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<title><![CDATA[献献一滴/〆]]></title>
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<description><![CDATA[ある一人の鬼はこう嘆く。『温もりを求めて見つかるはずもない寄る辺を彷徨った果てに、自分が人に疎まれる鬼畜生と気づき、知って泣く。その繰り返しや。こんなもん人生なんて言えへん。ああ…人になりたい…人に…』そんな鬼の前に1人の青年がやってくる。「あんたは…鬼…なのか？」『ふふ、どうやろねぇ？立ち話もなんやし、どうぞ上がってくりゃれ。とっておきの美酒、振舞ったるさかい。』※1469．．．]]></description>
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<title><![CDATA[36: 日にちが経ちましたので再募集させていた．．．]]></title>
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<dc:date>2020-08-01T21:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[日にちが経ちましたので再募集させていただきますね。いままでありがとうございました。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: （/あげますね。）]]></title>
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<dc:date>2020-07-24T01:56:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/あげますね。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: （/あげてみます。）]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（/あげてみます。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: …それは約束できないかも…。(社、そ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-13T00:07:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…それは約束できないかも…。(社、そしてこの不思議な空間を後にしようとするが突如袖を引かれて歩みを進めることを止められると、また来てくれるかと問いかけられ。相手は俯いているためにその表情はうかがい知れないが、その声はなんとも寂しさを含んだもので。幼いころに孤独を知ったからこそこの声は知っている。これは一人になりたくない時の声。その声が耳に届くと相手を放っておくことなどできず、しかし先ほどから相．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[32: え、もう帰らはるん…？(もちろん、丸．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-11T20:52:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、もう帰らはるん…？(もちろん、丸一日というのは嘘である。実際には、今は会社勤めや学校に通っている人達が一段落を終え、近くの飲食店は賑わい始めるであろう時間、お昼時だ。流石にこれには引っかからないだろうと思っていたため、急いで帰る支度をしている相手の様子を見て、少し焦り始め。折角の、何百年振りに来たお客さんだ。もう帰ってしまうというのは些か寂しい。かと言って引き止めるのは決まりが悪い。せめて．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: そんなに！？(丸一日と言えば、昨日、．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-10T21:50:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そんなに！？(丸一日と言えば、昨日、この空間に来たのは午前中のはず。相手の言うことが本当なら今もそのくらいだろう。いくら酒に飲まれたからと言って丸一日も眠るのは普通ではない。相手が出してきた酒がそういう特殊なものだったのか、それともこの得体のしれない空間が原因なのか。とにかく急いで帰らなくては、今日も授業はないが期限が迫っていた提出物がある。相手の適当な時間を述べた冗談に乗せられると、立ち上が．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: ( / もしかしたら、他スレに埋もれて．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-10T20:43:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( / もしかしたら、他スレに埋もれて気付いていらっしゃらないかも知れないので、一度上げておきますね…！)]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[29: んー…丸一日くらい…？(取り敢えず相．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-06T21:37:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[んー…丸一日くらい…？(取り敢えず相手が無事そうだということは確認できた。なら揶揄ってもいいのでは…？という思考に陥り、丸一日などという適当な時間を述べる。「まぁ其れよりも早いかも知れんし遅いかも知れん。分からんなぁ…」と含みの込めた笑顔で続け、相手の反応を伺いながら愉しんで。ふと一度縁側から顔を出して空を見上げてみると、青年がこの人気のない社に現れてから、いつの間にかかなりの時間が経っていた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: え、マジで…！？(いったいどれほどの．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-04T12:07:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、マジで…！？(いったいどれほどの時が経ったのかとアルコールの余韻にガンガンと響く頭を抱えながら考えており、その朦朧とした頭の中でも生死の中をさまよっていたと聞き捨てならない言葉が聞こえて来て。ここが特殊な場所だからなのか、それとも最初に飲んだ酒が特殊なものだったのかと、焦りながらも考えうる可能性を思考に走らせて。いったい今の時刻はいつ頃だろうか。それを確認しようとスマホを確認するが時刻のと．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: ん？あ、生き返ったん？あんさんさっき生．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-04T09:32:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん？あ、生き返ったん？あんさんさっき生死の境を彷徨っとったんやで。(人間は弱いと聞く。それも、時が経つにつれその弱さは増していると。昔人間と飲んだ時は、人にもよるが頑健な者も多かったため、まだ大丈夫だった。しかし今。あの時よりも弱くなっているであろう人間と触れ合うのは初めてであるため、目の前で魘されている青年は一体大丈夫なのだろうか。此方からすれば、生死を彷徨っている様に見えるのだが…そんな心．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: （意識はあるが保っていられるのもギリギ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-04T00:10:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（意識はあるが保っていられるのもギリギリで、「ふぅ…ふぅ…。」と、大きな呼吸を繰り返していて。朦朧とした意識の中、水を飲ませられたり、布団へ寝かせられたりするのは頭の中で理解できたがそれに体が追いついてくれず、思いっきり相手に身を任せていればやがて意識を手放し、そのまま微睡へと落ちていき。どれだけ経ったか、徐々に目が覚めてくればガンガンと痛む頭を押さえながらのっそりと上半身を起き上がらせて。ずる．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: あらま。ちょっとあんさん、大丈夫かいな．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-03T23:23:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あらま。ちょっとあんさん、大丈夫かいな。(突然横にいるはずの人物が視界から消えたかと思えばお酒にやられたであろう相手が倒れており、矢張り止めておくべきだったかと若干後悔の念に駆られるものの、今は其れよりも倒れた人物の介抱が先だと思い直し。一緒にお酒を飲んで相手が先にギブアップしたのは何百年も前と言えど何回か経験をしているため、先ずは酔いの程度や状況を確認してから水を飲ませ、社の中の一室に布団を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: (不思議そうにしながら帰ってきた答え酒．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-03T22:29:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(不思議そうにしながら帰ってきた答え酒の席は楽しければそれでいいと、なかなかに奔放で豪快な人で、しかし、細かいことを気にしていた自分は確かに酒の席は本来はそうであるべきだと気づかされ。どこか吹っ切れたのかお猪口に残った酒をくいっと全部煽れば「うん、美味い」と改めて相手のお気に入りの酒を褒めて。相手の持ってきたビールもまた栓を開けられ、呑み進め始めると、そろそろ限界のようで、腰かけていながらも体が．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[23: え？美味しい方が飲んでて楽しいし、相手．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-03T21:06:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え？美味しい方が飲んでて楽しいし、相手との会話も弾むやない？(美味しいお酒を呑むと気分も上がる。美味しいお酒だと、先ほどのように「美味しいですね」とそこから会話も弾む。さらに良い酔い方も出来る上相手にも喜んで貰える。そんな事を例に挙げ、相手の問いかけに対しさも不思議そうにしながら答え。その後ビールを持って来て話しかけると、怪しげになり始めた呂律で返事をされたため「このソラという青年は果たして大．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: そんな大事なものを飲ませてくれてよかっ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-03T20:04:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そんな大事なものを飲ませてくれてよかったの？（相手が飲ませてくれたお酒を美味しいと告げると、得意げにお気に入りのお酒だと語る相手に、今日会ったばかりのものにそんなものを振る舞うなんて大丈夫なのだろうかと少しばかり赤くなった顔で問いかけて。相手はこうやってお酒の席でコミュニケーションを取るのが好きなのだろう。そう思い込めばそれに付き合うのが一番だと、アルコールで上気した頭の中でそう考えれば再び注．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[21: そうやろぉ？うち、お酒めっちゃ好きなん．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[そうやろぉ？うち、お酒めっちゃ好きなんやけどなぁ、このお酒が一番お気に入りなんよ。(相手があまり乗り気でなかったのに気が付きつつも、自分の“お酒が飲みたい”という欲求には逆えず。半ば強引に飲ませ過ぎたかと少し反省していたところに、相手の「美味しい」という言葉が聞けたため嬉しくなり飲んでいるお酒の紹介をして。自身もお酒を煽るように呑んでいると横から声がしたためふと見ると、飲む速さ的に一気飲みした．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: （飲めないことはない。酒の味もそれなり．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-03T18:07:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（飲めないことはない。酒の味もそれなりにわかるし友達と飲みに行ったりすることはある。しかし、やはり常人に比べたら飲めない方で、それをはっきり言わずに曖昧に返してしまったことが逆に相手に期待させてしまったらしく笑顔を向けながら酒が注がれた少し大きめのお猪口を差し出されると断るわけにもいかずに受け取って。家に帰れるくらいにはセーブしておかなきゃな、と苦笑して、受け取ったお猪口を相手の持つ一升瓶（で飲．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[19: つまり飲めはる…と。(飲めないことは．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-03T16:16:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[つまり飲めはる…と。(飲めないことはない。という返答を受けた瞬間キラリと目を光らせながら聞き返すように復唱して。久しぶりに誰かと酒盛りができるのかと思うと心躍り、いそいそと縁側に向かう。相手も縁側に腰掛けたことを確認すると、よっぽど誰かと飲めるのが嬉しかったのか、ニコっと笑い。本当はお猪口に入れずに一升瓶のまま呑んでも良かったのだが、相手は会って間もない人間。そこら辺はきちんと弁えているのか、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: うん、よろしく。(教えた名前をかみし．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[うん、よろしく。(教えた名前をかみしめる様に復唱する相手を見て、これほどまでに真摯に名前を覚えようとしてくれていることにどこか恥ずかしそうに、それでも嬉しそうに頬を掻いて。どこか気分が浮き立っている相手がなぜか社の縁側に一升瓶を何本か用意しており、不意に年はいくつか、酒は飲むかと問いかけられると「え、えっと…お酒は飲めないことはないけど、そんなには飲めないかなって…。」と、どうやら相手なりに歓．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: ソラ…ソラやね、よろしゅうなぁ。…あ、．．．]]></title>
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<dc:date>2020-07-02T22:46:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ソラ…ソラやね、よろしゅうなぁ。…あ、因みにいくつ？お酒とかって飲まはる？(この青年もご多分に漏れず、何故覚えていないのか、本当に覚えていないのかなどもっと何か突っ込んでくるのかと思ったのだが、そんな様子は全くないため相手にさらに興味が湧き。相手の名前がソラであることを知れば、忘れないようにするためなのか何度か口の中で噛み締めるように復唱し。その後、久しぶりのお客さんでテンションが上がっていた．．．]]></content:encoded>
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