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<title><![CDATA[勇者は魔王の本性を探ることにする  〆]]></title>
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<description><![CDATA[魔王軍を名乗る魔物達が人間の国へ侵略し幾年…。未だ魔物と人間の戦いは続いている。そしてついに、魔王と勇者の最終決戦。今から激闘が始まるという時に魔王様からまさかのタイム。｢なんで俺倒されないと いけないんだっけ？｣と……。｢あんたが人間の国に侵攻してきたからだろーが！｣とおもわずツッコミを入れてしまう勇者。｢えー、なにソレ初耳。俺がそんなことするわけないだろ！｣と魔王。勇者はひとまず剣を収め．．．]]></description>
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<title><![CDATA[131: (/スレが埋もれて探しづらくなったので．．．]]></title>
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<dc:date>2023-03-09T01:20:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/スレが埋もれて探しづらくなったので上げておきます。リアルが落ち着いて、モチベが残ってたら また絡んでください。)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[130: ｢…ほう、それはつまり、君はいつでも絵．．．]]></title>
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<dc:date>2023-03-04T11:57:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢…ほう、それはつまり、君はいつでも絵になると。面白い──というか……よく触ろうと思ったな…嫌では無いのか？｣(目を細め満足そうに笑う相手を、見事な造形美だと思いながらじっと見つめ。次いで発せられた言葉は、特に否定はしないものの、からかい半分に言って──同族相手でも竜は敬遠されがちだが、その竜の爛れたような手を取って包帯を巻いていく様子を凝視し、先程相手は それはそれ これはこれ と言ったが．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[129: 普段の俺はどう見えてるんだか…まあ、何．．．]]></title>
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<dc:date>2023-03-03T21:57:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[普段の俺はどう見えてるんだか…まあ、何でも良いけど。てか容姿が整っている奴は、やかましかろうが絵になるだろ。(こちらを非難するような眼差しを、突きつけられれば「してやったり」と、それはもう満足そうに目を細め笑ってみせ。しかし次の相手の言葉には不愉快…と言うよりかは、どちらかと言うと不可解げに首を捻ってみせ。けして自分の容姿に自信があるわけではないのだが、彼の言葉のニュアンス的に黙っていなければ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[128: ｢……君、大人しくしていれば見目麗しい．．．]]></title>
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<dc:date>2023-03-03T17:29:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢……君、大人しくしていれば見目麗しいとか言われないか？｣(包帯を受け取るために伸ばした手を取られると、予想だにしなかった相手の行動に驚き一瞬目を丸くするも、その後 投げかけられた言葉は、その表情や口調から揶揄われていることがよく分かり、面白くないと言わんばかりにジト目で相手を見つめて。優しげで甘やかな声と整った容姿は人の目を惹くものがあるものの、悪意の含まれた言葉と口を開けば首を差し出す話．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[127: おやまあ…陛下にも誰かに甘えたい、なん．．．]]></title>
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<dc:date>2023-03-02T21:33:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[おやまあ…陛下にも誰かに甘えたい、なんて思う可愛げがあったとは。良いですよ、体のすみずみまで巻いて棺桶に入れて差し上げます(我が国の王と違い見たところ相手は人の手を借りる、という手段をあまり好まなそうなので、手当てもきっと自力でやってしまうだろう。包帯を持っていってくれるのを待っていれば、これまた愉しそうにこちらを試してくる魔王様。揶揄するように問い掛けたわりに、寄越せとばかりに手を差し出して．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[126: ｢ふむ……できないと言ったら君が手当て．．．]]></title>
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<dc:date>2023-03-01T19:34:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢ふむ……できないと言ったら君が手当てしてくれると？｣(しばらくして応接間に戻ってきた相手がテーブルに救急箱を置くと、相手が何をしに出て行ったのかを理解し。相手の胸の傷を塞ぎ、万が一傷が開いた時に対応できるようにと包帯を巻いたのは他の誰でもない自分なわけで、自分で手当てできるか否かと問われれば当然できるのだが、できないと答えたら相手はどんな反応をするのかふと気になって、いつもの無表情の中に微．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[125: ｢嗚呼、自分でできる。わざわざ取りに行．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-27T14:35:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢嗚呼、自分でできる。わざわざ取りに行かせてすまない、礼を言う──後日、新しいものを臣下の一人に返却に向かわせよう｣(しばらくして応接間に戻ってきた相手から薬と包帯を受け取ると、お得意の魔法で薬を適量取り出して傷口に塗り、するりと解いた包帯がひとりでに傷口を覆うように巻かれていき──包帯を巻き終えた左手の状態を確認するように見て、問題がないと思えば、先程同様に袖の内に隠すようにしまい。残った．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[124: …ほらよ、効くか分からないが薬と包帯。．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-27T12:07:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ほらよ、効くか分からないが薬と包帯。手当てくらい自分出来る…よな？(応接間を出て向かったところは、自分の仲間の1人であるヒーラーの部屋で。事情が事情なだけにあまり詳細は話さず、ただ治療道具が必要な旨だけ話すとヒーラーは快く了承してくれたため、救急箱ごと受け取り。果たして魔族相手に人間の薬が効くのかイマイチ不明ではあるものの、なにもしないよりかはマシだろうと思い。再び部屋に戻ってくると相手は大．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2023-02-26T22:50:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢……。──勇者殿？待ちたまえｯ…どこへ……｣(大概の怪我を魔法で治してしまうため自身に包帯を巻くという概念がなく、相手の言葉にきょとんとした表情を浮かべ。言われてみれば包帯を巻くなど簡単な手当てならば自分でもすぐにできた訳で、相手の言葉に言い返す言葉がなく口を噤み──自分から離れ、扉へ向かう相手を呼び止めようとするも、自分の言葉など意に介さず出ていってしまった相手の背中を見送れば、一人部屋．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2023-02-26T21:23:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それはそれこれはこれ！第一、そんな剥き出しのままにして今みたいに他の奴に見つかったらどうする、バレたくないならせめて包帯くらい巻けよ…ったく。(手に触れた途端、明らかにぎこちなくなった相手の態度を見て、やはり怪我が痛むのだろうと、自己解釈しゆっくりと腕を離して。確かに魔族に対して相変わらず良い印象は持っていないとはいえ、その魔族に救われたのも否定しようもない事実。その恩返しと言うには、対価が釣．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2023-02-26T17:27:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢っ！……い、いや…魔力の流れが遮断されて形を上手く保てていないだけだ…2～3日で治る…と思う…ので、問題ない──それより…君の嫌いな魔物の手だろう…私の不注意の怪我だ……君は気にしなくていい……｣(優しい手つきとはいえ相手から触れられたことに、明らかな動揺をみせては言葉をつまらせて答え──触れられたことで、考えないようにしていた手の痛みを思い出し顔をしかめるも、相手が自害しようとするのを止．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[120: そんなことより早く手当てしろよ！何で放．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-26T15:36:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そんなことより早く手当てしろよ！何で放置してんだか…うちのヒーラーのとこ行くか？いや、そもそも治るのかこれ…？(止血はしてあるようだがそれでも皮膚が溶けかけ、肉が剥き出しになった鱗は不快感こそ無いものの、やはり見ていて痛々しく。いつも通りの仏頂面から感情が見えることは無いものの、同じ生き物なのだから痛覚くらいあるはず。自分がそうしたかと思うと敵ながら罪悪感と申し訳なさで胸がズキズキ痛んでしまい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[119: ｢……すまない。見苦しいものを見せた｣．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-25T15:55:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢……すまない。見苦しいものを見せた｣(解決できうる国際問題ならば喜んで動くものの、当人たちが解決する気のないただの魔物間の個人的問題や文句など聞く気になれないと言おうとした時、相手が何かを慌てた様子で指さすので、一体なんだろうかと指の先へ視線を向け。その先には ただでさえモンスター被害で自分に不信感や嫌悪感を抱いているであろう相手に これ以上警戒されないようにと隠していた自身の人のものでは．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[118: どんだけ仕事したくないんだよ。さっきま．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-25T11:16:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[どんだけ仕事したくないんだよ。さっきまでの張りきり様は＿＿＿ア、アンタそれ。(一目散に電話機の方へ駆け出し、またしても己の前に立ちはだかってくる相手、その魔王らしからぬ子供っぽい行動には、思わず苦笑いがこぼれてしまい。それにしてもあれだけ熱心に人間と共存する道を模索していたのに、一転して自国の問題には辟易した態度を示すのは何故なのか。不思議に思いつつなにげなく彼の方を見て驚きから一瞬、言葉を失．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[117: ｢サボるとは失礼な。時間の有効活よ──．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-24T17:25:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢サボるとは失礼な。時間の有効活よ──待ちたまえ、勇者殿。話し合おうではないか｣(相手の言葉を聞けば悪びれもなく涼しい顔で、サボりではなく時間の有効活用をしているだけだと言おうとし、立ち上がった相手を目で負い──電話機の方へ向かうことに気づけば、その後の予想される行動にサーと血の気が引くのを感じて、慌てた様子で相手の目指す方へと駆け出し。相手よりも早く電話機を押さえ声だけは冷静に提案するも、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[116: へえ、要する仕事をサボる口実に俺を使っ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-24T12:31:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[へえ、要する仕事をサボる口実に俺を使ったってことか。＿＿でも俺に愚痴ったのは失敗だったんじゃない？代理とはいえ今日の俺は、アンタの側近ってことをお忘れか…？(己の首云々はあくまで話題逸らし兼、ここから出るための口実に過ぎないため、呆れられようが気せず。空いている方のソファーに渋々腰掛ければ、文字通り魔法のように目の前に出現した食事の数々には、少々驚きつつもすぐに険しい顔つきになり。食事でこの軟．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[115: ｢君の首なら いらないと何度も言っている．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-22T06:43:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[｢君の首なら いらないと何度も言っているだろう。──我が国の南側には獣人族の集落が点在しているのだが、獣の本能なのか縄張り争いが酷いのだ…そんな話を延々に聞かされて、私にどうしろというのだ……そんなところに君が落ちていたので急用を作ることにしたのだ｣(相手の言葉に、そんなにも首を差し出したいのかと半ば呆れ気味に答えて。自身に剣を突き立てたり、体が治りきらないうちに出歩いたりと自虐趣味でもあるの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[114: それで？こんなところに軟禁しやがって…．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-22T00:54:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それで？こんなところに軟禁しやがって…やっぱり俺の首が欲しくなったとか？処刑日はいつなんだ？(今まで欠けていた物が身体中に満ちると、霧がかっていた頭が段々とハッキリしてきて、これなら集中して相手と対話に臨めると思い。魔力の気配に気がついたのか。こちらを観察するように凝視してくる黒曜石の瞳には、内心居心地の悪さを感じつつ、それでも詮索されないことから見て見ぬフリをすることに。首を傾げると何食わぬ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[113: ｢それは困る。｣(相手に背を向けた．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[｢それは困る。｣(相手に背を向けたは良いものの背後が気になり、少しくらいなら振り向いても大丈夫だろうかと考えていたところ念を押されてしまえば、振り向きたい衝動を抑えてそのまま相手に背を向け立ち続け。微量な魔力の気配を感じるも、攻撃が飛んでくることがないと分かれば大人しくしていて──許しを得て振り向けば、相手の体の状態に異常はないのか、様子を観察するようにじっと見つめ)(/そういうことでし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[112: …振り返ったら無理やりここから出て行っ．．．]]></title>
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<dc:date>2023-02-20T12:19:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…振り返ったら無理やりここから出て行ってやるからな。(こちらの指示に従ってくれたもののソワソワしている相手を見ると、やや不安になり牽制を掛けて。一応念のため自分も相手から背を向けズボンのポケットから薬を取り出す。小瓶の中は蛍光ブルーの液体で満たされており、フタを開けると慣れたように一気に魔力がこもった液体を飲み干し。お世辞にも美味と言えないソレに眉間を寄せつつ、不足していた物がじんわりと身体中．．．]]></content:encoded>
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