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<title><![CDATA[Long,Long ago.(〆)]]></title>
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<description><![CDATA[昔々あるところに＿＿＿＿。待人あり]]></description>
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<title><![CDATA[35: ふふ、そうなの？(    此方に．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T23:21:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふふ、そうなの？(    此方にはどういった会話をしているかなんで全く分からないのに、そうしてじゃれ合う2人……正確には2枚なのだろうか。彼らは何処と無く兄弟のように見えてしまい花は思わず笑ってしまい。そうして突然彼の胸ポケットから出てきた可愛らしい花束に驚いたのもつかの間、のろ、と怠慢な動きで出てきた芋虫にはさらに目を丸くさせて。アブソレム、と呼ばれた芋虫は彼の言葉に答えている様子もなく．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: おうちが1番…それはわかるけどさぁ…．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T22:21:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[おうちが1番…それはわかるけどさぁ…(様々な表情を見せてくれ、言葉を聞かせてくれ、感情を教えてくれるこれ以上ない興味の対象がここにいるのに離れなきゃ行けないのはやはり諦めがたいのか彼女が撫でた1枚をちらりと見ればつい先日城から逃げ出してやると息巻いていたハートの4。「手のひら返しか？ずるいぞ4。」むすっと頬をふくらませてペシ、と指先でそのトランプを弾けば彼女には声は聞こえないのだろうかと楽し．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[33: ん、……ふふ。くすぐったい。( ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T21:17:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん、……ふふ。くすぐったい。(    そっと指先で頬に触れられては、触れられた側の瞳を擽ったそうに閉じながらくすくすと笑って。ふわりと自分の両頬を包んだ彼の手はやはり大きくて、それから生きている人と同じように温度があるような気がする。右手をそっと彼の手の上にかさねれば「  なあに、？ 」と警戒心の薄い子どものような…例えば恐ろしい女王の目の前で高慢ちきだとかを言って退ける末恐ろしい子供のよ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: へぇ……なんか不思議！(彼女の瞳が．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T19:55:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[へぇ……なんか不思議！(彼女の瞳が不安に揺れるのを見逃さずにきちんと伝わっているから、と笑顔を向けては不思議な感覚ではあるが理解はできると頷き。一生懸命自分に合わせた例えをしてくれる健気なところも殊更気に入ったのか指先で相手の頬にハートを描き、自分のお気に入りだと示し。気に入ったものには全てこのサインをしてある。テーブルを囲むように倒れているトランプ兵たちにも、スーツの裏地にも、手袋の裏にだ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: へｯ、……パンが？(    こて．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T18:29:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[へｯ、……パンが？(    こてり、とこちらに持たれてきた彼に何だか弟と話しているような感覚(とは言っても見た目は明らかに彼の方が年上だが)に陥れば、パッと思い出したように顔を上げた彼の言葉に思わず素っ頓狂な声を上げて。飛んでいるパンを網で捕まえて食べる、という何とも想像しがたい光景に一瞬頭は混乱するもマァワンダーランドだからそういう事もあるのかと無理やり自分を納得させてはふるふると首を振．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: これはちょっとしたかくし芸、みたいな．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T13:01:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[これはちょっとしたかくし芸、みたいなもんかな、(目を輝かせて喜んでくれた様子の彼女にこちらまで嬉しくなってしまい、さらにもうひとつ、自分のカップに放り込んで。嬉しさのあまり甘さの加減をするのを忘れたようで「っ…これはちょっと失敗…」1口啜って苦笑を浮かべ。カップはかち合わせないのがワンダーランド流の作法。相手も自分に倣ってくれたのを見ればうんうんと頷いては、)こいつ、僕が鼻先を握ってもや．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29:  、……すごい……魔法なの、？．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T12:26:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ 、……すごい……魔法なの、？(   ぱちん、と指を鳴らしただけでどこからとも無く現れたちんまりとした角砂糖に満月のような瞳を丸くさせては自身のソーサーに置かれた其れを紅茶の中へ。途端にふわりと広がった芳醇な薔薇の香りに混乱しつつも、飲んでみると普通の角砂糖入りのダージリンの味。一体どういうこと、という疑問よりもすごい！という感情が勝ったのか、きらきらとした子どものような瞳で彼に問いかけ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: めちゃくちゃ美味しいよ！紅茶も最高！．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T09:25:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[めちゃくちゃ美味しいよ！紅茶も最高！ワンダーランドにも同じのがある、はず…(彼女の言葉にそんなに心配するほど自分の舌は肥えて居そうだったかと首を横に振り、紅茶の知識こそあれどそれはワンダーランド製。お城ではフラミンゴの羽を煎じたものを紅茶に混ぜて飲む習慣まである。多分ベースの紅茶は同じようなものだろうと一旦カップを置くとパチンと指を鳴らして角砂糖を出し。「花もいる？黄色いバラの香りがするよ。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: 良かったあ。口に合うかちょっと心配だ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T08:27:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[良かったあ。口に合うかちょっと心配だったの。(    どうやらワンダーランド出身の彼の口にも合ったようで、彼の表情を見ながらほっと胸を撫で下ろし。此方が取りやすいように皿を寄せてくれる彼にありがとう、とお礼を告げつつクッキーを手に取り口に運べば、アーモンドの甘みとクッキー生地のほろほろとした歯応えに満足気に頷いて。正直紅茶はそこまで専門ではないため母の見よう見まねでいれたダージリンだったが．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: わわ、っ！…花は優しいんだね、(ワ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-22T02:11:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[わわ、っ！…花は優しいんだね、(ワンダーランド憲法に『ティーセットを乱暴に取り扱うものは、───』なんて記載があったっけ、と思いつつ頭を撫でられれば一瞬キョトンと目を丸くするもすぐに笑顔を取り戻し片付けと紅茶の準備まですんなりとこなしてしまう彼女の手元を目で追い。ふわりと香る淑やかな香りと綺麗な朱色。自分の一番好きな茶葉であるアールグレイだろうとティーカップに顔を近づけてスンスンと香りを楽し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: ───  … 誰も刎ねないよ。大丈夫．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T23:58:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[───  … 誰も刎ねないよ。大丈夫。(  此方が予想していたよりもずっときらきらと瞳を輝かせてくれる彼に、嗚呼ほんとに少女の夢のように純粋なんだなと実感する。全部食べていいよ、なんて返しながら自分の分の紅茶をいれようとすればガシャンと軽い音を立ててカップが倒れ、自分でもよく其れをしてしまうので特に慌てることもなくそちらへ目を向ければ自分の首を押えてこちらを見つめる彼。…女王様はこれだけで．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: え、あ、ちょっと…！(軽い悲鳴を．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T23:00:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、あ、ちょっと…！(軽い悲鳴をあげる彼女に喉の奥で笑いながらも大丈夫だと応え、情けない姿勢を見られていることも頭におけない程にはショックを受けているようで更に膝に顔を埋めて。そこで突然扉が閉められ、何事かと顔を上げるも外では何やら騒がしく暴れ回っている様子。ドアのこちらがわから「花ー？なにしてんの、大丈夫？」と心配そうに声をかけてみるも返事はかえってこず。仕方が無いのでクローゼットのなか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: ｯ､ﾋ…！！！く、首ｯ……とれ、ｯ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T21:37:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｯ､ﾋ…！！！く、首ｯ……とれ、ｯ……い、痛くないの……？(    へらりと気の抜けた笑顔はそのままに、まるで着ぐるみの頭を取るように簡単に自分の頭を持ち上げる彼を見て小さな悲鳴を漏らし。てっきり恐怖やら畏怖やらを感じたのかと思わせたのも束の間、花の薔薇色の唇から零れ落ちた言葉は恐怖よりも心配で。怪我をした時のように血が溢れることもないし、平然と持ち上げた首を元に戻しているところを見る限．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[22: 首？…あー、これのこと？(相手の口．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T20:15:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[首？…あー、これのこと？(相手の口から出てくる女王様のイメージは癇癪持ちでヒステリック。あながち間違いではなくて笑ってしまいながらもグッと自分の頭を持ち上げて、「これは僕がバラを塗り残したから本気でキレちゃって…」とそのまま胴体から離れた頭で話し。ストン、と頭を元に戻せばどうやらこの少女もアリスと同じように慈悲の心を持っているらしいことが分かり安心したように胸を撫で下ろす仕草を。そうと決まれ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: 叱る…。本当は首なんて刎ねたりしな．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T18:34:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[叱る…。本当は首なんて刎ねたりしないんですね。(   子供の頃に見た絵本では、太っちょな恐ろしい顔のハートの女王が癇癪を起こして何でもかんでもすぐに首を刎ねていたが現実(彼の世界)では決してそんなことがないんだと彼の言葉で勘違いをしては少し緊張感が和らいだのかほっと息を吐いて。幼い頃はそんな女王が怖くて1度見たきりその絵本を開くことはなかったけれど、結局あの薔薇を塗り残したトランプ兵はど．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: ワンダーランドを知ってるの！？っ、ぁ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T15:29:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ワンダーランドを知ってるの！？っ、ぁ…ごめん大きい声出して、(相手の口から女王様のことが飛び出せば拾っていたクッキーをぱくりと口に放り込んで上記を叫び。すぐに口元を押えて自信を嗜めてはそのワンダーランドから来たと頷いて見せて。「女王様、怖いだけじゃないんだよ。僕たちのこと毎日叱ってくれるんだ、大好き！」本人からかつて言われた『お前を思って叱っているのよ。』という声を頭の名で反芻してはえへへ、．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/689839/res/19/">
<title><![CDATA[19: いぎりす、……イギリス……！？！？？．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T12:23:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[いぎりす、……イギリス……！？！？？(   確かに日本人離れした美しさを持っている男性だとは思っていたが、まさかイギリスからとは。まぁそれならたしかに…と、自分の中で解決しかけた時、いやいや待てこの人は今クローゼットから出てきたはずだと我に返れば先程まで頭上にあったクエスチョンマークが倍以上に増えて。そんな、青いネコ型ロボットの道具じゃあるまいし…と自分のクローゼット…もとい彼がやってきた．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/689839/res/18/">
<title><![CDATA[18: あれ、えっと…たしか僕イギリスに、え．．．]]></title>
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<dc:date>2023-06-21T09:24:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あれ、えっと…たしか僕イギリスに、え、じゃあここどこ？…キングスレーさんのおうちじゃないの？(相手の名前を聞けばはて、と彼女と同じく混乱し始め不安げに眉を下げて。とはいえ聞こえてきた名前はやはり彼女に似たもの。なにか繋がりがあるのでは、と期待の眼差しを向けつつ軽くではあるが自己紹介をしようと姿勢を正せば手のひらに人組みトランプを乗せて、)僕はジャック・スカーレット。多分近くのワンダーラン．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/689839/res/17/">
<title><![CDATA[17: あれ、えっと…たしか僕イギリスに、え．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/689839/res/17/</link>
<dc:date>2023-06-21T09:24:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あれ、えっと…たしか僕イギリスに、え、じゃあここどこ？…キングスレーさんのおうちじゃないの？(相手の名前を聞けばはて、と彼女と同じく混乱し始め不安げに眉を下げて。とはいえ聞こえてきた名前はやはり彼女に似たもの。なにか繋がりがあるのでは、と期待の眼差しを向けつつ軽くではあるが自己紹介をしようと姿勢を正せば手のひらに人組みトランプを乗せて、)僕はジャック・スカーレット。多分近くのワンダーラン．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/689839/res/16/">
<title><![CDATA[16: アリス……？？？？(   頭上に．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/689839/res/16/</link>
<dc:date>2023-06-21T00:27:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[アリス……？？？？(   頭上にたくさん浮かんだ疑問符はそのままに、確かに〝アリス〟の音は名前に入っているが恐らく彼の探している人物？では無いだろうと先ず否定を。だってそもそもクローゼットから出てくる知り合いなんて居ないし、自分の知っているアリスといえば絵本の中でしか存在のしない架空の人物のアリスだけだし。柔和で人懐こい雰囲気の中に人ならざる者のような美しさのある目の前の青年がクッキーを拾．．．]]></content:encoded>
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