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<title><![CDATA[ 荒廃した国でアリスは踊る。【 3L / 指名制 】 ]]></title>
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<description><![CDATA[       「お茶会へようこそ」誘われてきた先は、賑やかさなどまったくない寂れた世界。空はいつもどんよりと暗く、晴れることがない。普段通りお茶会は開催されるが、参加者は少ない。どこかから聞こえた悲鳴と、ひそひそと交わされる声。「逃げようとしたアリスが処刑されたんだって」これは、廃墟のような国で送る毎日の記録。]]></description>
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<title><![CDATA[120: アリスは何も知らない。アリスのいる．．．]]></title>
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<dc:date>2022-03-02T17:59:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[アリスは何も知らない。アリスのいる世界がこの国のあるべき姿。連れてこられたアリスは住人たちみんなに歓迎されるでしょう。──随時募集中]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[119: 　&gt;1　rule　&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-25T08:11:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　&gt;1　rule　&gt;117　characters　&gt;116　about Alice　&gt;18　template　&gt;118　detailsお茶会へと誘われた不憫なアリス。この国から逃げようものなら、門番に処刑されてしまうことでしょう。スマートフォンなどの外界と通じる機械は使うことができず、テレビやラジオもない。そんな世界で、アリスは過ごすことになるの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[118: detail招待状はアリスと．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-25T08:09:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[detail招待状はアリスと不思議の国の住人しか読むことができない。招待状を受け取ることができるのはアリスだけ。不思議の国の世界は他の場所と比べて時間の進みが遅い。不思議の国で１日が経過しても、元の世界ではほんの少ししか経過していない。その昔、戦争により外界へと繋がる道を閉ざした。そのため、廃れているものの、情報を得る手段もなければ移動することもできない。国のことは口外禁止．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[117: characters【 名前．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-25T07:57:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[characters【 名前 】鴉 ─ crow ─【 性別 】男【 性格 】無愛想で人と話すのはあまり好きではないタイプ。可能ならば放っておいてほしい。しかし、実際は困っていたら手を貸すような優しい一面も。一方で、言葉に棘を感じる場合もあるため注意。さりげなく嘘を交えて話しており、信じすぎると危険かもしれない。【 容姿 】濡れ羽色のショートヘア。前髪は長めで時折顔を覆い隠．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[116: アリス様に関する萌え萎え ( あく．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-24T22:56:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[アリス様に関する萌え萎え ( あくまでも一例であり、参考程度に )萌え明るく活発 / ノリ良し / 自分に自信がある / 芯のある子 / 懐に入っていける人なつこさ / 自分を魅せる力のある自信家 / 悪戯っ子 / ちょっと抜けたところのある / 小悪魔な魅力 / ずる賢い策士 / メンタルが強くめげない子 / 暗い世界を楽しんでくれる子 等々萎え無口であまり話さない /．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[115: &gt;114　ノエルじゃあ、．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-16T13:01:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;114　ノエルじゃあ、珈琲！オレンジジュースなんかもあるわよ！( お茶会は楽しむことこそが目的であり、あくまでももてなすための行為。紅茶を飲むことを強制するわけでもなく、さらりと他の選択肢を提示。繋いだ手と逆の手にて指折り数えながら、他には何があるかなと考えて。もちろんお酒の類いはこの国には存在しないけれど、ある程度の自由は利くはず。るんるんと足取り軽く辿り着いた会場には紅茶や．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[114: &gt;106 花──え？　あ．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-15T23:02:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;106 花──え？　あ、ああ、紅茶はあんまりかな……（やけに楽しげな彼女に置いて行かれないよう、握った手はそのままに後を追い。進んでいく中、先ほどから感じているこの&quot;不思議の国&quot;の不気味な一面が露わになっていくようで、視線は右往左往落ち着きなく。不意に問いかけられた質問に、気もそぞろで考えるよりも先に本音がぽつり。他人が好きといったものに否定的な反応をするつ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[113: &gt;112　アリスタアタシ．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-14T20:44:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;112　アリスタアタシの誕生日？──さあ、いつだったかしら。アリスちゃんは？その日が来たらアタシがお祝いしてあげるわ。( 誕生日を祝うことはする。実際女王や王の誕生日には特に盛大なお祝いがなされ、その日はどんちゃん騒ぎ。その日だけは悲鳴も聞こえない。さて、己はどうだろう。考えたところで、どうしても思い出せなかった。毎日お茶会をするのが当たり前。祝って貰ったことも、祝ってほしいと．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[112: &gt;54 帽子屋さん特別じ．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-14T15:00:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;54 帽子屋さん特別じゃない日を特別にしたい、ってこと？ふーん。…いいなぁ、誕生日を盛大に祝えるって楽しいですもんね！あ、帽子屋さんの誕生日って何時なんですか？（とどのつまり、と言う言葉が先頭に付いても可笑しく無い程のトーン＿＿即ち、相槌程度にしかなり得ぬ程の声色にて返答を。少なからず分かって来た、この世界は多少なりとも我々が住う世界と同じ部分が存在している。然し、確実に似て非．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[111: &gt;109　レイ王様もいる．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-13T13:17:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;109　レイ王様もいるし、兎とか帽子屋とか、色々。歌う花もいるし──( ようやくほどよく冷めた紅茶を一口飲んだ。いつもの味というもので、己からしたら何の変哲もない、代わり映えしない紅茶であった。だからといって飽きのこない味で、今日のお茶以外に様々なフレーバーがあるのも魅力のひとつだろう。次のお茶会ではまた違うものが提供されるかもしれない。無論、それに参加するかどうかは気分次第だ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[110: &gt;108　アイザックそう．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-13T13:01:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;108　アイザックそうなんだ。ボクの敬愛する女王様の方が偉いのかなあ。気になる！( 校長がどんな人であるのかを実際に知ることは不可能。きっとこの国から出ることはできなくて、女王様が許したとて出られるのはアリスだけ。できないからこそ憧れてしまう。外の世界はきっと凄い。考えるのは自由だが、現実はそう甘くない。もし外に出たとしたら、待ち受けているのは記憶を失い、ただの兎として跳ね回る．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[109: &gt;101 黒猫ありがとう．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-13T10:16:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;101 黒猫ありがとう！いただきます。...美味しい...(出してくれたお茶をとり、息で少し冷ましてそれから口をつける。一口飲むととても美味しくて、率直な感想が口からこぼれる。体が温まって、茶葉の香りも自分をリラックスさせてくれた。思わずほっと息をついた。向かいの席で長く紅茶を冷ましている彼女を、じっと見つめる。不思議な雰囲気の彼女は、苦手だなと思ったらすごく優しかったり、掴め．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[108: &gt;105 兎偉い、けど..．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T23:52:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;105 兎偉い、けど...ちょー偉いって訳でもないしなぁ。...んぐ、今度会わせてよ、そのじょーおーさまにさ。( でろでろに甘える、名付けて兎の弟になっちゃおう作戦は恐ろしい程大成功だった。こんもりと皿に盛られたお茶菓子が目の前に用意され、ぽんぽんとそれらを口に放り込んでいく。たっぷりとミルクの注がれた紅茶で噛み砕いたクッキーを流し込み、そう口にする。多少の羞恥心はあった為に、さ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[107: ＞96　女王様――――私、何して．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T22:41:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞96　女王様――――私、何してたんだろう。(呆然と立ち尽くす自分の姿を、行き交う人々がじろじろと眺めている。うたた寝から覚めたような心地を、頬や首筋にちらちらと降る雪が正気に戻していき。近くの公園にあった時計を見れば、最後に記憶している時間から数分が経ったのみ。数分間、立ったままで自分は何をしていたのだろうか。どんなに記憶を探ろうとも、思い出すことは出来なかった。首筋に物足りなさを感じ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[106: &gt;104　ノエルちゃんと．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T22:21:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;104　ノエルちゃんとした名前じゃないもの、花でいいわ！( お茶会への承諾を得て綻ぶような笑顔を浮かべ。楽しくて毎日是が非でも参加したいような場所。とはいえさすがに普段から参加するのは叶わず、行けるのはアリスといるときくらいしかない。それゆえにいつもよりも数段テンションが上がっており。あいにく繋がれた手に対して恥じらう、なんて可愛らしい感情は持ち合わせておらず。心の内にあるのは．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[105: &gt;103　アイザック校長．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T21:05:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;103　アイザック校長……って、偉い人のこと？( 元々兎であり、生まれてこの方不思議の国を出たことがない己にとって、忠誠を誓うのは王様と女王様に対してのみ。学校に通ったこともないからこそ、彼の言う人が偉いのかどうなのか、判断がつかなかった。頭の中は疑問符だらけで、ゆるりと首を傾げる。どんな人なのだろうと興味が出てくるのはすべてが未知だからで。やがて会場に辿り着く頃にはそんな疑問．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[104: &gt;102 花ああ、そうだ．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T19:04:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;102 花ああ、そうだったお茶会……うん、行こうかな（一貫して自分のことをアリスと呼び歓迎する様子は毒気を抜かれそうなほどの純真さを感じ。されるがままに揺れる手の感触にくつくつと笑いが込み上げつつ、お茶会の招待に乗ることにして。自分はアリスではないけれど、誰かに何か言われたら、彼女に連れて来られたのだといえばなんとかなる、だろう。希望的観測に過ぎないけれど、この場所で止まり続け．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[103: &gt;95 兎偉くて...優し．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T15:04:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;95 兎偉くて...優しい？？校長みたいなもんか？？( 偉いやつは大体威張っている、というイメージしかない。ゲームなんかでも大体そういう設定がベターだ。現実で偉くて優しいのは父とエレメンタリースクールの校長だけだ。クラスの中で一番偉い奴でも優しいと思ったことは1度もない。大概が意地汚く、罵詈雑言を浴びせてくるつまらない輩ばかりだったから。校長も父も男だったし、女性が一番偉い、まし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[102: &gt;100　ノエルそれでい．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T11:09:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;100　ノエルそれでいいのよ、アリス。アタシは見ての通り花、それ以外の名前はないわ！( 彼が驚き、困惑しているだろうことは見てわかった。だからといって、それを考慮できるような性格ではなく。人間のように固有の名前を持たない己は、持つとするならば品種の名前くらいである。しかしながら、元の世界に存在するような一般に流通した花とは訳が違う。己から見ても、彼から見ても、何かの名前を当ては．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/676549/res/101/">
<title><![CDATA[101: &gt;99　レイ( 演技をし．．．]]></title>
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<dc:date>2022-02-12T10:57:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;99　レイ( 演技をしていると疲れてしまうけれど、していないと苦しい。そんな矛盾がみてとれるような気がして、取り敢えずこれ以上つっこむのはやめておこうと思った。不思議の国で過ごす以上、いずれはそれをすべて暴くのかもしれないが。今は勘弁してあげよう、なんて考えてしまう辺り、完全に悪役の思考である。圧倒的に優しくなさすぎる。帽子屋や兎だったら、彼女をまるごと認めて包み込むのだろうけれ．．．]]></content:encoded>
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