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<title><![CDATA[(非募)　気まぐれな副作用　(創作NL)]]></title>
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<description><![CDATA[俺の可愛い薬売りちゃんを待ってるよ。…なーんてね。(某スレで「男娼×薬売りの少女の創作NL」の募集を掛けた15045です。簡単な設定として、募集→薬売りの少女 ・強気な性格で年齢は17歳。 ・毎日営業で街を回っており、男娼のいる楼も取引先で薬を売りに来る。 ・男娼の事が苦手。 男娼 ・中性的な顔立ちでややわがまま、年齢は18歳。 ・楼でも人気のある男娼。 ・薬を．．．]]></description>
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<title><![CDATA[46: ……周、さん？(いつもならこの辺りで茶化．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-06T01:16:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……周、さん？(いつもならこの辺りで茶化される筈なのだが再び途中で強制的に区切られてはそっちの方が、と意味深だったので不思議そうに首傾げて。楼へとやってきて店主へ挨拶をすると予想通りな反応であったが彼はそんな店主へ追い討ちかけるように飄々とした態度で今晩は己と過ごすから、という発言に反応が遅れてやっと驚いたリアクションをするが先に行ってしまったので店主には軽く頭を下げてから彼の背中を追い掛けて。や．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: 別に？俺はそう見られても困らないし、むし．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-05T22:49:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[別に？俺はそう見られても困らないし、むしろそっちの方が………いや、なんでもないや。(いつもの茶化した態度で”恋人同士に見られてもいい”と言おうとしたが、ふと彼女の方を向くと頬を染めた表情であって思わず言葉に詰まり。すました態度も長続きはせず、つい、と顔を彼女から逸らして言葉を紡ぐのを止め。つないでいた手をゆっくり外してから彼女が先に店主に挨拶をし、続いて自分も一声掛け。)ただいまー、薬売りちゃん見．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: 服従してこそ独占欲を……また新たな発見で．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-04T09:06:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[服従してこそ独占欲を……また新たな発見です。周さんは意外に独占欲が強い、と。――って、ごめんなさい。この話は終わりでしたね。もう話しませんので。(独占欲など新たな発見ができたのでつい、終わりと言われてもその話題を続けてしまって直ぐに謝罪をして。そして話題は現在のお互いについてで、いせいと手を繋いだりするのはこの歳で初めてでありからかわれ冗談だと理解しているが“恋人同士”などの単語に過剰反応示して「．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[43: 毎日働いてるのは薬売りちゃんもでしょ。相．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-03T13:09:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[毎日働いてるのは薬売りちゃんもでしょ。相手の思い通り、服従してこそ独占欲を…って、この話はやめにしよ。(自分もだが、相手も日々営業で歩き回っていて苦労をしているのはお互い様だ。確かに彼女の前では素であるために自由気ままにしているものの、客相手には猫を被って接している。それについて説明しようと思ったが、彼女に全部語るのはなんだか気が引けて。首を左右に緩く振って話を止め。)ふふ、こうして歩いていると恋．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: 周さんは毎日働き詰めですからね。でも意外．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-03T01:17:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[周さんは毎日働き詰めですからね。でも意外です。周さんは気に入られるとか気にせず自由に振舞っているイメージがあってだから人気なのでは？――と、勝手に私が想像してしまいました。(毎日来ると絶対に彼は楼にいたので働き詰めなのは何となく判っていたのだが、気に入られようとしているイメージが浮かばずにどちらかというと自由に飄々としているイメージが強いので意外な返事に驚いて) えっ？あ、の……私は別に積極的では．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[41: たまにはお休みも貰わないとね。…そうだな．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-02T22:51:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[たまにはお休みも貰わないとね。…そうだなぁ、相手に気に入られるような振る舞いしてるから一概には言えないかな。(ここ数日は働きづめであったため、今日のように穴が開いてくれて助かっていて。仕事のことを訊かれて、意外な質問に少し考える様な空白を空け。仕事の内容を細かに話せば相手は困惑してしまうだろうから、大体の事を軽い口調で答えておいて。楼に戻ったら店主に何か言われるだろうかとぼんやり思いを馳せていると．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: ……周さんの仕事に支障が無いのなら良いの．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-01T22:31:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……周さんの仕事に支障が無いのなら良いのですが。えっと、普段はお客様とどんな感じで接しているのでしょうか？(彼の背中を追いかける様にして歩いていると考える事は一つで。己はただの薬売り、そして彼は男娼で。住む世界や価値観も違うのでどうしてここまでして己を助けてくれる理由がわからずに考えていると急にこちらを向いてきて相変わらず己に優しく接してくれるので男性は、特に彼に対しては苦手意識が強かったのだが花．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: (相手の返事を訊いて「よし」と一言、すた．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-01T21:32:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(相手の返事を訊いて「よし」と一言、すたすたと店を後にして。)薬売りちゃんが心配することないって。今日客の予定がなくなったから暇してるの、店主には何とか言っとくし。(背中で相手の心配事を聴いていたが、足を止めくるりと背後の相手に向き直ってきっぱりと言って。相手を招きたいのは自分の暇つぶしになってほしいと思ったのと、このまま一人で返すのは心配であったからで。着飾っている若い女をこんな時間に一人にして．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: (到着すると己はずっと彼の後ろに隠れる様．．．]]></title>
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<dc:date>2016-02-01T07:38:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(到着すると己はずっと彼の後ろに隠れる様にして立っていたので花魁や店主と同様に一瞬驚いてぽかん、としていたが彼に話し掛けられるとやっと我に返ってつい「は、はい！」と勢いで言ってしまったがやはりこの姿では確実に目立って男娼の楼の店主や、ましてや人気のある彼の営業に影響を及ぼすと考えれば再びその事について彼に伝えて)あの、周さん。私の為に色々とありがとうございました。でもその……これから楼に戻ったら私．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: まったく世話の焼ける人だなぁ。(手を引き．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-31T23:20:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[まったく世話の焼ける人だなぁ。(手を引きつつこの場所から近い店だろうと推測して通りを歩いていき。言葉こそ意地悪なものであるが、楽しそうな笑みを湛えていて。そして店までやってくると、体裁等気にせず中へ足を踏み入れ。何人かの花魁と客、それに店主であろう人物を見つけてずかずかと手を引いたまま進んでゆき。)―ねぇ、この子薬売りの営業中だったんだよ。なのに無理矢理働かせるなんて非常識だよね？ってことで薬売り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: ――えっ？あ、周さん！何から何まですみま．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-31T14:11:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――えっ？あ、周さん！何から何まですみません……でも、この姿だと目立つのでお邪魔になりませんか？(身請けや着物をそのまま貰う等色々と現実離れした事が目まぐるしく降り掛かってきたので脳内は少々混乱していて。一番はこの姿で男娼の楼へとお邪魔すれば確実に目立って仕事とはいえ相手や店主に迷惑がかかってしまうと心配になり相手に申し訳なさそうな口調と表情でその事を伝えて)処方箋を渡して、店主さんに色々とお話を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: (裏路地に連れられ相手の説明を真面目な顔．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-31T13:34:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(裏路地に連れられ相手の説明を真面目な顔で聴いていたが、ともかく相手が無理矢理任されていたということが分かって内心一安心し。)…ふぅん、なるほどね。素人に花魁なんかが務まるわけないのに何やらせてんだか。(はぁ、とわざとらしげな溜息を吐いて、心配そうな相手に視線を向けて。見た限り相手に客が付いたわけでもなさそうで、今は休憩を貰っているとのこと。とにかく、相手を店から解放して今日の分の薬を受け取らなけ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: (大通りは人の行き来が多くて他人には聞か．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-31T00:38:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(大通りは人の行き来が多くて他人には聞かれたくないので「すみません、ちょっとこっちに来て下さい。」と言って人通りの少ない細い路地迄誘導すると何から話すべきかと悩むが全て話すのは変わりないので経緯を相手に説明をして) 話せば長くなるのですが、私は花魁に転職した訳では御座いません。いつも通りに花魁の楼へ薬を売りに来たら人が足りなくて困っていたらしく、半ば無理矢理着つけられて化粧をされて代わりを補わされ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: (慌てた様子で自身の名を口にする相手は、．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-30T00:31:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(慌てた様子で自身の名を口にする相手は、姿こそいつもの男装でないが見間違えなく彼女であって。疑問符で埋め尽くされた脳内、言いたいことは色々あるが、とりあえず口を開き。)…ほんとすっごいぐーぜんだねぇ。何？薬売り辞めて花魁に転職したの?(その口調はやや咎める様な、機嫌が悪そうなもので。どんな理由があったのかは分からないものの、着飾っている姿は自身と同じ職の女の物であり。だからこそ、真っ当な生き方をし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: (陽が暮れて仰ぎ見ると一面暗闇で所々星が．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-28T15:05:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(陽が暮れて仰ぎ見ると一面暗闇で所々星が瞬いていて。この時刻になるとどの場所も灯りが燈る様になり人通りの歩く人の姿は昼間と違っていて質の良い高価な着物姿の男女が大半で毎日歩いて慣れている筈なのだが今回は男装ではなくて花魁が着付けている様な質の良い高価な着物であり顔も白粉を塗ったりして普段とは違うので落ち着いて歩くことができず、色々考えていたのできちんと前を向いておらず前方不注意でどん、と身体が接触．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: (明るい灯りを燈す店に囲まれた通りを、見．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-28T13:05:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(明るい灯りを燈す店に囲まれた通りを、見当もつけず歩いていく。恰好は店に居る時と変わらない紺色の着物に白の羽織なので、気付く人には声を掛けられたりするが立ち止まることなく笑顔を向けるのみで。…それにしても、どうして時間通りに薬売りの彼女はやってこなかったのだろうか。何か事故に巻き込まれたのだろうか？客寄せの仕事をサボる口実として出てきたものの、考えていく内に深刻な状況なのかもしれないと脳裏を過って．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: (花魁は予想以上に、遥かに上回る程精神的．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-28T01:07:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(花魁は予想以上に、遥かに上回る程精神的に疲れてしまって愛想笑いすることが精一杯で。体力は有り余っているのでこの派手な質の良い着物を重ねて着ても大丈夫なのだがやはり体力より精神の方が薬売りの営業よりも疲れてしまい、その姿を見兼ねたのか休憩を頂くと時間ができたので本業である薬売りの営業へ男娼の楼へ向かおうとしたのだが現在の姿を思い出すと確実に一際目立って注目される事が目に見えているのだが真面目な性格．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: (陽が傾く頃、いつも通り従事する男娼たち．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[(陽が傾く頃、いつも通り従事する男娼たちや着飾った女客で賑やかになっていく楼。約束を入れていた客が用事で来れなくなったとのことで、店主に客寄せを命じられ渋々玄関口に連れてこられた。こうして客引きをすることは滅多にしないので、通りがかった人たちが口々に言い寄ってくるのを営業用の笑顔と会話でやり過ごして。)―またお暇なときにでもいらしてくださいね。(名も覚えていない相手ににっこりと笑みを張り付けて愛想．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: (毎朝早起きをして処方箋や薬の確認、薬草．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-27T23:16:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(毎朝早起きをして処方箋や薬の確認、薬草の確認をするところから始まって。毎朝早くに仕事へ出掛ける母親を見送ると己も身支度を整えて出掛ける間際、最終確認をして忘れ物がないかを確認した後、己も本日は色々な場所を、遠く迄巡るので早めに自宅出ると最初は遠い場所から回ることに決めて。一日かけてゆっくりと仕事として薬を売ったりお得意様に処方箋を渡したりと毎日変わらないがその積み重ねがお得意様へと繋がるのでなる．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: 俺は薬売りちゃんが男装してようが何してよ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-27T22:37:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺は薬売りちゃんが男装してようが何してようが気にしてないよ。(言い淀む彼女に対して、竹を割ったようなあっさりとした結論を口にして。その後視線を窓の外に向け「…薬売りちゃんが此処に来てくれるんだったら何でもいいかなぁ」と独り言のように小さく呟いて)　そりゃ楼には営業で来てるんだろうけど、俺の部屋に来た時は対等にお喋りの相手をしてよ。(根からの真面目なのだろう、彼女の営業者としての模範的な返答を受け、．．．]]></content:encoded>
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