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<title><![CDATA[僕と貴女と]]></title>
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<description><![CDATA[       &gt;23323様のみお越しください。]]></description>
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<title><![CDATA[152: あ、おはよう。ヘンリエッタ。( 小．．．]]></title>
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<dc:date>2022-06-15T19:18:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ、おはよう。ヘンリエッタ。( 小突かれた扉から部屋の中に響く音。慌てて叩いた頬から手を離せば、パタパタと扉へと駆け寄り開けた。美しく佇む愛おしい姿に自然とふにゃりと柔んだ笑顔を，向けながら挨拶をしよう。カートに乗せられた彩り豊かで、実に美味しそうな朝食達を見ては、彼女のこちらに対する気遣いがよく分かる。きっと鉄分の不足を補う為であろう、愛されているからとは言え、本当に自分には勿体ないメイド．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[151: ……今日は少し賑やかですね(御屋敷．．．]]></title>
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<dc:date>2022-03-06T22:46:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……今日は少し賑やかですね(御屋敷の中の書庫や街で調べた人間にとっての食事と栄養、数年前の自分が今の自分を見たらきっと酷く驚き嫌悪するのだろうと主人でありこの世で唯一の愛しい人のためだけの食事を作りながら小さく笑みを零しては、自分への血の提供のため常に鉄分不足に悩まされていることを知っているために少しでも鉄分が取れるようにとほうれん草と卵をたっぷり使ったキッシュに、豆と豚肉のスープ、色とりど．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[150: .....、だめ、だ....逃げて、逃．．．]]></title>
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<dc:date>2021-08-13T00:16:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[.....、だめ、だ....逃げて、逃げて！！( 見知った場所だ。そう、自身の屋敷の大広間。目の前には血だらけになりながらも、どうにかして自身を助け出そうとする彼女の姿。周りには彼女を追ってきたのだろう、鋭い刃物を片手に彼女と戦闘を繰り広げる黒いローブを纏った人達の姿がある。自身はその中の首領であろう男に人質として捕らえられている。自身を助け出そうとするも、殺さないようにしながら闘う彼女の姿に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[149: ……えぇ、今日はごゆっくりお休み下さい．．．]]></title>
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<dc:date>2021-04-29T21:57:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……えぇ、今日はごゆっくりお休み下さいませ(そっと変わらず自分に向けられる優しい笑みに自分は上手く誤魔化すことが出来ただろうかと、ベットに潜り込んだ愛しい主人の頬を優しく撫でながら先程口つけられた自らの頬に手を添えて。退室前にそっと自分からも主人の頬に口付けを落としてから自分も使用人用の自室へと戻っていき。そっと窓の外を見てはまだ街の灯りがポツポツと灯っていて。この光のどこかに自分を追ってき．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[148: ...今日は、もう休もうか。( 拭．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-25T23:48:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[...今日は、もう休もうか。( 拭いきれない彼女への不信感。降り積もる雪が、いつしか自分の背丈を越えるような感覚の様に、不安な事が最近は増えてくる。考えても仕方ない。自身を心配させまいと気を遣っているのは理解している。だが、それ故にまだ彼女との間には見えない壁がある事を再認識させられる。今日はこれ以上問い詰めてもはぐらかされるだけであろう。そう判断を決めると、彼女から身体を離しいつものように．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[147: 大丈夫です。何も心配することなんてあ．．．]]></title>
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<dc:date>2021-01-23T18:19:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[大丈夫です。何も心配することなんてありませんよ(大切な人だからと自分を案じてくれる、そんな幸せを噛み締めながらも自分がこの街のそしてこのお屋敷に滞在していることが何処かから漏れ絶対に知られたくはないもの達に知られてしまった事に僅かに焦りを覚えるもののそれを悟られまいと、主人が心配することなんて何一つないのだと、たとえ離れた街で生まれたとしても過去にも未来にも愛しているのはたった一人。今この．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[146: あ....そっか。そうなんだね。．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-20T02:28:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ....そっか。そうなんだね。( 勿論頭では分かってはいた、彼女がこの街の者ではない事は。何かがあってこの街に流れ着いたのだろうが、それならば何故、訪ねてきた男は彼女がこの街、しかもこの屋敷にいる事を知っていたのか。いくら街の住人に聞いたとしても彼女を分かる人など片手で数えられる位だろう。色々な事が頭を過ぎる。嫌な事ばかりだ。考えても仕方のない事だろうが、締めきれてない蛇口の水滴の様に、．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[145: ……私は元々この街の者ではありませんよ．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-17T02:32:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……私は元々この街の者ではありませんよですから私のことを知っているのはこの街では坊っちゃまだけです。(相手と出会ったあの日、元々は別の街の街外れの廃墟となった屋敷を追われてこの街に辿り着いたに過ぎないため元々自分はこの街の住民ではない。メイドとして働き買い物をするようになってからは確かに店主などとは関わるようになったが友好関係を築いたりなどはしていないために、この街で自分を知るものは主人た．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[144: ....そ、そっか。分かったよ...．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-14T02:06:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[....そ、そっか。分かったよ....。( 普段の彼女であれば特に気にした様子も見せないであろう。だが、今回ばかりは少し違った。何か、引っ掛かるモノが彼女の表情、声の中にあるのは確か。だがそれを確かめる方法などある訳もなく言われるがままに頷く。そういえば、彼女がこの屋敷に来てからのことは知っているが、彼女と出会う前の事は知らない。普通に考えれば当たり前な事ではあるが、彼女は自ら話す事はしな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[143: それは残念です私は毎日だってお伝えし．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-13T00:44:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それは残念です私は毎日だってお伝えしたいのに(こうしてずっとずっとこのまま触れていたい。そう止まることなく願ってしまうくらい自分は主人を愛している。本当なら体温を奪わぬように離れなければならないと知りながら、その現実から逃れるようにそっとお互いを毛布で包んでは少しでも温めようとして。そっと繋ぐ手に力が籠ったのを感じてはそっと此方からも存在を告げるように握り返して。)私を訪ねて、ですか…．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[142: 嬉しいけど、恥ずかしいから暫くは遠慮．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-12T01:22:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[嬉しいけど、恥ずかしいから暫くは遠慮するよ。( 額に触れる柔らかな唇に胸が熱くなる。いつか、自分が死んでしまう時もこうやって愛する人の腕の中にいる事は出来るだろうか、そんな事を考えてしまう。彼女もだろうが、自分自身も気付いてはいる。この身体ではあまり長くは生きられない事を。そんな中で見つけた幸せは大切にしたい。愛しい彼女の為にも、今は余計なことは考えずに今ある時間を味わおう。そう1人でに胸．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[141: ……ふふっ、坊っちゃまが…ギルベルト様．．．]]></title>
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<dc:date>2020-12-10T23:19:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……ふふっ、坊っちゃまが…ギルベルト様が望んでくださるのなら私は何度でも申し上げますよ？(ゆっくりと触れ合いお互いの存在を確かめながらしっかりと手を繋ぎあっていては、預けられる身体、それによって自分に主人の温もりと重みが伝わってはそれすらも愛おしくて。これ以上主人の体力を奪う様な、消耗させてしまうようなスキンシップは避けなければと考えてはそっと額に触れるだけのキスを落としてはそのまま包み込む．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[140: ふふ、とても恥ずかしいけど...とて．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-23T02:08:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふふ、とても恥ずかしいけど...とても心地良い響きだね。( 彼女のシルクの様に滑らかな曲線を描いた唇から発せられる愛の囁き。今まであった胸の苦しみ、傷み、そんなものがまるで泡のように消えて行く。言葉には魂が宿っている。そんな事を叔母上が亡くなる前によく自分に言い聞かせてくれていた。最初はよく分からなかったが、今となっては理解が出来る。言葉に宿る魂を感じられる。こんなにも心地の良い胸の傷みなら．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[139: ( ご返信、ありがとうございます。嬉し．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-22T16:47:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( ご返信、ありがとうございます。嬉しすぎて言葉が出ないとはまさにこの事なんだと実感しております。また改めて、やり取りが出来る事、大変有り難く思っております。環境も変わり、だいぶ良くなりましたのでまた再開させていただきます。よろしくお願い致します。)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[138: (お久しぶりです。気付くのが遅くなって．．．]]></title>
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<dc:date>2020-11-05T20:41:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(お久しぶりです。気付くのが遅くなってしまい大変申し訳ありません。私生活、そして入退院とお疲れ様でした。無事に落ち着いたこと本当に心から嬉しく思います。私生活が第一の息抜きとしてお互いに楽しめたらと考えているので、もしも此方をご覧になりましたらまたやりとりを出来たら嬉しいです。)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[137: ( おはようございます。お久しぶりで．．．]]></title>
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<dc:date>2020-05-08T06:16:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( おはようございます。お久しぶりでございます。長い間、音信不通になった事、大変申し訳ございませんでした。仕事上で色々ありまして、入院して最近ようやく元の生活に戻れるようになりました。その間、何かしらの連絡は出来たはずですが、正直余裕がなくそれどころじゃなかったです。きっともう、貴方様はいらっしゃらないとは思いますが、せめてもの償いとして謝罪と事情だけは知っていて欲しく現れました。私のわが．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633713/res/136/">
<title><![CDATA[136: ( お返事ありがとうございます。こちら．．．]]></title>
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<dc:date>2019-07-04T21:39:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( お返事ありがとうございます。こちらも今多忙な時期に入ってしまいまして、また暫くはお返事が出来ない状況が続いてしまいます。よろしければもう暫くお待ちください。)]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/633713/res/135/">
<title><![CDATA[135: ん…っ、ふ…ｯ、……んん…っ(思考．．．]]></title>
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<dc:date>2019-06-15T02:10:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん…っ、ふ…ｯ、……んん…っ(思考はもう完全に蕩けてただ僅かに残った理性は主人の身を案じ続けていて、何度か腕に触れてから絡められる指。自分のものよりもずっとか細く少しでも強く力を入れては折れてしまいそうなそんな指を愛しいものを包み込む様にそっと絡めては更に激しくお互いの舌を触れ合わせては自分でもコントロールの出来ない感情に思考は支配されていきもっともっとと求めてしまうものの、そっと舌をほどか．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[134: ん、っん..、っふ、んん。( 何故．．．]]></title>
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<dc:date>2019-05-05T19:56:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん、っん..、っふ、んん。( 何故、こんなにも癖になる行為なのだろうか。ただ唇を重ね、舌を互いに絡め合っているだけだと言うのに。何ら特殊な事をしているわけではない、ただ唇を重ね、舌を絡めてるだけ。ぎゅ、と服を握る手は一度離したかと思えば何度か彼女の腕の辺りを触ってから手へと辿り着く。そして、ぎゅ、と指を絡めて握るともっとと言わんばかりに舌を差し出していく。そして、息が続かなくなってきたところ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[133: (お久しぶりです。新年度、新社会人と．．．]]></title>
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<dc:date>2019-04-13T02:07:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(お久しぶりです。新年度、新社会人と多忙な毎日をお過ごしだと思います。無理をなさらずに返信出来る時に返信を頂ければこちらは問題ありませんのであまり無理をなさらずにご自愛くださいませ。)]]></content:encoded>
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