<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>

<channel rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/">
<title><![CDATA[剣士と傭兵と　(〆)]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/</link>
<description><![CDATA[待ち人あり──]]></description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<dc:rights>Copyright(c) &#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:rights>
<dc:creator>&#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:creator>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/28/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/27/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/26/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/25/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/24/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/23/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/22/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/21/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/20/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/19/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/18/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/17/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/16/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/15/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/14/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/13/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/12/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/11/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/10/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/9/" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/28/">
<title><![CDATA[28: 【かなり下がっちゃったので一旦上げさせ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/28/</link>
<dc:date>2024-05-06T08:25:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[【かなり下がっちゃったので一旦上げさせてくださいませ…！最近朝昼で寒かったり暑かったりが多く、体調崩されていませんでしょうか…？心配です…。】]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/27/">
<title><![CDATA[27: (親指を立てながらどうってことないと話．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/27/</link>
<dc:date>2024-04-29T00:10:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(親指を立てながらどうってことないと話し自慢げに笑う相手を見れば、思わずふっと口元を緩めてしまい。先程自分が使った炎魔法で慌てていたのは誰だろうかと、思い返して笑みを深めたものの直ぐに元に戻し先に歩き始める。並び立つように追いかけてきた相手をチラリと見れば、先程と違い鞘から僅かに抜かれた剣が視界に入り、感心しながら軽く頷いて)「……これで不意打ちにも対応出来ますね」(ボソリと小さな声で呟く．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/26/">
<title><![CDATA[26: 「っし！」(投げた石が相手に当たる……．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/26/</link>
<dc:date>2024-04-28T17:26:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「っし！」(投げた石が相手に当たる……などという悲惨な結果になることもなく、投げたはいいが当たらなかったという情けないことになることもなく、蜂のみを叩き落とすという最も良い結果になったことに歓喜し、勢いのままに指を鳴らして)「ま、この程度どうってことないしな。良いってことよ」(こちらにお礼する相手に親指を立てながら返して。正直に言えばちゃんと当たるかどうかはかなり不安だったのだが、それは黙っ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/25/">
<title><![CDATA[25: 「えっ？」(自分が使った炎魔法に驚き．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/25/</link>
<dc:date>2024-04-26T21:36:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「えっ？」(自分が使った炎魔法に驚き声を上げる様子に思わずふっと笑ってしまい。振り向く相手と目が合えば、まだ蜂は全て駆除していないのだから気を抜くなと言おうとしたのだが。危ねぇと叫ぶ声と共に石を投げる動作が見え、逆にこちらが驚き短い声を上げて。バシィ！っと自分の手元で何かが当たる音。ハッとなりそちらを確認すれば石が当たりそのまま地面に落ちる蜂が見え。…油断していたのは相手ではなく自分の方かと、．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/24/">
<title><![CDATA[24: 「この程度楽勝だっての！俺の真の実力、見．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/24/</link>
<dc:date>2024-04-26T20:45:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「この程度楽勝だっての！俺の真の実力、見せてやああああっ！？」(気合いのまま、とにかくがむしゃらに剣を振るい。剣術など何もないような、良く言えば我流、悪く言えばただ振り回しているだけの攻撃であったが、それでも一応何匹か蜂を斬って。どうよ、と言わんばかりの得意満面な表情を浮かべていたが、突如目の前の蜂が炎上した事で驚きの叫び声を上げ。何が起こった、と僅かに驚愕したが、すぐに相手が魔法を使ってくれた．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/23/">
<title><![CDATA[23: 「先にって、……あぁもう、仕方ないです．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/23/</link>
<dc:date>2024-04-24T18:57:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「先にって、……あぁもう、仕方ないですね…！」(背を向け帰ろうとしていたのに駆け出す相手に驚きつつ振り向いてみれば、そこには無数の蜂。正直下手に戦うよりも逃げた方が得策なのだが引き止めるよりも先に向かっていった為に、無謀な人だなと若干の苛立ちを覚えつつもフォローしようと、自分でも扱える魔法を兄から丁寧に教わったことを思い出して詠唱を始め)「……爆ぜろ！」(魔力が殆どない自分でも扱える炎魔法．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/22/">
<title><![CDATA[22: 「それは別に構わねぇが、何かあったのか…．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/22/</link>
<dc:date>2024-04-24T17:31:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「それは別に構わねぇが、何かあったのか……ってうおお！？」(結構奥地まで踏み込むなー、などと呑気な事を考えながら背後を着いていけば、相手があまり芳しくないような表情で振り向き、一旦戻る事を提案してきて。何か都合が悪いことでも起こったのだろうかと疑問を持ったが、それは次の瞬間に氷解することになった。なんと奥から無数の蜂が襲撃してきたのである。確かにこれは戻った方がよさそうだ。いつもの自分なら真っ先．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/21/">
<title><![CDATA[21: 「はいはい、分かりました…」(思い直．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/21/</link>
<dc:date>2024-04-22T21:30:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「はいはい、分かりました…」(思い直したのは間違いだったんだろうか。自分より年上の筈だが子供のような言い訳を聞き、息を吐き出しながら適当な返事をして)「お願いします。フレッドさんの力が分からないと、俺も動き辛いですから」(威勢のいい言葉を背中に聞きつつ、もし相手の実力が本当に自分より上だった場合は足手纏いにならないよう動く必要があるし、対等なら共に戦う。そうでないなら自分がフォローに回らな．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/20/">
<title><![CDATA[20: 「お、おうよ……。……あっ、言っとくがさ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/20/</link>
<dc:date>2024-04-22T21:07:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「お、おうよ……。……あっ、言っとくがさっきのは本当にそういう作戦だからな！俺がマジで油断してたとかじゃねぇからな！そこ分かっとけよ！」(薄々自分でも助けられてあの態度はないと思っていたが、案外柔らかな雰囲気でまた注意してくれた相手に毒気を抜かれ、気の抜けた返事を返して。しかし後から徐々に自分に残った小さなプライドが騒ぎだしてしまい、誰が聞いても確実に呆れられるような言い訳をして)「おし、任せ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/19/">
<title><![CDATA[19: 「そうですか。…いえ、フレッドさんに怪．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/19/</link>
<dc:date>2024-04-21T17:04:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「そうですか。…いえ、フレッドさんに怪我がなくて良かったです。次も助けられるとは限りませんので、せめて武器は抜けるようにしておいてくださいね」(振り向いて注意してみれば、視線を逸らし見栄を張り始める。その様子に半ば呆れつつ淡々とした声色で返事だけしたのだが。途中から感謝の言葉へと変わり、案外マトモな人じゃないかと思い直してふっと微かに口角を上げ緩く頭を横に振り、次の話をしては軽く肩をすくめつつ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/18/">
<title><![CDATA[18: 「こいつ急にッ……！？」(本性を現した．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/18/</link>
<dc:date>2024-04-21T00:07:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「こいつ急にッ……！？」(本性を現した目の前のモンスターに驚き、一度は下ろしかけた剣を再び構えようとするが、間に合わず。しかしその牙が自分に突き立てられることはなく、相方が冷静沈着にモンスターを切り裂いてくれた。それは茂みに飛んでいき、もう二度と動くことは無かった。馬鹿にしやがって、と対応できなかった自分を棚に上げてモンスターに悪態をついて。しかし完全に気を緩めるなと相手が注意してくれれば、バツ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/17/">
<title><![CDATA[17: (狩りのやり方を教えて欲しい。そう言わ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/17/</link>
<dc:date>2024-04-19T23:40:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(狩りのやり方を教えて欲しい。そう言われたのは初めてのことで驚きつつ、簡単なことではないが覚えられるだろうか、教えるだけなら構わないが、色々思考し答える前に茂みが揺れた為に返答は出来ず、柄を握ったままこちらは警戒を解かず。完全に警戒を解いた相手に対して、ぴょこぴょこと小さく跳ねながら足元に寄り擦り寄る。その姿は小動物そのもの。…だがしかし次の瞬間、可愛らしい口を大きく開いたと思えば鋭い牙を覗か．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/16/">
<title><![CDATA[16: 「へぇー詳しいんだな、勉強になる。……そ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/16/</link>
<dc:date>2024-04-19T22:38:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「へぇー詳しいんだな、勉強になる。……そうか、狩りか……。なんか他にも狩りのやり方とかそういうのがあれば教えて欲しいところだ」(ちょっとした愚痴のつもりだったが、真面目かつためになる返答が返ってきたので、見栄を張ることも忘れて素直に感心し。狩りという行為は今までの人生で考えてもみなかったことだ。狩りの知識があれば最悪無一文でも食べていく程度の事は出来るかもしれない。そう考えて、その知識を請いたい．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/15/">
<title><![CDATA[15: 「そうですか…期待してますよ」(自信．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/15/</link>
<dc:date>2024-04-19T00:40:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「そうですか…期待してますよ」(自信満々に答える様子を見つつ、微かに口角が上がる。本当なのか虚言なのかまだ共に戦っていないので分からないが、それだけ宣言出来るなら…最悪置いていっても文句はないだろう。実際にするつもりはないが内心そんなことを考えており)「狩りには最適ですよ。気配を消して待てば向こうから来てくれるので。……もしくはフレッドさんのように、気を抜いておくとかもありです」(普段なら．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/14/">
<title><![CDATA[14: 「任せとけって。この俺がいれば、アイテム．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/14/</link>
<dc:date>2024-04-18T23:49:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「任せとけって。この俺がいれば、アイテムの消費を気にする必要はないぜ！」(忠告を聞けば、力こぶを作りながら自信満々に答えて。勿論これも虚言に近いが、真実も多少は含んでいる。そもそもアイテムすら買えない程低い稼ぎなので、“アイテムの消費を気にする必要はない”。そういう意味である。この実情が、実は自分が大した実力もないただのクズだと知られれば、どんな反応を返されるだろうか。呆れか、それとも怒りか。ど．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/13/">
<title><![CDATA[13: 「……フレッドさん、ですね。分かりまし．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/13/</link>
<dc:date>2024-04-17T23:37:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「……フレッドさん、ですね。分かりました」(人差し指を小さく振りながら名乗り返す姿に、思わず一瞬眉を寄せてしまうものの良くないことだと分かっているので直ぐ戻して。同じく名前を繰り返し、歳上であろう相手をいきなり呼び捨てにするのは憚られた為にさんをつけ、ちゃんと覚えましたよと軽く頷き)「フレッドさんも見たところ前衛ですよね。回復はアイテム頼りになるので、怪我には気をつけてくださいね」(お互い．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/12/">
<title><![CDATA[12: 「フェヒター、フェヒターね……。よし、覚．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/12/</link>
<dc:date>2024-04-17T22:54:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「フェヒター、フェヒターね……。よし、覚えたぜ」(自己紹介を受ければ、何度かその名前を繰り返し呟いて。これがただ知り合っただけの人間なら数時間でうろ覚えになるところだったが、今回は代金を肩代わりしてくれた恩人、名前をうろ覚えなどと失礼な事は薄くとも確かに存在する矜持が許さなかった)「名乗れないって事はねぇから安心してくれ。そうだな、フレッド……俺の事はフレッドって呼んでくれ」(こちらを気遣っ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/11/">
<title><![CDATA[11: (この俺をタダで雇えるんだから、なんて．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/11/</link>
<dc:date>2024-04-16T23:14:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(この俺をタダで雇えるんだから、なんて内容は他者が酒場やらで話すのを聞くだけでも不快感を覚えることが多いのだが。自分に向けられているからなのか不思議と悪い気はせず、微かに口角を上げるものの直ぐに戻してしまい)「そうして下さい。…そういえば、何てお呼びしましょうか？俺はフェヒターっていいます。傭兵さんのままでも構わなければ、名前は教えて頂かなくても大丈夫ですよ」(自信有り気に雑魚を簡単にぶっ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/10/">
<title><![CDATA[10: 「おう！こっちこそよろしくな。いやーアン．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/10/</link>
<dc:date>2024-04-16T22:36:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「おう！こっちこそよろしくな。いやーアンタは運がいい！何せこの俺をタダで雇えるんだからな」(押し売りに近い形になったが、承諾を得られた事に安堵と喜びを覚えつつも、つい余計な事を口走りつつ。大口を叩いていることは分かってはいるが、しかしこの傭兵という自分の職業しかお礼として渡せそうにない以上は、例え虚言であっても自分を大きく見せて相手に不安感を与えないようにしなければ。)「あ、ああ、構わないぜ？．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/9/">
<title><![CDATA[9: 「あの、どうかしましたか？……お金が足．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/696039/res/9/</link>
<dc:date>2024-04-16T00:45:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「あの、どうかしましたか？……お金が足りてない…？ …分かりました。俺が出しますよ。返して貰わなくて結構です」 (飲食の為に立ち寄ったお店で食事を終わらせ、会計しようとしたのだが。どうやら前のお客さんとお店側で何かトラブルがあったようで、気になって問いかけてみる。どうやらお客の持ち金が足りなかったようだ。見た感じ自分より年上であろうお客なのにどうしてそんなことになるのか。呆れて言葉も出ない、．．．]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>