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<title><![CDATA[愛しきプシュケの式日に、ルサンチマンは嘯いた＿＿指名式、BNL]]></title>
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<description><![CDATA[「　待ちくたびれたよ、お姫様　」たくましく精悍な佇まい。白い花の香りが漂うような甘いマスク。獲物を狙うようなアルカイックスマイル。庭師が鋏を手にするように、コックが刃物を手にするように、皇子たちは鎖と首枷を手に笑った。【 皇子と姫と魔女 ／ 一風変わった跡目争い ／ 仄暗いファンタジア ／ 1:1 ／ 換骨奪胎 】： 指名式トピ： 提供は男性のみ： 募集は．．．]]></description>
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<title><![CDATA[620: （ ／ お返事お待たせしており申し．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-24T08:26:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（ ／ お返事お待たせしており申し訳ございません…！リアル多忙＋スランプ気味で文章を書いては消しを繰り返している状態でして…恐れ入りますが、一度トピ稼働を停止させていただきます…申し訳ございません）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[619: &gt;&gt;ハインツ様、極彩の魔．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-09T14:26:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハインツ様、極彩の魔女様（&gt;&gt;616）（／幕間まで有り難う御座います！ハインツ様の特命が何なのかも、今後の展開に関わりそうなアベル様の事も気になってわくわくどきどきしてしまいますね……！強欲な希望についても有り難う御座います！もう此方こそ、是非是非沢山絡ませて下さい！すいすいと距離を詰めて誑かすのも、一筋縄ではいかない駆け引きをするのもどれも美味しい……！で．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[618: &gt;617__極彩の魔女様．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-09T13:34:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;617__極彩の魔女様（／ふんわりとした拙い提案を採用頂きありがとうございます！ジーク様の新たな一面が垣間見えるという事で楽しみにしております…！そして一緒に閉じ込められるお相手については少々悩んでおりまして…。皇子様であれば試練の失敗条件として＂姫がジーク様以外の誰かに心惹かれてしまうこと＂も追加されて、魔女様の目論見に乗って姫の気を引こうとしたり誘惑したりするような…姫との接．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[617: &gt;&gt;セレーナ姫(&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-08T20:01:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;セレーナ姫(&gt;&gt;615)（ ／ 素敵なご提案ありがとうございます～！ぜひぜひ結婚式前に魔女の試練を挟ませていただければと思います！穏やかなジークの新たな一面が垣間見えそうな魅力的な案で心躍ります、この機にセレーナ姫様も言わせたい台詞ややっておきたいことなどありましたら何卒…！早速ですが、閉じ込められる相方にご希望はありますでしょうか？もし明確になければ、閉じ込．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[616: &gt;&gt;ハーシェル姫(&gt．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-08T19:30:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハーシェル姫(&gt;&gt;614)君の心に居座れるなら、例え恨まれても構わないよ。（ひんやりとした体温とは真逆の熾烈なまでの熱情の片鱗に、可愛くてたまらないと穏やかな笑みを返して。〝またね〟と微笑みを深めて踵を返し、何やら書類の束を見せてくるメイドと連れ立って廊下を去って。階段を経てフロアを変え、お姫様の部屋から十二分に遠ざかってから、サラサラとペンを走らせた紙をメ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[615: &gt;613__極彩の魔女様．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-07T14:55:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;613__極彩の魔女様（／お世話になっております。姫の心のままに身を任せておりましたので、この後の展開についてご相談頂けて嬉しい限りです！このまま何事もなく甘やかな世界に浸ってエンディングを迎えるのも穏やかな二人らしくてとっても素敵ではありますが、折角なのでご提案頂いたように結ばれる前のハプニングも楽しめたらと…！ご提案通り味見しようとする皇子様に攫われてしまうのも個人的にすごく．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[614: &gt;&gt;ハインツ様（&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-06T20:58:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハインツ様（&gt;&gt;612）（どんな色も須らく包んでいく眼差しも繋がる掌も、期待通り。扉を開く音に合わせて正面を向いた瞬間注いだ光に眩しげに瞬き、しかし直ぐに慣れた視界へその内装を映して笑む。「……素敵なお部屋ですね。」煌びやかさよりも上品さが印象深い、細やかな優美を備えた落ち着きのある暖かな部屋。其処に息づく植物は王宮に相応しきものと、己に縁あるとも言える意味を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[613: &gt;&gt;セレーナ姫(&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-05T20:02:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;セレーナ姫(&gt;&gt;611)（ ／ お話中に申し訳ございません…！お返事をお送りする前にこの後の展開をご相談させていただきたく、ずばりこのまま結婚式（エンディング）に向かって進んでもよろしいでしょうか？魔女との決戦と言い換えることも出来るシーンとなりますが、物語の最後はお姫様の数だけ存在しますし、何より大切に一緒に紡ぎあげていくものなので、ぼんやりとでも構いません．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[612: &gt;&gt;ハーシェル姫(&gt．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-05T19:59:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハーシェル姫(&gt;&gt;610)（歩調を合わせながら、姫の言葉の余韻を胸の奥で転がす。誠実、と言われたことにくすぐったいような、けれど少しだけ寂しいような感情が混ざって、ふと目を伏せ「　……誠実って、時々残酷だよね　」囁くように漏らした声は、姫の耳に届いたかどうかも分からないまま風に攫われていく。けれどその後に続いた“お母様”にまつわる姫の反応に、ああやっぱり、と心．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[611: &gt;609__ジーク様ふふ．．．]]></title>
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<dc:date>2025-11-01T14:54:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;609__ジーク様ふふ、ジーク様にはこれからもっと幸せになっていただかないと。（いつも凛と落ち着いていた彼の声がどこか潤んでいるのが余計に胸を擽り、この可愛らしい皇子様が【夫】となる事に笑みが溢れて。包み込まれた手の温かさに双眸を柔く細めながら「 ……あの日、最初に出会ったのがあなたで良かった 」思い出すのは庭園で足を怪我した運命の日。もしあの時、彼ではない他の皇子様に声を掛け．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[610: &gt;&gt;ハインツ様（&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-31T20:49:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハインツ様（&gt;&gt;606）（嘘でも誓ってしまえば望みは叶うというのに、彼は求めたものから一度引いた。“今は”それほどまでに心を占める何かがあるのか、もしくは逆らい難いものがあるのか、どちらにしてもそれを正直に伝えた彼の義理立てにふっと柔らかに笑んで、「……誠実ですね。」この先いつか彼が傷を負う時、この契りの一時が過れば上々の実り――そんな考えをずっと深くに忍ば．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[609: &gt;&gt;セレーナ姫(&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-31T18:32:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;セレーナ姫(&gt;&gt;608)……こんなに幸せでいいのか…、（犠牲、だなんて被害者意識のある表現をする気はないものの、第一皇子ジーク個人としての幸せなんて一生望めないものと覚悟していたから、潤むような声でぽつりと呟いて「　たくさんの奇跡が私たちを引き合わせてくれたんだね。…ありがとう、セレーナ。　」不自由な幼少期も、抑圧された少年期も、魔女の襲来も、屈辱の日々も、．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[608: &gt;607__ジーク様（彼．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-30T23:32:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;607__ジーク様（彼の瞳から流れ落ちる雫がなだらかに頬を伝い、思わず目を奪われている間にも鼓膜を揺らす声に胸中がふるりと歓喜に震えて。幾度と呼ばれていた【姫】ではなく、ありのままの名を呼ばれただけで特別さは何倍にも増し、一気に体温が駆け上がる心地で抱擁を受け入れ。「 …私も、あなたを愛しています 」愛を囁く彼の震えた声に甘く熱を込めて返しながら、こちらからも腕を回して包み込むよ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[607: &gt;&gt;セレーナ姫(&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-29T18:26:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;セレーナ姫(&gt;&gt;605)（一番目の皇子として生まれ落ちたことを自覚したのはわずか四歳の時。その時から、自分には本質的な自由は何も許されないのだとどこか悟って生きて来た。好きな時に友達と遊ぶ事も、食べたい物を好きなだけ食べる事も、心から愛する人を見つけて結婚する事も。一生涯、何も許されず、国と民にすべてを捧げて命を全うしなければならないのだと。その覚悟は、大人に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[606: &gt;&gt;ハーシェル姫(&gt．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-29T18:06:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハーシェル姫(&gt;&gt;604)……残念。〝今〟の僕にはそれを誓う事は出来ないな…。（早くここから出せと檻の中で暴れ始めた獣を一瞬で大人しくさせたのは、他でもない最強の魔女の存在。彼女の戯れで仮初の自由を享受していると考えている第三皇子は、他の兄弟は知らないけれど少なくとも自分の身など魔女がその気になればいつでもカエルに変えてしまえるのだと弁えていて、魔女との褥で．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[605: &gt;603__ジーク様（真．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;603__ジーク様（真実を聞いても存外落ち着いていられるのは、きっと物事を客観的に考えてしまう癖があるからなのだろう。だからこそ自分が創られた何者かである事にショックを受け悲しんでいるのか、ただ漠然とこの先の未来の事を憂いているのかすらも複雑に絡まり分からなくなって。何処かぼんやりとしながらカップを置き、真っ直ぐに想いを断言する彼の言葉に一つ胸が弾んだ。束の間、勢い良く立ち上がる．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[604: &gt;&gt;ハインツ様（&gt;．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-28T20:31:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハインツ様（&gt;&gt;602）（泣き顔と、痛みを。何処までも底抜けに柔らかな羽毛のような優しさのリボンは、自分の手の内ではきっと――彼の言葉に過る、あまり宜しいとは言えない仄暗い思考は、途切れた声と移る温もりに引き戻された。「……ハインツ皇子？」様子を窺いに首を傾げて一つ呼び掛けた直後、再び紡がれたのは思いもよらない誘い文句。「おや、おやまあ……――ふふ、困りました．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[603: &gt;&gt;セレーナ姫(&gt;．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;セレーナ姫(&gt;&gt;601)（やっぱり、彼女は優しすぎる。突然趣味の悪い寓話のような実話を説かれ、その混沌の中心に据えられる駒として生み出されたなんて事実を知らされれば取り乱したっておかしくない、いやむしろそういう反応の方が多数派なはず。なのに第一声が自分を、皇子達を気遣う言葉だなんて。不意に息が詰まったのは、姫を憐れんだからではなく心から愛おしい、守りたいと思っ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[602: &gt;&gt;ハーシェル姫(&gt．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-27T21:42:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;ハーシェル姫(&gt;&gt;600)可愛いでしょ？気に入ってもらえて良かった。（どこか底知れない肉食獣のような危うさを持つ姫の心から嬉しそうな笑みを向けてもらった瞬間こちらもつられるように微笑みを深めて。純真で、どこか放っておけない愛嬌を宿した姫の笑顔はどこかで見た覚えがあるような気がして少し記憶を探る時間を置き「　……この結び方はね、昔、弟の泣き顔を隠すために覚えた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[601: &gt;599__ジーク様（藤．．．]]></title>
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<dc:date>2025-10-26T13:46:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;599__ジーク様（藤棚の前から移動してティーテーブルに着くと、対面に座った彼が開口一番に告げたのは国が滅亡に瀕しているということ。王宮内外を見ていてもそこまで深刻な問題を抱えている様には見えなかったけれど、と香り良い紅茶の入ったカップを指先で軽くなぞりながら一先ずは小さく頷き、続けて語り始める彼の話に耳を傾けて。「 ……極彩の魔女、 」事の元凶、魔女と呼ばれる女性がこの国に突如．．．]]></content:encoded>
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