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<title><![CDATA[幼心地の神隠し【無登録/NBL/おにショタ・おにロリ】]]></title>
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<description><![CDATA[――あのこがほしい――あのこじゃわからんそうだんしましょ、そうしましょ――｢可愛い__、お前がほしい｣笛や太鼓に囃子囃され誘われたるは薮知らず。逢魔ヶ刻の細道くぐり、迷い込むのは極楽浄土か地獄の果てか。この世とあの世のあわいに結びし神と童の奇なる縁、とくとその目に御覧じろ。]]></description>
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<title><![CDATA[100: 思い出して少し懐かしくなって、また来てみ．．．]]></title>
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<dc:date>2026-09-09T04:52:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[思い出して少し懐かしくなって、また来てみました。もしまだいらっしゃったら、お話しの続きがしたいと思います。すみません、ごめんなさい。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[99: (/背後から失礼致します。またお時間が合．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-06T18:47:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/背後から失礼致します。またお時間が合えばお話出来ればなと思い、勝手ながら上げさせて頂きます。ご迷惑でしたら申し訳ありません！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[98: &gt;送り犬……やだ、つっこちゃん．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-30T01:24:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;送り犬……やだ、つっこちゃん分かるもん。悪い子はお部屋にいなきゃいけないの、ちゃんと知ってるよ。(固執すればするほど面倒な子供になってしまうのはもう分かっていること、それでも別れたばかりの疫病神に惹かれたまま進みたがらない自分自身を諦めさせるように相手の元まで重たい足取りながら近寄って行き。手招かれるままに其方へと寄るもののその気遣うような言葉によって沈んだ気分が戻ることなどなく、相．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[97: &gt;月子(相手を離した腕の中にス．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-30T00:50:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;月子(相手を離した腕の中にスウッと冷えた風が入り込むと肌寒さに顔をしかめるが、無論その表情は寒気での為だけではなく。繰り返される嫌うだ何だという問いは黙殺してもようやく耳にした相手の名にはつい視線を動かしてしまい、しかし見下ろした先にもう淡い色の髪は見えず遠ざかる足音だけが胸の中に響けば自ら突き放したくせにチクリと痛む胸に一層表情を歪め。｢……誰がお前を嫌えるものか｣そう吐き捨てはすれ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[96: &gt;疫病神(折角出会った自分を屋．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T23:59:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;疫病神(折角出会った自分を屋敷の中の尺度で計ることなく自分自身として見てくれる相手だからこそなるべくならばいい子の自分を見ていて欲しい、そう思うのに投げかけられた問いかけに応える言葉とは裏腹に縋ってしまう自分自身に心の中で嫌悪を強めて。甘ったれだと思われてしまっただろうか、解消することなどなく次々に湧いてきてしまう不安にひくりと締めっぽく小さな嗚咽を漏らしたその時、否定を告げるその声に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[95: &gt;すず――やぁ迷子のお嬢さん。．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T23:51:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;すず――やぁ迷子のお嬢さん。悪いが此処はお前の帰り道じゃない。御用のないもの通しゃせぬ、って奴さ。(鈴を転がす声が連なる鳥居が孕んだ闇へと吸われれば、声の主が歩き出すより早く先ほど相手が踏み付けた相手自身の影からスルリと現れ、そのまま背後から目隠しを。実に勘の鋭い子供だと夕暮れを忌み夕闇を畏れる眼差しを思い返してニィと唇を歪めるが声音だけは努めて優しく、噛んで含めるようにさらりと結論．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[94: &gt;月子(時折はらりはらりと涙を．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T23:07:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;月子(時折はらりはらりと涙を零しながら、火が消えたようにシンと落ち込む相手へ何か言ってはやりたいが何を言えば良いのかわからない。はく、とそれこそ溺れかけた人間のように口を開いては閉じ、また開いては溜め息だけを零して閉じる無意味な行為ばかり繰り返しては結局暖を求めて寄り添ってくる体をただ支えてやる事しか出来ず。沈黙と慰め一つ与えてやれない己への嫌悪は胸に積み重なり一層言葉を詰まらせる。し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[93: 【契約書】 名/ すず性別/ ．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T22:53:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[【契約書】 名/ すず性別/ 女年齢/10容姿/肩上あたりでしっかりと切りそろえられた烏の濡れ羽色の髪は何時でもさらりと指通りが良く、前髪も眉下でぱつんと切りそろえられ大きな目がしっかりと覗くようになっていて。髪色同様瞳の色も黒くぱっちりとした二重が特徴的な瞳。髪色とは対照的に肌の色は幼子らしからず真白で、すずあまり外に出ないことを示している。いつも着ているのは赤色の生地の着物で、頭．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[92: &gt;疫病神……つっこちゃん、また．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T22:12:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;疫病神……つっこちゃん、また悪い子になっちゃった。(救い上げてくれた腕は優しいものだがその言葉はどこか疲れた様なため息交じり、自業自得以外の何物でもない事故を起こしてしまった以上仕方のない反応なのだろうが折角の楽しい星見が自分の行いのせいで台無しになってしまったことを再度自覚させられる思いで俯いて。恐怖に早まっていた鼓動も落ち着き瞳に溜まる涙が零れ落ちる速度も緩やかになり始めても落ち．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[91: さてさて、昨夜は新たに二人の神をお迎え．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T22:07:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[さてさて、昨夜は新たに二人の神をお迎え致しました。合わせまして今宵もごゆるりとお勤めを果たしてくださるカンナギ様を二人ほどお探ししたいと想います。まだ一遍も神さんらにお会いできてねぇって坊ちゃん嬢ちゃんがいらっしゃいましたら遠慮なくお声かけください、キチンと優先させていただきますんで。また千代嬢ちゃんや日向の嬢ちゃんといった、コッチの不手際でご迷惑をおかけしちまった方も勿論ちゃんと償わせ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[90: &gt;御行様ーーっ！貴方様は一．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T19:03:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;御行様ーーっ！貴方様は一体…（連なる朱色の鳥居、トントンと駆けていく足音は止まず。現実味のない空間に常の自制心には薄っすらと靄がかかり。夢か現か定かでない時間が過ぎ去る。不意に頭上から振ってきた言葉。はっと息を飲み、見上げた先の御姿は何がしかの光輝を身に纏っていて。訥々と述べられる言葉は半分も意味が分からず、ただその通りに受け取るしかなく。尋ねようと出掛かった言葉も将又、相応しいも．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[89: 【お喋り雀の小話】――今日は見事な．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-29T17:28:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[【お喋り雀の小話】――今日は見事な小春空ですねェ、良い夕暮れが見れそうだ。アタシも坊ちゃん嬢ちゃんらも、こんな日和に仕事なんざ馬鹿馬鹿しくてやってられませんでしょ。ちょいとお喋りでもしましょうや。なァに無駄話じゃ御座いません、れっきとした情報交換って奴です。仕える神さんがたの事なら少しでも多く知っといたほうがね、いざって時に上手く立ち回るってモンでしょう？■御白様御行様とは．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[88: 【常世の神々(加筆版)】 ■｢我ら．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[【常世の神々(加筆版)】 ■｢我らは子を愛でる父母ではない。子が役目を全うし、かくて戻った暁には己が生を全うできるよう導くのが私の努めだ――来い。先ずは礼儀から教えてやろう｣ 水分様(ミクマリサマ) 外見30代前半/178cm/ぴんと張った背筋が堂々たる巨躯に見せる/青みの強い髪をハーフアップのように結う長髪/凛とした切れ長の金眼/表情が硬い/静かな凄みのある精悍な顔立ち/縹と白を重ねた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[87: ――さァさ常世の皆々様、口を塞いで目を．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-28T17:43:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――さァさ常世の皆々様、口を塞いで目を閉じて。戸口を締めて窓締めて、門を閉ざして帰りましょう。サイノカミ様のお戻りです。ボンヤリしてちゃァ常世どころかあの世の果てまで連れて行かれます。逢魔ヶ刻に食われたくなけりゃ暫くお静かにお休みください。&gt;募集停止中]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[86: &gt;日向お前の手は陽なたのように．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-28T17:27:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;日向お前の手は陽なたのようにあたたかい……握っているうちに、眠ってしまったらしい。可哀相なことをした。常世は今日も明日もとこしえに、お前たち童のために在る。我等神々もまた然り。いつでも戻ってくれば良い。そうして我と、この常世と遊んでおくれ。犬も雀も、我等も皆お前の帰りを待っている。(/昨夜はお相手をお願いしたにも関わらず寝落ちしてしまい申し訳ありません！夜遅くまでお付き合いく．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[85: 白ちゃんごめんね、たっくさんお喋りしたり．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-28T03:07:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[白ちゃんごめんね、たっくさんお喋りしたり歩いたからちょっと眠くなってきちゃったよ。白ちゃんの家も見たいし美味しいものも食べたいし、この町ももっともっと知りたいし探検したいから、また今度遊ぼうね！あとあと、この前初めましてだった鳥さん、ふかふかであったかいお布団ありがとね！おかげでぐっすり眠れて元気一杯、鳥さんの言ってた通り白ちゃんと楽しくお話出来たよ！お礼、言い忘れちゃったからここで言わせてね．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[84: うん、居るよ！だから白ちゃんも側に居てね．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-28T00:53:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[うん、居るよ！だから白ちゃんも側に居てね？＿＿ふふふ、白ちゃんも一緒の気持ちで何だか嬉しいな、待っててくれてありがとね(自分の申し出が許されれば満足げに大きくはっきりとした声で返し。腕組を真似られれば思わず息を吹き出し、可笑しそうに腕を解けば口元に両手を当てて笑いだし。ふと出会い頭の相手の言葉が頭を過れば、変化の無い普段の日常が続くと思っていたのに、いつの間にやら迷い込んだ先での幸福に改めて感謝．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[83: &gt;日向そうか……そうか、ならば．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-28T00:00:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;日向そうか……そうか、ならばお前は此処へ居てくれ、お前の心の望むまで。我もひとりより日向のいるふたりが良い。(悪しきとされる事も子が望むならまた話が違うのではないか。現世での報われぬ日々を思わせる言葉に今度は己が相手を真似て腕を組みつつ思案する番であり、しかしすぐさま欲に負け、未だ来ぬ別れの話など好きに語っておくが華と早速一つ我が儘を言い。次々と溢れる相手の一言一句は心に留めども己の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[82: &gt;御白様駄目なの？言葉って難しい．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-27T23:14:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;御白様駄目なの？言葉って難しいね。んー……そしたら、側に居たいなって思うよ？今みたいに、一人より二人の方がずっと楽しいもんね！(唇に白い指が触れればきょとんと大きく瞬きし難しそうに眉を寄せ、腕組をし問いにはうんうんと唸って懸命に考えを巡らすも、叔母の居る家よりも相手の側が心地良いと至極単純な答えを口に出し、物言わぬ植物を相手に過ごす日々よりもずっと今の方が楽しい事を伝え。「あ、ごめんね．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/617175/res/81/">
<title><![CDATA[81: &gt;日向――それは、容易く口にし．．．]]></title>
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<dc:date>2017-03-27T22:23:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;日向――それは、容易く口にしてはいけないことだ。我がお前を帰したくないとねだればどうする？(躊躇いなく告げられる好意と許容は危ういほどに無防備で、甘い蜜にも似たその言葉へ吸い寄せられるが如く手を伸ばすが一陣の風にふと動きを止めてはぴんと伸びた腕を捕まえ優しく下ろし。己には未だ理解しえない事だがカンナギを永久に常世へ置いておくというのは酷い仕打ちなのだと神々は言う。それを心の隅に留めて．．．]]></content:encoded>
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