<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>

<channel rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/">
<title><![CDATA[茨に眠る魔女]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/</link>
<description><![CDATA[募集版にて声をかけて下さった方をお待ちしております。]]></description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<dc:rights>Copyright(c) &#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:rights>
<dc:creator>&#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:creator>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/30/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/29/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/28/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/27/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/26/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/25/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/24/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/23/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/22/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/21/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/20/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/19/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/18/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/17/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/16/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/15/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/14/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/13/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/12/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/11/" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/30/">
<title><![CDATA[30: 逃げやしないさ！よろしく、セシル（閉ざ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/30/</link>
<dc:date>2018-03-02T20:46:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[逃げやしないさ！よろしく、セシル（閉ざされていく扉を見ながら、自分の選択はきっと正しかったのだろうと少し誇りながら思うと、今更逃げたいなど、そんな言葉、考えすらもでてこずに仮にここで「今のはやっぱなし」なんて言ったらきっと彼女を怒らせてしまうんだろうなっと思いつつ、ここに留まる決意を改めて彼女の顔を見ながら笑う。彼女には人間を殺してしまいたいほど恨みをもっている、そんな彼女がいま人間であるこの自．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/29/">
<title><![CDATA[29: ぇっ…今、何て……(聞き間違いでなけれ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/29/</link>
<dc:date>2018-02-28T22:15:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ぇっ…今、何て……(聞き間違いでなければ、今少年は「一緒に暮らしたい」と言った。せっかく、逃げるための道と猶予を与えたのに少年はどこか誇らしく優しい笑顔でそう言った。一瞬その言葉が理解できなくて思考が停止する。そのような言葉を言われたのは、生まれて初めてだったからだ。こんな化け物みたいな、というよりは実際に“普通の人間”からしたら化け物の存在である自分の側にいたい、と言う人間などいなかった。まだ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/28/">
<title><![CDATA[28: セシル・・・いい名前だね・・・（きっと．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/28/</link>
<dc:date>2018-02-27T19:11:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[セシル・・・いい名前だね・・・（きっと答えてくれないだろうと半ば諦めかけていたけども、彼女は小さな声だが名前を教えてくれたみたいで、その名を聞くと心からいい名前だと思い彼女に微笑みかけながらも名を褒めた。すると、すくっと立ち上がった彼女を見てこちらも同じように立ち上がったあと彼女の言葉に、やはり自分を食べるつもりであったのとその発言をする彼女は冗談にも思えず、やはり彼女は同じ人間ではないことを改．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/27/">
<title><![CDATA[27: ………セシル(相手が名乗ってくると少し．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/27/</link>
<dc:date>2018-02-27T16:49:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[………セシル(相手が名乗ってくると少し驚くも、相手は自分に臆することなくどこか心を許しているようにも見えて。だが、相手が名乗ったのにこちらが名乗らないのもどうかと思い、半ば場の空気に押される形でポツリと自分の名を口にしてから立ち上がり「…本当はお前を食ってやろうと思った後気が失せた」とそっぽを向きながら前記を言うと腕を組んで「扉は空いてる。逃げるなりなんなりすればいい……」とどこか悲しむような口．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/26/">
<title><![CDATA[26: はははっ…泣き止んだみたいだね、良かった．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/26/</link>
<dc:date>2018-02-25T21:04:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[はははっ…泣き止んだみたいだね、良かった。（きっと彼女には自分以上に辛い思いをしてきたのだろう…そう思い思い立ってきた行動、余計なお世話になるかもしれないがそっと差し出したハンカチに彼女はそっけない対応するも手を握って来てくれる様子に最初は驚くもすぐに安堵するよう微笑み、先程まで怯えてた自分はまるで忘れたかのように今は彼女てをもう片方の手で握った後、前の彼女の姿と比べたら全くの別人にようにも思え．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/25/">
<title><![CDATA[25: 何でっ…こんな、人間の言葉にっ……心が痛．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/25/</link>
<dc:date>2018-02-25T19:25:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[何でっ…こんな、人間の言葉にっ……心が痛くなるんだ…！(涙がポタポタと流れ落ちるのを必死に止めようと拭っていると、目の前にハンカチが差し出され少し驚いたような表情で顔をあげ少年の顔を見上げて。その優しい声と表情が一瞬心に焼き付いた母親のそれと重なりこの人間は自分が知っている人間とはどこか違う。私の存在に恐れていても殺そうとしない。過去にみた人間は恐ろしい顔で、武器を持って襲ってきた。あれほど、仲．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/24/">
<title><![CDATA[24: ・・・ん？収まった・・・のか？（このま．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/24/</link>
<dc:date>2018-02-25T00:53:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[・・・ん？収まった・・・のか？（このまま、彼女に殺されてしまうのだろうか・・・と半ば諦めかけ、踏ん張ってるいるだけで精一杯な異様な雰囲気に耐えてるとその雰囲気がだんだんと薄れていることに気づき、再び彼女を見るとそこに先ほどのような姿に戻っており、泣いている姿が見えた。彼女は人間とは違うまた別の何か、さっきの姿をみると誰もがそう思うであろう。しかし、今では先ほどの恐怖とは違いそこにいるのはどう見て．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/23/">
<title><![CDATA[23: 何も知らない人間風情が…知ったような口を．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/23/</link>
<dc:date>2018-02-23T20:42:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[何も知らない人間風情が…知ったような口をっ…！(目の前の片手で簡単に捻り潰せてしまいそうなやわな人間の言葉一つにこんなにも動揺している自分が不思議でおかしくて、それがさらなる混乱を呼ぶ。目は真紅に、髪は黒に染まれば上記を吐き散らすように言うが、どこかその言葉を否定できない自分もいる。「寂しい」ということが正確にどういうことなのか、分からない。それとも分かろうとしていないだけなのか、それすらも今は．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/22/">
<title><![CDATA[22: っ！？だ、だいじょう・・・なっ！？何が・．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/22/</link>
<dc:date>2018-02-21T22:34:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[っ！？だ、だいじょう・・・なっ！？何が・・（自分はこのまま殺されるんだろうなと思いある程度覚悟をするも自分の投げかけた言葉に一瞬驚いた顔を見せたと思ったら、そのまま後ろに飛び退き苦しそうに胸を押さえる彼女の姿をみては、やはり何かあるのだろうと、思い再び声をかけるも、さっきまでの空気とは思えないほど重くのしかかり何が起こったのか、ただ彼女の姿がさきほどとは違うことだけはわかり、『逃げろ』ただその言．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/21/">
<title><![CDATA[21: っ──!?(このまま喰らってやろうか、．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/21/</link>
<dc:date>2018-02-21T21:47:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[っ──!?(このまま喰らってやろうか、と内心に出る欲望に従順になるのも悪くないと相手が恐怖を認めたのを聞けばニッと嗤うが、次に相手から出た言葉を聞けば驚いた表情で相手から飛び退いて「寂しい…？」と何が起きた分からないような表情で相手の言葉を繰り返しては、痛むことを忘れたはずなのに、なぜか胸が苦しくなり手で強く抑えながら乱れる呼吸を肩を動かして整えて。まさか、寂しいという言葉が出てくるとは思っても．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/20/">
<title><![CDATA[20: 正直言うと、逃げたい…けど、もし、1人で．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/20/</link>
<dc:date>2018-02-21T17:29:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[正直言うと、逃げたい…けど、もし、1人で住んでるなら…君は寂しくないのかい…？（してはいけない質問をしてしまった、そのような事を思ったが時は遅く、背後に回ってくる彼女の姿をただ見つめており、ナイフを喉元に持ってこられ頬に触れる手の冷たさに正直なところ恐怖でしかなく、今すぐにでも飛び出して逃げたいと思うが何故か彼女の姿を見た頃からどこかほっといてはいけないと思う所もあり、この状況で何故このような質．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/19/">
<title><![CDATA[19: おや、この館で私が１人なら何か問題でも？．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/19/</link>
<dc:date>2018-02-21T16:16:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[おや、この館で私が１人なら何か問題でも？それとも、君には都合が悪いのかい？(相手がどこか警戒しているような言動をしている相手を笑いを堪えながら見ていると、１人なのか、と問いかけられれば何かを納得したかのように、「あぁ、」と言えば上記を続けて言いながら相手の椅子の背後に回り込んで「…私以外、この館には誰もいない、と言ったらどうする？」と相手の耳元で言えば相手の右手側に置かれた汚れ一つないナイフを手．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/18/">
<title><![CDATA[18: あ、いえ…そんな大丈夫で…あ、ちょっと…．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/18/</link>
<dc:date>2018-02-21T14:12:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ、いえ…そんな大丈夫で…あ、ちょっと…（彼女の姿をみて、どこかで何かのお伽話にでてくるそんなイメージがした、しかしその人物が実際に存在するという話は聞いたこともなくただ、「夜の森には気をつけろ」それだけははっきりと覚えていた。休めていくがいいと提案され、流石にいきなりお邪魔しておいてそこまでお世話になるわけには行かないと思い断りの言葉を言おうとするも、相手の手が頬から離れたと思いきや、そのまま．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/17/">
<title><![CDATA[17: そうか。それは１人で心細かったろうに。今．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/17/</link>
<dc:date>2018-02-21T10:56:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そうか。それは１人で心細かったろうに。今夜はもう遅い、こんな古い館だがよければ体を休めていくといい。(相手が自分の姿をみて、名の知れぬ恐怖を感じていることは相手の気配で分かる。その目も、何か良からぬものを見たという目も、もう慣れた。数100年前に嫌という程味わったその目も恐怖も、今さらどうとも思わない。強いて言うなら、それらから感じるのは憎悪だけ。人間は、簡単に誰かを裏切る。そうして他者を退け、．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/16/">
<title><![CDATA[16: あ・・えっと・・・探し物をしていたら森に．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/16/</link>
<dc:date>2018-02-20T21:07:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ・・えっと・・・探し物をしていたら森に迷い込んでしまって・・・気づいたらここに（あたりを見渡してると中央の階段から女性の声が聞こえ、ハッとしそちらのほうへ目を向けると見た感じ同じ年齢ぐらいの女性がたっていることに気づくも、そこらへんの女性とは何か違うそのような雰囲気に滴り、彼女の声、挙動一つ一つにどこか恐ろしさを覚え声すらでないでいた。気がつく頃には目の前に立っており、ほほに手を添えられ３度目．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/15/">
<title><![CDATA[15: こんな夜更けに、何の用かな。(ホールの．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/15/</link>
<dc:date>2018-02-20T20:45:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[こんな夜更けに、何の用かな。(ホールの中央に位置する大きな階段を降りながら、眼下に見据えた少年に視線をおくり上記を問えば、ゆっくりと近づいて「少年、なぜこんな夜更けにここにいる？」と再び問いかけながら、鼻の奥を刺激する甘美な血の匂いに目を細めて、今にもふつふつと煮えたぎる憎しみと憎悪を解放して食い殺してやりたいが、そんなあっさりと終わってはつまらない。こうなれば、ここから出さずじわりじわりと精神．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/14/">
<title><![CDATA[14: えっ・・・茨が勝手に・・・あ、出口が！．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/14/</link>
<dc:date>2018-02-18T17:30:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[えっ・・・茨が勝手に・・・あ、出口が！（館を見上げてると目の前にあった茨が触ってもないのに突然動き出し、その様子を驚きと恐怖で唖然としながら見てるも着た道が塞がることに気づき急いで戻ろうとするも気づいたときには遅く茨で塞がれてしまう。『しまった』と思いつつも再び館のほうへ振り返るとさっきまで茨で通れなかった道が開いておりその道はまっすぐと館の扉のほうまで続いてた。ここに立っていても仕方ないと思い．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/13/">
<title><![CDATA[13: どうした、人間の子。さぁ───おいで。．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/13/</link>
<dc:date>2018-02-18T09:49:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[どうした、人間の子。さぁ───おいで。(外を眺めていると門の前に１人の少年が立っているのを確認しては。すぅっと目の色を赤く染めると、門が鈍い鉄の音を鳴り響かせながら開き、壁のように立ち塞がる茨たちは、ズズッ…っと音をたてながらまるで、少年にその道を開くように館までの一本道を開けば、少年の背後に今度は茨が出口を塞ぐように多い尽くすと、もう後戻りはできないだろうな、と内心近づく敵討ちの瞬間が待ち遠し．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/12/">
<title><![CDATA[12: （/大丈夫ですよ。わかりました。よろしく．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/12/</link>
<dc:date>2018-02-17T01:27:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/大丈夫ですよ。わかりました。よろしくお願いします）しまった・・・ここまで、深く来るつもりではなかったけど、これは迷ったな・・・（そう遠くはない村で、道具屋のバイトをしておりその店主から１つ頼みごととして森に入ってきたが目当てのものが見つからずつい夢中になってしまい。気づかないうちに森の深いところまでいってしまい、はっと我に返る頃には時が遅く。そこは右も左も同じ景色が広がっており、帰ろうに．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/11/">
<title><![CDATA[11: (/遅くなってしまいすみません。じゃぁ、．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/630716/res/11/</link>
<dc:date>2018-02-16T19:50:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/遅くなってしまいすみません。じゃぁ、二人が出会うところから始めましょうか。少年が館に迷い込むところからで。こちらから先に回しますね。)満月か、随分と赤いじゃないか。(窓と茨の隙間から見える月は、満月。しかも赤いブラッドムーン。こちらもつられるように目を赤くすると、ユラユラと風もないのに部屋のあちこちある蝋燭の火が揺らぐ。こんなにも月の気配が近いと体の中で蠢く魔力に飲み込まれてしまいそうに．．．]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>