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<title><![CDATA[灰色の空気と黒の雲(奇病／病院／人数無制限／途中参加歓迎。)     ]]></title>
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<description><![CDATA[＿＿＿＿やあ、此処に来たってことは、覚悟が出来ているだろうね…？なぁんてね。&gt;&gt;口はまだ開けずに。]]></description>
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<title><![CDATA[130: &gt;木嶋くんこれはこれは。5つも．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-13T00:26:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;木嶋くんこれはこれは。5つも年下の男の子に、ええ子なんやからって諭されるとは。それとも、遠回しに若く見えるって言ってくれとる？....はは、なーんて。（すらすらと澱みなく発される軽口に、我ながらよくまあ口が回るものだ、と思う。自分で振った話題にも関わらず、あなたからの問いかけには「おや残念。私か、....うーん、どうやろ」と曖昧な回答をいったん返す。まだいれたてで、白い湯気の経つ紙．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[129: &gt;&gt;大眉様。…それを言．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-12T19:58:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;大眉様。…それを言うなら玲もだよ。善い子は寝る時間。（彼女の言葉にそう返しては笑みを変えずにそっと歩みを進めて。右手で頬をぽりぽりと掻きながら次に問い掛けられた質問に緩く首を振り。ふ、と空を見上げては思っていたよりも星の瞬きがとても鮮やかで。思えば空を善く見たことは無かったかもしれない。見るとしてはこの黒い壁ばかりだ、たまにはこうやってゆっくり見上げるのも悪くないと思いつ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[128: &gt;木嶋くん....お？ああ、君．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-11T12:49:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;木嶋くん....お？ああ、君ね。何してるって、それはこっちの台詞なんやけどなあ。もう夜やし。（持ってきた明かりが照らす範囲は狭く、まだ少し離れた場所にいる相手が誰であるかを、瞬時に判断することは出来なかった。しかし、声と、それから大まかなシルエットから、声をかけてきた人物の正体を特定すると、やれやれ、といったふうにやや大袈裟な素振りで肩を竦めた。「良い子は寝る時間....っていうに．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[127: &gt;&gt;天崎様。…俺が守ら．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-10T10:59:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;天崎様。…俺が守られる側なの？逆じゃなくって？（まさかの返しに不思議そうに首を傾げる。男の己が守られる側とは思っていなかったのかそう問い掛けながらも、己より遥かにしっかり者の彼女の方が頭も回るだろうし、ある意味での守られるには入るのか、と妙に納得してしまう。＿＿まあ、仕方ないか。なんて内心で思いながらもゆっくりと足を進め。いつもよりも響く足音に何処と無く心地良さを感じながら．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[126: &gt;all今何時....うわ．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-10T00:03:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;all今何時....うわ、もうこんな夜なん（目を覚ますと、もうすっかり月も昇った午後9時、と言ったところで。良い子は寝る時間とだけあって、施設は思い出される昼間に比べれば随分と静かであった。とはいえ、二度寝も出来そうにないので、キャンドルランプとティーセット、それから紙コップと手早くトレーの上に揃えると、既に何度目かの欠伸をこぼしながら中庭へでる。おおきな木の下に腰掛け、空を見．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[125: &gt;浦宮…あ、違うのよ。ああ．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-09T21:35:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;浦宮…あ、違うのよ。ああやって引っ張ってくれるのはとても幸せなの。(隣から掛けられた労いの声に瞬時に笑顔を作りそっと視線を上げる。その言葉は子ども達に振り回されたことに対するものだろうか、ぱちぱちと二、三度のまばたきの後に一瞬フリーズしたまま思考を巡らせては胸の前で両手をひらひらと振り否定の意を表し。透けてしまった両手に視線を落としながら薄く笑んだ表情は微かではあるものの確かに．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[124: &gt;浦宮【ルーだけで大丈夫？辛い．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-09T21:30:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;浦宮【ルーだけで大丈夫？辛いの得意なの？】（相手のアレンジの入った注文を聞きながら、そんなこともできるんだなと思う。珍しい疾患が多い病院だからこそのバリアフリー措置だろう。同じメニューを注文されても特に悪い気はせず、むしろお揃いで嬉しいくらいだ。カレーを咀嚼しながら、こくこくと頷いて。ある程度食べ進めたことで辛さが効いてきたらしくそばにあったコップの水を飲んで一息つくと、再びペンを動．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[123:  &gt;麦そっくりそのままお返．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-09T16:23:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ &gt;麦そっくりそのままお返しするよ…俺も褒められたことなんてなかったし。お互い趣味悪いのかもな。(  自身の褒め返しを受け取った彼がまさか動揺するとは思わず、ぱちぱちと瞬きをして。掠れた声で冗談混じりにそう返すと、彼との会話がなんだか滑稽に思えてきて、吹き出しそうになるのを堪えつつ。掴み所がないヤツと思っていたが、意外にも年相応の可愛げがあるようだ。しかし、どうも調子を狂わされて．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2021-10-09T13:53:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;木嶋ええ勿論。叱られたら私が麦を守ってあげるわ。(叱られるときは一緒に。その言葉に躊躇なく頷いては、相手が叱られることを恐れているわけはないと知りつつも&quot;守る&quot;などとふざけて張り切った様子を見せて。彼ならきっと面白い提案をしてくれるだろうと期待の眼差しを向けていたところ、探検という一つの提案が挙がるとその楽しそうな響きから表情を僅かに明るくし、&quot;いいわ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[121: (/どなたでもお待ちしております。)．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-09T13:01:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/どなたでもお待ちしております。)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[120: &gt;&gt;浦宮様。…ぇー、何．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-07T20:19:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;浦宮様。…ぇー、何も出ないの？(正直なところ、何かを期待していて発言した、と言うよりはただただ思ったことをそのままに述べただけらしく、さほどショックを受けたような声色ではない。薄気味悪い笑みはそのままにそう返しながら食を進めようとするも、次に放たれた言葉には些か眼を見開き驚いた様で。咳払いをする彼の様子から、彼なりの気遣いの1種だろうか、それでも言われたことの無い、何処かむ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[119: &gt;一華…っと、気をつけろよ．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-07T17:58:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;一華…っと、気をつけろよー！(  何かが背中に衝突し、ぐらりと揺らぎそうになる重心を立て直す。何事かと前方を見ると、自身に目もくれず去っていく子供たち。愛嬌ある姿に自然と力が抜け、当然怒りなんて湧かず代わりに笑みが漏れた。何故あんなにも活発なのか教えてほしい…幼さを年相応に羨んでいると、お疲れな様子の顔が見えて。大方子供に活力を吸い取られた同士だろうと、「お疲れさん。元気有り余．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[118: &gt;&gt;チェリー様。(/な．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;チェリー様。(/なんとも儚い…。pfありがとうございます！参加許可致しますので、絡み文の投稿をお願いします！)&gt;&gt;浦宮様。ふーん…、ここのって何でも美味しいよな。(彼の病状と注文した品を聞いては納得したように小さく頷いて。もぐもぐと食事を進めていきながらも、2つ分席を置いて着席する彼に、これが心の距離分か、と妙に納得し心の中でそう呟き。この距離を縮．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[117: &gt;古金…！びっくりね、好きな鳴．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-07T14:13:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;古金…！びっくりね、好きな鳴き声が出せるのかしら？(たった一言で相手が無邪気に喜び得意げになる様子はいつも一緒に遊んでいる子どもたちと重なるようで。決してお世辞で褒めたわけではないのだが、それがなんだか可笑しくて、くすくすと小さく笑ってしまい。突然開かれた相手の口元に注目してみれば今度はしっかりとそこからウグイスの声が響いていることが確認でき、丸く目を見開く。この病院にいる以上当然．．．]]></content:encoded>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;糸あぁ、こんばんは。…はーん、なるほど。カレーか……(  現在の状況下ではあまり見慣れないスケッチブックに一瞬戸惑ったが、すぐ持ち直し平然と挨拶を返す。確か、この子も新入りの子だったような。声が出せないらしいが、会話しようとする気力がある分苦しいのだろう。…なんて、同情を口に出した所で何も変わらないな、と視線を下げると、ふと彼女が食べていたカレーライスが目に入り。具材を抜いてル．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[115: &gt;浦宮「！」（いつも気分で選．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;浦宮「！」（いつも気分で選んでいる食事は、今日は辛さ控えめのカレーを晩御飯にしてみた。声の種類と時間帯は関係しないはずだが、偶然夜らしいフクロウの声が口を開くたびに零れている。熱々なので何度も息を吹きながらゆっくり食べていたとき、相手の声に気づく。周囲の患者が小さく反応を示すのを見て、隣の席に置いてあったスケッチブックに慌てて文字を書き入れると頭の上に掲げて）【こんばんは】（/．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[114: 名前：大眉 玲 （オオマユ  レイ）性．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[名前：大眉 玲 （オオマユ  レイ）性別： 女年齢：23役職：患者病状：【幽影症】太陽光や、強い照明の下で姿を視認されることが出来ない。ろうそくの光や、小さな間接照明の元ではうっすら透けて見えるものの、ほぼ把握することが出来る。服などの自身と関連深い（使用時間が長い、頻度が高いなど）ものは、接触している間、付随して見えなくなる。容姿： 前下がりの黒髪ショート、前髪はセンターパート。身長．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[113: &gt;麦んー…おかゆ。こんな歯．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-06T13:09:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;麦んー…おかゆ。こんな歯じゃ、咀嚼ついでに口の中が傷つくから固いもん食べられねーの(  ちらり、声がした方を見ると薄ら笑いを貼り付けた少年。彼は、歳下ながらも腹底が読めない。それに加え好奇心旺盛だと聞く。質問攻めに遭ったら怖いのだが、自身よりずっと前からこの病院に居るらしいので、一応患者としては先輩になるのだろう。センパイの声掛けには応えなくては……献立表を眺め、少し悩む素振り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[112: &gt;&gt;古金様。そうなんだ．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-06T11:59:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;古金様。そうなんだ、急に来ると(発症すると)びっくりするよね。分かる。(彼女が此処へ入院するにあたっての経緯を聞いては小さく頷いて。目線を己の木化した左腕へと移し、そっとソレを撫でながら何か思うところがあるのか、暫し口を噤む。なんと言葉を掛けて善いのか。奇病と呼ばれる病は少なからず普通の風邪のようにすんなりと治るものでは無いものか殆ど。何か気の利く一言を言えれば善いのだが、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[111: &gt;&gt;レモン様。(/pf．．．]]></title>
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<dc:date>2021-10-06T11:42:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;レモン様。(/pfありがとうございます！知れば知るほど痛そうで、辛い病ですね…。参加許可致します！絡み文の方をお願いします！)&gt;&gt;チェリー様。(/いらっしゃいませ、覗いてくださってありがとうございます！なんとも儚い病です…。是非とも詳しいpfをお願いします！)]]></content:encoded>
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