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<title><![CDATA[転生乱舞 ～ 目が覚めたら其処は　異世界だった]]></title>
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<description><![CDATA[親に引いて貰ったレールの上を、何不自由なく生きてきた28年。旧帝大を卒業し、一流企業に入社。出世も仕事も順調で、後は嫁さんを貰って勝ち組イエーイ♪の、はずだった。仕事で三カ月の海外出張が決まり、その仕事もそつなくこなす。そして帰りの飛行機の中で…、事件は起きた。初めはハイジャックかと思ったが、テロだった。それも自爆テロ。犯人の動機も目的も、何もわからないうちに飛行機は爆破．．．]]></description>
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<title><![CDATA[94: 付嬢に地図を描いてもらい、そこに店の名前．．．]]></title>
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<dc:date>2016-06-24T23:56:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[付嬢に地図を描いてもらい、そこに店の名前も書いて貰った。裏路地の分かりにくい場所に在るようで、俺は地図を見ながら歩く事１０分。ようやく店の前に到着した。「分かりづれぇ････」一見普通の民家。申し訳程度の看板。これで客が分かるのか不安になる。「何でこんな場所に店構えてんだ。表通りの方が客が来るだろうに」『あー。盗賊とかに襲われない様にじゃないのか？魔法具は良い金になるからな』「．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[93: ■　魔法具屋に行ってみよう　■E．．．]]></title>
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<dc:date>2016-06-24T23:55:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[■　魔法具屋に行ってみよう　■Eランクに昇格した俺は、これまで出来なかった魔物討伐が出来るようになった。魔物討伐は一人でも出来る事は出来るが、それは上級冒険者に限る。俺みたいな駆け出し冒険者が一人で魔物を狩れるのは、精々１体か２体が良い所だろう。それ以上の数で束になって来られれば、普通は返り討ちにあって魔物の餌となる事が目に見えている。そんな事から魔物討伐ともなれば三人以上のパーテ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[92: ＝＝＝＝＝　― コンコンドア．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-28T22:19:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　― コンコンドアを叩くノックの音がした。ギルドマスターは「やっと来たか」と小さな声で呟くと「入りなさい」と声を返した。中に入って来たのは背中に斧を背負った猪顔の獣人と真っ赤な瞳をした魔族の男。それと頭が禿げ上がり、腰に大剣をぶら下げてる人族の男だった。獣族の人の年齢は分からないが、どことなく狂戦士に見える。流石力こそが全てと豪語しているだけの種族だ。魔族の方は．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[91: 第二十八話■ 報酬と昇格　■俺．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-28T22:17:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[第二十八話■ 報酬と昇格　■俺は今、シルバーと一緒に前回薬草採取に来た場所に来ている。来てはいるんだが････。どうしてこうなった。前に薬草採取した時、タランに遭遇しただろ？んで、そいつを倒し糸とか使えそうな物を回収したじゃん？それをギルドに持って行き買い取ってもらった。そこまでは覚えてるよな？そこからだ。話しがややこしくなったのは。毒の塊のようなあの糸は、専用の毒．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[90: 第二十七話■ チーム《イカヅチ》のその．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-28T16:56:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[第二十七話■ チーム《イカヅチ》のその後　■シオンをアシデ島へと送り出したその夜。港で涙の別れをしたはずのロジャー達は酒場で飲んでいた。これから戦争が始まると言うのに、周りの雰囲気は暗く成るどころか陽気だ。敵の兵士を百人倒せば銀貨一枚の報酬があり、司令官の首を持って帰れば金貨一枚の報酬となる。司令官と言ってもピンキリで、小隊長で金貨一枚。中隊長で金貨二枚。大隊長が三枚だ。総大将．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[89: ＝＝＝＝＝　･･････････．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T14:37:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　･･･････････････。やっぱり派手なラブホに見える…。ここに入るの何か躊躇するんだよな…。大きな溜息を吐きながら木製のドアに手をかけ中に入る。午前中だというのに朝から酒を飲んでる人が食堂の中に沢山いる。それを尻目に俺は依頼書が張ってある掲示板の前に行く。今日は何の依頼を受けようかな。薬草は無理だから手伝いになるのか？顎に手を当て考えていると、昨．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[88: ＝＝＝＝＝　さてっと！次は本屋に．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T14:36:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　さてっと！次は本屋に寄ってギルドでも行こうかな。今まで本屋と言う所は来た事が無かったが色んな物があるな。興味が全くなかったと言えば嘘になるが、俺が知りたい事は全てロジャーや他の皆が教えてくれたから必要性が無かっただけだ。魔物に関しても出会った魔物は全て説明を受けていたし、属性ごとの弱点も教えて貰った。魔石や鉱石もそうだ。どう言う使い方をするのか、どう言う物と配合を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[87: 第二十六話■ 俺は子守じゃねぇ！　そし．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T14:35:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[第二十六話■ 俺は子守じゃねぇ！　そして最終回？　■おはよう。今日の予定は、ローズをアシデ島行きの船に乗せてから、ギルドに向かおうと考えている。昨日大量に稼いだのにまだ金が欲しいのかと思うだろうが、金は幾らあっても良いに越した事はないからな。それに、ロジャー達が迎えに来るまでに、皆に新しい武器も作ってやりたい。折角錬金術を覚えたのに材料が揃わないせいで作れなかったと言う事もあるが．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[86: 気を取り直し、ツルギ草があると思われる．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T01:01:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[気を取り直し、ツルギ草があると思われる森の奥の方に再び向かう為に歩き出す。しばらく歩くと崖が現れ行き止まりとなった。パッド君では確かに赤い点が示されているが、見渡す限りツルギ草らしきものは見当たらない。するとジョシュが崖の先端に立ち、下を見下ろしながら「この下に沢山生えてるけど降りられないな…」俺も助手の隣に立ち崖下を見下ろしたが、あまりの高さに、とある箇所が「キューッ」となるよう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[85: ＝＝＝＝＝　「良いのかい？あの子．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T01:00:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　「良いのかい？あの子を置いて来て」「町の中なら安全なんだろ？わざわざ危険な所に連れて行く必要はないさ」パッド君に記されてる薬草の群生地に向かい、両脇に草原が広がる街道を森に向かって歩きながら話す。「ところで、何で俺と一緒に行こうと思ったんだ？」昨日ギルドで合った時は、ジョシュは魔術師特有のローブを被り顔が良く見えなかったが、今日はローブについているフードを被って．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[84: 朝食を食べ終わると俺は、早速依頼の薬草．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T00:59:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[朝食を食べ終わると俺は、早速依頼の薬草採取に行く事にしようと思い席を立つと、ローズが何処に行くのかと尋ねて来た。「何処に行くの。アタシも行くわ」「これからやる事があるからローズは連れて行けないよ」どんな魔物が出るか分からない魔大陸の森の中になんか連れて行けるはずがない。ローズを守りながらの薬草採取って、どんな罰ゲームだよ。魔力はそれなりにある方だとは思うけど、水弾とウォーターカッタ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[83: 第二十五話■ 薬草採取は簡単なお仕事で．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-23T00:58:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[第二十五話■ 薬草採取は簡単なお仕事です？　■んん～～～～～。良く寝た。大きな伸びをしベッドから起き上がると、既に日が昇っていた。『おお。生きてたか』「何でだよ！起きていきなりその発言ってどうよ？」『だってシオン、昨日部屋に入っていきなりベッドに倒れたと思ったら　そのまま動かなくなったんだぞ？だから俺が布団をかけてやったのに　覚えてないのかよ』「ごめん････記憶にない．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[82: ＝＝＝＝＝　うん。これはかなり目立．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-19T20:15:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　うん。これはかなり目立つな。ピンク色の外壁にミニチュアなお城版だ。入り口の上にでかでかと「サフレ　ギルド支部」と書いてなきゃラブホかと思うぞ…。これを作った奴の趣味を疑うね。俺は呆気にとられながらギルドの前で立ち止まり、気を取り直して扉を開けて中に入った。ギルドの中はその外装とは裏腹に、厳つい男達で溢れかえっている。人族が五割、獣族が四割で魔族が一割という感じに見え．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[81: ＝＝＝＝＝　ドアを開けると、部屋．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-19T20:14:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　ドアを開けると、部屋の広さは六畳間くらいだ。両脇が客室なので窓は正面に一つだけある。窓の下にシングルのベッド。左側のドア付近にテーブルと椅子が一脚。右の壁には荷物が置けるスペースが有る造り棚があり、棚の下には大きな荷物でも置けるようにしているのか、何もない空間だ。シオンの荷物はというと、腰に装着している無限異空間袋と剣。それと、獲物の解体や料理などに使うと便利な短．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[80: 惚けててもしょうがない。本来行くはずだ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-19T20:13:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[惚けててもしょうがない。本来行くはずだったアシデ島じゃないって事が分かった今、俺達がしなければいけない事は一つだ。アシデ島に行く船を見つける事。しかし困った。船着き場に船は、今は一隻も見えない。あるのは小型の漁船ぐらいだ。それも手漕ぎの。船の切符売り場の様な所はあるものの、人はおらず閉まっている。今日はもう出港はしないんだろうな。さてどうするか。とりあえずは日が暮れる前に．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[79: ＝＝＝＝＝　･･････････．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-19T20:12:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＝＝＝＝＝　･･････････ここは何処ですか？答え。魔大陸だそうですよ、奥さん。何でだああああああああああああああああああああ！！！！！クリフに言われた通りに、ザイル星に向かって進めて来たのに、何で魔大陸なんだよ…。てか、魔大陸って何処に在ったんだよ…。怪しすぎる名前なんですけど！でも、見た限りゴルティア国と変わりないような…。あっ、そうでもないか。人族より魔族や．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[78: ※お詫び反映されない言葉が入ってたよ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-04-19T20:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[※お詫び反映されない言葉が入ってたようで、変な重複になってしまいました事をお詫びいたします。（読んでくださる方がいると信じて）笑]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[77: 「なぁ」「何よ」「疲れたから少し変．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[「なぁ」「何よ」「疲れたから少し変わってくれね？」「まさかアタシに船を漕げと言うのかしら？」「そのまさかだ」「いやよ。絶対に嫌」「お前な…、食料も俺に世話されて、揚げ句の果ては漕ぎ手も俺か？　言っとくけどな。俺はお前の奴隷じゃない」「似たようなもんでしょ！」「いや、全く違うから！」そんな不毛な言い合いをしていると、シルバーが何かを感知したようだ。鼻をヒクヒクさせなが．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/594401/res/76/">
<title><![CDATA[76: ただ飯食うだけの役立たず。リアル]]></title>
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<dc:date>2016-04-19T20:04:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ただ飯食うだけの役立たず。リアル]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/594401/res/75/">
<title><![CDATA[75: 第二十四話■ ザイル星を目指したその先．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/594401/res/75/</link>
<dc:date>2016-04-19T20:02:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[第二十四話■ ザイル星を目指したその先に…　■あれから五日が経ったが一向に島らしき影が見えてこない。おかしい。ローズは当然の事ながら食料など持っちゃいないし、自分の飲み水も出せないらしい。一度やらせようとしたら、危なく船を壊されそうになってしまい、結局は俺が水係となる。食べ物も持っていないので、仕方なく俺の常備品を分けてやったら「そんな汚い袋に入ってる物なんて食べられるわけな．．．]]></content:encoded>
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