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<title><![CDATA[どうか裏切らないで＿＿【非募集】]]></title>
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<description><![CDATA[       騎士様を待っています。必要条件・ロル60〜(確定ロル禁)・サイト規約厳守・シリアス多め・ストーリーを一緒に考えてくれる、もしくは提供してくれる方・逃げや無言は禁止・長期お相手してくれる方]]></description>
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<title><![CDATA[54: ……そうか。(言葉に詰まっている彼を．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-09T21:11:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……そうか。(言葉に詰まっている彼を見てこの手の質問は不味かっただろうかと少し後悔しながらも答えを待ち。髪にお湯が掛かり己の髪が肌に貼り付き重みを感じ止まった後直ぐに顔に付いた少量の水滴を手で拭き取って、彼からの答えを聞けば&quot;今&quot;という言葉が引っかかるも追及するのは悪趣味だし自分の意思ならとやかく言う事は間違っていると思い静かに相槌をうって。会話も終わり無駄に静かになった浴．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[53: ………───。(其の質問は何度も経験．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-08T15:16:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[………───。(其の質問は何度も経験したことがある物で、それに対する人の対応も大体決まりきった物で、憐れむか同情するか褒めるかの何れかだろうと踏んでいると、彼から帰ってきたのは全く別の、自分の意志を問う言葉で。その言葉はまるで先の尖った石のようにぐさりと胸の中央に突き刺さり、一瞬言葉に詰まってしまい、相手の髪を湯で流す行為に託けて少し考え込んでしまい。兄の後を継いだのはどうしてもと兄に頼まれた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[52: …あぁ。(身体に纏わりついた泡がシャ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-08T08:04:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…あぁ。(身体に纏わりついた泡がシャワーで洗い流されるのをぼっーと眺め、シャワーのお湯が止まると自然と浴室もよく響き彼の話に耳を傾けては大人しく聞き。兄が殉職したが為に兄の意思を引き継いで騎士団に入った彼は兄想いの良き弟だ、と良い方に捉えるがきっとその裏には辛い過去があっただろう。優秀な兄だったとしたら自然と比較され、そうで無かったとしても何かと辛い物は付いてくるものだ。随分悲しい人生だな、自．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[51: (丁寧に湯で泡を流して行きつつ、泡だらけ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T15:54:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(丁寧に湯で泡を流して行きつつ、泡だらけのタオルも丁寧に洗うとタオルを絞り手早く脇に置いてと慣れないながら相手の体を洗い終えると、不意に投げかけられた質問に一度シャワーを止めて。その質問は自分が騎士になってから何度も尋ねられた事がある物で、しかし真逆王子相手に吐露する事になるとは思っておらず若干ばかり眉を下げ答えると、再びシャワーを手に取り、今度は相手の綺麗な漆黒の髪に手を伸ばしさらりとした其れを．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[50: あぁ…。(されるがままに洗われれば身．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T13:34:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あぁ…。(されるがままに洗われれば身体を洗うタオルが足に来ると自然と目も彼の身体に行くもので、己とは違い傷が数カ所ありそれは付けられたと言うよりも鍛錬を重ねた事により出来てしまった様な傷で努力の結晶とでも言えば聞こえは良いが己にとっては痛々しそうにも見えて。己の肌は白く傷が一つない事に今更ながらに気づいてコレが貴族と騎士の差かと思うと何処か心が痛んで。それを消し去ろうと思い何をしようにも何もな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[49: 有難う御座います。(目前で小さく諾を．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T12:54:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[有難う御座います。(目前で小さく諾を示した相手を見て、はたと表情を緩めては感謝の意を表しそっと跪き相手の足を丁寧に洗って行くと生傷の絶えない自分達の様な武人とは違いやはり其の肌は綺麗で其れを見ると大切にされて来た事が良く分かり、第三王子という状況下で何か不都合な待遇を受けてきたのではないかと内心心配をしていたが、流石にその形跡は無い事に安堵をして一通り洗い終えると再びシャワーを手に取って)．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[48: ふん、何を今更＿＿。…あぁ、喜べ…俺は．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T12:23:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふん、何を今更＿＿。…あぁ、喜べ…俺は二度は言わない。(身体が次々と洗われるのに彼はどうとも思っていないと捉え謝罪の言葉が背後からやって来れば許してやるものかと顔を上げれば鏡越しに写る彼は赤らんだ顔をしており、なんだ嬉しいんじゃないかと分かれば怒ることはせず彼の言葉に小さく頷けば喜ぶ事を許可して)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[47: ……───。申し訳有りません、決して王．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T11:54:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……───。申し訳有りません、決して王子の事を軽いと思った訳ではありませんが───(相手が顔を赤くしているのを鏡越しに見て暫し驚いたように瞳を瞬かせていると、少し早口な相手の口調を聞き、先程の言葉は相手が本心から口にした言葉だったのだと分かり、此方まで次第に恥ずかしくなってきて。腕を洗い終えると今度は胴回りを綺麗に洗っていき、首筋から胸部、腹部と丁寧に洗い上げていきながら先程の自分の言葉は安．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[46: ぅ…俺が珍しく褒めてやったんだから喜べよ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T11:44:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ぅ…俺が珍しく褒めてやったんだから喜べよ素直に。言ったこっちが恥ずかしいじゃないかそんな事も分からないのか馬鹿なのか。(思わず呟いたのに後悔しては目が合ったのと同時に気まずくなって目線を逸らして、彼から説教を喰らえば此方が呟いたのが馬鹿みたいだなんて思いながら顔をほんのり赤くして早口で怒って。溜息を吐きながら今は大きな鏡が鬱陶しいと感じで顔を伏せて)…俺は滅多に言わない。軽い男だと思うの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: 左様ですか。(その返答に安堵しつつ体．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T11:18:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[左様ですか。(その返答に安堵しつつ体を洗っていけば、次は腕にタオルを滑らせ指の一本一本まで丁寧に洗っていると、不意に前から聞こえた声に思わず目を瞠り其方を見て。鏡越しに相手と目が合い、じっと相手のアメジストの双眸が此方の瞳を捉えているので、余りに気まずくて視線を逸らして小さく溜息を吐くと相手に注意するように苦言を呈していくが、半分心からの説教ではあるものの半分は照れ隠しであり)…はあ、お褒．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: …別に痛くない。(シャワーのお湯が掛．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T10:56:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…別に痛くない。(シャワーのお湯が掛かれば適度な温度に快適さを感じ脱力したように己の膝の上に顎を乗せては大人しくしていて、背中が洗われると無駄に優しい手つきに態と文句を言ってやろうと思っていたがそんな事も出来ず痛くない事を伝えれば暇だなと目の前の鏡を眺め始め、鏡越しに見えた彼の白金の髪を眺めては自然と瞳を見やり綺麗なエメラルドグリーンだなとふと思いながらぼそりと一言零してしまって)…綺麗な．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: 生憎他の者の背中を流したもの等有りません．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T10:26:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[生憎他の者の背中を流したもの等有りませんので…保証はし兼ねますが。(持ち手まで金で塗装されたシャワーを持つと蛇口を捻り湯温を調整し適当な温度になってから相手の体に掛けていき。それから体を洗うためのタオルを手に取るとそれも濡らしてシャワーを止めると元あった場所にシャワーを戻し、ボディーソープを丁寧に泡立てて優しく背中を洗っていき。初めは何れ位の加減で洗って良いのか分からず無駄に優しく撫でるように．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: …この位で風邪など引くか。あぁ、では頼．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T02:06:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…この位で風邪など引くか。あぁ、では頼んだ。(背後から彼の声がして流石速いなと思いながら悪態吐きながら振り向き、服を着ていると細身に見える彼は己の身体よりも筋肉質で正に鍛錬を重ねた鍛え上げられた身体でこんなにも違うのかと己と彼の身体を交互に見やりながらそう思い。浴室と言っても和の国の様に椅子などは無くタイルが貼られた床に軽く体育座りをしては彼に背を向けて)…下手だったら、怒るからな。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[41: (自室へと戻りクローゼットから綺麗な服を．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T01:52:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(自室へと戻りクローゼットから綺麗な服を数枚取り出しタオルを徐ろに一つ取り出すと再び浴室へと向かっていき。既に浴室の方に相手は移動しており、一人になった脱衣所で手早く服を脱いでいくと腰にタオルを巻き中へと入り。細身ではあるが筋肉質な身体は服を脱ぐと漸くその真価を発揮する事が出来る訳で、必要最小限しか付いていない筋肉は普段布の上からは見える事が無いが、いざ布を取り払うと綺麗なフォルムになっており。鏡．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: あ、あぁ…分かった。(笑顔が消え間の．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T01:41:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ、あぁ…分かった。(笑顔が消え間の抜けた彼の顔を見ると新鮮な気持ちになり、然しこんな唐突な我儘やこの珍しく顔を変える彼を見れば返答は目に見えていて断ると思っていたが帰って来た言葉は了承の言葉。許可を出して部屋から出て行くのを見送っては服を全て脱ぎタオルを腰に巻いては浴室に入って行き、備え付けの大きな鏡で己の身体を見て少し痩せたかなんて思いながら呟いて)…断ると思っていたんだがな…。まぁ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: …、お背中を？(脱衣所の外で控えてい．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-07T01:20:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…、お背中を？(脱衣所の外で控えていようとすると、相手は然し何を思ったのか自分を背中洗いの役に指名して。此れには流石に驚いてしまって何時もの笑顔は何処へやら、少し間の抜けた顔で相手を見ていたが、相手に危害が加わるような事ではなく、相手が望むのならば其れを叶えるのが臣下たる自分の役割であり、王子と共に風呂に入る等何と言う無礼かとも思ったものの剣を交えた自分が言うには些か今更な話であり、相手を一人．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/38/">
<title><![CDATA[38: 分かってるさ、ちゃんとな。これは俺の気．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-06T23:48:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[分かってるさ、ちゃんとな。これは俺の気まぐれだから気にするな。(彼と一緒に決闘場から出ては廊下を歩きながら湯浴みがしたいという願望は己の気まぐれだと伝え、通り過ぎる侍女を見やりながら部屋に着くと自ら扉を開けて中へと入り準備されている浴室を確認してはゆっくりと釦を外していき、己の召使いのようなものでもある彼が脱衣所で待つのは当然なのだが何処か悪い気がしてしまい素直に頷けず、確か一緒に風呂に入る．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/37/">
<title><![CDATA[37: 御随意に解釈下さい。…成程、直ぐに準備．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/37/</link>
<dc:date>2016-02-06T23:13:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[御随意に解釈下さい。…成程、直ぐに準備をさせましょう。(苦い顔をしている相手に相変わらずの笑みを崩さずそう答えると、今の手合わせで汗をかいたのか、湯浴みをしたいという相手に了承の返事をして、然し自分には相手の新しい召し物の場所もわからず、取り敢えず一度城に戻り侍女にその旨を伝える事を約束し。相手と共に決闘場を後にして再び城の方へと戻ると途中で擦れ違った侍女に丁寧な口調で王子の召し物と浴室の準．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/36/">
<title><![CDATA[36: それは時には俺の命令も背くということか？．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/36/</link>
<dc:date>2016-02-06T20:33:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それは時には俺の命令も背くということか？まったく…困った騎士を持ったな。(微笑みを浮かべる彼に素直に喜べる訳もなく苦い顔をして床を睨み付ければ溜息を吐き、今日は沢山溜息を吐いたから幸せが逃げたかもしれないという淡い考えをふとさせながらこの男は笑顔ばかりで内心はどう思っているのだろうという考えに至り、退屈凌ぎに悪戯でもしてやろうなんて子供じみた事も考えて。少し動いた所為か汗ばんだ召物が気持ち悪．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/35/">
<title><![CDATA[35: ───ええ、此の命、国の為に全てを捧げ、．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/593244/res/35/</link>
<dc:date>2016-02-06T19:41:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[───ええ、此の命、国の為に全てを捧げ、貴方を死を賭しても御守り致しましょう。(相手と手合わせをした事によって相手の態度と本当の中身の差異に気付かされ、生意気な子供だと言う認識も薄れ、何故第一王子では無く第三王子にと思っていた不満も全て忘れて心から相手へと忠誠を誓い。恐らく相手は第三王子故に他のどの王子よりも苦しんできた事が多くあの様な弄れた性格を外面では装っているものの中に有るのはそれとは全．．．]]></content:encoded>
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