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<title><![CDATA[■ All you need is it - 〆 - ■]]></title>
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<description><![CDATA[＿＿あまり俺を待たせるな、気が長くない事はよく知っているだろう。（ 腕を組み自身の二の腕指先で弾き ）早くお前をこの腕に抱かなければ気が済まない。…お前が何処かへ行ってしまったのではないかと、不安になる（ しかめ面ながらも表情陰らせ ）＞俺の大切な副官を待っている。]]></description>
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<title><![CDATA[16: 私の独断で、命に反しました。──．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-29T20:31:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[私の独断で、命に反しました。───…少佐からの懲罰で有れば、お受け致します。( 逸る呼吸を整え、上下する胸を宥め。まだ息があるのであれば、彼の発する一言足りとて聞き逃さないよう、唇を一文字に結び。数秒の後、微かに聞こえた呆れの色を含んだ声色に僅かに目を見開き。緩みかける表情を正す。この様子では、援軍が到達する迄に息が持つかどうか。死の間際にいる彼にも聞こえるようゆっくりと、今度は掠れない．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: ＿＿来るな、と言っただろ（ 激痛が熱．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-29T18:13:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿来るな、と言っただろ（ 激痛が熱さに変わり、熱さが不気味なほどの冷たさに変わりつつあるその瞬間、鼓膜を揺さぶった貴女の声をしっかりと聞き取り。霞む視界でその凛としながらも可憐な姿を捉えるが、頬に触れてくれたであろう体温は感じられず。咎める様な、呆れる様な口調だったが、表情には最期に貴女と会えた事に対する喜びが滲んでおり、弱々しいながらも微かな笑みを湛えていて「 ……近くに来い 」今まで命令．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: ( 気付けば身体は司令室を飛び出．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-26T20:44:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( 気付けば身体は司令室を飛び出し、戦う気の無さが窺える光沢を帯びた革靴は、誰の物とも知れぬ赤黒い血液で覆われ茶斑となっていた。戦いは全く以って専門外の己には、死屍累々たる死地の光景は些か刺激も強い。しかしそれすら気にならない衝動が身体を突き動かす。通信機越しの、普段の強壮さからは想像も出来ない苦しげな声。想起する度背筋に悪寒が走るのを感じながら、既に勝敗の決した戦場を駆け抜け。死の臭いが．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: ぐ…ッぅ、（ たった今、最後の敵に止．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-25T19:31:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ぐ…ッぅ、（ たった今、最後の敵に止めを刺した。だが此方も、とうに命を落としていても不思議ではない重傷だ。腹に孔を空けていては、ショック死していない方が稀有という物。類稀なる頑丈な身体、しかし今少佐の命の燈火を支えているのは、たった一人の愛しい副官の存在で「 ＿＿掃討完了。…ッ、華々しい活躍だった 」トランシーバーで貴女へ伝えたのは、鬼と呼ばれる男の口からは滅多に零れない、最大の賛辞と労いの言．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: ───御伽噺みたい。王子様は、お．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-25T00:09:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[───御伽噺みたい。王子様は、お姫様の愛の言葉が魔法となって眼を覚ますのね。……なんて、私はお姫様なんて柄じゃないけれど。( そっと目尻下げ / ぽや )…そうね、貴方の提案が余りに素敵な展開すぎて何度もシミュレーションしてみたの。してみたは良いんだけど…未だ恋への知識の浅い私が、瀕死の状態の貴方からの言葉に対してロマンチックに答えられるかって考えると、……。( 容易に過ぎる予想に眉顰め．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: 瀕死の重傷の中、お前から愛の言葉を返．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-24T22:59:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[瀕死の重傷の中、お前から愛の言葉を返してもらえた瞬間に息と生気を吹き返す、という様な流れを想定していた。ご都合主義で済まん、ドラマチックな展開が好きでな（ 照れ臭そうに腕を組み ）無論、死地を脱出し病室で目覚めるシーンからでも構わん。選んでもらえれば絡み文を出そう、オフェリアはどちらに興を惹かれた？（ 一歩距離詰め顔覗き込み ）敬語に関して、態々報告痛み入る。承知した、段々と柔らかくほ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: ……サポートの為にいるのに、貴方．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-24T21:46:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……サポートの為にいるのに、貴方を困らせてしまうだなんて…一副官としては由々しき事態なのに、貴方の女としての私がついつい喜んでしまうの。ああ、困った人。( くすくす、笑みで小さく肩揺らし )…ふふ、貴方の提案もとっても素敵。どんな愛の言葉を伝えてもらえるのか、今から考えただけで、……。…これだから仕事が手に付かないのよね。ちなみに、瀕死の重傷のまま思いの丈を伝えるの？それとも一命を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: ＿＿もう既に当惑している。どれだけ可．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-24T20:49:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿もう既に当惑している。どれだけ可憐なんだ、お前は（ 思わず溜息 / ゆるゆるかぶりを振り ）結ばれて間もない頃か、堪らなく素敵だな。是非その案で行こう。提案なのだが、想いを通じ合うまさにその瞬間だけを切り取った場面から始めても良いだろうか？その、…矢張り俺から想いを伝えたくてな。（ 頬ぽり / 目逸らし ）シーンとしては、俺が戦線に出向き瀕死の重傷を負い、生死の境を彷徨っている．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: ……。…そも、どう愛想を尽かせば．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-24T01:08:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……。…そも、どう愛想を尽かせばいいのか見当もつかなくて。だから、もしも貴方に手離される時が来たとして、きっととっても困らせてしまうかも。( 口許に指を添わせ視線動かし思案を )そう、…そうなの。そうなんだ。( そわそわもじもじ / 結んだ唇弛ませ ) いいえ、私の方も不備も要望もありません。理想通りでとっても素敵で、…早く触れ合いたい。なんて、少しはしたないかな。うーん、初々しい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: 男に二言はない。お前こそ、俺に愛想を．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T23:22:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[男に二言はない。お前こそ、俺に愛想を尽かすなよ（ 伏し目がちな貴女の顔に見惚れつつ、あくまで態度は荘厳に腕を組み ）PF、確かに受け取った。…好みでないなどあり得るか！（ 突如わなわな / デスクに拳ドン ）＿＿済まない、だが滅多な事を言うな。このままのお前が好きなんだ、今から話すのが楽しみだ。お前の方こそ、俺の設定に不備や要望があれば遠慮なく言ってくれ。それと、両片想いの時点からスタ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[6: ……嬉しいお言葉。間違いだった、．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T22:34:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……嬉しいお言葉。間違いだった、だなんて訂正される前に、耳を塞いでしまいたくなっちゃう。( 熱烈な愛の言葉をゆっくりと咀嚼し、瞳に睫毛の影を落として相貌細め )ああ、それと…そう、pf、とかいう。これで良いのかな？不備があったり余り好みでないようだったら、申し訳ないけど指摘してくれるかしら。お手数お掛けしてごめんなさい、少佐。( バインダーから一枚の紙取り出し、顔写真付きのそれ差し出し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[5: ＿＿先ずは御足労感謝する。此方．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T18:43:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿先ずは御足労感謝する。此方の身勝手な申し出にも関わらず、真摯な返答誠に痛み入る。情けないが、益々想いが募るばかりだ。こうして寛容な言葉を贈ってくれた副官の内、どちらかを切り捨てる事など俺には出来ん。それがお前を苦しめるとしても、それを上回る程の愛を注ごう。俺は決めた。愛想を尽かされない限り、全てを懸けてお前を愛し抜こう。少佐として、修羅として、一人の男として、絶対にお前を手放し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[4: 少佐。ーー、ただいま参りました。お．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T17:53:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[少佐。ーー、ただいま参りました。お呼び出しを受け、すぐさま駆け付けられず申し訳ありません。（ ノック音響かせ入室し、背筋を伸ばして丁寧に腰を折り ）先ずは、お褒めの言葉と共に副官としてお選びいただき有難うございます。人違いではないようで安心致しました。そして早速ですが、私の意思をお伝えしたく。──独り占めしたいと、そう思わない事はないが…。俺も、貴方が変わらずに愛してくれるのなら、もう一．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: 失礼致します、先のお褒めの言葉並．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T16:23:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[失礼致します、先のお褒めの言葉並びに執務室の用意、誠に光栄の至りに存じます。( 恭しく頭を下げ )…ごほん。改めて有難う、貴方の御眼鏡に適えたようで嬉しい限りね。それで、本題なんだけど…。私は貴方の負担にならないのであれば、二人同時でも全く構わないと思っている次第よ。勿論もう一人の副官様が選定を希望するのならロルテストもお受けするけれど。…なんて、先に言ったら気を遣わせてしまうかな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: 名前：ガウェイン・ヴァーベック［．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T11:33:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[名前：ガウェイン・ヴァーベック［少佐］年齢：30～33歳性格：常にしかめっ面、軍人然とした振る舞い / その実、副官様溺愛 / 社会的体裁を保つのに必死 / 仕事中は心の中で泣きながら副官にすら厳しく当たる / 二人きりになった瞬間不器用ながらも砂糖対応 / 溢れそうになる熱情を理性の力で抑え込んでいるが、副官が可愛すぎると爆発する / 戦闘能力抜群 / 殉死した副官の前任者と何かし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: ＞一応、募集要項を再掲しておく。．．．]]></title>
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<dc:date>2019-09-23T11:19:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞一応、募集要項を再掲しておく。　　　≪　ふんわり軍隊NML　≫！　百戦錬磨の拗らせ鬼少佐（♂）×非常に優秀なクーデレ副官（♂or♀）　！「少佐、今日からこれが君の副官だ。好きに使い給え」「…必要ありません、総帥」「そうはいかん。君もいい加減、前任者の殉死から立ち直らねばな。何、これも十二分に優秀だ。多国語を操り交渉術に長け、試験は常にトップスコア。そしてこの美貌だ、お前．．．]]></content:encoded>
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