&gt;94お姉さん…！もしかして女神ですか！？(飼い犬がクレープを食べてしまったことを怒っている様子はまるでなく、むしろ&quot;満足&quot;だなんて言ってくれる相手の優しさに感激して。両手を胸の前で組んで拝むポーズをし、眉を寄せ上目遣いで相手を見つめ。確かに飼い犬はクレープを喜んで食べており、必死にがっつくその姿は飼い主の自分から見ても可愛らしいものであ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[94: &gt;93 ニコル様「ほ、ホントに．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-19T00:55:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;93 ニコル様「ほ、ホントに大丈夫なんだけどね……。……ん？どうしたのかな？」(止まるつもりのない女の子に僅かに諦めの感情も混ざった笑みを浮かべながら引っ張られて。故意ではなかったとはいえ見知らぬ者に顔を汚されたというのに、その事はちっとも気にせず他人の怪我の心配をしている。少々押しの強い面もあるが、この女の子は間違い無く良い人だと確信し、引っ張られるだけだった手をしっかりと握り返．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[93: &gt;アンフィラキアさん&gt;89．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-17T21:09:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アンフィラキアさん&gt;89ばい菌入ったら大変ですよ～！さ！行きましょ行きましょ。(大したことないと言われるものの、おかまいなく。生クリームまみれの顔でニコッと笑い、相手の手を引いて。しかし自宅へ向かおうと数歩進んだところで、自分の飼い犬が彼女のクレープを勝手に食べてしまっていることに気づき。急ブレーキをかけて振り返り)あああああー！お姉さんごめんなさい！！クレープ、上の方．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[92: &gt;91 アイロワーズ様(ドロー．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-17T18:04:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;91 アイロワーズ様(ドローンの詳細や自身の仕事について、本当に楽しそうに話すお兄さんの姿に、更に口角が上がって。先程言った通り、自分は機械には詳しくない。しかしこういう専門的な話を聞くのは楽しいしわくわくする。もっとこのお兄さんの話を聞いてみたいと思って色々質問しようとするが、お兄さんの手が固まってしまった事に首を傾げ)「……？あ、そっか。ちゃんと分けなきゃいけなかったね。ごめん．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[91: &gt;89アンフィラキア様「そうで．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T21:43:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;89アンフィラキア様「そうでしょう！これは三種類の魔石と○○博士の気体固定魔法を利用していて、ドローンは既存の電動の物を元にし…………あ、すみません。発明家、といいますか……私は、魔道具を作る仕事に就いているんです。発明家の方々が見つけた法則を用いて、生活に役立つ様々な品を作る。楽しい仕事ですよ。半ば趣味で始めたものですが、褒めて頂けるとやっぱり嬉しいですねぇ。ありがとうございます．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[90: &gt;81僕も2匹のドラゴンを．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T18:04:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;81僕も2匹のドラゴンを飼ってるからね、捕まえるのに苦労する気持ちはよく分かるよ。(実際には魔法で従えるといった方が正しいのだが、呼び出すたびに主人である自分に対し悪戯をしたりする2匹のドラゴンを思い浮かべては彼女に同感しているようで。そうして未だ居眠りしている空中のドラゴンに目を向けては口笛を吹き、誘導の準備をすると先程まで全速力で走っていたはずの彼女に確保の同行をするのか尋．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[89: &gt;79 ニコル様「それでもお詫．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T09:27:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;79 ニコル様「それでもお詫びさせてほしいんだ。元々私のせいなんだし、ってホントだ。怪我してるね」(気にしなくていいという女の子にそういう訳にもいかないと返事を返し。この子の顔を汚してしまっている以上責任は取らなければならないし、せめてお詫びの品くらいは渡したい。そう考えていた所で、女の子に怪我をしていると言われて視線を下に向ければ、そこには転んだ時に出来たであろう傷が見えて)．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[88: &gt;アイロワーズさん(ワンワン！と．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T01:25:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アイロワーズさん(ワンワン！と、大きな鳴き声と共に1体のケルベロスが工房の中へと侵入し。どうやら相手は人の助けを待っていたようだが、残念ながら現れたのは魔獣で。ガルルルルと唸り声を上げながら、ケルベロスは二つ折りにされた巨体を睨みつけており)ちょっとちょっとー！人の家勝手に入っちゃだめだってばー！も～、すみませーん…ってえええええー！？！？(ケルベロスを追いかけて、申し訳なさそ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[87: &gt;ニコル探偵業って儲からないの．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T00:42:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ニコル探偵業って儲からないのかね…そろそろ潮ど…うわっ！？びっくりした！（元々は自らの信念でしていた探偵という業務。お役御免な世の中に変わりつつあることに嬉しさと寂しさを感じ、椅子を回転させながら店仕舞いを考えていた矢先のときに現れた窓越しから見えた彼女につい驚き）とりあえず…久し振りのお客様だね。ここは所長として堂々としていないと……こんにちは、お客様…かな？（一呼吸置い．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[86: &gt;all(街から少し離れたとあ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-16T00:14:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;all(街から少し離れたとある魔道具専門店の一階にある、雑多だが落ち着いた雰囲気の工房にて。静かな空気が一気に霧散するような光景がひとつ。)「……これ、どうしましょうかねぇ………………」(普段より更に高い位置にあるターコイズの一ツ目を動かして。下に向ければ4mもあろうというような、床に垂直に立った分厚いマットレスが己の腹を。上……というか背中に向ければ、天井の梁が己の背中を圧迫．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[85: &gt;エイドさん&gt;83はぁ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-15T23:52:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;エイドさん&gt;83はぁ、はぁ…だ…だいじょ…ゴホゴホッ…だ、大丈夫じゃないんですううぅ～。(乱れた呼吸を整えながら、何とか絞り出した声で質問に答え。声がした方を振り向けば、ナース服を着用した女の子が立っていて。彼女の右の瞳に十字架からも、医療従事者であることは明らかであり)あ、あの！怪我とか病気とかはないんです！ただ、ドラゴンが…あいつがぁ～！(顔の前でブンブンと手を振り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[84: &gt;all【探偵】今日も今．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-15T22:22:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;all【探偵】今日も今日とで閑古鳥が鳴いてるな……まぁそれが平和という証拠だから良いのだが…これじゃあ商売上がったりだな（人が行き交う歓楽街の中通りに一つの探偵事務所がある。事務所の室内には所長らしい人がいるがそれ以外の客人はいない。最近は依頼が無く暇な日々を過ごしているようで、今回も客人が来ない状況に不満を漏らし）【殺し屋】世の中には悪人が多すぎる……だからこの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[83: &gt;74ニコルさんあの…大丈夫．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-15T21:59:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;74ニコルさんあの…大丈夫ですか？(外での用事を終えて自身が勤める診療所に戻ろうとしていたところ、商店街を飛ぶ一匹の小型のドラゴンを見つけて。野良のどだろうかと思っていたところ、そのドラゴンを追いかける少女が視界に入り…恐らく彼女のペットだろうと判断して。ドラゴンを追いかけていた少女の体力に限界が来たか、走る速度が落ちて肩で息をし始め…右目でスキャンしてもあと数秒後に完全に止まる．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[82: &gt;78　アンフィラキア様「あ．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-15T21:48:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;78　アンフィラキア様「あ……ええ、どういたしまして。間一髪でしたけど、どうにかなってよかったですよ。」(近寄って再度クレープと女性の無事を確認したところで、自分が相手を見下ろす構図になっていることに気がついて。これは怖がらせてしまうかな、と軽く身を引いて膝をつき。)「このドローン、実は依頼として製作を承っていたもので……今日は試作品の動作チェックをしていたのですが、空飛ぶク．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[81: &gt;キアランさん&gt;80た．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;キアランさん&gt;80た、助けてくれるんですか？(相手に微笑みかけらると安心して、自然に力が抜け。しきりに顔の前で動かしていた手を止めて下ろし。&quot;助けになる&quot;という彼の言葉を聞けば上記述べ、嬉しさのあまり目を潤ませ)わぁ…！魔法使いなんだぁ！もちろん良いです！お願いします！(鞄から取り出された杖を見ては、キラキラと目を輝かせ拍手して。魔法使いに出会えた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[80: &gt;79…ひとまず落ち着いて．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;79…ひとまず落ち着いて。状況は分かったし、僕でよければ助けになるから。(少女の説明もままならない様子に相当焦っている事は容易に分かる。とりあえず彼女を宥める為に微笑むと、自分に出来る事があれば手伝うと話して。鞄から杖を取り出しながら先程よりも距離が遠くなったドラゴンに視線を移し、手荒な事をしないで地上へ誘導する方法はないか考えて。その後、一つアイデアを思い浮かべたキアランは少．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[79: &gt;キアランさん&gt;76…．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;キアランさん&gt;76…ふぅ…ふぅ……？(膝に手をつき、呼吸を整えながら、ちらりと声のした方に視線を向け。そこには心配そうな顔つきででこちらを見る青年の姿があり。彼の茶色い髪の間から見える碧色の瞳が印象的で、思わず数秒じーっと見つめた後、ハッと我にかえり顔を逸らし。一瞬見惚れちゃってたな、と思えば恥ずかしくなって顔を赤らめ)あっ…、えっと、ドラゴン！ドラゴン逃げちゃって！その．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[78: &gt;73 アイロワーズ様「あーど．．．]]></title>
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<dc:date>2024-07-15T00:45:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;73 アイロワーズ様「あーどうしよっか……ってあれ？」(なんとかギリギリの所で持ち直し転ばずには済んだものの、飛んでいったクレープはもう間に合わない。諦めて落下するそれを眺めるだけだったが、どこからか飛んできたドローンが下に割り込んだかと思うと、クレープはその真上で動きを停止しており、その光景を見て首を傾げ。しかしこちらに向かってくる足音と自分を気遣うような声が聞こえた事で、きっと．．．]]></content:encoded>
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