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<title><![CDATA[影山さん家の飛雄君。]]></title>
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<description><![CDATA[「はよー」「今起きたとかおせーなー」「うっせぇ、朝に弱いの知ってんだろが！」「お前ら、朝から煩い！近所迷惑になるだろ！！」お隣の影山さん家はいつも賑やか。高校生の飛雄君とその母親の希麗さん、父親の秀さんは”喧嘩する程仲が良い”。いつも煩く言い合ってるのが、羨ましかったり羨ましくは無かったり。これは、烏野高校1ー2に、もう一人の”影山”が転入したときからの物語だ。]]></description>
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<title><![CDATA[20: ーーーーー「うわ、ババだ！」「飛雄、．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-23T20:30:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ーーーーー「うわ、ババだ！」「飛雄、ルールわかってるか？」「っおい飛雄！俺にババ回すなよ！」「勝手に引いたんだろーが」「お前ら、わかりやすすぎるからやめろ」うん、ダメだなこれは。ババ抜きでジョーカーの在処知らせたら、本当につまらなくなるだけじゃんか......。「おっ」「あ」ババ来た。そして父さん、あからさまな笑顔はウザいですよ？「今は静香か？」「んな訳無いじゃないっ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: 「おい、静香が呆れてんじゃねーか」「お．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-22T21:11:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「おい、静香が呆れてんじゃねーか」「お前のせいだろ」「何なの、お前のお母さん......」俺が呆れてるのが自分のせいだなんて、まるで思っていないようだ。自覚無しか。いやー、怖いよね、無自覚って。「トランプ？」「百人一首とか」「いや、そこはかるたにしようぜ」「何その選択肢！」暇なときに遊ぶための手段がトランプか百人一首かかるたって.....逆に凄いよ。もっと他の考えがあると思う．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: ーーーーーーとりあえず自分の分だけ片付．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-07T14:04:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ーーーーーーとりあえず自分の分だけ片付けて戻ってきたのはいいんだが......。「やれよ」「やらねー」「やれよ」「やらねー」まだ言ってるし。てか、カレーだから早く水につけとかないと後がやばくね？「やれよ」「やらねー」「やれよ」「やらねー」「やれよ」「やるよ」その瞬間、影山がしまったという表情を浮かべる。その様子を見てニヤリと笑う母親。そして......ただただテレ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: 「うめぇ！」「おー、良かった」久し．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-04T14:11:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「うめぇ！」「おー、良かった」久し振りに食べるカレー、凄い美味い。つか、また叫んじゃったよ...何やってんだ、俺は。数分後「御馳走様でした」「ごちさまー」「ごちー」「ゴチになります」「ならねーよっ！」父親のボ.ケに対して即座につっこむ母親...なんつーか、流石だな。めっちゃ鋭い。「暇だ」「なら片付けろよ」「めんどい」それな。と心の中で同意する。普段は全然や．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: 「まー、何だ。影山が4人集まるってのも何．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-03T15:14:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「まー、何だ。影山が4人集まるってのも何かの縁だしな。さ、上がれ上がれ」「うっす。お邪魔します」ーーーーーー「夕食。まだ食ってないだろ？」「カレー！これ、ポークカレー温玉乗せっすか！？」思わず声を上げてしまう。やべー、凄い美味そう......「おいおい、興奮すんなよ」「さーせん」笑われた。絶対(笑)がつくやつだ、今の。「しっかし、カレーで良かったわ。よそうだけで1人分追．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: 「おい」「何だ」「鍵忘れた」「え」．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-01T21:51:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「おい」「何だ」「鍵忘れた」「え」流石に驚くよな、帰ってる途中で言われたら。でも事実。学校じゃなくて家に忘れてきた。だけど、親は仕事。姉ちゃん多分遊んでるから朝帰り。...つまり、OUT☆「何処にだ」「家にだ」「親は？」「仕事」「姉さんは？」「朝帰り。多分遊んでる」半分呆れたような視線を送られる。うわ、何かすげー悲しい。ってかどうしよ。流石に家の前での野宿は虚しい。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: 「じゃあ、俺は練習見てるぜっ」「ノヤっ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-01T09:44:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「じゃあ、俺は練習見てるぜっ」「ノヤっさんが言うなら俺もそっちで」威圧に負けず笑顔のままの田中さんと西谷さん。意地なのか？いや、寧ろ意地にしか見えない。「了解。じゃあ静香、こいつらがふざけないように見張っててくれるか？」「勿論です」そうして時間は過ぎていき...部活終了時刻となった。皆で色々片付けて、挨拶をしてから帰っていく。主将は鍵まで閉めなきゃならないなんて大変そう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: 「まあまあ。大地、こいつらがふざけるのは．．．]]></title>
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<dc:date>2016-05-01T09:24:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「まあまあ。大地、こいつらがふざけるのはいつものことだろ？」「スガさん...！」「スガか。...まぁ、そうだな。確かにいつものことだが......」スガさん、天使。うん、天使。笑顔が爽やかすぎんだろ。「だからさ、今痛い目に遭わせた方が良いんじゃないか？」「え......」皆の声がハモる。あれ、さっきの爽やかスマイルは......？澤村さんと同じくらい黒いんですけど。普段とのギャッ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: 「影山！？」ほとんどがハモる。え、何．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-30T19:14:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「影山！？」ほとんどがハモる。え、何この驚きよう...苦笑いしていると、勿論隣の影山へと注がれる視線。「え、なんすか？」「この子とどういう関係？」「昨日会ったばかりっす」うん、事実。こいつは何もおかしいことは言ってない。言ってないんだが...暑苦しい2年2人は納得していないようで何やら話し込んでいる。面倒だなぁ、もう。「君...影山さんと言ったね。どうお呼びすれば宜しいですか？．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: 「同じく3年で副主将の菅原孝支。旭が迷惑．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-29T14:14:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「同じく3年で副主将の菅原孝支。旭が迷惑かけるかもしんないけど、宜しくな」何この爽やかな人。爽やかですって感じのオーラがもろに滲み出ている。「東峰旭だ。さっきはすまんな...」「3年って言わないの？東峰」「あ、忘れてた。3年だけど宜しくな」「はぁ...あ、同じく3年でマネージャーの清水潔子です。宜しくね」クール！知的！賢そう！それでいて何か可愛い...けど、これはある意味怒らせた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: ーーーーーーin体育館「ちわーっす．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-29T13:51:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ーーーーーーin体育館「ちわーっす！」「遅れてすんません」「連れてきたぞー」入っていくと、日向達に怒ったような先輩達の視線が降りかかる。「日向あ、お前1年の癖して何遅刻してんだよ。あ゛？」「すっ、すんません田中さん！」何あの坊主の人。怖そうだけど頭悪そう...なんかウケる。「田中さんも東峰さんがいなくなってから来た癖に」メガネのっぽが小声で言う。にしても、アイツも背．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: 何あのデカイ人。本当に高校生か？いや..．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-29T08:33:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[何あのデカイ人。本当に高校生か？いや......怖い怖い怖い怖い！さっき叫んだせいか、近づいてくる。ちょ、ま、俺が何したっていうんだよ......！「すまん日向っ」「いえ。それより東峰さん、何しに来たんですか？」「あー、それがな。日向が遅いから迎えに来いって大地が」「え、大地さんが！？......うおぉ、やべえ！時間経ってる！！！」話から察するに、2人は同じ部活だ。で、大地さん？に、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: 「で、悟空。本名は？」「...日向翔陽．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-29T08:22:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「で、悟空。本名は？」「...日向翔陽」弄りすぎたせいか元気がない。やりすぎたか？いや...でも、大丈夫だよな、これくらいは。「宜しく日向」「うす」「ところで...お前小さいな」笑いながら言う。俺は昔から背が高い方だ。中2で止まったものの、167cmだから5cmくらい日向の方が小さい。「うっ、煩い！」これで俺が163cmとかなら反論できたかもしれないが...身長差はちゃん．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: 「んー、俺こいつのこと影山って呼んでるし．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-26T20:49:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「んー、俺こいつのこと影山って呼んでるし...どうしたらいいんだろ」「影山でいいだろ」「わかりにくいじゃんかよっ！目付きの悪い方呼びたいときに君まで呼んじゃったら迷惑だろうし...」「誰が目付き悪いんだよこの日向ボ.ケ」まぁ、確かに呼び方被ると困るよな。って、この会話朝もしたような。「こいつ、クラスでは影山ちゃんって呼ばれてる、ぜっ...」「笑うな！つか、それ却下したはずだろ？」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[6: とりあえず。普段の朝食だと。焦げて真っ黒．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-25T20:42:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[とりあえず。普段の朝食だと。焦げて真っ黒になったパンに同じく焦げたベーコンエッグ。熱く沸騰して湯気が立ち上っているスープは混ぜきれてないようで粉末がところどころ浮かんでいるのが見える。サラダはトマトの緑の部分が飛び出て、レタスは適当すぎて大きいものと小さいものの違いが激しい。食べないと私の料理は食べれないの？って涙目になりながら言ってくるから我慢してるけど、母さんの方がどれだけ上手か...。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[5: ーーーーーーその頃の青城では....．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-25T18:31:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ーーーーーーその頃の青城では......。「くしゅんっ」「うわ。何だよ、風邪か？」「ううん、及川さんは元気だよっ☆多分、誰かが俺の噂をしてるんじゃないかなっ」「自意識過剰だバカ」いつも通り、自分大好きな及川さんが岩泉さんに毒を吐かれてました。平和だな、うん。ーーーーーーside 静香「えー、何でダメなんだよー」「ダメなもんはダメだ」「ええー」良いと思ったんだけど．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[4: 「動物が逃げていきそうな笑み。」「なっ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-24T21:46:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「動物が逃げていきそうな笑み。」「なっ...」最近動物に避けられている気がしてるのは、そのせいだったのか！？猫には毛逆立てられるし、犬には思いきり吠えられる......。確かに、怖かったらそうなるかもしれねーな...「自覚あんの？」「いや、ねーよ？」「それはあるって顔だな」「どんな顔だよ！」謎だ。俺、自覚あるって顔してんのか？...いや、まずどんなんだよ。顔が想像つかねーよ。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: 「すげー。ハモった」「いや、ただの偶然．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-24T21:29:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「すげー。ハモった」「いや、ただの偶然」「お、まただ」ハモり、再び。何故だ...「お前、被せてくんなよな！」「それはこっちの台詞だボ.ケが！」「誰がボ.ケだ！」「それはお前だ影山静香！」「あ&quot;？影山飛雄の間違いだろ？」ほんとひでーな、言おうとしたことを同じタイミングで言うなんて。「転入してからまだ1日なのによくそんなに仲良くなれるねー」うんうんと関心するク．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: 俺も女子だ。それは認めるが、こういう面倒．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-24T21:09:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺も女子だ。それは認めるが、こういう面倒な奴等とは一緒に括られたくない。元々男子といる方が気楽だった。だから、いきなり女子に囲まれても困る。コクられることも無くはなかったけど、全て断った。恋愛は面倒だし、よくわからなかったから。ーーーーーー次の日。「はよーっす」「おはよー」「お早う影山さん」その言葉にビクッと反応した奴が一人。影山は自分だけのはずなのに、何で反応してんだ.．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: 「宜しくおなしゃす」9月。夏休みが明．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-24T20:49:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「宜しくおなしゃす」9月。夏休みが明けて少し経ったところで、クラスメイトが1人増えることになった。彼女の名前は影山静香。俺と同じ苗字だ。「皆、仲良くしてやってくれなー」先生はそう言うけど、正直仲良くなりたいとか思わないし、どうでもいい。一人増えたところで、何かが変わる訳ではない。なのに、何で皆して転入生に群がっていくんだ？ーーーーーーside 静香「ねぇねぇ、趣味は何？．．．]]></content:encoded>
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