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<title><![CDATA[来いよ、囲ってやるから。【無登録】]]></title>
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<description><![CDATA[変態で怪しくて犯罪臭して自堕落な、けれどほんの時々頼もしい屋敷の主と、そこを訪れる様々な人たちの物語。提供：職業不明の自堕落な男。代々継いできた和風の屋敷で一人暮らし。黒髪。瞳は灰色。179cmの痩躯、無精髭あり。死なないのが不思議なレベルのヘビースモーカー、煙草は空気なのでこれが無かったら生きていけません。28歳だが実年齢より老けているように見られがち。家事全般が苦手だが、対人関係にお．．．]]></description>
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<title><![CDATA[76: &gt;&gt;74銀二くん駄目よ、．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-26T13:18:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;74銀二くん駄目よ、だって私っ、今の今まであなたの気持ちに気づいてすらなかったのよ!?だからっ...だから!あんなひどいことして!なのに、なんで...そんなに優しいのよ...?(語尾の強い怒ったような声も10年越しの付き合いだけあって心配から来るものだとわかる、その後の優しい言葉もどんなに嬉しいかわからない。それでも、いやそれだからこそやってしまったことへの罪悪感に押．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[75: &gt;&gt;73 恭哉さん…不．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-26T01:14:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;73 恭哉さん…不束者ですが、よろしくお願いします。( 前は暖かく感じた蝋燭の灯り、今宵はどことなく妖しげに室内と自分らを照らし男女の関係を強調するようで、じ と見つめられれば恥じらい視線を彷徨わせ。再び抱き締められ肌に感じるぬくもりと此方を気遣う言葉のぬくもりは、じんわりと体の強張りを解いていき。肌も声も仕草も、全てがただただ愛しく、胸元に顔を埋めるように ぎゅ と抱．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[74: &gt;&gt;72 紫ッ、おい．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-26T00:22:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;72 紫ッ、おい、どうし……っ（胸に迫った言葉を迷いなく伝えた瞬間、しかし彼女の顔は青ざめ、その華奢や手足が、声が震えだしたのを見て、再び混乱が襲いかかる。今日の紫は何かがおかしい──そう思う間にこちらの手を振り払い、危なっなしくよろめく彼女を見て、その思いは確信に変わり、甘い情よりも心配の念が湧いて思わずそばに歩み寄り。すぐ目の前でやや身体を屈めて尚彼女を見下ろしなが．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[73: &gt;&gt;71そうか、良か．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-26T00:06:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;71そうか、良かったよ。（思いがけない許可の返事に驚くものの、内心喜んだのは勿論の事。闇の中で笑みを深くしてから徐ろに起き上がり、そばの小棚から蝋燭とマッチを取り出すと、小机の上の燭台にぽぅっと橙の明かりを灯す。そして彼女を振り返り──思考、動作、その全てが停止する。男の己が毎晩眠る布団の上に横たえた身体を緊張からか強ばらせ、白い肌を微かに紅く染めた少女。その柔肌に生．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[72: &gt;銀二くん(帰ろうとした瞬間掴ま．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-25T19:07:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;銀二くん(帰ろうとした瞬間掴まれた腕に先程と同じ焦りが蘇ったが、もう来ないと諦めて10年越しの気持ちを口にしたため先程のような恐怖心はなく掴まれた腕に余裕さえ感じながら答えて振り返る。大方、高校生の頃に自分に相談に来た女の子達と同じような安い甘い言葉をかけられるに違いないと信じきっていた心に相手の切実な真っ直ぐな言葉が重く突き刺さる。相手より一歩遅れてやっと気持ちに気づいたのと同時に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[71: &gt;&gt;69 恭哉さん＿＿．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-25T01:17:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;69 恭哉さん＿＿…い、良いですよ、この前みたいな蝋燭なら。…あれなら、明る過ぎないと思いますし…( 了承の言葉を耳にしてホッと息を吐き出したのも束の間、ひょいとお姫様抱っこをされてはそれも人生初の事で。ぐらり と崩しそうになる体勢を首元に回した腕で取り持ちつつ寝室へ運び込まれ、布団に寝かされると回していた腕を引っ込めて、これからの行為を思い再び緊張で身体が強張り頬は火照．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[70: &gt;&gt;68 紫！（帰．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-25T00:54:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;68 紫！（帰るため靴を履こうとした途端バランスを崩し座り込んだ相手を見て、思わず一歩踏み出し手を貸そうとしかけたが、つい今しがたの出来事が脳裏をよぎって躊躇いが生じ、「……っ」悩ましげに顔を顰め、伸ばしかけた手を引っ込めて。そのまま緊張した面持ちで眺めていると、すぐには起き上がらず何事かを考え込む相手。しかしやおら立ち上がり、化粧が落ちて高校時代のあどけなさが戻ったよ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[69: &gt;&gt;67 詩織………．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-25T00:37:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;67 詩織…………ああ、わかった。（細くしなやかな腕が己の首に回されるのを感じ、突然のキスも受け入れてくれたことに心の奥で密かに安堵を覚えつつ。耳元に寄せられた彼女の顔、その口から甘い息がかかるとともに「此処では恥ずかしい」と伝えれれば、内心嗜虐心を唆られて激しく滾りそうになるものの、確かにと納得する。ここは庭に面した縁側、塀の外を人が通りかからないとも限らない。故に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[68: &gt;銀二くん(想像以上にあっけなく．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-24T22:33:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;銀二くん(想像以上にあっけなく相手が離れ、相手の思わず謝る悲痛な声に自分が相手にしたことの非道さを痛感する。いつの間にか落としていたハンドバッグを拾い上げて玄関まで振り返らずに進む。先ほどの自分の浮かれ具合がよくわかる 帰る気のない履きにくい位置に揃えて置かれたパンプスに手を伸ばそうとした瞬間、古い家屋特有の段差にバランスを崩し、たたきに意図せずいわゆる乙女座りと呼ばれる状態で転ぶ。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[67: &gt;&gt;63 恭哉さんっ…．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-24T22:30:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;63 恭哉さんっ…( 至近距離とあって囁かれた言葉は耳に届き 、双眸を細め笑えば瞳に溜まった温かな涙は頬を伝い流れ落ちる。彼と過ごした時間はまだほんの僅か、これから先の長い時間を共に過ごす事が出来るのだと思うとその幸せを噛み締めて。顔を上げた彼と視線が合わさったと思えば、瞬きをして目を開けた時には既にゼロ距離。愛しい人と重ねた初めての唇の感触に、込み上げる幸福感にぽわりと．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[66: &gt;&gt;65 紫……あ。．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-24T21:27:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;65 紫……あ。悪い……（初めて見せた、弱った姿。今の状態の彼女となら、失ってきた今までの時間を取り戻せるのかもしれない──そんな短絡的で安易な考えは、しかし通用するはずもなく。名を呼んだ瞬間掌の下で華奢な身体がかすかに強ばり、気づけば己は突き放されていた。ややあって理解が追いつき、拒絶されたのだ、とショックを受けた時には、彼女はとうに背を向けて玄関に向かおうとしており．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[65: &gt;銀二くん...嫌よ。泣いた女の．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-24T20:52:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;銀二くん...嫌よ。泣いた女の顔見ようとするなんて野暮なことしないでちょうだい。(全部口走ってから余計なことを言ってしまったと後悔した、ここまで言って気付かないような男ではないと知っている。_____彼は昔から何故かよくモテて、遊ばれて泣かされた女の子は数えられないし、高校時代は私の気持ちも知らないで相談に来る子も少なからずいた。一時の気持ちのためだけに大勢の女の子のうちの1人にな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[64: &gt;&gt;60……え、おい．．．]]></title>
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<dc:date>2017-04-24T18:26:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;60……え、おい、それって……（己の腕の中で、気丈な彼女が肩を震わせながら吐き出したその言葉。それを理解出来ないほどの朴念仁ではなく、しかしその意味がもたらした愕然とする衝撃から、目を見開き、彼女を見下ろしながら問う言葉も半ばにして消え。──まさか、まさか、自分と彼女は、気の遠くなるような遠回りをしてきたのか。ずっと示してくれていた想いを、「そんなはずが無い」という思．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[63: &gt;&gt;59──ッ……！．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;59──ッ……！（ある日ふらりと屋敷に来た少女と根無し草な自分の間には、あまりにも障害が多い。歳の差、社会的な立場、家庭、それぞれの生活や秘密。それらを冷静に省みれば、自分の衝動から発した言葉は拒絶されてもおかしくはなく、仮に受け入れられたら受け入れられたで、まだ経験の浅い彼女を自分が誑かしているだけだ、そうとしか思えなかった。しかし今、自分に抱きつき震える彼女、自分と．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[62: ( 大丈夫です、のんびりと待っていま．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[( 大丈夫です、のんびりと待っていますね。報告ありがとうございます。)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[61: （おふたりさん、また遅れてごめんな。明．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（おふたりさん、また遅れてごめんな。明日の日中にお返事書きます、早くも二度目とあってまだ望んでくれてるがわからないがご連絡だけ。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[60: &gt;銀二くん...馬鹿ね。私はっ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;銀二くん...馬鹿ね。私はっ...いつも素直に甘えてたわよ、その甘える先、失くしたのあなたじゃない。(ずっと昔から触れたくて願っていたのにどうしても手に入れられなかった男の腕の中に今自分がいる。背中に手を回されさすられればこらえていた涙がぽろりと頬を伝い、一粒流れてしまえばぽろぽろと止まらなくなってしまって、肩を震わせて相手の胸の部分の布を力の入らない手でつかむ。その状態で頭を撫で．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[59: &gt;&gt;57 恭哉さん＿．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;57 恭哉さん＿＿…っわ、私もっ…恭哉さんの居ない時間は、嫌です！私なんかで良いなら、ずっとずーっと…そばに、居させてください…( 慌てたような否定する声が止まると、どうしたのだろう と疑問符が頭上に浮かんで。ふと濡れていた頬に気付きその涙を拭わねば、と相手の髪から手を離そうとしたその時、自身の体は優しいぬくもりに包まれていて。それは相手の腕の中に居る状況だという事に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[58: &gt;&gt;56 紫……っ、．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;56 紫……っ、ああ……（高校時代から凛としており、己とは親しさゆえに軽い憎まれ口すら叩きあってきた気の強い女性。そんな彼女が今、切ない声を絞り出しながら、己に甘えることを願い出ている。散々そうしてくれれば良いのにとからかってきたにも拘らず、しかしいざ現実となると狼狽えるのが関の山。それでもどうにか彼女の華奢な背に手を回し、撫でさすってやるだけの甲斐性はあったようで。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[57: &gt;&gt;55　詩織っ、飽．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;55　詩織っ、飽きるとか、そんなわけ………………（怒っている、という返事に一瞬呼吸が止まり凍りつくほどであったが、そこに不意に与えられた優しく髪を撫でる感触に、掌から伏せていた顔を僅かに上げて少女を見。あの時と変わらず月明かりの中浮かび上がる少女の微笑み、それを見つめながら彼女の言葉に慌てたように返したが、堪えきれなかったように涙が一筋溢れ出したのを見てはっと目を見開．．．]]></content:encoded>
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