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<title><![CDATA[ 眼は口ほどに愛を説く]]></title>
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<description><![CDATA[─────────────   住込みで働く館の使用人を募集しています。  募集人数は1名のみ。  境遇や容姿、年齢は問いません。  履歴書要らず、御用の方は直接、魔女へ話し掛けて下さい。 早い者勝ちなので、興味のある方はお早めに。──────── 館に住む魔女 ─]]></description>
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<title><![CDATA[38: 客間に現れた主人の軽やかな足取りと、その．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-05T00:01:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[客間に現れた主人の軽やかな足取りと、その頭上を飛び交う精霊の煌めきを見て、思わず兜の中で口角を上げた。主人も精霊達も本当に楽しそうにしており、その姿を見ていると此方も嬉しくなってくる。やはり出来ることならずっと今のように笑顔でいてほしいものである。今後も主人が笑えるように出来る努力を最大限行おうと思いながら、精霊達がバスケットをテーブルに置き、主人が先に着席したのを確認してからソファーへ腰掛けた。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: 「お待たせしました。お手伝い助かりまし．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-04T19:29:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「お待たせしました。お手伝い助かりましたわ、ありがとう。さぁさぁ、食べましょう。」 暫くして、小さなバスケットの中にこんがりと焼き目を付けたバケットを詰めて軽い足取りで客間へとやってくる。 頭上をくるくると楽しげに舞っていた精霊たちが、徐ににふわりとバスケットを持ち上げると、テーブルの中心へと其れを置いて、また楽しげに周囲をくるくると舞い始める。 其れにもお礼を述べれば、相手にも着席を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: 「では失礼ながら、ご相伴に預からせていた．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-04T15:53:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「では失礼ながら、ご相伴に預からせていただきましょう。ビオラ様も、火の取り扱いにはご用心を」お誘いを快諾し、頼まれごとを一つづつこなして行く。ティーセットやサラダを慎重に客間へ運び、シチューを皿に取り分け、それらも客間へ並べる。勿論並べ方には気を遣い、食器の角度や距離、配置が理想的なものになるように整える。思えばこうして食事の準備をしたり、誰かと食事を共にすることは随分と久し振りだ。騎士を離れ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: 「 ふふ、私がお腹空いちゃって、もし良．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-04T10:52:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「 ふふ、私がお腹空いちゃって、もし良ければ、一緒に昼食を如何かしら？」 スプーンで鍋の中身を掬い、少しばかり味見をしていると、ふと部屋の外からゆっくり近づいてくる気配と足音にピクリと反応した。その後、すぐにその正体を思考すれば途端に肩の力を抜き、次いで聞こえてきた声にはにこやかに上記を返す。 気が付けばもう昼食の時間を過ぎていたし、彼もきっとお腹が空いているのでないだろうか、とついつい作．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: しばらく壁にもたれ掛かり、腕を組んで考え．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-03T20:42:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[しばらく壁にもたれ掛かり、腕を組んで考え事をしていた。そうしてどれ程の時間が経過しただろうか。ふと顔を上げると、ふわりと漂う美味しそうな香りが漂ってきた。食欲をそそられる香りだと感じたが、考えればこの屋敷には自分と主人以外には誰もいない。となると主人が料理を作っているのだろうか。魔法を用いているのかもしれないが、しかしそれでも火や刃物を使うのであれば万が一があってはいけないと部屋を飛び出し、案内さ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33:  部屋を後にする彼の足音に耳を済ませな．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-03T14:00:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 部屋を後にする彼の足音に耳を済ませながら、其方の方を見つめ見送る。やがて部屋の中が静かになると、小さく息を吐いて近くにあった書物を探りペラペラとページを捲る。勿論、そこに書かれた文字を読むことは出来ないが、普段は魔法を使い“読み取って”いる。だが、今はそれをする事無く、ただの紙切れを捲りながら考えるのは、彼のこと。 真摯さに溢れた物言いや態度、そして強靭そうな肉体からも誠実な騎士として数々の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: 「承知致しました。私はいついかなる場合で．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-03T12:47:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「承知致しました。私はいついかなる場合でも参じます故、もし何かあればすぐにでもお呼びください。それでは、少しばかり失礼致します」一時の暇を出され、その場で胸に手を当ててお辞儀をするとそのまま部屋を後にした。大きな音を立てぬように配慮された小さな足音で、案内された自分の部屋に向かいながら自らの主人について思いを巡らせていた。新たな主人は優しい御方である、というのが今日を通しての印象である。自分．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: 「……ありがとう。本当に、貴方は優しい人．．．]]></title>
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<dc:date>2023-11-02T18:32:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「……ありがとう。本当に、貴方は優しい人だわ。もし、何か知りたいことややりたい事があったら何でも言って下さいな。私も、貴方の役に立てることは何でもしたいの。」 優しい声音で紡がれる相手の言葉を聞けば、ふわりと笑顔になって嬉しそうに此方の言葉が弾む。仕事の誠実さを褒められるのはとても嬉しいことであり、改めてそう言って貰えるも今後も頑張る糧になる。手伝いに関しても快く引き受けてくれるようで、彼が．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: 少し前に、魔女は誤解されやすい、と説明さ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-30T23:16:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[少し前に、魔女は誤解されやすい、と説明されたばかりなので、街の主人に対する雰囲気があまり芳しくないと聞いて兜の中で僅かに表情を強張らせた。やはり魔法という超常の力を使う、自分達とは明確に異なる点が、噂の原点となっているのだろう。主人は目が見えないという点も合わさり、尚更噂や主人が苦手とする雰囲気が構築されていったのだろう。少し俯き気味な主人の姿を見て、今後街に行く際は、常に警戒するようにしなければ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: 「 使用人がいた時はその子にお願いして．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-30T21:52:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「 使用人がいた時はその子にお願いしていたわ。でも、その子はここでの仕事があまり好きではなかったから、簡単な事だけお願いしていたの。納品の数とか見た目とか…植物の特徴記載に相違がないかとか…、どうしても目で見て確認しないといけないことは私だけじゃ無理だから、使用人が居なくなってからは、依頼主さんにそう言った最終確認とかを手伝ってもらっていたわ。街の薬屋さん、商人さんとかね。  でも、私もあ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: 「成る程、主に植物の研究と加工を……」．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-30T20:57:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「成る程、主に植物の研究と加工を……」何度か頷きながら再び周囲を見回す。この様々な植物はおそらく研究用に配置されているものだろう。これら一つ一つが薬草であったり何らかの魔法植物であると考えると興味が湧いてくる。座学は昔から嫌いではなく、己の知識を高める目的で積極的に学んでいた時もあった程だ。これらの植物がどのような作用を持っているのか、どんな風に自生しているのか、訊くことができれば、またその研．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27:  彼が感嘆の声を漏らし自慢の仕事部屋を．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-30T00:03:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 彼が感嘆の声を漏らし自慢の仕事部屋を褒めて貰えば、それはそれは嬉しそうに、それでいて少し照れくさそうにしながら口を開く。「 私もとても気に入っているの。褒めて貰えて嬉しいわ。私に全容は見えないけれど、昼間は太陽の暖かさがよく伝わって夜は穏やかな静けさに包まれる、素敵な場所よ。 …今更だけれど、酷く散らかっていないか心配だったの…でも、貴方の反応を聞く限り、なんとか大丈夫だったというと．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[26: 主人に連れられながら、案内された部屋の場．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-29T23:12:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[主人に連れられながら、案内された部屋の場所や用途を一つづつ頭のなかで思い返す。その全てをしっかりと記憶し、何度か自問自答して問題ないかを確かめた。そうして進んでいると、最後に案内されたのは主人の部屋だった。その部屋は質実ながらも壁一面に並んだ本が印象的で、華美な装飾こそ無いが、やはりどこか安らぐような情調を持つ部屋だと感じていた。そして、仕事部屋として開かれた扉の奥は、自然と調和した美しい部屋だ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[25:  「 頼もしくて助かるわ。」 力仕．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-28T23:34:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 「 頼もしくて助かるわ。」 力仕事に自信がある と言った相手に優しく笑い、続けて部屋を気に入ってくれたようで安堵する。 そして、一度部屋の外に出ると、浴室や空き部屋に至るまで一つ一つの部屋について簡単に説明していき、上階の案内が終われば再び1階へと戻ってくる。 「そうそう、私の部屋も教えておかないと」と思い出したように手を叩けば、奥の通路を渡り突き当たりの部屋へ。 その広さは他の部屋．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: 「力仕事には自信があります。体を動かす仕．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-28T22:46:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「力仕事には自信があります。体を動かす仕事であらば、私にお任せあれ」騎士の頃に比べれば力は劣ってしまったが、それでも依然として他の人に比べれば力はある方だと自負している。この広い屋敷においても、自分に持てる力を遺憾無く発揮して問題なく仕事ができる筈だ。また自分には騎士として戦いを重ねた経験がある。万が一街で荒事になった際には、相手が歴戦の戦士や魔法使いでも無い限り簡単に遇らうことができるだろう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23:  「 ふふ、勿論、何かあった時は助けて．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-28T18:42:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 「 ふふ、勿論、何かあった時は助けて貰えると嬉しいけれど、貴方にやって欲しい仕事は、主にこの家の管理と、私の仕事のお手伝いなの。材料集めを手伝ってもらったり、街へ出る時に付いてきてもらえると心強いわ。」 決意を新たに力強くの応えてくれる相手に再度礼を言いつつ、改めて仕事内容をざっくりと伝えながら、階段を上り切り広い廊下へ差し掛かる。 使用人がいない時は屋敷の掃除など全て1人でこなしていた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: 主人に怪我が無かった事にひとまず安堵して．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-28T17:35:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[主人に怪我が無かった事にひとまず安堵して、続いて階段を登る。昔から視界が闇に閉ざされたままの主人はこうした身近な危険に晒される機会も多かっただろう。かつての自分も夜間でも警備や戦いに赴く事があり、兜の狭まった視界も相まってほぼ何も見えない中で活動せざるを得ない事もあった。しかし暫くすれば夜目が効くようになる上、時間が経てば朝日が上り視界が開ける自分と、本当に何も見えず文字通り手探りで生きてきた主人．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21:  階段から足を踏み外してしまった瞬間、．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-27T21:29:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 階段から足を踏み外してしまった瞬間、僅かな落下感の直後には既に彼に支えられたあとで。視界が真っ暗な中、何が起こっているのか一瞬理解が出来なかったが、両肩に添えられた其れに自身の手を重ねると、その冷たく固い鎧に、鎧越しに伝わる力強い感覚にも安堵する。 「 えぇ、お陰様で。助かりましたわ。」  階段の手すりに腕を伸ばせば、ゆっくりと支えられていた身体を起こして礼を述べる。怪我の有無を心配し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: おそらく魔法によるものだろう、飲み終えた．．．]]></title>
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<dc:date>2023-10-24T23:00:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[おそらく魔法によるものだろう、飲み終えた後のティーセットが消える姿を見やりながら、魔法というものはいつ見ても驚いてしまうほど優れている、と感じながら主人の後に着いていった。階段の中程に差し掛かった所で、目の前で主人が階段を踏み外した。危ないと感じたのも束の間、即座に真後ろに付き、落下せぬようにその肩を両手で支えた。いざとなれば自分が下敷きにと考え、そうなるように背後に回ったが、その心配をする必要．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/692548/res/19/">
<title><![CDATA[19:  「 さて、それでは、そろそろ行きまし．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/692548/res/19/</link>
<dc:date>2023-10-24T21:15:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 「 さて、それでは、そろそろ行きましょうか。」 暫く唸っていた相手も観念したのか、名を呼ばれると嬉しそうに頷いて笑顔を見せて。ああ言ってしまったことで逆に気を遣わせてしまうだろうか とも考えたが、できるだけ彼にもリラックスして過ごして欲しい、と思っているらしい。 そして、彼も紅茶を飲み終わっただろうかと察すると、上記の言葉を呟いて腰をあげるのと同時に、右手の人差し指でくるりと円を描くよう．．．]]></content:encoded>
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