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<title><![CDATA[デュラララ～非日常を求めて彷徨え(オリキャラ可)]]></title>
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<description><![CDATA[ご観覧頂き誠に感謝致します。此方は、アニメデュラララのなりきりチャットと成っております。池袋を舞台とした、非日常を求める若き男女が繰り広げる奇想天外、驚きと感動のある物語を紡ぐ場として造らせて頂きました。まず、自己紹介が遅れてしまいました…私澱切陣内コーポレーションを運営しております澱切陣内の秘書、鯨木かさねと申します。以後お見知り置きを────。…ここで立ち話でもなんですので、此方にお座り．．．]]></description>
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<title><![CDATA[95: &gt;折原臨也様(やはり彼は彼と．．．]]></title>
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<dc:date>2019-04-12T07:34:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様(やはり彼は彼という存在だった。こんな混じれた言い回しをするのは何時もの事なのに先程見せた優しさだけは偽物ではない事がなぜか心を締め付ける、それに看病という理由をこじつけて。自身の過去を請求するのはさすがといったところか、下げられた皿を合図に口を開くも誰にも話したことの無い過去のうっすらとした記憶を脳の奥底から古い本棚のように誇りを被っていたそれらを呼び起こした。｢…私も昔．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[94: &gt;鯨木さん（相手の美味しいの．．．]]></title>
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<dc:date>2019-04-07T19:42:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん（相手の美味しいの一言に当然だろと言うふうに笑むその顔はどこか満足気、思えば家族以外の誰かに料理を振る舞ったのはこれが初めてなのではないか。妙な気持ちになりながら彼女の小さな口元にスプーンを運ぶのは宛ら小鳥の餌付けのようで面白い。そんなことを思ってるとふと戸惑い混じりの問いかけをされ、その内容に意識とは関係なくもやついて眉を潜ると一度お皿を下げて「まあ、鯨木さんにしたら“俺か．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[93: &gt;折原臨也様(差し出された．．．]]></title>
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<dc:date>2019-04-02T20:42:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様(差し出されたスプーン、彼が毒見をして安全という確信は得られたものの之は一体。自分は試されているのかからかわれているのか彼の発言から針が抜かれて直球で感じる優しさになんとも言えぬ真顔を向けると、こちらに向けられるスプーンを見て間接キスだのなんだのを相手が気にする素振りも見受けられない。新手の拷問だと思い込むしかない、そう諦めてスプーンを口を小さく開けて迎え入れると｢…美味．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[92: &gt;鯨木さん食べてみれば分かる．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-30T22:13:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん食べてみれば分かるんじゃない？ まあ今入れるくらいなら此処に連れてきた時に鈍器で頭を殴るかスタンガンで気絶させるくらいはしてるだろうね（毒の混入を疑い怪訝そうな相手を面白そうに見ながら物騒な物言いで相変わらずの減らず口を叩くも何処かその口調や声色は今迄のような悪どさは抜けていて。疑念を抱きつつも卵粥に手を伸ばす彼女を目で追いそれを見守ろうかと思ったが熱のせいかその仕草が危な．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[91: &gt;折原臨也様(開かれた扉の．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-28T23:12:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様(開かれた扉の音に眠気と微睡んだ意識をなんとか保ち此方を覗き込むその顔を見ると、熱が上がってきたのかぽわぽわと頭にじんわりと残る違和感と数分喋らず閉じた口からは又もや空気が漏れる掠れた声しか出なかった。カラカラの喉から絞り出した声で食欲の有無を聞かれるが｢食欲は有りません。…でも頂きます。｣湯気が浮かび上がるお粥とすりおろされた果物に薬。本当に形だけでも看病をしてくれてい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[90: &gt;鯨木さん（別室で時短で作る．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-26T23:38:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん（別室で時短で作るお粥を火にかけながらりんごを摩り下ろす。時短と言ってもちゃんと昆布で出しを取り土鍋で作った物。なぜあの女の為にこんな手間を掛けているのか自分でも分からないが“楽しい”のは確か。先程見せた彼女の人間らしい一面、表情。思わず此方も驚いて小さく目を見開いてしまったが、中々良いものが見られた。良い収穫…、なだけのはずなのだが胸がざわつくのには気付かない振りをして。時．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[89: (微笑みの仮面に隠された顔からは今の彼の．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-25T18:38:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(微笑みの仮面に隠された顔からは今の彼の本心を探ることは出来なかった。ついつい出てしまった言葉に食いつく事などと予想してなかった為、聞かせてくれと掛けられた言葉に赤い瞳は大きく見開かれつつ伸ばされた手はそのまま自身の頬を触って。｢…は？｣空いた口から零れるようにポロリとでた声は自分の耳にすんなりと入ってきて、第三者の声のようだと勘違いするように感情が篭ってしまったのを誤魔化すように、近くにあったス．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[88: &gt;鯨木さんやりすぎだなんて心．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-24T21:33:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さんやりすぎだなんて心外だなぁ…。俺はただ善意で介抱してあげてるだけだよ。（罪歌を宿した瞳で腕を掴まれるとまだそんな力が残っていたのかと身の危険に背筋が冷えるも、同時に紅い瞳は彼女の魅力をぐっと引き立て思わず喉が鳴る。しかしそれはほんの僅かで殆ど歪んだ笑みの下に隠されて。ただ善意はないにしても介抱してあげているのは事実。それをまるで自分が楽しんでいるだけに捉えられるのも少々癪で．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[87: (/わざわざご報告の方ありがとうございま．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-19T21:43:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/わざわざご報告の方ありがとうございます！全然大丈夫ですよ、リアルの方が優先ですのでお忙しいときは無理をなさらず、此方はゆっくり待っておりますのでご心配なく！私も何時も背後様と折原臨也君には心の疲れを拭ってもらっています、お身体にはお気をつけてまたお暇が出来た時にでもお返事下さいませ！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[86: &gt;鯨木さん背後様（/こんばん．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-18T21:11:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん背後様（/こんばんは。お優しいお言葉有難うございます。そしてまたも返信遅れていてすみません汗　リアルでも色々と立て込んでいるのもありますが中々ロルが進まない状況が続いているのでもうしばらくお待ちいただけないでしょうか？背後さまのロルはとても好みで鯨木さんと背後さまには申し分ないくらい元気と癒しを頂いております！週末までには返事を返せるようにしますのでまたお相手いただけると幸い．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[85: &gt;折原臨也様─────本当．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-16T18:45:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様─────本当に貴方は…ッ。(冷たいタオルがなぞる感覚に背筋が自然と伸びる。自分にとっての辛いこと、脱がされたスーツを後目に折原臨也という存在にその姿を見られるのは更にも体を拭かれるとなると鳥肌に似た不快、他人には決して触られない部分。仕事をする上ずっと身に着けていたスーツはもはや鎧、スーツを着て澱切陣内の元に務めこの手を汚し続けたのは。そんな鎧さへも取り払われこの男の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[84: &gt;鯨木さんへぇ、素直に俺の言．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-14T20:36:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さんへぇ、素直に俺の言うこと聞いてくれたんだ？鏡と睨めっこする鯨木さん見たかったなぁ（彼女らしい硬い返答。今までの彼女を思えば笑顔の練習をしたというだけで大きな進歩であると思うが捻くれた自分がそれを言うつもりはない。代わりに得意の茶化しをいれてやる。しかし次の彼女の面持ちを見た瞬間、緩く弧を描いた口元はすっと表情を消して。小さく口を開き何か言い掛ける前にピピピッと電子音を鳴らし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[83: …笑顔が出来ないことはもう十分自覚してい．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-12T22:26:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…笑顔が出来ないことはもう十分自覚しています。貴方から貰った鏡で練習しましたが、私の表情筋は正常に機能して無いようですので、(一段と楽になった呼吸、少し前を緩めてくれたお陰でなんとか落ち着きつつ深く息を吸ってはゆっくりと吐き出す。熱のせいか体の節々に鋭い痛みは発熱時の独特感で以前風邪をひいたのは何時だろう。彼がいるのにふと思えば幼い記憶、古い過去に思考を切り替え朧気に断片的なその場面を思い浮かべ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[82: &gt;鯨木さん鯨木さんから寄りか．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-12T19:53:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん鯨木さんから寄りかかって来ておいて余計なお世話に嫌がらせはないんじゃないかな？俺が現れなかったら今頃どうなってたかわからないよ？感謝の一つに笑顔くらい見せてほしいくらいだよ。（心外だと言わんばかりに態とらしく肩を竦めてみせるも楽しげな表情は隠そうともしない。ただ彼女にしていることは確かに嫌がらせのつもりなのに嫌がらせと指摘されたとき妙な不快感を覚えたのだ。それが何故かは分ら．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[81: &gt;折原臨也様──────余．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様──────余計なお世話です。(目の前の彼は楽しんでいるのは一目瞭然だった。枕元に居座り言わば観察という目的を完全に果たしているのに、お返しと称する言葉の裏にはこの前の傷を負った時の出来事を根に持っている。だが頬を滑る手は冷たくて体温が上昇し火照った肌にはとても心地よく感じてしまった。ほぼ無意識に目を細めてその手の行先を目で追ったことはきっとバレてはいない筈、その手の行．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[80: &gt;鯨木さん貴方が大人しくして．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん貴方が大人しくしてれば悪いようにはしないよ、保証はしないけどね（掴まれる肩への力は弱々しい。何をと聞かれても狐のように笑顔を浮かべて軽く躱せばタクシーの運転手に運賃を払い彼女を再び抱き上げ事務所へ向かう。昨日抱えられた腹いせではないが丁寧にしっかり横抱きしてやると「鯨木さんって軽いんだね。」とからかいの言葉をかけ器用に片手で鍵を開けて扉を開き、普段自分が使っている寝室のベッ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[79: &gt;折原臨也様────辞めて．．．]]></title>
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<dc:date>2019-03-08T22:27:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様────辞めてください。(頬に感じる感覚と耳元で聞こえる相手の声にかろうじて意識を浮上させるも座った体勢になったからか増した倦怠感にうっすらと瞼をあけたぐらいで。頬を突っつく手だけは止めさせようと絞り出すように声を出していた。タクシーに乗っているのは目視できたが、この車は一体何処に向かっているのか行き先を告げた後だから走り出しているのは確かなのに物事の終始を知らないのは不．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[78: &gt;鯨木さん…え、──本気なの．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木さん…え、──本気なの？（覗き込んだ彼女の顔色を見て小さく目を見開きまさかと思う。何か言いたげな微かに潤んだ彼女の瞳、そんな彼女に今睨みつけられても猫の威嚇よりも可愛いそれに動じることはない。実直に振る舞おうとするのは彼女らしいがそれも長くは続かなかったらしい。倒れ込んでくる体を咄嗟に抱きとめてはその体の熱さにまさかの考えが確信に変わった。そして思わず思ったままの言葉が口から零．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[77: &gt;折原臨也様&gt;折原臨也．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;折原臨也様&gt;折原臨也様(霧のかかった脳内は目先の人物をなかなか認識しようとはしなかった。効果音でもついてそうな笑顔を此方に向ける彼とその言葉に反応しようと口を開くが唯空気を吐くことしか出来ない今の状況はとてもまずい。強ばる顔と見つめ返す目線だけは通常を演じようと必死に取り繕うのに、痛む喉は言葉を紡ぐことは無く頷くだけになってしまった。不自然だがこれしか方法のない今、早く信号．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[76: &gt;鯨木かさねさん背後さま（/．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;鯨木かさねさん背後さま（/いえいえお声がけ頂いただけでも充分幸せなのに欲を言っているのは此方ですので/汗物語の進行、承知しました！相変わらず生意気で非似な臨也ですがよろしくおねがいします。弱った美人な鯨木さん楽しみにしています/笑 　こちらは蹴って頂いて構いません！）]]></content:encoded>
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