<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>

<channel rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/">
<title><![CDATA[【3L】忌み姫と守護者に悪の祈りを]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/</link>
<description><![CDATA[神は平和の国を作るため、人間の悪しき部分を寄せ集め、他の人間には貶めることのないように5人の永遠の命に閉じ込めた。憎悪依存劣等怠惰邪婬それぞれの罪と永遠に生きながらえることを定められた人間たちそして、それを狙う悪魔とそれを護る天使の物語&gt;&gt;レス禁止]]></description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<dc:rights>Copyright(c) &#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:rights>
<dc:creator>&#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:creator>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/104/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/103/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/102/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/101/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/100/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/99/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/98/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/97/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/96/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/95/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/94/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/93/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/92/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/91/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/90/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/89/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/88/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/87/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/86/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/85/" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/104/">
<title><![CDATA[104: &gt;&gt;101シオンなーにー．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/104/</link>
<dc:date>2018-06-04T14:52:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;101シオンなーにー？その間。それにその立場のことは言えないけどプロポーズみたいな言葉…あんたの予想通り信じられるわけないだろ。…普通の人間じゃないよね、なんなの？大体エルティアはこの俺がちゃーんと幸せにしてるんだ。あんたの入る隙間なんて1ミリもないよ。(ひんやりと流れる冷たい風は喉を辿り、髪を撫でた。氷のようにも見える己の髪が冷たい空気の中を揺れる。その雰囲気と同じように．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/103/">
<title><![CDATA[103: &gt;&gt;100　アルフ兄様あ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/103/</link>
<dc:date>2018-06-01T16:32:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;100　アルフ兄様ありがとうございます、アルフ兄様。（開けられた扉から中庭に出ると、一瞬眩しさで目がくらむ。永いことこの城に住むが、あまり外に出ない自分にはあまりにも新鮮だった。花の香りを溜めるように肺に吸い込んでは吐く。お茶会をするにはうってつけの天気なのだろうと思うと同時に、ふと城下の様子が気になった。気にしたところで意味はないが、人間のころは外が好きだったなあ、と思う。．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/102/">
<title><![CDATA[102: (/すみません、101トリップ忘れてまし．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/102/</link>
<dc:date>2018-05-31T22:17:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/すみません、101トリップ忘れてました)]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/101/">
<title><![CDATA[101: &gt;&gt;98　アルフ・ワーズワー．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/101/</link>
<dc:date>2018-05-31T22:14:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;98　アルフ・ワーズワース(……エルティア、こいつに話してたのか…………。まあ、特に口止めもしていなかったので仕方がない。ひとまずなんと答えるか考えなければならない。そして……適当な事を言って誤魔化すよりも、本当の事を話した方が良いと決意した。自分と目の前の彼、立場は違えどきっと願いは同じはずだから。)俺についての事を話せば、とても信じてもらえるような立場じゃないが…………信じ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/100/">
<title><![CDATA[100: &gt;&gt;99エルティアあぁ！．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/100/</link>
<dc:date>2018-05-31T13:58:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;99エルティアあぁ！そうだね！夕暮れになってしまわないうちに早く中庭に行こう。冷えちゃうから。夜、目をこすって欠伸が出るくらいまで話そうか。エルティアとは産まれたときから一緒にいるけど、ずっと話してても飽きないよ。これからも、ずっと。(見慣れた彼女の表情、この場合あまりジロジロ見ない方が良いのかと少し眉を下げて視線を左右に動かし、定まらずにいると相手の方は近くにあった銀の盆．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/99/">
<title><![CDATA[99: &gt;&gt;95　アルフ兄様そ、．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/99/</link>
<dc:date>2018-05-29T20:23:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;95　アルフ兄様そ、そうですね……！　ごめんなさい。せっかくの紅茶も冷めちゃいます……。（ゆっくりと紅潮したままの顔を上げ、いつもより少し早口でそう言った。兄の視線から逃げるように周りを見渡せば、机に置かれたままになっていた銀の盆。ティーカップだけを置くには大きすぎるが、それしかなさそうだった。急いでそれを手に取る。磨かれた銀色は鏡のようで、自分の顔が映る。劣等という感情を．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/98/">
<title><![CDATA[98: &gt;&gt;97シオン……ふーん．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/98/</link>
<dc:date>2018-05-29T18:07:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;97シオン……ふーん、愛しい愛しい俺のエルティアから君の話を聞いたのは俺たちが人間の時なわけだけど…なんであんた、生きてるの？俺たちと同じ類？それとも別の何か？話によったら会う許可の面接すら願い下げだけど？(相手がこちらの声に気付いたことを確認すれば、ベランダの端ギリギリまで距離を縮め。彼をよく観察するように手すりに肘を置き、頰に手をやれば品定めするように距離のある相手を夜．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/97/">
<title><![CDATA[97: ＞92　エルティア(ふと近くに人の気配．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/97/</link>
<dc:date>2018-05-29T02:54:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞92　エルティア(ふと近くに人の気配を感じ、息を潜めて様子を窺う。すると、ちらりと美しい黒髪とワンピースの端が見えて、即座にとある一人の人物の顔が浮かんだ)エルティア……⁉　エルティア、なのか……？(人影の元に、慌てて駆け寄よろうとする、が。顔が見えるには少し遠い距離で、速度を失う。いったい、自分はどんな顔をして彼女に会えばいいのだろう？　俺は今、彼女を狙う立場の悪魔で。それでなくても、俺．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/96/">
<title><![CDATA[96: &gt;&gt;91カティあのなあ、．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/96/</link>
<dc:date>2018-05-28T21:22:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;91カティあのなあ、お前も料理ぐらいちゃんと作れるようになれ…ま、でも俺がいるところ以外では絶対に調理具にも触っちゃダメだし調理場にも入るなよ(何年と経っても末っ子は末っ子、くるくると幼子が遊び駆け回るような姿はいくら時を過ごしたとしても今の姿と違和感があるというものではなかった。自分に対して急かす彼女にやれやれ、と兄らしくわざと困ったという表情を見せながら歩みを少し早めて。．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/95/">
<title><![CDATA[95: &gt;&gt;83シオン(静寂に．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/95/</link>
<dc:date>2018-05-28T21:21:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;83シオン(静寂に包まれた城の中。石造りのせいか、部屋の中はほんのりの肌寒く、白い両腕を両手でさすって。首や頰を撫でる冷たい風が眠りを邪魔するのか、一つため息をつけば大人になりきっていない自分の身体には大きすぎるベットから降りて出口へと向かい。こんな日には身体が温まるハチミツ入りのホットミルクに限る、とキッチンへと足を向けていた。そこへたどり着くまでにある長い長い廊下、人ひと．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/94/">
<title><![CDATA[94: &gt;71  アルフ好きな本、です．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/94/</link>
<dc:date>2018-05-27T20:31:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;71  アルフ好きな本、ですか。……………本ではないですけど１つだけ忘れられない物語があります。(娯楽に興味がなく、特にこれといった趣味もない自分からしたらかなり難しいし質問だ。なんと応えよう。そう考えながら、自分の手に視線を落とし、数秒間考えこむ。するとひとつの物語を思い出す。少年のターコイズの瞳を見つめ返し、ポツリポツリと口にする。)森の奥にある、誰も立ち入らないような塔に．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/93/">
<title><![CDATA[93: &gt;&gt;87(p:プロフィール．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/93/</link>
<dc:date>2018-05-27T17:59:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;87(p:プロフィール提出ありがとうございます！プロフィールに問題はないのでよろしくお願いいたします！ )]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/92/">
<title><![CDATA[92: &gt;&gt;91　カティちゃん…．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/92/</link>
<dc:date>2018-05-27T16:04:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;91　カティちゃん……ありがとうございます、カティちゃん。それじゃあ、えっと、お散歩ってどこへ行けば……？（カティの言葉が嬉しくて、礼を述べる。それから軽く顔を伏せる彼女の気持ちに気づかず、不思議そうな顔を浮かべてから、何となく追求しないほうがいいと思った。そのまま気づかないでいようと散歩に誘えば、ふとどこへ向かって散歩をすればいいのかわからなくなった。いつもはどうしてただ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/91/">
<title><![CDATA[91: &gt;&gt;71　アルフ兄様早．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/91/</link>
<dc:date>2018-05-26T21:20:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;71　アルフ兄様早く～、アル兄走ってよ～！急がないと、キッチンが大変なことになるけど…いいの?(早くと急かしながらぴょんぴょん跳びはね、子犬の様にキッチンまでの廊下をペタペタと音をたてながら、時々クルクルッと幼い子供がスケート選手の真似をするように回っていく。何度かお菓子作りはやったことがあるが、クッキーは黒い何かになり、マシュマロを焼こうと思って直火で焼きながら、兄と話．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/90/">
<title><![CDATA[90: &gt;84様(/すみません、背後会話．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/90/</link>
<dc:date>2018-05-26T18:07:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;84様(/すみません、背後会話の返信忘れて送信してしまいました。初めまして！絡んで頂いてありがとうございます‼うっすら勘づいていた程度、ですね、了解しました。こちらこそ、拙い所も多いかと思いますがよろしくお願いします)]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/89/">
<title><![CDATA[89: ＞＞84　ロゼット・ワーズワースHe．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/89/</link>
<dc:date>2018-05-26T17:47:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞＞84　ロゼット・ワーズワースHello、……あれ、君は…………いや、なんでもない。(ランタンの光が見え、道を聞こうかと光の方へ向かうと、相手もこちらに気がついたようでランタンを掲げ、互いに挨拶を交わす。黒髪と、闇夜に輝くような深紅の眼。そして友好的な部類に入るであろう表情に、何故か少し寒気を感じ。ふと、その顔に見覚えがあるような気がしてじっと眺めて、すぐに気がつく。確か忌み姫達の長男の．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/88/">
<title><![CDATA[88: (/追記ですが、悪魔の皆さんはどんどんこ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/88/</link>
<dc:date>2018-05-26T16:30:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/追記ですが、悪魔の皆さんはどんどんこの子のことをパシってもらって大丈夫です！)]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/87/">
<title><![CDATA[87: 悪魔  名前/ エイデン 性別/ 男 年．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/87/</link>
<dc:date>2018-05-26T16:26:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[悪魔  名前/ エイデン 性別/ 男 年齢/見た目は20前半くらい 役職/邪婬担当 容姿/ 金髪を軽めのオールバックにしている。青い瞳。右目には黒い眼帯をしている。右目は生前に負傷し失明していて、眼球が白くなっているため人に見せたがらない。185ほどある高身長で、筋肉も程よくついている。白いワイシャツに黒いベスト、同様に黒いスラックス。ベストは細い白のストライプが入っている。又シャツは常に腕ま．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/86/">
<title><![CDATA[86: &gt;&gt;80　カティちゃんあ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/86/</link>
<dc:date>2018-05-26T15:33:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;80　カティちゃんあ、あの、私もう少しお城の中散歩してます。カティちゃんもよければ、一緒に……。私とじゃ、つまらないかもしれませんが……。（笑顔を浮かべる妹に安堵する。姉が妹を泣かせてはいけない。妹の前で姉が泣くのも良くない。特にカティは良い子だ。兄弟のことをよく考えていて、己の持つ感情にも抗っている。その結果がどうであれ、彼女を批判する兄弟はこの中にはきっといない。エル．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/85/">
<title><![CDATA[85: &gt;&gt;74ロゼット兄さんも．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/633974/res/85/</link>
<dc:date>2018-05-26T12:02:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;74ロゼット兄さんもー、お兄様。俺はここ何百年もここにいるんだから。ずーっと、お兄様の側にいるよ。なんて…って、ロゼット兄さんこれじゃ女の子みたい…だけど兄さんが育ててくれたお花だから、似合わないわけないんだけどね？(自分より少しばかり先に成長した姿で時を止めた兄の成人らしい手を引いていると、聞き慣れた優しい声に足を止めて振り返る。心を奪われてしまいそうな薔薇色の瞳と目が合い．．．]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>