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<title><![CDATA[ 然れど運命の歯車は廻り出す / NL]]></title>
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<description><![CDATA[──この出会いは&quot;偶然&quot;か&quot;必然&quot;か× 暫くレス禁止 × ]]></description>
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<title><![CDATA[53: ん、わかった。あんまり人には話さないよう．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-28T18:09:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん、わかった。あんまり人には話さないようにする。( ともすれば自分の唯一の味方は相手なのか、と思いつつじーっと相手の顔を見つめるもどうするべきか答えは出ず、相手にならって自身も食べ物を口に運んでいって。ぺろりと完食してしまえば満足そうに微笑んで、幸せそうな笑みを浮かべ。相手の問いかけに一瞬固まるもすぐに動き出してなんでもない風を装いながら「そうねー…。自分探しの旅でもしようかしら。」と適当なこと．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[52: まあ、そう言うことだ。だから魔力持ちであ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-26T23:36:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[まあ、そう言うことだ。だから魔力持ちであることは伏せておいた方が良い。( こちらの説明を受けて曇った表情をしている相手を見ては、そもそもバレないようにするのが賢明だと言ったようなことを述べていき。持っている武器の杖も何らかの布で隠す方が安全だ。そのようなことを思いつつも、程よくグリルで焼かれた芋などを食べていって完食し。そしてもう一つの内容の方に移っていき。「……話は変わるが、お前は今後どうする．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[51: …つまり、私は特別だけどそれ故にいろんな．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-26T23:17:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…つまり、私は特別だけどそれ故にいろんな面で危ないってこと？( 運ばれてきた食事を口に含めばあまりの美味しさに思わず口元を緩め、相手の提案を聞き頷いて。相手の話を大人しく聞きながらも空腹だったのか、食事の手は止めないでいて。相手が話終われば、こちらは口に含んでいたものを飲み込んでから口を開き、確認するように上記を述べて。特別な力があるのは喜ばしいことであろうが、それに伴いこんなに面倒なことが起こ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[50: ＿＿それでだが、まずは魔力を持った人間が．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-26T22:39:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿それでだが、まずは魔力を持った人間がどのように見られているかを話すか。(  行儀は悪いものの運ばれて来た料理を食べながら、先ほど言おうと思っていた内容を説明しようとしていき。「さっき森で人間はごく僅かしか魔力を有していないのが現状だと言ったことは覚えているか？ 魔法と言うのは便利な力だが、殆どの人間はそれを扱うことが出来ない。だからこそ、少数派の魔力を持った人間は希少価値が高く奴隷商人などに．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[49: で…でも…( 相手が注文をするのを物珍．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-25T22:52:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[で…でも…( 相手が注文をするのを物珍しそうに眺めているも、額を小突かれれば不満げに顔をしかめてじっとりとした目で相手を見つめつつ、やはり差し出された金貨を受け取るのには少し抵抗があって。そもそも自身は相手に助けられた身なのだから、その恩返しのつもりで助けるのは当然のことではないかと考えていて。しかし、厳しい口調で言われてしまえば大人ぶってもやはりまだ子供らしく恐る恐るながらも金貨を受け取って。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[48: (／あっ、あと最後の方で手渡したのは木．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-24T23:49:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(／あっ、あと最後の方で手渡したのは木のスプーンではなくて木のフォークでした…！よく考えたらベーコンと芋のグリルは木のスプーンでは食べにくいですよね…！連投失礼しました…！) ]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[47: まあ、そうだが。＿＿済まない、店主。厚切．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-24T23:44:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[まあ、そうだが。＿＿済まない、店主。厚切りベーコンと芋のグリルを二つ頼む。( どこか自慢げに述べている相手に変に冒険をしない分は良い選択だと思いつつ、カウンターの奥にいた食堂の店主に注文を受け付けて貰い。出来るまで数分かかるだろうと考えながら、金貨を見て戸惑う相手の額をトンッと軽く小突き。「……変な所で遠慮をするな。魔物を倒せたのはお前の魔法の援護のお陰でもあるんだ。良いから受け取っておけ」と、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[46: ん、そうしましょ。( 誤魔化しはしたも．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-24T22:53:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ん、そうしましょ。( 誤魔化しはしたものの空腹なのは事実であるため、相手の意見に同意しては相手についていき、席に座って。また先程のようにじろじろと不躾に見つめられるのではないかと内心怯えていたものの、そんなこともなく落ち着いた様子で。メニューを受け取るも何が美味しいのかもよく分からず、暫しメニューを見つめて悩んでいれば相手の顔をちらりと見て、なにか閃いたような顔をすれば「私、テオと同じのがいい。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: それはお前が……──っと、今のは腹の虫か．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-23T23:19:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それはお前が……──っと、今のは腹の虫か？ ははっ、何だ腹が減ったのか。諸々の話は食べながらするとしようか。( 魔力を持った人間の立ち位置や少女の今後についての重要な話をしていこうと思ったものの、唐突に鳴った腹の音に思わず難しい顔をしていたが笑ってしまい。適当に空いているテーブル席へと移動をすれば、手製のウッドチェアに向かい合うように座っていき。横に立てかけられているメニュー表を相手へと差し出せ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: テオ、なんであの人たちあんなにジロジロ見．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-23T22:43:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[テオ、なんであの人たちあんなにジロジロ見てきたの。( 人々にじろじろと好奇の目を向けられるのもそろそろ辛くなってきた頃、相手がやってきては自分を救い出してくれて。見られていることはわかったものの理由はわからなかったらしく不思議そうに相手の顔をのぞき込みながら尋ねて。そういえば目が覚めてから鏡を見ていないことに気づき、記憶がないからわからないだけで自身の見た目は人目を惹くまでに醜悪なのかと考えては．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: ( ギルドの受付口に来れば早々に『あ〜ら．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-22T23:18:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( ギルドの受付口に来れば早々に『あ〜ら、元軍人のお兄さん。今日も依頼？…って既に終わらせていたのね』と受付嬢が口早に言っていて。それを聞き流しつつ、無言で&quot;手配魔物の討伐証明書&quot;と&quot;モスボアの牙2本&quot;を相手に押し付けていけば、早く換金しろと言わんばかりの鋭い眼差しを向け。『相っ変わらず愛想が無いわね〜。はい、モスボアだから金貨10枚。それよりもアンタ…連れ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: ふん、そんなドジしないわよ。( 相手に．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-22T22:56:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふん、そんなドジしないわよ。( 相手に笑われるとまだ子供扱いをされている気分になるのか眉を顰めて明らかに嫌そうにしていて。大雑把ながらも状況は把握したらしくこくりと頷き、そんなに貴重な存在なら悪党に狙われることもあるかもしれないと思えば、なるべく相手のそばにいるようにしようと決めて。相手とともに歩き森を出て農村に着けば、瞳をキラキラと輝かせて「…可愛い。」と牛や羊、そばで退屈そうにしている牧羊犬．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[41: ふ、そうか。転けるなよ。( 微かな笑み．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-21T23:37:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふ、そうか。転けるなよ。( 微かな笑みを浮かべては、何だかキノコにでも躓いて転けてしまいそうな少女を見ていき。少々大雑把に説明してしまったが、どうやら魔法については納得してくれたようで。まあ、確かに相手の言う通り特別だがそれゆえ人間の魔力保有者は色々と大変であり、その点については機会があったら話そうと考えて一先ずその話は一旦終わりにしていき。律儀に亡骸から杖を貰っている少女を見守りつつ、辺りに他．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: 立てるわよ、お構いなく。( 相手に頼る．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-21T22:52:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[立てるわよ、お構いなく。( 相手に頼るのは癪なのか差し出された手をぺしりと払い、拾った杖を支えに少し覚束無い足取りながらも立ちか上がって。辺りをキョロキョロとするも先程倒した魔物はおらず、この世界では常識なのもわかっているものの、記憶がなければ実物を見るのは初めてと言っても過言ではなく、少し不思議そうにして。魔法について説明を受けると、理解しているのかしていないのかなんどか頷き「つまり、私は特別．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: 俺の方は大丈夫だが、お前立てるか？( ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-20T22:14:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺の方は大丈夫だが、お前立てるか？( へたり込んでしまっているものの強がっている相手を見ては、何だか微笑ましくなってしまって微かに笑みを零しつつそちらの方まで移動をすれば、本当にさり気なく手を差し出そうとしていき。＿＿ふと、魔法について何だったのかを唐突に聞かれた為に少し悩んでしまい。魔法と言うものは数百年前に急に出て来た不思議な力で、未だに解明されていない。そして、魔法と言うものは魔力を有する．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[38: っ…、はぁ、テオ…大丈夫？( 魔法を放．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-20T21:41:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[っ…、はぁ、テオ…大丈夫？( 魔法を放てば、相手が華麗な手さばきで敵を倒してしまい、敵が倒されたのを見れば、そのままずるずるとへたりこんで。余程怖かったのか震えながらも強がってお姉さんぶりたいのか余裕ですオーラを出しながら相手を心配するような言葉を投げかけて。しかしながら、自身にいたっては腰が抜けているらしく立ち上がることもできないため、いつまでたってもその場から動くことはなく。魔法らしきものわ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: (/ひええ、風邪ですか…！いえいえ！リア．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-18T23:23:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/ひええ、風邪ですか…！いえいえ！リアルのお身体が大事ですしこちらの返信などは気になさらず、十分養生して下さいませ！自身はゆっくりとお待ちしておりますので。むしろ風邪でお辛いところご報告をありがとうございます…！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: (/すみません！風邪をこじらせてしまいま．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-18T22:56:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/すみません！風邪をこじらせてしまいまして今日はお返事できそうにありむせん…。明日には完治させてお返事させていただきます！すみません！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: ──っ。( 先程から聞こえて来ていた少．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[──っ。( 先程から聞こえて来ていた少女の毒舌に軽口を返して安心させてやりたかったものの、その声に返事をする余裕は無く、自身は眼前の敵を睨み付けたままで。そして突進して来た猪型の敵を避けようとした途端、いきなり背中が軽くなった為に酷く驚いたが動きを止めるわけにはいかず、そのまま体を捻って魔物を躱し。慌てて少女を探せば旅人か冒険者の骸から拝借したのか、少し草臥れた杖を手に持っていて。それを見たモス．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: ちょっとテオ、大丈夫なの？！( 敵意を．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[ちょっとテオ、大丈夫なの？！( 敵意を剥き出しな魔物を見れば恐怖心がなによりも強く、瞳を不安げに揺らして必死に相手にしがみつきながら上記を述べて。大丈夫じゃないことなど一目瞭然であるものの、聞かずにはいられなかったようで嘘でもいいから大丈夫だと言ってくれと内心必死に願っていて。それでも、相手が的確に弾丸を打ち込むためこれは勝ったかと安心すれば、魔物は狂ったように暴れだして、ギリギリのところで攻撃．．．]]></content:encoded>
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