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<title><![CDATA[勇者と仲間の冒険記【冒険/戦闘/NL/一部人数制限有/途中参加歓迎】]]></title>
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<description><![CDATA[広大に広がる遥かなる世界。人々は毎日幸せに過ごしていた。そんな世界に突如魔王が現れた。幸せに暮らす人々を不幸のどん底に叩き落とした魔王…｡そんな魔王の手から世界を救うため｡１人の勇者が立ち上がった。これは勇者と仲間たちの冒険の物語である…。【ルール】・セイチャットルール厳守・種族は人間､魔族､エルフなど…他にご希望がありましたらご相談ください。・ドッペル可です．．．]]></description>
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<title><![CDATA[63: &gt;ディザイア―――む、小癪な真．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-09T14:27:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイア―――む、小癪な真似を…！(背後から気勢の良い声が聞こえたと思えば、背中に蹴られた感覚と衝撃が伝わる。それに気付けば、すかさず逃しはしないとでも言わんばかりに振り返って掴みかかろうと手を伸ばし)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[62: &gt;グレイズクッ！凄まじい魔力！．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-06T08:21:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;グレイズクッ！凄まじい魔力！だが。ここが奴の背後のはず…接近し、打撃を当てられれば……(魔王の背後から地上へ飛び出し、『ウオラアッ！！！』と声とともに蹴りを繰り出して、)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[61: &gt;ディザイア小細工如きで…いや．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-05T23:43:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイア小細工如きで…いや、これもまた一興！いいぞ！いいぞ若き同族よ！それでこそ現界した意味がある！！（モグラのように地中へと潜った相手はあまりにも滑稽で嘲笑ってもよかったのだが、かの魔王はそうしなかった。むしろ力での勝負では無理だと判断しつつも、それでも自らを打ち倒さんとするその気勢に感慨し、喜びの声を上げる。かの魔王は肩を震わせて喜びの声を上げたあと、右拳を地面に叩き付ける。そ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[60: &gt;ティアラええ、俺は半分魔族です．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-05T19:02:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ティアラええ、俺は半分魔族ですから。魔力では絶対に勝てないのは明確。それ以外で上回り魔王を倒すしかない。さしちがえても確実に倒すしかないのです。(魔族のハーフゆえに魔力にたいしてのコンプレックスがあり、それを克服するように鍛練を重ねるが、魔王の力には遠いと感じて)&gt;グレイズグアッ！……よくわかった、力での勝負は無理だ…小細工を使わねば勝てん…渇ッ！！(受けたものの、10mは．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[59: &gt;ティアラ―――む？(先ほど．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-03T01:20:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ティアラ―――む？(先ほどまでは人々で賑わっていた街の一角は、すでに暴君の黒騎士によって荒れ果てた街へと変貌していた。故に、自身へ挑もうとする屈強な戦意と意思を持った人間はいなくなったものだと判断していたため、自身を戒めるような声が聞こえればゆっくりとそちらへ顔を向け「―――くは！くははははは！！人間共なぞ所詮は我らが魔族にとって糧にすぎぬ！故に畏怖せよ人間！我が名はグレイズ・ギルテ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[58: &gt;&gt;グレイズ…なんてこと！．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-02T00:26:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;グレイズ…なんてこと！！(言いながらキッとグレイズを睨み付けて)あなた…なんて酷いことをなさるのですか…！人をなんだと思っているのです！！]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[57: &gt;ディザイアくっはっはっはっは．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-25T00:15:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイアくっはっはっはっは！滾る！滾るぞ！精々我を愉しませよ！！(真正面から殴りかかってきた相手に、踵落としの構えを取る。正拳に対して大振りな踵落としでは隙が大きい、故に、力を溜めずに拳が届く前にすぐに振り下ろす。その振り下ろされた踵は力を溜めていないにも関わらず、それは正に風をも切り裂き、大地を砕くほどの威力を込められており)&gt;ティアラ脆弱、何と脆弱な事か！(襟首．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[56: &gt;&gt;グレイズ…！(しばら．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-24T23:58:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;グレイズ…！(しばらく歩いていると倒れている人々を目撃し｡それらは全てグレイズによりやられた者たちであることに気付き)なんて…酷いことを……！(目を背けたくなる現実にキュッと唇を噛み締め)…あれは…(そして視線の先にグレイズの姿を見つけ)&gt;&gt;ディザイア魔族だから…そうなのですか？(相手の言葉に首を傾げ)ではわたくしも精進しなくてはなりませんね。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[55: &gt;ティアラでも、これくらいのこと．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-23T22:17:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ティアラでも、これくらいのことは魔王だって出来るっていうし、もっと精進しないとって。(頭をポリポリかきながら笑って、俺、『半分魔族ですから』と言って)&gt;グレイズフッ、光栄だな。魔王の対戦相手なんて。いくぜッ！(まずは力量を明確に知ろうとグレイズの真正面から殴りかかり)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[54: &gt;ディザイアくは、くははははは．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-23T16:31:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイアくは、くはははははは！！良い、良いぞ！貴様の魔力、一息だけで吹き飛んでしまいそうではあるが、その闘志、我が求めし闘争にこそ、その気迫が相応しい！(身を構えた相手から感じ取れる気迫と力、それに当てられたのか、グレイズは再び歓喜の声を上げる。魔力、力、どれをとっても自分には及ばないと分かっていて、それでもなお自分に挑もうとするその姿勢に喜ぶ。が、そこまで評価しておいてもグレイズ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[53: &gt;&gt;グレイズ…どんどん強く．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-23T16:06:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;グレイズ…どんどん強くなっていますわ。(魔力を強く感じながらゆっくり歩を進め)なんなのでしょうか…。&gt;&gt;ディザイアそれでも素晴らしいと思いますわ。稽古を怠らないことが素晴らしいです。(いいながら優しく微笑み)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[52: &gt;ティアラま、そのためのケーコを．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-23T08:40:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ティアラま、そのためのケーコをしてんだけど、やっぱ急所とか外れちゃうんだよね。(ディザイアの言う通り、何発かは空振りであったり、急所を外していたりして。)12分か、まあまあだね。(と不満そうに、)&gt;グレイズヘッ、やっぱしアンタにとっちゃそういう扱いかよ。(魔王に比べれば小さいが、なかなか腕の良い魔族だった父をその程度しか思っておらず。改めてその力量を感じとり)クッ、やっぱ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[51: &gt;ディザイア―――リファイス？．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-23T01:28:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイア―――リファイス？リファイス…く、くっはっはっはっはっは！！(かの者の名前を聞き、名前を繰り返すように言った後に、唐突ながら笑いを上げる。が、その直後に「―――知らんな。元より我に配下など有象無象のようにいた故、貴様の父親の事など知らん。」と、当然のように吐き捨てた。元よりグレイズには感情はあっても、人の心情を理解する事は一切ない。この世の全ては自らの闘争の為の場を持ち合わ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[50: &gt;&gt;アリス可愛いうさぎさん．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-22T23:23:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;アリス可愛いうさぎさんですね｡わたくし可愛い物が大好きなんです。(相手の笑いは特に気にした様子はなく､うさぎを見ながらそう告げ)&gt;&gt;ディザイア…すごいですね。敵を見ずに攻撃…素晴らしいです。(わたくしも見習わなくてはと言い､頷いて)&gt;&gt;グレイズ…きゃ…！！(凄まじい魔力の力を感じそのままその場に座り込み)…なんて…力｡]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[49: &gt;グレイズディザイア……ディザイ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-22T17:48:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;グレイズディザイア……ディザイア・リファイスだ。この名前と顔立ち、だいたい誰の息子かは想像できるよな……昔アンタの配下だったよなァ？行方不明の理由はそれだぜ。(元魔王配下の上級魔族が人里に息子を持っていたことを話し、『皮肉なもんだよな。親父が忠誠を誓ったアンタに息子のオレが牙をむくんだから。』と軽く笑い)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[48: &gt;ディザイアほう、存外来るのが．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-22T10:01:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイアほう、存外来るのが早かったではないか人間。いや、この感じ……そうか、貴様よもや今の我と同じ『ハーフデーモン』か！くは、くっはっはっはっはっは！！(眼前に現れた人間―――もといハーフデーモンだということがわかると、グレイズは更に特徴的な笑い声をあげる。相手が目に見えて自身の魔力の瘴気に当てられて物怖じしていることはわかっていたが、しかしそれでも戦意と殺意を持って自身の前に立っ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[47: &gt;グレイズ気付かれていたようだな．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-22T09:15:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;グレイズ気付かれていたようだな。……アンタが魔王か。想像以上だ。ハッキリ言ってこうして向かい合うだけでも嫌な汗が出やがる。……俺の親父が使えていたってのがよーく理解できる。(不意打ちを狙っていたがバレては仕方がないと眼前に出てきて、自分の何倍はあろうかという凄まじい魔力に驚愕しながらも、拳を握りしめ)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[46: &gt;ディザイアーーーむ？この魔力．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;ディザイアーーーむ？この魔力は同族か眷族…いや、それにしては弱々しい…解せんな、だとしても何ゆえ人間に与するか。(自分の方角へ向かってくる魔力を感じ取り、そちらへ顔を向ける。こちらへ向かってくる以上は相応の猛者であろうが、その魔力に違和感を感じていた。感じ取れた魔力は自分と同じか、似たような魔力ではあったが、何故人間に与するのか、そして自分からすれば弱々しくも見える魔力で、自分に向か．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: &gt;ティアラ今世に於いて我の闘争．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;ティアラ今世に於いて我の闘争を愉しませる者が健在かどうか…ク、クッフッフッフ…此度は体に巡る血も滾る物。(そう言うと、体が本調子であるかどうかの軽い確認のつもりで、一旦集中的に魔力を集めると思いきや、それを一気に爆発的に解放する。解放された魔力は高純度でありながらも同時に禍々しい物であり、瞬く間に廃墟を更地へと変えてしまい、そしてその魔力の波動は街の方角まで伝播していき)＞アリス．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: &gt;ティアラあ！うるさかったですか．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[&gt;ティアラあ！うるさかったですか？ごめんなさい！ちょっとケーコをしてたもんで、アハハ……(のんきに話すものの、次々に魔物を殴り飛ばし)&gt;アリスアンタ、魔物をまるでペットのように……ただ者じゃあないね。(人間と魔族のハーフだからか、直感的に感じとり、『まさかアンタ魔族か？』と聞き)&gt;グレイズ気配！感じる……俺の魔族の血が、圧倒的な魔力を感じる。……ここまでの力……まさ．．．]]></content:encoded>
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