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<title><![CDATA[  「  首きり女王に気をつけろ 」 募集]]></title>
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<description><![CDATA[       「ふしぎの国のアリス」  ＿＿＿くび、くび、首＿＿あか、あか、赤いアリスはとってもおいしいね。某携帯ゲームを参考にした選択肢制のスレ。提供↓アリスの国に出ていた、若くは架空の人物。展開により色々登場させていく予定です。プロフィールは御座いません、悪しからず。募集↓ アリス オリキャラ。簡単なプロフィール、年齢性別自由。ごく一般的な普通の人間。ロル．．．]]></description>
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<title><![CDATA[69: ▼吊り橋まではしるげっ？！(時計．．．]]></title>
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<dc:date>2018-05-01T12:31:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼吊り橋まではしるげっ？！(時計は小石に反応を示さないと思っていた矢先、時計は石を見つけてけたたましく鳴り始めた。藁にもすがる思いで先ほどのソレの方を見てみるがどこにも姿はなく、頼れるものもなくなってしまった。森がざわめきまたラッパ達が飛び立つのが見える。城の灯りがともり、城内にいる人物…女王が目を覚ましてしまったもしれない。このままでは捕まるのは時間の問題だろう。一刻も早くここから離れな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[68: （ アリスがした仕草を真似てつぎは首．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-30T23:13:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（ アリスがした仕草を真似てつぎは首を反対に傾けて見せるソレ、やはり言葉は発しない。ジリリと時間を知らせる腹時計にまた一連の流れをする時計兵。しかし今回ばかりは少し違う、左を向けば先ほどまで無かった石ころその小さな変化に気付いてけたたましい音で鼓膜を揺らす。その騒々しさに森の中から一斉に鳥が飛び立ち、反対側の時計兵は驚きのあまり尻もちを一度ついてから同じようにベルを鳴らす。消えていた城内の灯り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[67: ▼ソレとコンタクトをとる …！！．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-29T22:54:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼ソレとコンタクトをとる …！！(ソレを見つけた瞬間、思わず声が出そうになった。不気味に浮かぶ白い仮面、明らかにこの世のものではない雰囲気を持っている。大時計だってこの世のものとは言い難いが、もっと違う、生気が感じられないような姿だった。だがソレは特にこちらに危害を加えようとしているわけではない。なんならこちらに何かを伝えようとしているようにも見える)…針を止めるのか？指で針を押さえれ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[66: 右よし！左よし！正面よし！真上よし！．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-28T22:43:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[右よし！左よし！正面よし！真上よし！３分前と変わりなし！！ （ 左端へと転がる石しかし時計兵は気づいてない、丁度真上を見上げていたようで同じ台詞を続ける。そして再び静けさが訪れるはずだったが、ザワザワと風が森を揺らし葉の擦れ合う音が聞こえ少しばかり肌寒い、とゆうよりは何とも言い難い寒気を感じるような空気感。その理由は木々の間から何かの視線によるもの。真っ白でのっぺりとしたお面、小さな穴が３．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[65: ▼気を逸らす…(橋の上にいたのは．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-28T10:44:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼気を逸らす…(橋の上にいたのは橋の番人とも言うべき時計がたっている。あれは空飛ぶラッパと同じ類いのものなのだろうか？どちらにせよ、橋を渡るものに目を光らせる時計に見つかって騒がれるのはまずい。彼らは橋になにかが侵入したとたんに鳴り出すのだろうか。それとも3分ごとのチェックなのか…まだどんな動きをしているのかわからない。翔は手近にあった石を手にとると時計には当たらないように橋の左端付近に向．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[64: 右よし！左よし！正面よし！真上よし！．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-27T12:25:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[右よし！左よし！正面よし！真上よし！３分前と変わりなし！！（両端にはそれぞれ人と同じ大きさの時計が立っていて、しきりに辺りを見回している。一連の流れを終えるとさん巻きはありそうな長い紙に印をつける、そしてジッと微動だにせずまたキッカリ３分後に周囲を見渡す、反対側の兵も同じ動きをしているようだ。時計兵からは今のところ暗闇に潜むアリスの姿は見えていない、ジリリ腹の時計が3分後の合図を鳴らすと時．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[63: ▼立派な橋に向かう (なんとか体を．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-27T08:15:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼立派な橋に向かう (なんとか体を失わずにお茶会を抜け出すことができた。暗い草原を進むうち、チシャ猫の時同じ疑問が湧いてくる。どうして生かされたんだろうか、と。結局帽子屋の真意は不明だが、もし本当に翔の首を狙っていたとしたらなぜ出会い頭に首を切らなかったのだろう。お茶会に参加させてから、というルールがあったのかもしれないが、いずれにしろこの世界でひどく弱い、力のない翔が未だ生きているのは幸運．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[62: （ 一歩踏み出すと闇に包まれた草原、．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-26T23:31:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（ 一歩踏み出すと闇に包まれた草原、背中越しにお茶会の楽しげな笑い声が聞こえる。それに伴ってか随分と心細いが雲の隙間から覗く月明かりがあるだけすこしはマシだろう。緩やかな坂を暫く登れば丘の頂上に到着する、高さがそれほどないため隅々までは把握できないものの漸くハッキリと知ることの出来た幾つかのもの。僅かに見えていた湖は大きな川であり暗がりでは底の深さは把握できない。右側には不安定な吊り橋が風に煽．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[61: ▼小高い丘へ行く 大丈夫安心して、．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-26T14:21:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼小高い丘へ行く 大丈夫安心して、人の手紙を勝手に読んだりしないよ。料理長が女王のとこにいるのなら、白うさぎもそこにいるかもしれないし(読むなと釘を刺されると中身を確認したくなるものだが、とりあえずは素直な言葉を返しながら手紙を受けとる。料理長が白うさぎの知り合いならば白うさぎがどこにいるのかも知っているかもしれない。このまま追いかけても追い付く保証はなく、それならば白うさぎの帰ってくる場．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[60: それは有り難い。ああ少し待っていてく．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-26T00:24:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それは有り難い。ああ少し待っていてくれ。＿__＿では頼むよ、中身を見るような無礼な事はないと思うが、まあ釘は差しておかなくてはね。ふむ、友人のところに白ウサギがいるのかは知らないが、まあ問題はそこじゃない。（ 両手を重ね喜びを表して懐から封筒を、しかし直ぐに渡さず中の手紙に羽ペン走らせ何かを書いている様子が伺える。それもものの数秒で終わらせそれをアリスに託し釘をさす、くれぐれもそう付け足．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[59: ▼手紙を届ける へぇ、そうなんだ。．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-25T12:05:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼手紙を届ける へぇ、そうなんだ。それは残念だな…せっかく白うさぎに用があったのに(帽子屋に同調するように落胆の声を出しながら、テーブルの上から割れていない皿を見つけ出し、帽子屋の方に差し出してアップルパイを受けとる。白うさぎは女王に属するらしい。女王といえばチシャ猫の目を奪った人物だ。チシャ猫が憎む相手でもある。白うさぎを追えばいずれ女王に会うことになるのだろうかと考えながら、テーブルの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[58: 白ウサギはいつでも忙しない、だからお．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-24T12:15:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[白ウサギはいつでも忙しない、だからお茶会に参加した事はないのだよ。まったくもって勿体ない時を過ごしている、まあ女王の使いっぱしりなのだから仕方ない事だがね。（ 狂った時計がトレードマーク何時も何かに追われてる、そんな白ウサギがゆっくり寛ぐ姿は想像できない。リストを確認せずともそれはハッキリ分かるようで多少の不満を混じえながら、包丁の先でアップルパイを刺して三日月ウサギに次にアリスへと差し出．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[57: ▼白ウサギを尋ねる ……！！(行．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-23T22:27:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼白ウサギを尋ねる ……！！(行くべき方向を確かめるため顔をあげる。迷いの森の反対側には一本杉がありその先には明かりが見える。この時間が止まった空間を抜け出してあそこに行けば白うさぎに会えるだろうか。チシャ猫の言葉が指したのはこのお茶会かはたまた一本杉か…もっと具体的に教えてもらうべきだったと思いつつ走りだそうとした矢先、自分の後ろから誰かの影が重なってぞくりと背中に悪寒が走る。その影が包．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[56: （ 庭から先に続く道はどこにもない、．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-23T02:24:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（ 庭から先に続く道はどこにもない、ただ木の家からみて南に迷いの森、北には立派な一本杉その奥にほんのりと灯がついていて、東は小高い丘があって僅かに湖のようなものが見え、西はだいぶ離れた森からちょこんと白い建物の一角が覗いている。猫の話によれば白ウサギの行方は真っ直ぐしかしそれより先に道はない。庭から一歩でも踏み出せばその手掛かりはここで途切れてしまうわけだが…。）キミは、どちら様だったかな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[55: ▼リストをぬすむ 記憶を刻むには…．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-22T06:59:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼リストをぬすむ 記憶を刻むには…？経験すること？共有すること？うーん…(半分正解、つまり答えには届いていない。帽子屋の言葉の意味が分からずポツポツと浮かんだ言葉口にしてみるがどれもピンと来なかった。翔が考え込んでいるうちに帽子屋は席を立ち、お茶会には一瞬の静寂が訪れる。ふと帽子の中の空洞が頭の中によぎる。そこから湧水のようにある考えが溢れだし翔は小さな声を漏らし始めた)…体だ。記憶を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[54: ふむ、半分正解で半分は不正解といった．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-21T17:33:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふむ、半分正解で半分は不正解といったところか。時を刻むには記憶が必要だ、では記憶を刻むには？まあつまりはそうゆう事だ。だからこうしてお茶会をひらいてリストに目を通すのだよ、全てを忘れてしまわないようにね。（ 謎は全て解き明かさずにほんの少しのヒントを与える帽子屋、しかし抜け落ちた言葉を理解するにはそう簡単なものではないようだ。それでも言葉を続ける先程とは違いトゲはないが、アリスにとゆうより．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[53: あ、あぁごめん。僕時を奪われた経験なく．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-21T05:38:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ、あぁごめん。僕時を奪われた経験なくて…失礼なこと聞いたよ(アリスの名をだせば万事うまくいくかと思ったがそういうことでもないらしい。成功後の失敗、またやらかしてるなと心の中で思いながら瞳のない帽子屋の顔、正確には帽子を真っ直ぐ見返した。帽子屋の問いはきっと訳のわからない類いの問いじゃない。何かしらの意味がある問いかけだ。ゲラゲラ笑う三日月うさぎをちらりと見たあと、先ほどお茶が落ちていった場所．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[52: その言葉通りの意味でありそれ以外の言．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-20T23:29:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[その言葉通りの意味でありそれ以外の言葉はないのだよ。現に私の首から先が見えるかね？時を奪われた事は？そう易々と首を突っ込まないでほしいものだね。（ あれほど機嫌の良かった帽子屋、しかし軽々しくましてや会ったばかりの侵入者に深く刻まれた心の闇を簡単に話すわけもなく。帽子をとり空洞を見せる、表情は分からないが言葉の端々にトゲがありアリスとの距離は一向に縮まる気配が感じとれない。突き放すと帽子を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[51: ▼帽子屋について……僕の名前があっ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-20T14:19:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[▼帽子屋について……僕の名前があってよかった____乾杯！(一気に情報が流れ込んできた。聞きたいことは山ほどあったが、とりあえず乾杯と目の前に置かれたカップを掲げて口をつけずに置く。特に気になったのは帽子屋が手にしたリストだった。アリスの文字の横に書かれた首という不気味な文字。チシャ猫のように自分を喰らおうとしているわけではなさそうだが、あの首という文字からは嫌な予感しかしない。早めに白う．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[50: なるほどなるほどもうそんな時期か。私．．．]]></title>
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<dc:date>2018-04-20T10:24:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[なるほどなるほどもうそんな時期か。私の時間は止められていてね、つまりまあそうゆう事だ。ここに座りなさい、ようこそアリス。やあやあ長らくお待たせして悪かったね、では改めて始めよう。ーーだれかの誕生日に乾杯！（ テーブル端に置かれていたリストを開く指先で辿り&quot; アリス&quot; と書かれたところで何やら納得を。それには名を消すようにバツ印がついていて横には&quot;首&quot;．．．]]></content:encoded>
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