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<title><![CDATA[あなたはどんな夢を叶えますか？【オリジナル/戦闘/近未来/途中参加歓迎！】]]></title>
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<description><![CDATA[日々発展を続ける巨大都市ロイヤル・クローバーは、あなたの夢をなんだって叶えます！あなたの夢はなんですか？…ほほぅ、スポーツ選手にアイドル？ ふむふむ、正義のヒーローに可愛いガールフレンド、なるほど。…ほほぅ、人を殺めたい？ 世界征服？ 復讐？ …実に結構！ロイヤル・クローバーはどんな夢だって拒みません。]]></description>
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<title><![CDATA[272: &gt;&gt;270様「では少しだ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-30T10:55:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;270様「では少しだけ待っとくれ。簡単な手品を紹介しようじゃないか」袖の中に手を入れ、少ししてから引き抜く。その手には、プラスチックのケースに入れられたトランプの束が入っていた。ケースを開け、トランプの束を取り出すと、扇状に広げて差し出した。「まずは一度、手品を見てみるのが早いだろう。この中から一枚引いて、その数字と種類を覚えるんだ。覚え終わったら、そのままあたしに返し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[271: &gt;&gt;269様(こちらこそ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-30T10:20:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;269様(こちらこそありがとうございました！レアリゼの二面性は特に力を入れてた所なので嬉しいです！エレナ様の、最初は罰を与える復讐者として、最後には復讐心と命をみだりに奪うことの間で揺れる姿がとても魅力的でした！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[270: &gt;&gt;266アデルさん「わ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-29T17:21:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;266アデルさん「わぁ！アデルさんもニナと同じなんだね！一緒で嬉しい！」(老女からの返答にキラキラと目を輝かせながら嬉しそうに笑顔を浮かべて胸元で両手を軽く拳を作って上下に小さく揺らした。車椅子でなければこの場でぴょんぴょんと飛び跳ねていたところだ。老女のことをたくさん知りたいという欲がフツフツと湧き上がってきて、次の質問をどんなものにしようかと「うーん」と考え込んでから、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[269: &gt;&gt;267 レアリゼ様（．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-29T10:36:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;267 レアリゼ様（/そうですね、一旦はここで絡み終了で問題ございません。素敵な戦闘ありがとうございました！豹変っぷりが凄くて圧倒されちゃいました！w）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[268: &gt;&gt;262 アナスターシャ様．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-29T10:33:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;262 アナスターシャ様流石のティオでもこの街で戦うグリフォンなだけあり、軍服の女性の雰囲気の変化を感じ取った。そして彼女の口から語られた対能力者の殺しの技術。キメラ以外でそんなものを持ち合わせている集団はひとつしかない。ティオはポン、と手を打ち、問いかける。「アンタ、ユニコーンってやつか」ティオは名声を手にして勇者になりたいと考えているためグリフォンとして活動している．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[267: &gt;&gt;260様あの後、武器．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-28T07:37:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;260様あの後、武器も荷物も回収せずに衝動のまま飛び出してしまったので、ボロボロの服を着替えることも血塗れの体を洗うことも出来なかった。普通なら夜の暗さが全てを覆って隠してくれるが、不幸なことにここは夜でも明かりが絶えない南エリア。闇を照らし夜間でも活動する為に大量に設置された人工の光は、自分の血濡れの姿もそれに付随する罪も白日の下に晒けだしてしまう。誰かに見つかって、捕まる訳．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[266: &gt;&gt;258様母親が一番好．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-28T00:08:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;258様母親が一番好き。この言葉だけで、この子の家庭環境がよく分かる。きっと大切に愛情を持って育てられてきた、良い家庭なのだろう。だからこそ真実を伝えるべきか迷った。ほぼ偏愛とはいえこの子の兄の愛は紛れもない本物で、こんなに妹の事を愛している兄の存在を知らないまま終わってしまうのは哀しい。だから真実を告げるべきかもしれないが、しかし兄がユニコーンという荒事の多い組織にいると知っ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[265: (/おおっと？なんかバグって3つ投稿して．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-26T09:22:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/おおっと？なんかバグって3つ投稿してしまいました･･････申し訳ない！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[264: &gt;259アナスターシャ「･･･．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-26T09:21:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;259アナスターシャ「･･････戦争屋って言うのは何もアンタが考えてるみたく正面から相手と殺し合う奴らだけじゃない。」アナスターシャ「軍人は『対人間』のエキスパート、そして特に『総力戦』に強いのよ。 特殊な力とは言えないかもだけれど、こと『殺し』における能力は持ってるつもりよ、特にこの街に来てからは対能力者についてもね」元軍人としてなにか特殊な力があるのかと聞かれると、先程ま．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[263: &gt;259アナスターシャ「･･･．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-26T09:21:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;259アナスターシャ「･･････戦争屋って言うのは何もアンタが考えてるみたく正面から相手と殺し合う奴らだけじゃない。」アナスターシャ「軍人は『対人間』のエキスパート、そして特に『総力戦』に強いのよ。 特殊な力とは言えないかもだけれど、こと『殺し』における能力は持ってるつもりよ、特にこの街に来てからは対能力者についてもね」元軍人としてなにか特殊な力があるのかと聞かれると、先程ま．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[262: &gt;259アナスターシャ「･･･．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;259アナスターシャ「･･････戦争屋って言うのは何もアンタが考えてるみたく正面から相手と殺し合う奴らだけじゃない。」アナスターシャ「軍人は『対人間』のエキスパート、そして特に『総力戦』に強いのよ。 特殊な力とは言えないかもだけれど、こと『殺し』における能力は持ってるつもりよ、特にこの街に来てからは対能力者についてもね」元軍人としてなにか特殊な力があるのかと聞かれると、先程ま．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[261: &gt;257「使役する蜘蛛には少．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-26T07:52:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;257「使役する蜘蛛には少なからずとも愛情を与えねば。貴方も飼い主から代わりはいくらでもいると言われて見捨てられるのは嫌でしょう？それと同じです。」蜘蛛を無げに扱うような発言をする白夜に対して、自身の蜘蛛対する接し方を語り、まだ白夜を忠犬扱いしながら、飼い主から嫌われるのは嫌だろうと皮肉混じりに言う。「まぁそんなことは百も承知です。私としては地位のある者だろうと無い者だろうと．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[260: &gt;&gt;247 レアリゼ様「．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-25T20:47:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;247 レアリゼ様「残虐な殺し方…ね…」エレナが呟いた時には既にレアリゼの気配は周囲から消えていた。徐々に薄まりつつある煙の中をよろりよろりと歩を進め、記憶を頼りに手から離れてしまった銃を探す。いくら目が良くとも、透視ができるわけでは無いため直接的に視界を潰されるとどうしようもないのだ。そして銃を拾い上げたエレナは小さく嗚咽を漏らす。「私はっ…！ これから…、どうすれ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[259: &gt;&gt;249 アナスターシャ様．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-25T20:27:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;249 アナスターシャ様「軍人……？」女性の言葉に、ティオは難しそうな表情を浮かべる。軍人という存在を知らないわけでは無いのだが、この街では鍛え上げられた屈強な兵士よりも夢を持って能力を発現させた少女の方が何倍も強い。そのため街の外からどこかの軍隊が攻め込んで来ることは無いし、街の中でも争い事のほとんどは発現者によってなされる。故に軍人という存在はこの街ではかなり珍しいのだ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[258: &gt;&gt;218おばあさん(交．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-25T20:08:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;218おばあさん(交わされた約束。指切りに満足そうに微笑んだ後、言葉を濁す老女を見て何かしらの事情があるのだろうと察するとそれ以上に言葉を続けることはせず、老女が自分の自己紹介にどう思っていたかなど露知らず、次いで自己紹介されると嬉しそうにパンと手を叩いて見せた)「アデルさん！ニナ覚えたよ！えへへ、よろしくね！わぁ、それすごく素敵！ニナの好きなものはママ！世界一大好き！アデ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[257: &gt;256白夜「蜘蛛などいくらで．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-25T13:41:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;256白夜「蜘蛛などいくらでも居るでしょう。それにキメラに斯様な囮に掛かるほどの『情』は持ち合わせておりませんよ……それなりの地位を築いている構成員ならまだしも、これらのような末端の末端などは。」死体処理も兼ねているのか、先程焼き焦がした構成員だったものを一瞥することも無く冷凍して足で細かい粒になるまでに砕きつつ、蜘渡の『忠犬』という言葉に然程気にしていないのか無視しつつ話を続ける．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[256: &gt;255「…！はぁ…キメラを誘．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-25T08:11:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;255「…！はぁ…キメラを誘き出すための囮としての利用価値も見出してはいたのですが…妙なものが引っかかりましたねぇ…」眩い光と焼ける音と温度に新手が来たと期待して振り向く…が、それが組織の同僚だと一気に気を落としてため息をついて、呆れながらキメラの構成員達を放置していた真の理由を語り、嫌そうな表情で白夜を「妙なもの」と言い表し、待機させていたであろう小型の蜘蛛を回収する。「全く．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[255: &gt;蜘渡さん北エリア全てが凍．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;蜘渡さん北エリア全てが凍りつきそうなほどの氷点下が当たり前な街『北エリア』その一角の路地裏にて雁字搦めにされて動けないキメラと呼ばれる危険勢力の構成員達とユニコーンと呼ばれる組織の一員『蜘渡 權翔』。雁字搦めにされ悶える蛾のような格好のキメラの構成員三人に一通り憎たらしい口調で皮肉を吐いた蜘渡はその場を立ち去ろうとする……が、その背後で激しく何かが焼き尽くされる音と眩い光がが路地．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[254: &gt;ALL北エリア 某日、裏．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;ALL北エリア 某日、裏路地にて、巨大な蜘蛛の巣に張り付けになった…というよりしたキメラ派閥の構成員3人を滑稽と感じながら嫌な笑顔をして見つめる男が1人。「…あなた方も金に目が眩んでも、喧嘩を売る相手を間違えない方がいいですよ。まぁ口も聞けないですし、言ってももう遅いでしょうけど。」その男は張り付けになったキメラ派閥の構成員達に向けて嫌味口調の舐めた態度で忠告するが、もう遅．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/692570/res/253/">
<title><![CDATA[253: &gt;&gt;247様差し伸べた．．．]]></title>
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<dc:date>2023-12-24T00:16:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;247様差し伸べた手を、彼女は掴んでくれた。その手からは彼女の流した……いや、自分が流させた血の感触と、温かな体温が感じられた。彼女を起こし終えた後、右手の掌を見つめる。自分の流した血と彼女の流した血が混じりあって、黒くなりつつあった。ふと顔を上げれば、そこには彼女が何かを取り出して上に放り投げる姿があった。何だろうと思ってその投げられた物体を見上げれば、それは炸裂音と共に周．．．]]></content:encoded>
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