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<title><![CDATA[時が流れても変わらないもの…【NL】]]></title>
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<description><![CDATA[『私は必ずまた戻ってくる…それまでこの館を頼む…』『いつまでもお待ちしております…マスター』これは一途に主を想い続けた人形の物語。ストーリー昔々、街の外れにある古びた洋館、そこには人間の男と人形の少女が暮らしていた。館の主である男は持ち主が居なくなってしまったり各々の事情により手放さざるを得なくなったりして身寄りの無くなった物たちを自分の館で引き取ってそれぞれに価値を見いだし役割を与えた。そうして．．．]]></description>
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<title><![CDATA[26: こちらのスリッパへ履き替えてみてくださ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-29T16:01:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[こちらのスリッパへ履き替えてみてください。（館の中を見てから不気味だったと引き返されてもしょうがないと思っていたが、臆することなく挨拶をして足を踏み入れたのを目の当たりしにてはマスターと無縁なのだとはどうしても思えなくて。行儀よく並んだスリッパから何らかの意思を受け取って相手に声をかけ、スリッパは久しぶりの来客をうれしく思っているようで足をあたためるために底の温度が適温になっており、寒さを感じつ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: 近くで見ると本当大きくて立派な建物だね…．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-28T19:18:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[近くで見ると本当大きくて立派な建物だね……―お邪魔します（遠目からでもかなりの存在感を放っていた館ではあったが、まず普通の家ではありえないような重厚感があり人の身長よりもずっと大きな扉を前にすると思わず息を飲み、自分が少しだけ場違いな場所に来てしまったようなそんな気がして二の足を踏んでしまう。しかし人の気配一つなく静寂に包まれた館の敷地、不思議と不気味さなどといったものは全く感じず、相手が開けてく．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: ええ、是非お話させてください。河野様の．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-28T09:45:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ええ、是非お話させてください。河野様のお話もたくさん……聞かせて頂きたく思います。…どうぞこちらへ。（奥まった土地、もちろん人気もないし見方によっては不気味に捉えられる館に怖れることなく来てくれる人間など今までいただろうか、相手の目からは少しの恐怖心も伺えず優しく目を細めて笑う姿は若かりし頃の主そのものであり。切ないような嬉しいような複雑な気持ちになるのを振り切るようにして館の方へ顔を向けては．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: そっか…―うん、迷惑じゃなければお邪魔さ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-27T23:19:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そっか…―うん、迷惑じゃなければお邪魔させてもらおうかな。あの館のこととかマリエさんのこととか、もっと色々知りたいんだ（&quot;だった&quot;という表現があの館には既に彼女が忠誠を誓い、そして敬愛をしていた人は居ないのだということを如実に物語っており、マスターというのが恐らくはその主のことなのだろうということも推測をすることが出来て。いくら自分がかつての主人に似ているからといってそういった．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: 河野…様。──昔は、素敵な主も居たので．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-27T08:58:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[河野…様。──昔は、素敵な主も居たのです。それはそれはお優しくて、穏やかで。…河野様、これも何かのご縁。宜しければお茶でも如何でしょう？（わかってはいたものの相手の口から出た敬愛する人物とは違う名前に内心ではがっかりしてしまい。落胆していたからか相手が忙しなく視線を動かしていることにも全く気がつかず。見ず知らずの相手に館のことを言っても仕方のないことだとは知りつつも、何故か伝えなくてはならない．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: ―…あ、俺は河野浩輔、最近この街に越して．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-26T19:40:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[―…あ、俺は河野浩輔、最近この街に越してきたんだ。あの館随分立派だよね、どんな人が住んでるんだろうってずっと思ってたけどまさかメイドさんまでいるとは思わなかったなぁ（いくら使用人とはいえ、やはりあれだけ立派な館に仕える者ともなれば動作には一切の無駄もなく優雅さまでも感じられて、先ほどからずっと己の姿を真っ直ぐに捉えたまま離さない吸い込まれそうなぐらいに澄んだ瞳を前にしてハッと息を呑み、その一瞬がま．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: 大丈夫です。……これは申し遅れました。．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-26T15:00:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[大丈夫です。……これは申し遅れました。私マリエと申します。貴方のおっしゃる通り館のメイドにございます。…差し支えなければ、名前を教えて頂けますか？（何か喋らなければこのままお別れになってしまいそうに思えて、箒握りしめながら頭では話題探しでいっぱいになり。そんな中、身を案じる優しさの詰まった言葉と一つの質問を受け取れば、会話の継続が可能となり助かったとばかりに頬を緩め。彼とマスターのことで持ちきり．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: えっと…大丈夫？君、あの館のメイドさん？．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-25T22:38:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[えっと…大丈夫？君、あの館のメイドさん？だよね…（直接的に何かをした訳ではない。そうであっても現に彼女は酷く動揺し涙を流していて間違いなくその原因の一端は己にあって、他人の事情に深入りをすべきではない。わかっていながらも一方では涙に暮れる姿は見たくは無いなどと、初対面ながら実に押し付けがましくお節介と思われても仕方のないようなことを考え、無意識に伸ばしかけた手を引っ込めれば伸ばした手で今一体自分は．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: ──あ。有り…難うござ……い…ます。（．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-25T18:12:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[──あ。有り…難うござ……い…ます。（箒。何か足りないと感じていた物を伝えられると、待たせてはいけないとまだ薄っすら涙の筋が残る頬を少々雑に拭い振り返り。充血した赤い眼で見るのも失礼にあたるかと気遣い、視線は地面に下げたまま忘れ物を拾うも続く言葉が見つからず、御礼さえも滑らかには出てきてくれないひどいもので。これ以上引き止めておくことなど許されるはずもないのに、心は切ないほど相手を求めていて箒を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: ちょっと待って…―その…箒、忘れてる…（．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-25T16:34:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと待って…―その…箒、忘れてる…（己の記憶の中に、少なくとも思い出せる限りの思い出を漁ってみたところで少女と面影の重なる人物は誰一人いない、そもそもこんなにも美しい少女と一度だって会う機会があったなら忘れよう筈がないのだ。間違いなく初対面である筈なのに、それでも全くの赤の他人とは思えないのは涙を見せるまでに誰かを一途に思い続け、微かな希望にすらすがりつくそんな想いの深さに情が移ってしまったか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: 人違い…？これは大変失礼しました。（近．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-25T14:30:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[人違い…？これは大変失礼しました。（近づけば近づく程見れば見るほ程、見た目は主そのものなのに。仕草や話し方は違うと言われれば違うかもしれない。そこではた、と現実に戻ると主は亡くなったのだと自分に言い聞かせ、再び相手を見てみるもまるっきし別人には到底思えず深々と頭を下げ人違いを認めるものの、心の何処かで僅かな望みは消えないまま。艶やかな黒髪も丸みを帯びた目元も主に酷似しており、込み上げてくる気持ち．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: え…？あっ、と…ごめん、誰と勘違いしてる．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-25T05:09:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え…？あっ、と…ごめん、誰と勘違いしてるのかは知らないけど人違いじゃないかな…（美しい金色の髪、他に例えようのない人形のように整った顔を持ち、儚げな雰囲気を漂わせ浮き世離れした格好をした少女は一歩一歩迷うことなく確かに己へと近づいてくる。それはまるで映画のワンシーンのようで時が一瞬止まったかのような錯覚すら覚え身動きどころか視線を外すことすらままならず相手の接近を許してしまう。声を聞きハッとした様．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: （振り返った顔に感じるのは強烈な想い。．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-25T00:41:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（振り返った顔に感じるのは強烈な想い。若かりし頃の主の姿がそこにあり足は着実に相手に向かって進み出す。夢だっていいと何度願ったことか、もう一目主に会えるなら……願いが叶ったのか幻なのか区別がつかないまま手の届く間合いに到達すると、手放された箒がぱたりと音を立てて地面に落ち。）……マスター。お待ちしておりました。（ / 申し訳御座いませんでした！冒頭の台詞にもマスターとあるのに頭から抜け落ち．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: ――…っ…！（館に対する興味をひとまず切．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-24T19:33:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――…っ…！（館に対する興味をひとまず切り離し、意識を進行方向へと向けて歩みを進めようと一歩を踏み出すと、背後で重い扉が軋みながら開くようなそんな物音、透き通ったような女性の声が背を追いかけてきて、心を揺さぶる懐かしい響きとなって自身の耳に届いて。声の主の姿はまだ後ろのため見えないがそれでも確かにその声は自分のことを呼んでいるという確信にはたと足を止めて振り返り、驚きと戸惑い、様々な感情の入り混じ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: （今日ものんびりとした時がこの館を包む．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-24T17:24:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（今日ものんびりとした時がこの館を包む。それぞれが役目を果たし悠々自適な生活を送りただ一つ足りないというならやはり主の存在だろう。失った悲しみはあるがいつまでも落ち込んではいられないことも知っていて日々少しずつ少しずつやれることをこなし、自身も不自由ない生活を送れるくらいには傷心も癒えてきたみたいだ。今日も日のある暖かいうちに掃除を済ませてしまおうと箒を持って館から出て来ると館の前を通り過ぎる若．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: （この街へ越してきてから一週間ほどが経ち．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-23T23:34:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（この街へ越してきてから一週間ほどが経ち引っ越し後のゴタゴタもある程度片付いて、こちらでの生活にもようやく慣れ始めたそんなある日、自身の新居から5分足らずの距離にある大きな古びた洋館の前に立っていて。優しく頬を撫でる暖かな春風の心地よさに身を委ねながら｢どんな人が住んでるんだろうな…｣此方へやってきてこの館を見かけて以来、ずっと気になり続けていた疑問をポツリと呟きながらもその場を通り過ぎようとして．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: &gt;マリエ様（/素敵なPFをありがと．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-23T23:12:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;マリエ様（/素敵なPFをありがとうございました。後程此方から絡み文の提出をさせていただきますので、お時間のある時にお返しいただけたらと思います。未熟な主ではありますがこれからよろしくお願いします）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: （/お二方のPFを拝見させていただきまし．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-23T23:07:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/お二方のPFを拝見させていただきました、どちらも見れば見るほど魅力的で主には勿体無いほど素晴らしく、どちらかを選ぶなんて実に心苦しくもあるのですが…悩みに悩んだ末に今回はマリエ様にお相手をお願いしたいと思います。ルビリー様、このようなトピに参加希望をしてくださってありがとうございました。ご希望に添えず本当に申し訳ありません、大変心苦しく思っております。またどこかでお会い出来ることを願っておりま．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: (/先程希望した&gt;6です。お待たせ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[(/先程希望した&gt;6です。お待たせ致しました！ 優しくてあたたかな世界観に惹かれ、思わず感動してしまいまして参加希望せずにはいられなくりました！不備などありませんでしたら選定対象の一人としてカウントして頂ければと思います！)名前：ルビリー年齢：外見は10代後半性別：女(少女型の人形)性格：垂れた目元など外見に反する事無くおっとりとしたりと外見から判断されがちだが芯が強くて誰．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: &gt;5様（/素敵なPFありがとうござ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-23T20:26:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;5様（/素敵なPFありがとうございます。他の参加希望者様のPFの提出を待って選定させていただくので少々お待ちくださいませ）&gt;6様（/参加希望ありがとうございます。PFの提出お待ちしております）]]></content:encoded>
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