<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>

<channel rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/">
<title><![CDATA[偽りの関係から始まる本物の恋［NL/女募］]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/</link>
<description><![CDATA[「アンタ、私の彼氏のふりしなさい！どうせ彼女の１人もいないんでしょ？光栄に思いなさい」 今思えば、この一言で俺の高校生活は一変したのだろう なぜこうなった――！！ 俺はどこにでもいるような普通の高校二年生である。ただ強いてアピールポイントを上げれば、人よりコミュニケーション能力が高いということだろうか 俺の通う高校では街の中では一番大きく、偏差値もそこそこ高い高校だ。お金持ちの子供とか．．．]]></description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<dc:rights>Copyright(c) &#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:rights>
<dc:creator>&#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:creator>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/43/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/42/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/41/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/40/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/39/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/38/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/37/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/36/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/35/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/34/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/33/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/32/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/31/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/30/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/29/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/28/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/27/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/26/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/25/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/24/" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/43/">
<title><![CDATA[43: （/上げておきます！）]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/43/</link>
<dc:date>2015-12-15T00:16:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/上げておきます！）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/42/">
<title><![CDATA[42: 何か……ねぇ。現に男子生徒皆さんの嫉妬の．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/42/</link>
<dc:date>2015-12-09T23:25:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[何か……ねぇ。現に男子生徒皆さんの嫉妬の視線を集めてるんですがそれは一体どうすればいいんでしょうかね？（何かされたら、と言われる以前に既に男子生徒一人に殴られているのだが当然そんなことを言うわけがなく試しに悪戯心で、現在廊下を歩いていても自分に突き刺さる男子の嫉妬の視線を例に上げてみて。こいつを好きになるくらいならもっと性格の良い女子を見つけろよ……なんて若干失礼なことを思いつつ再び口を開くと「．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/41/">
<title><![CDATA[41: ……そう。(普段から周囲に注目されるこ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/41/</link>
<dc:date>2015-12-09T22:59:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……そう。(普段から周囲に注目されることなど慣れ切っており、今回もまったくとして意に介する様子はまったくとして存在せず。相手の言葉にも無言で頷いていたものの、悪戯っぽく発された言葉に一瞬僅かに驚いたように目を見開いて動きが完全に停止し。幼い頃から容姿への褒め言葉など飽きるほど聞いてきたというにも関わらず、それとは異なってくすぐったいような感覚が胸中を駆け巡るのを感じながらも、「…もしこのせいで何．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/40/">
<title><![CDATA[40: （上げておきますねー！）]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/40/</link>
<dc:date>2015-12-09T17:52:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（上げておきますねー！）]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/39/">
<title><![CDATA[39: …こうしとけばちゃんと学校中に広まるしお．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/39/</link>
<dc:date>2015-12-03T20:54:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…こうしとけばちゃんと学校中に広まるしお前の男子避けも効率よくできる。どうせこんな騒ぎも一週間経てば落ち着くからな。だからお前にとってこんな騒ぎは御免かもしれないけど一週間くらいは我慢してくれよな（廊下を歩けば一斉に集まってくる生徒たちの視線を完全無視しながら歩き、ふと相手にだけ聞こえる程度の声の大きさで話しかけて。今こそこんな騒ぎになってはいるが、それは相手が誰かと付き合うことが衝撃的なだけで．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/38/">
<title><![CDATA[38: 私も帰ります。今から支度するので少し待っ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/38/</link>
<dc:date>2015-12-03T20:00:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[私も帰ります。今から支度するので少し待っててください。(相手の対応の仕方の変化に僅かながら驚いたように目を見張るも、すぐに再び柔らかな微笑を浮かべて一度頷いてみせ。２年間クラスが一緒だったにも関わらずまともに会話などした記憶はなく、そうなれば周囲からの反響も大きくなるのは無理のないことだと理解しながらもあえてわかりやすくざわめきを此方へと向けるクラスメイトへ余計な弁解をすることも避け。机の横に掛．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/37/">
<title><![CDATA[37: …あれ、誰も話しかけてこないなんて意外だ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/37/</link>
<dc:date>2015-12-02T22:07:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…あれ、誰も話しかけてこないなんて意外だな…。（相手も無事に教室に戻ってきたことを横目で確認するとちょうど良いタイミングで授業開始のチャイムが鳴り、担当の教師も教室に入ってきて。そしてそのまま適当に授業の話を受け流していると気が付けば授業は終わっており、どうせこの休み時間でも誰か来るのだろうと内心うんざりしていたのだが予想に関して誰も話しかけてくることはなく、悪く言えば自分の友人ですら話しかけて．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/36/">
<title><![CDATA[36: さっきは突然ごめんなさい。用事があったの．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/36/</link>
<dc:date>2015-12-02T21:21:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[さっきは突然ごめんなさい。用事があったのをすっかり忘れていたら焦ってしまって…。(のんびりとした足取りで教室へ辿り着くとほぼ同時、先程まで一緒に昼食を摂っていた女子生徒たちのうちの一人が心配そうな様子で問い掛けに来て。その様子からして先に教室へ戻った相手は自分と一緒にいたことを伏せているのだろうと察し、申し訳なさでいっぱいだと言いたげな声色で僅かに眉根を寄せて丁重な謝罪の言葉を何度か繰り返し述べ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/35/">
<title><![CDATA[35: え、城谷さん？俺は知らないな…。俺は用事．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/35/</link>
<dc:date>2015-12-02T00:05:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、城谷さん？俺は知らないな…。俺は用事でちょっと教室から離れてたけど、あいつもどこか行ってたのか？（教室に入るとやはり視界に入ってくるのは男子たちの視線であり、しかしそれに関しては特に何とも思っていないため無視すると今度は女子から話しかけられ。その女子はいつも相手と一緒にいる女子の中の一人で、どうやら昼休み突然どこか行ってしまった相手のことを心配していたようで。自分と会っていたなんて言うと色々．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/34/">
<title><![CDATA[34: …そうね。(まだ傍目から見ても痛みが生．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/34/</link>
<dc:date>2015-12-01T23:33:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…そうね。(まだ傍目から見ても痛みが生じていることが伺える頬の痕を一瞥した後、未だ抜け切らない複雑な心境を抱えたままゆっくりと目を伏せて控えめに頷くことで肯定を示し。しかしそのまますぐに歩き出す気分にはどうしてもなれず、先に教室へ戻ろうと早くも屋上扉へと歩いて行く相手の後ろ姿を何気なしに眺めて。昨日の相手はどんな気分で一方的に要件を突き付けて去って行く自分の後ろ姿を見ていたのだろうかと靄掛かる頭．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/33/">
<title><![CDATA[33: …あー、急にらしくないこと言うなっての。．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/33/</link>
<dc:date>2015-12-01T23:00:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…あー、急にらしくないこと言うなっての。お前はただ普段通り表では良い子ぶって裏で不満だの愚痴を俺にぶつけてればいいんだよ。俺はただお前の男子避けに利用されるだけ。そうだろ？（真っ直ぐに向けられて告げられたありがとうという言葉に深くにもドキッとしてしまい思わず視線を逸らして。失礼な考えだが、まさかお礼を言うことが出来る人間だとは思っていなかったため余計に驚き、恥ずかしそうに殴られていないほうの頬を．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/32/">
<title><![CDATA[32: (どう考えても相手の立場からしたらなんの．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/32/</link>
<dc:date>2015-12-01T22:36:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(どう考えても相手の立場からしたらなんのメリットも存在しないことが充分想定し得る発言に思わず目を瞬かせ。何か言おうと口を開くも手頃な言葉も浮かんてくることはなく、何とも言えない複雑な心境に陥りながら何も発することはなくそのまま口を閉ざし。ふと落としていた視線を上げて再びまだはっきりと残る殴られた痕へと向けたのちにまっすぐに相手へと視線を向け、「……ありがとう」と告げ)]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/31/">
<title><![CDATA[31: 俺の質問は無視ですか…。…あのな、例え嘘．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/31/</link>
<dc:date>2015-12-01T21:56:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺の質問は無視ですか…。…あのな、例え嘘だとしても俺は一応お前の彼氏なんだろ？だったら答えは簡単じゃねぇか…彼氏っていうのはは彼女を守るもんなんじゃないのか？（強気の性格である相手にしては今のような姿は珍しいもので、きっとあんな性格の中でも根は優しいのだろうな理解すると、相手の質問にどう答えようかと悩んで。今まで恋愛というものをしたことがない自分からしたら男女の付き合いというものはどうしたら上手．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/30/">
<title><![CDATA[30: え……。(唯一真実を知っている自分に対．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/30/</link>
<dc:date>2015-12-01T21:43:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え……。(唯一真実を知っている自分に対して文句や殴られたことに関しての愚痴の一つや二つ投げ掛けてくるだろうとある程度は予測していた身とって、相手から発せられた真実味のない言葉はそれだけで充分返す言葉を失わせ。状況から考えても相手の発言が嘘であることは想像に難くなく、それを問い詰めるだけのものがあるとはわかっていながらも実際に言葉として表出してくることはなく。ただ呆然として相手の言葉を右から左へと．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/29/">
<title><![CDATA[29: は？あの人たちって誰だ？この痕はあれだ、．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/29/</link>
<dc:date>2015-12-01T21:08:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[は？あの人たちって誰だ？この痕はあれだ、ぶつけたんだよ（頭の良い相手ならばこの痕がどうやってできたかなど容易に想像できることはもちろん分かっているのだが、それでも余計な面倒はかけたくなかったため適当に嘘をつくと添えられていた相手の手を離して。もし仮に相手があおの男子生徒たちにこの事でなにか言ったとしたら今度は相手が被害に遭うだろうし、そんなことさせるわけにはいかないため「というか、なんで屋上来た．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/28/">
<title><![CDATA[28: ……どうしたのよ、これ。(相手が動揺を．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/28/</link>
<dc:date>2015-12-01T21:01:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……どうしたのよ、これ。(相手が動揺を示したことで逆に此方は段々と落ち着きを取り戻していき。先程の男子生徒たちの様子や状況からして相手が何らかの危害を加えられたことは明白であり、しばらく掛ける言葉に迷うようにきゅっと一文字に唇を結んでおり。その間も視線はまだ間もないであろう怪我へとまっすぐに注いでおり、ほぼ無意識にその部分を刺激しないような柔らかな手つきでそっと触れ。聞かずとも自分の行動が事の発．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/27/">
<title><![CDATA[27: とりあえずあいつの相手は極力避けて…―う．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/27/</link>
<dc:date>2015-12-01T20:26:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[とりあえずあいつの相手は極力避けて…―うぉっ！？え、ちょっ、お前いきなりなんだよ！（うんうん唸りながら１人考えているとふと後ろのほうかで屋上のドアが開いた音が聞こえたが自分には関係ないだろうと無視しているとどうやらその人物は自分に用があったらしく、どうせまたさっきの男子生徒たちと同じような要件だろうと思いため息混じりに振り向くとその人物は自分の予想外の人物で普段ならば教室で昼食を取っているはずの．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/26/">
<title><![CDATA[26: (屋上への階段を上がる途中誰にもすれ違わ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/26/</link>
<dc:date>2015-12-01T20:05:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(屋上への階段を上がる途中誰にもすれ違わずに済んだことに感謝を覚えることすら忘れ、屋上へと続く重い扉を勢いつけて開け放ち。階段を駆け上がったことで呼吸は普段のものと掛け離れていながらもそれすら気にはならず、視界の先に捉えられた相手の傍へと早足に近寄り。どうやら昼食を摂っているのであろう相手の様子に後ろ姿ながらも安堵を覚えながらその隣までやってくるも、なんと声を掛けたら良いのか検討がつかず。「ちょっ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/25/">
<title><![CDATA[25: まったく、これだから恋愛絡みのトラブルは．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/25/</link>
<dc:date>2015-12-01T19:00:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[まったく、これだから恋愛絡みのトラブルは嫌なんだよ…。なんで一日で評判めっちゃ下がってんの…？（あいにく今日は自分以外に屋上を使っている生徒たちの姿は見かけず、金網越しに外の景色を見ながらぶつぶつと文句言いながら手に持ったパンを口に運んで。恐らくこれで男子生徒たちの嫉妬は自分に集められて、きっと彼女の方に大きな被害がいくことはないだろうが、自分と別れさせようとする男子が言い寄るかもしれないだろう．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/24/">
<title><![CDATA[24: ごめんなさい、ちょっと…。(特に相手の．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/588266/res/24/</link>
<dc:date>2015-12-01T18:19:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ごめんなさい、ちょっと…。(特に相手のことを気にするということもなく数人の女子生徒たちと机を寄せて談笑しながら昼食を摂っていたものの、中休み時に相手を取り囲んでいた男子生徒たちがどこからか教室へ戻ってくる姿が視界に入り。それにも別段興味を示すつもりはなかったものの、普段とは違う何処か後ろめたそうに遠巻きな視線をたった数秒もしない程度ながらも彼らに向けられたことに気が付き。それと同時に相手の友人は．．．]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>