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<title><![CDATA[隠居した勇者が魔王と再会したようです/〆]]></title>
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<description><![CDATA[募集板の24038様をお待ちしてます。]]></description>
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<title><![CDATA[18: おばあちゃーん、収穫した野菜ここに置い．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-09T08:54:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[おばあちゃーん、収穫した野菜ここに置いとくからー(借家から目と鼻の先にある小さな一軒家。元々あの平屋にはここの老婆が住んでいたが独りでは広すぎると手放し頃合いの古屋に移り住んだ。裏庭の縁側にザルごと野菜を置けばしばし考えたあと一種類ずつ手に取り抱え)私戻るけど、なんかあったら呼んでよねー！(声は聞こえなかったが中に居るんだろうと一声掛け家に置いてきた勇者の元へと足早に帰り)あいつ散らかした．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: そうは言っても厳しいのは確かなんだろ？．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T23:07:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そうは言っても厳しいのは確かなんだろ？それに、一宿一飯の恩義がある…今の魔王になら遠慮なく力を貸せるしな。まぁ無理にとは言わないけど、気にせず俺を使ってくれて構わないからな。ん、ああ…ここか(昔なら絶対に言わなかったであろうこともすんなり言える、それだけ変わったと言うことだろうか…魔王も、自分も。都会にいた頃を考えると、魔王時代の魔王よりも残酷で、かつ汚い人間をいくらでも見てきた。そんな自分の目．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: ハンッ、誰がお前の力なんか。それからい．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T22:05:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ハンッ、誰がお前の力なんか。それからいつまでもいつまでも魔王魔王と大きな声で呼ぶな！私にだってちゃんと名前が……なんでもない。着いたぞ(自分でも以前よりはかなり角の取れた性格になったとは思うが他人、よりによって自分を倒した相手に指摘されては素直に喜ぶ事も出来ず。そうこうする内に辿り着いた一軒の木造住居は古びてはいるものの独りで住むには広すぎる程の大きな平屋。玄関の引き戸をガラガラと開ければ土間、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: それなら…俺も手伝うよ。昔ほどの力はな．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T20:49:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それなら…俺も手伝うよ。昔ほどの力はないけど、今でも普通のモンスターくらいなら倒せるし。(話を聞き、それならと助力することを提案して)…ホントに変わったんだな。人間のためにそこまでするなんてさ…あんなに高飛車だった魔王が。(くくっと魔王の変化について嬉しそうに笑みを浮かべて)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: (微笑みながら返された言葉にややムスッ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T14:52:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(微笑みながら返された言葉にややムスッとしつつ歩みを進める。確かにこの町は平和だ。自分や勇者の様なしがらみだらけの人生を送ってきた者には尚更そう感じられるのかもしれない)狂暴なモンスターが全くいない訳じゃない。私が初めてここに来た頃は野良の大型が畑を荒らしに来たりもした。今は私の魔力で警戒波を出して防いではいるが、私の魔力も昔ほど強くはない。いつまで保つか…。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: …成る程な、そうか。そういうことにしと．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T12:02:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…成る程な、そうか。そういうことにしとくか。(クスッと笑い、魔王の後ろを付いていく。ホントに変わったなとしみじみ感じていて)…しかし、ホントにノンビリしてて良いところだな。暮らすならやっぱりこういうところが良いな…凶暴なモンスターも居ないし。(魔王の後ろを付いて歩いている途中、村の風景を眺めていて。自然が多く、モンスターも凶悪なタイプは居ない…いや、まぁ目の前にそのモンスター達の元親分が居．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: か、勘違いするな！今お前がのたれ死んだ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T11:46:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[か、勘違いするな！今お前がのたれ死んだらなんやかんや巡り巡って私にまで捜索の手が伸びるかもしれないだろう！だから何というか…捕虜だ。捕虜！死なない程度に生き続けさせてやるから覚悟しろ(ビシッと相手に向けて人差し指を差し向けると、泣くな男のくせに、と呟きながら踵を返し現在の家である借家に向かって歩き出し)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: 構わない…のか？(まさかの申し出に目．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T11:23:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[構わない…のか？(まさかの申し出に目を丸くする。過去には敵として、全てを奪った憎い相手だと言うのに。それを助けようとする魔王の気持ちに思わず目に涙が浮かんできて)ありがとう…甘えさせて貰うよ……過去の仇敵同士が同じ卓を囲むなんてな、昔じゃ考えられないよな。(目を擦りながら感謝を伝えて。そして今度はちゃんとした笑みを浮かべて魔王の方を見て)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: これ、は…(自分を倒すためではない？逃．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T11:18:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[これ、は…(自分を倒すためではない？逃げてきた？様々な疑問を巡らせながらも言われてみれば年相応の若さなど皆無、なによりステータスの大幅な下降に言葉をなくしただただ相手の顔を見やり眉をひそめ。魔王を倒し国民の英雄になっていたはずの勇者の変わり果てた姿に何と言えばいいかわからなくなったが攻撃してくるつもりがない事だけはわかり、チラチラと視線をさ迷わせて口を開き)食事は…飯は食ったか？まだなら来い。私．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: 世直しヒーロー…そんな風に呼ばれてたこ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T10:58:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[世直しヒーロー…そんな風に呼ばれてたこともあったっけな…(魔王からそんな懐かしいことを言われると、ふっと自嘲気味な笑みを浮かべて)別にお前を倒すために来たわけじゃないさ。それに今の俺じゃどうしたってお前には勝てないだろうしな…。俺はただ、何もかもが嫌になってそれで逃げ出してきただけだ。(そう呟きながらステータス画面を見せると、明らかに魔王と戦った頃よりもレベルが下がっており。その勇者のやつ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: やっぱり勇っ…！？私を追ってきたのか？．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-08T06:44:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[やっぱり勇っ…！？私を追ってきたのか？じゃなきゃお前みたいな世直しヒーロー様がこんなド田舎に来る理由もないだろうしな。意外と執念深いじゃないか。しつこい男は嫌われるぞ？(己の名を知るその男が誰であるか確信を持つや否や眼光鋭く相手を睨み付けて精一杯の虚勢を張り)]]></content:encoded>
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<content:encoded><![CDATA[…えっと…もしかして、魔王？(何をそんなに驚かれたのだろうか、不思議そうに相手を見ていると自分の知り合い…と言って良いかは微妙だが、よく知った人物にピンクの髪をした人がいて。もしやと思いその名前を出して)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[6: ん、しょ…と。ん&quot;んあああ腰．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[ん、しょ…と。ん&quot;んあああ腰痛ぁい！！…ふう。あとはこれを、ばあちゃんとこにっと…(常に勝つか負けるかを繰り返していた日々はどこへやら。敗北と裏切りに心を砕かれ辿り着いた田舎町は野生の狼すら尻尾を巻いて逃げ出すような目付きだった自分をあっさりと受け入れてくれた。ちょうど収穫時期になりたんまり野菜の載ったザルを地面に置けば上体をぐいーっと空に向けて伸ばし一声叫ぶと再びザルを抱えて立ちあ．．．]]></content:encoded>
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<content:encoded><![CDATA[(/ギャップが凄まじい…今ではすっかり農家だけど、魔王時代の衣装もしっかり家に残したりしてそうですね←ええ、どうか養っていってあげてください。スローライフというかヒモ生活になりそうな予感が…((それでは野菜運びの場面を拝借させてもらいますね！此れからよろしくお願いします！)～開始ロル/まさかの再会～(宛もなく、彼はただ歩いていた…既に遠くなった世界から逃げるように。あの世界に戻らな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[4: 現役当時(22歳)20歳を過ぎた遊びた．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[現役当時(22歳)20歳を過ぎた遊びたい盛り。ウェーブのかかった鮮やかなショッキングピンクのロングヘアは地毛。165㎝の身長を無駄にしない、へそ出し谷間出しの黒ビキニスタイルに黒の膝丈ブーツ、父から譲り受けたやや大きめの黒のマントを羽織っていた。茶色に光る瞳は当時の性格を物語るようにキツく睨まれた相手は背筋が凍るほど。現在(25歳)逃げ込んだ田舎町での生活にようやく慣れようかという頃。黒の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: (/まさに此方の思い描いていた魔王です．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[(/まさに此方の思い描いていた魔王です…！素晴らしい…)勇者:容姿/地毛は金髪であるが、清廉さを出すために黒へと染めていたため現在は生えかけの金髪と染めていた髪が混ざっている状態。身長182cm、体重は55kgと大分痩せてしまっているが、最近は田舎の空気と健康的な食事、適度な運動によって健康的になっている様子。顔は元の爽やかさはなりをひそめ、少々やつれ気味。童顔。瞳の色は赤色、たれ目。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: 名前：魔王(Lady･devil)性．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[名前：魔王(Lady･devil)性別：♀年齢：25歳(倒されてから３年後)性格＆設定：代々魔王を継承する家系に生まれ幼い頃から祖父や父が勇者と名乗る人間と戦っているのを目の当たりにしていたため当然のように自らも魔王となった。現役当時は高飛車・傲慢・我儘を地でいくスタンスを取っていたが、いざ己が勇者に倒されるとそれまで付き従っていた手下共は手のひら返しで居なくなり、隠れるように都会の隅で暮．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: (/取り敢えず勇者のPFをば…)名前．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[(/取り敢えず勇者のPFをば…)名前/勇者性別/♂性格/根は優しく、正義感に溢れ悪は許さないというステレオタイプの勇者だったが、魔王を倒し政治の世界に入り人間の嫌な部分を多く見たあとは、優しさこそ変わらないもののその性格にどこか影が差すようになった。恋愛に関しては優柔不断でヘタレ。容姿/(＞24038様の好みに合わせたいと思います)年齢/21歳(魔王を倒して３年後)備考/勇者を倒して．．．]]></content:encoded>
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