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<title><![CDATA[朱い契約 ／ 〆]]></title>
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<description><![CDATA[創作伽羅 × 創作伽羅( NL )”世界観 ”とある町 ，真白の雪が降り続く中1人の少年が薄暗い路地裏にて膝を抱えて座っている 。彼は孤児だった 。 みすぼらしい服装にどこかで拾ったのであろうボロボロの靴を履いて降りしきる雪に寒さで体を震わせる 。このまま小声死んでしまうのだろうか、そう思い目を伏せた時、頭の上から声が降ってきた 。女の子の声 。 落とした視線を声のす．．．]]></description>
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<title><![CDATA[45: ＞Nora(始めに手にした、まるで．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-23T20:42:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora(始めに手にした、まるで辞典のように分厚い本を読み進めてから数時間。本を開いたばかりは数センチ程あった読んでいないページも、気が付けば残り数ページ、と数えられる程になっていた。薄暗い部屋の雰囲気や、騒音の無い、只ページを捲る音と自身の呼吸の音しか聞こえない環境は、本の中へ入り込んでいくのに最適だとも言え。軽く本の中身に目を通しただけなのに、数分と経たないうちにその中に惹き込まれてい．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[44: ＞Royes(　あの童話に手を．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-20T22:28:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royes(　あの童話に手を伸ばしてから次へ次へと他の本へ手を伸ばして 、 気が付けば自身が座っている椅子の横のテーブルには本のタワーが出来てしまっていた程だ 。 今何時頃だろう 、 カーテンから差す光もかなり弱まってきている様に思えるからきっともうじき日が落ちる頃だろうか 。 私は読んでいた本を閉じるとそのタワーの横に置いて 、 それからケープを羽織ったら貴方を探しに行こうと椅子か．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: ＞Nora──、うん。(そう何．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-12T16:10:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora──、うん。(そう何度も自身の名前を繰り返されることなんて無いから、少し気恥ずかしいような、慣れないような不思議な感覚に包み込まれる。でもやはり、こうして名前を呼んでもらえることで、自分がここにいるんだ、ということを実感できる。ほっこり、じわじわとしたそんな感情に浸りつつ、彼女の言葉に耳を傾けては頷いた。自身の目の前の皿が彼女の手に依って運ばれていくのを視線で追いながら、椅子．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: ＞Royes... ロイズ 、．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-11T00:37:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royes... ロイズ 、 そう 。 ロイズね 。 それじゃあロイズ ，この後夕方迄は時間があるから出掛ける迄の間は自由にしてくれて構わないわ 。 屋敷の中を散策するでもいいし 、 読書するでも構わない 。 自由に御過ごしなさいな 。(　貴方が述べた ”いい名前 ” 何て 。 そんな事言われたのは初めてで小さく目を見開いた 。 何だか心がむず痒くて 、 でも悪い気持じゃない 。．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[41: ＞Nora…………分かった(最．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-02T00:50:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora…………分かった(最後の一口位の大きさとなったパンを口に入れ、咀嚼していたのを飲み込んでは彼女の言葉に頷く。まだ日は昇ったばかり、日が沈むまでにはまだ十分な時間がある。雪は降っておらず、昨日の悪天候が嘘のような快晴なのは、起きた際、窓越しに確認していた。やはり吸血鬼、日光は苦手なのだろうか。孤児に居た頃、読書が趣味だったせいもあり、吸血鬼を題材にした物語も幾つか読んでいた。そこ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: ＞Royes今日は日が沈んだ頃．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-31T00:08:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royes今日は日が沈んだ頃に街に出るから ，準備をしておいて頂戴な 。(　貴方がもう一枚のパンに手を伸ばしたのを見れば少し安心したように視線をグラスの中で揺れる朱い血に移した 。 人間の血ならば一か月に一回飲めば十分なのだが他の動物の血となるとどうしても栄養が損なわれて仕舞うのだ 。 だから兎の血を飲む今は3回程飲むのだが ，所謂寝溜めならぬ飲み溜めだ ，兎の血もこれで家に有る．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: ＞Nora(彼女が扉の向こうに消えて．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-23T16:00:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora(彼女が扉の向こうに消えていくのを視線で見送り、大人しく座って彼女を待つ。__それから暫くして、キッチンへと続く扉を挟んで、何か大きい音が聞こえてきたが大丈夫だろうか。一人ぴくっと肩を上下させると、彼女のいるであろうキッチンに視線を向け。駆けつけた方がいいのか、待っていた方がいいのか、どうしようかと悩んでいるとガラガラと台車の音。彼女の様子を見るに、目立った怪我など特に変化は見られな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: ＞Royes待たせてしまっ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-21T21:33:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royes待たせてしまったかしら ，直ぐに朝食を用意するから暫く待っていて 。( 椅子に腰を掛け静かに自身を待っていたであろう貴方に上記を述べれば横目で貴方を見つつまた昨日の様に置くのキッチンへ向かっていった 。 後ろ手にドアを閉めてパンはあったかと少し小首を傾げる 。 祖母は何処にしまっていただろう ，きょろ 〃 と辺りを見渡してはパンを見つけたけれど自身にとっては少し高い．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: ＞Nora……あ、有難う(数秒．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-20T00:16:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora……あ、有難う(数秒の間はあったものの、彼女からの返答を聞けて安心した。こうして反応を貰うことで、自分は一人ではないという安心感、自分は存在して誰かに認識されているんだ、なんて改めて感じることが出来て。その気持ちをしみじみと味わっていたところ、突然彼女が自分の方へ近付いてきて。何をされるんだ、余りにも説明が無かったため、ぎゅっと目を細めて身体を縮めるが、自身の寝癖を直してくれて．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: ＞Royes.. 御早う 。 ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-18T10:53:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royes.. 御早う 。 その様子だとよく眠れたみたいで良かったわ 。( お早う ，と掛けられた声に貴方の方へ視線を移し少しの間の後緩急の無い声色で上記を述べた 。 少し間が空いたのは貴方がこうして話したのが初めてなような気がしたから 。 恐らく昨日は初めての場所に緊張と ，移動の疲れで上手く言葉が紡げなかったように思える 。 貴方の様子を眺めても目に見えて健康体だ 。 未だ平．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: ＞Nora(窓から差し込む朝日が顔．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-16T11:45:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora(窓から差し込む朝日が顔に当たり、その眩しさで目が覚めた。路上で寝ていたときとは大違いで、寝ている最中に誰かに襲われる心配も、寒さで凍え死ぬ心配もない。こんなに快適な眠りは、本当に久し振り__下手をすればこれが初めての事ではないだろうか。昨日までの悪い目覚めではなく、気持ち良く朝を迎えられた感覚。ベッドの上でゆっくりと上半身を起こすと、ぐっと伸びをして身体を目覚めさせる。その時に感．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: ＞Royes.... ，窓とカ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-15T09:56:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royes.... ，窓とカーテンを閉めてから寝ればよかったわ .. 。 日光が ...( ふと意識が浮上して ，瞼を開けた 。 如何やら寝転がｯたまま寝てしまｯたらしい 。 寝起きは悪い方ではない為軽く欠伸を溢して伸びをしてから身を起こした 。 そうして目の前に広がる光景 ，昨日のまま絨毯は濡れていて ，でも明るい日光が一筋の光の道を作ｯていた 。 その光景に思わずため息を溢し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: ＞Nora(彼女に言われた通りの廊．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-07T09:29:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora(彼女に言われた通りの廊下、階段を進み、部屋の真ん前へとやって来た。入り口にはこれまた大きな扉がくっついており、幾ら自分の部屋だと言われても軽々しく入っていけないような雰囲気が醸し出されている…ような気がしないでもない。元から此処に住んでいる彼女なら、なんでこんなものに…と扉を前にして怖じ気づいている自分に疑問を抱くのであろうが、此方は路上暮らしの身、突如こんな環境に放り込まれたら．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: ＞Royesそう 。 もう遅い．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-05T19:32:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royesそう 。 もう遅いわ 。 寝たら如何かしら？ 部屋は階段を上がって左手の部屋よ 。 貴方の部屋だから自由に使うと良いわ 。(　貴方に声を掛けた後ダイニングへ戻ると先程食べ終わったばかりの夕食の皿に視線を向けた 。 貴方の皿は食べ残しが一つも無く本当にお腹が空いていたのが窺えた ，何処か夕食が全部なくなった事に嬉しさを感じて居る自分がいて ，食事をしていた貴方の様子を思い．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[31: ＞Nora……怖く、ない。少しびっく．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-01T11:12:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora……怖く、ない。少しびっくりした……だけ、(たとえ血を飲むからと云って、彼女が凶悪かつ恐ろしい存在だとは限らないのだ。自分達が生きるために牛や鳥等を殺.して食事を得るように、彼女が生きるためには血が必要だということ。命を繋げる為に避けることの出来ない犠牲。だから、只“自分とは違う”だけで簡単に怖がってしまうのは__。そんな結論に辿り着き、彼女の質問には“NO”と首を横に振り。_．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: ＞Royesそうよ ，血 。．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-30T12:06:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royesそうよ ，血 。 ..... 怖くなった ？( 食事の手が止まり ，はっきりと動揺しているのが伝わってきた 。 矢張り怖いだろうか 。 否 ，血と聞いて怖いと思わない人間の方が少ないのだ 。 分っていたけれど其事実をより突きつけられた様な感覚を感じて思わず眉を下げ貴方の顔を覗き込む様に問うた 。 その言葉が若干の哀愁を帯びているのはきっと無意識の内だろうか 。 確かに．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[29: ＞Nora血……ｯ、(彼女の持つ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-28T01:20:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora血……ｯ、(彼女の持つグラスの中で揺れている紅いそれは、ワインでもジュースでもないらしい。思わぬ答えに動揺してしまい、ぴたりと食事の手が止まる…が、また一つ思い出した。“取引”の際に、此方が提供するものはなんだっただろうか…、そう、血である。彼女が自分と同じような人間ではなく、血を主食とする別のもの、例えば__吸血鬼だとしたら。取引の内容も、こんな森の奥深くに住んでいるのも、全て．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: ＞Royesそう ，なら良い．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-27T21:16:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royesそう ，なら良いわ 。( 先程迄は硬かった貴方の表情がまるで氷が溶けていく様に柔く崩れていく 。 初めて見た貴方の笑顔に ，涙に何故か一瞬心臓はどくりと音を立て思わず目を見開いてしまう 。 それから身に起きた初めての何とも形容し難い感覚に小首を傾げながらそっと自身の胸に手を当てその音の正体を探ろうとする中でも貴方は夢中で料理に手を伸ばしていた 。 貴方が述べた &qu．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/666158/res/27/">
<title><![CDATA[27: ＞Nora(彼女の後に付いて廊下を進．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-27T00:20:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Nora(彼女の後に付いて廊下を進んでいく。長い廊下の先には、またまた大きな扉、それを開けたことで広がる新しく広い空間に圧倒され、何の言葉も出てこない。まだ脳が情報を処理しているというなか、彼女は扉の向こうへと行ってしまった。広い部屋に一人残され、一体どうするべきか…数分間その場に立ち尽くしていたが、流石に体力も限界。ふらふら倒れ込むように椅子に座りこんで、心を落ち着かせるよう深呼吸をした。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: ＞Royesさぁ ，此方へいら．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-26T13:58:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞Royesさぁ ，此方へいらっしゃい 。( 数回 ，空気を食らうかの様に口を動かす貴方から紡がれる御礼の言葉に孤児院育ちとは言え最低限の礼儀は習っているという印象が得られた 。 立っている貴方はとても脆く見えて ，血色も良いとは言えない 。 少しの刺激で膝から崩れてしまいそうだ 。 恐らく空腹と ，慣れない馬車 ，初めての場所に理解が追い付いていないのだろう 。 路地裏暮らしなら．．．]]></content:encoded>
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