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<title><![CDATA[お狐様と青年と【NL/募集】]]></title>
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<description><![CDATA[       これはある一人の青年とお狐様の出会い―――。 ※しばらくレス禁]]></description>
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<title><![CDATA[26: ( / 上げさせていただきますね…。)．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-17T03:52:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( / 上げさせていただきますね…。)　]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: ( いつかとは一体どれ程か。三日か、そ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-11T04:49:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( いつかとは一体どれ程か。三日か、それとも五日か。はたまた一週間後か、もしくは――最近そんな事ばかり考えている。幾ら待てどもやって来る気配のない青年を待つ日々は淋しくて苦しい。そんな心の痛みを感じたくなくて最近は寝て過ごすことが多い。今日も社殿の床に寝転び小さな寝息を立てているとふと、足音と共に誰かの声が耳に届き狐耳を動かす。のそりと体を起こし着崩れた着物を正せば、寝惚け眼を擦りつつ辺りを見渡．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: …（山奥の神社で奇妙な出会いをしてか．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-08T11:29:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…（山奥の神社で奇妙な出会いをしてから数日後。またいつか来ると言ったのにちょっと遅れてしまったことを申し訳なく思いながら妖狐の相手と出会った神社に向かっており。怒ったりしないだろうか。相手は妖怪なので、神経を逆撫でするようなことをすれば結局は食べられたり、呪い殺されたりされるかもしれない。そんな時は手土産でも持って行って許してもらおうと片手に手提げ袋を持ちながら神社に着けば「小毬さーん、いるか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: あぁん！もう…つれへんなあ。( 腕を．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-06T13:56:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あぁん！もう…つれへんなあ。( 腕を振り払われると唇を尖らせ気味に突き出し不満を口にし、しかし些か揶揄いすぎたとも自覚しているため今回は大人しく腕を解放してやり。「気ィつけて帰り。」それまで平然と手を振り返していたのが嘘のように、相手が背中を向けた途端顔からは笑顔が消えていき。耳と尻尾は弱々しく垂れ下がり、寂しさを押し殺すように握り拳を作るとどんどん遠ざかっていく小さな後ろ姿を見送りながら「…．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: っ！？…お、おいっ…！（何を思ったか．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-04T22:25:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[っ！？…お、おいっ…！（何を思ったか、意地の悪い笑みを浮かべながらこちらの腕に絡んでくると女性が密着するということに慣れていないのか顔をさらに赤らめれば「離れろって…！」と腕を動かして振りほどこうとして。花を渡した途端、満開の笑顔を咲かせる相手に不覚にもドキッとすれば「ん、じゃあそう遠くないうちにまたくるから」と、今日はもう夕方。山奥なので暗くなるのが早く、暗くなっては山から帰るのも危ないと思．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: ふふふ、かいらしいなぁ。もっともぉっと．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-03T20:18:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふふふ、かいらしいなぁ。もっともぉっと困らせとうなってしまうわ。( ホッと安心したのも束の間、そう曖昧な笑顔を向けられるとさらに困らせてみたくなってしまうわけで。我ながら意地が悪いなあと思いながら、自分の腕を相手の腕にぴっとり絡ませれば幼い外見からは似つかわしくない妖艶な笑みを浮かべて。嬉しそうに頬を染め、花を受け取ると「うちが断る思て？ええよええよ、人にしろ妖怪にしろ誰かが来てくれるのは嬉し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: だらしなくは見えないけど、目のやり場に．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-02T23:21:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[だらしなくは見えないけど、目のやり場に困るっていうか…（こちらの思った「見た目に似合わず」というのは、相手の色々と刺激的な格好に似合わず几帳面なところがあるという意味で、言い返してはくるが悠長にする相手に困ったような笑みを浮かべながら上記のように言って。眉を下げながら、こんな山奥には誰もこないと嘆く相手を見れば近寄り「じゃあ俺は来るべくして来たんだろうな」と、まるで自分のことを物好きだと言うよ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: うちそないにだらしなく見える？これでも．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-02T05:00:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[うちそないにだらしなく見える？これでも身だしなみには気ィつかってるほうなんやけど…。( 聞こえてきた悪態に失礼してまうわ、と言い返すが言葉とは裏腹に声音や表情はいつも通り、朗らか且つ悠長としていて。彼の言葉を真摯に受け止め、両腕を軽くあげては左右に顔を動かし身に纏っている着物を難しそうな顔を浮かべ見下ろしていたが、相手が急にしゃがみこんだため自身の身なりのことなんかどうでもよくなってしまい目線．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: 妖怪たちの声ならいつも聞くけど、今日の．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-30T23:42:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[妖怪たちの声ならいつも聞くけど、今日の声はなんだか悲しそうだったから（こちらの言葉に至って平常心を保つ相手だが、自分にはバレバレで、しかしこのままこちらも知らないふりをするのも面白そうだと思えば、上記のように述べて。ふと境内の景色を褒めれば、なんだか嬉しそうに牙を見せながら笑い、ここの手入れは欠かさずしていると言うと「へぇ、見た目に似合わずマメなんだな」と、軽く相手を小馬鹿にしながらそう言えば．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: …！ふぅん、声、ねぇ？不思議な話やね？．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-30T20:05:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…！ふぅん、声、ねぇ？不思議な話やね？( 誰もいないのを良いことについ吐き出してしまった弱音を相手に聞かれていたと知り、僅かに瞠目するがあくまで平常心を装い、素知らぬ振りをして。そしてもう自分の一部といっても過言ではないくらい大切にしている社を褒められると嬉しそうに牙を覗かせながら「そう言ってもらえてうちほんに嬉しいわぁ…！ここのお手入れだけは毎日欠かさずしてんねん。」とほうきをはくジェスチャ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: そうだったのか…（真横を通り過ぎる相．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-28T19:15:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そうだったのか…（真横を通り過ぎる相手が長いことここに住んでいるというと、それなら寂しいはずだと思い、先程聞いた声の主は目の前の人物だと確信して。手すりに触れながら石段を登っていく相手についていくと、なぜこんなところにきたのかとふと問いかけられると相手を見上げながら「…誰かの声が聞こえたんだ、その声が聞こえるほうに向かったらここについた。」と、相手の声が聞こえたとは言いづらく、なんとか誤魔化し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: せやねぇ…此処には長いこと住んどるよ。．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-26T20:22:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[せやねぇ…此処には長いこと住んどるよ。( 初々しい仕草を見せられ思わず口から小さな笑い声をこぼしつつ、相手の真横をするりと通り過ぎ向かった先は境内へと続く石段で。手すりに軽く触れ段差を一段、また一段と踏み越えながら長い年月此処で過ごしてきたことを語り。階段を登り終えたところでうしろに振り向き鳥居にいる相手を見下ろすと「あんたはんは、何しに来たの？」と相手が此処に来た訳をたずねて、)　]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: （こちらは警戒心剥き出しで相手を見つめ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-26T10:22:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（こちらは警戒心剥き出しで相手を見つめているというのに当の相手は楽しそうにしながら尻尾を揺らしていたり、食ったりしないなどと言われるとなんたか身構えていた自分がバカらしくなってきたようで、「ふぅ…」と一息ついて。落ち着いたところで改めて相手を眺めると色々と際どいことに気づき、ほんのり顔を赤らめながら顔をそらすと「小毬…さんね、小毬さんはここにすんでるのか？」と、相手の名前を覚えるように反芻すれば．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: ふふ、獲って喰ったりとかせえへんからそ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-26T05:25:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふふ、獲って喰ったりとかせえへんからそないに怖がらんでおくれやす。( 警戒心を含んだ眼差しを一身に浴びてなお決して怯んだり焦ったりすることは無く、むしろ楽しくて愉しくて仕方がないといった感じで三つの尾っぽをゆったりと大きく揺らしており。貴重な来客、それも人間となると何百年ぶりか。数さえ忘れてしまうほど記憶が朧げだが、こうして誰かと言葉を交えるのは久方ぶり故に足運びだけではなく声まで弾み。しかし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: （今までの人生の中で、目の前のような人．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（今までの人生の中で、目の前のような人型に近い妖怪は大抵大きな力をもっていた。それだけになにをするかわからないと、鳥居の上にいた妖怪が石畳にふわりと着地すると少し身構えて。相手がおどけたように両手に狐をかたどりながら瞳と唇に弧を描くと、さすがに多くあるような有象無象の妖怪ではないことはわかっており。いまだに警戒心は解かずに相手を見据えながら「…俺は永瀬龍磨…あんたは？」と普段は妖怪相手に自己紹介．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: ！なんや、えらい珍しいなぁ…こないなと．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-25T22:18:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[！なんや、えらい珍しいなぁ…こないなところに客人やなんて。（ 鳥居のうえ座り、雲ひとつない晴天をぼんやりと退屈そうに眺めていると、ふいに遠くの方から乾いた土草を踏む音が聞こえてきて。恐らく鹿か狸あたりだろうと思いつつ徐々にこちらへ近づいてくる足音にしばらく耳を傾けること数分、姿を見せたのはなんと人間で。おまけに自分の姿が見えているのか声まで掛けてくる。そのことに一瞬酷く驚くが、すぐに面白い玩具．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: （/お待ちしておりました！お褒めのお言．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-24T14:51:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/お待ちしておりました！お褒めのお言葉いただきありがとうございます！そしてステキなプロフィールありがとうございます！不備などありません！よろしくお願いします！）（いつもとは感じが違う声に惹かれてやってきたのは近くの山。いつもなら無視するはずの人ならざる者たちの声を今回はなぜか無視することが出来ず、声のする方に向かってしまい。段々と声が近づいてくると、やがて辿り着いたのはひらけた草原。そして．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: ：小毬 - ｺﾏﾘ - ：300歳．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-23T18:08:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[：小毬 - ｺﾏﾘ - ：300歳程（見目年齢16歳程）：はんなりと雰囲気の少女。滅多に取り乱したりすることは無くいつもどっしりと落ち着いており余裕に満ち溢れている。自由奔放で気分屋、本能の赴くままに好き勝手振る舞っているため一見すると周りのことなんて気にも留めていないように見えるがその実誰よりも孤独を恐れている。どんなに人間のように振る舞ってみたところで本質的には人間とは異なるもの。彼．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: （/あげます）]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（/あげます）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/629797/res/7/">
<title><![CDATA[7: 名前/永瀬 龍磨 （ナガセ リョウマ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-01-20T21:35:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[名前/永瀬 龍磨 （ナガセ リョウマ年齢/19歳 容姿/黒髪のベリーショートで、前に流れるように倒して整えている。目は黒眼の吊り目。身長184cmとかなり高く、肌は健康的な色で血色も良い。体は鍛えているためかかなり筋肉質。しかし着痩せするタイプであり、そう思われることは少ない。出かけるときはしっかりとおしゃれする。だが家では打って変わって動きやすく素朴な部屋着を着て生活している。 性格．．．]]></content:encoded>
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