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<title><![CDATA[〇 これがほんとのソロプレイ （ロル練習場）]]></title>
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<description><![CDATA[タイトル通り、こちらは復帰勢である私が複数のオリジナルキャラを使って、一人きりでロルを練習したり、新しいキャラクターの試運転をしたりするために設置した専用トピックになります。こんな悲しいトピックですが、もし何か縁があってどなたかに一対一（BL）のお誘いを頂く機会に恵まれましたらとても嬉しく思います。（ないとは思いますが…笑）文章力上達に向けてがんばるぞ、おー！]]></description>
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<title><![CDATA[4: 「―――それはよかった。ありがとう。．．．]]></title>
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<dc:date>2023-07-17T01:06:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「―――それはよかった。ありがとう。」（男はそう言い終えると緩慢な動作で席に着いた。彼の動作と共に、彼の視界の先でさらさらと揺らぐのは淡く透き通るような白。相も変わらず邪魔くさい髪の毛だと男は思った。実のところ、彼の片目を完全に隠すように伸びた髪は彼自身の傷痕を隠してくれる大きな壁であるのだ。視界のほとんどをそれに覆われてしまうという欠点はあるものの、わざわざ目立つような場所にある傷を出会．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: （夕日を差しいれたような橙で包まれる．．．]]></title>
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<dc:date>2023-07-15T05:08:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（夕日を差しいれたような橙で包まれる室内には優し気なジャズが流れている。それらはまるで揺り籠だった。それも大層心地の良いもので、時折、男の胸の内にある表情を感傷的に彩った。滑らかな女性の声で奏でられる音楽を聴きながら、彼は一度グラスを宙で傾けた。幸い、グラスの中で少量のアルコールが揺らめくのみで、それらが自身らの領分からせり出して、床を濡らすことはなかった。ただ、そこでゆらゆらと男を見つめてい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: （いつもと同じ道、いつもと同じ夜の街．．．]]></title>
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<dc:date>2023-07-14T00:39:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（いつもと同じ道、いつもと同じ夜の街独特のどこか冷たい空気を吸い込んで、男は薄暗い道をただひたすらに歩んでいた。この先にひっそりと佇む個人経営のバーが彼の最近のお気に入りである。静かな黒色の闇の中に靴の音だけが響く。男は人通りの見えない路地裏を進み、目的の特徴的な灯りを瞳に映すと、僅かにその瞼を下ろした。モノクロの中に色づく水彩のように、ゆらりと揺れた橙色の眩しさに数度目をしばたたかせて、室内．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: （ざわざわと木の葉が薄闇の中で踊り、昼間．．．]]></title>
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<dc:date>2023-07-14T00:38:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（ざわざわと木の葉が薄闇の中で踊り、昼間とは一風変わった夜の顔を湛えた街を横目に、男は疎らになった通りをゆっくりと歩いていた。並木道の中でしばらく歩を進め、幾つかのレンガ造りの建造物を通り過ぎた先、小さなブラックボードを構えた可愛らしい建物の路地裏に人工的な光を見止めて、男の足先がそちらに向いた。街灯が居並んだ道が夜にしては明るすぎたのか、暗い路地に足を踏み入れてから男の目が暗闇に慣れるまで些か時．．．]]></content:encoded>
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