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<title><![CDATA[絆を繋ぐ精霊さん/nl.戦闘有り]]></title>
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<description><![CDATA[「…お前にも精霊が見えるのか？」「…うん。もしかして君も？」「…まさか俺以外にも精霊を見ることが出来る奴が居るとはな…面白い、お前の名前は何というんだ？俺は──」精霊が見える成り上がり貴族の少年と、精霊が見える名門貴族の少女の出会い。&gt;世界観エーヴリー王国。この国では貴族が存在しており市民を支配しています。一応統治は安定しており、多少の不満や腐敗こそあれ平和な国です。．．．]]></description>
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<title><![CDATA[41: (/明けましておめでとうございます。一．．．]]></title>
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<dc:date>2019-01-10T04:37:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/明けましておめでとうございます。一応上げておきますね)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: (/勿体ないお言葉ばかり頂いて…本当に．．．]]></title>
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<dc:date>2018-11-06T19:24:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/勿体ないお言葉ばかり頂いて…本当にありがとうございます。レス頻度はお気になさらず…ゆっくり物語を紡いで行きましょう。)…！そんなコミュニティが存在するのか…知らなかった。だが、それは…。(それは、好都合…飲み込んだ言葉はそれだった。同じ貴族と言ってもそこにも階級の差はあり、また新参、古参と言った区分もある。貴族になるに当たって一番の近道は戦場で功績を立てることだが、ここ暫くは大き．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: （/お返事が遅くなってしまい申し訳ありま．．．]]></title>
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<dc:date>2018-11-04T22:30:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。どうかお気に病まずに。こうしてまたお会いする事が出来たこと、望外の喜びです！ありがとうございます。レス頻度にムラが生じるかと思いますが、ご容赦いただければ幸いです…。それではこちらも、あの日の続きを綴らせていただきますね。）ああ――うちの家系は代々精霊が見える人物が多くてね。そのせいかな…実家の書庫には精霊に関する資料が多いんだ。――ここだ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[38: (/上げておきます)]]></title>
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<dc:date>2018-11-01T08:26:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/上げておきます)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: (/思わず二度見してしまいました…また．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-22T17:57:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/思わず二度見してしまいました…また話せるなんて、とても光栄です。そして以前は放置、失踪をしてしまい本当に申し訳ありませんでした。お相手に関しては、寧ろ此方こそお願いします！ペースに関してはあまり気にせず、返せるときに返すという形で大丈夫ですので、またよろしくお願いします。それでは以前の続きを書かせてもらいますね。)…なるほど。顔がない分伝わりにくい所はあるが、ちゃんと怒ったりもす．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[36: （/ちょっと動揺して文章が一向に纏まらな．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-22T00:31:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（/ちょっと動揺して文章が一向に纏まらないのですが、何はともあれお久しぶりでございます。そしてお帰りなさいませ…！まさかまたお目にかかれる日が来ようとは思っておりませんでした！この度は再募集をされるとの事なのですが、当時とても楽しく紡いでいた物語であるため、畏れ多くもまたお相手をさせていただけたらと思い、書き込ませていただきました。リアルの環境も変わってしまって以前のようなペースでお返事を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: (/お久しぶりです。長い間放置を続けて．．．]]></title>
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<dc:date>2018-10-19T16:30:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/お久しぶりです。長い間放置を続けてしまい、本当に申し訳ありません。2年以上経って今更ですが、ふと此の場所を思い出し見返した時、何故あのとき返事をしなかったのだろうという後悔を強く感じ、恥知らずと思われるかもしれませんが再び此の物語の続きをしたいと思い、上げさせてもらいました。2年という月日が経っているため、既に元々お相手してくださっていたPL様がこのサイトから居なくなっている、そもそ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: んー、まぁ、コクレアは蝶だからね。流石に．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-29T18:52:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[んー、まぁ、コクレアは蝶だからね。流石にノーラみたいな竜や、動物や人型の精霊たちみたいにはいかないかな。（相手とノーラのやり取りに微笑ましげな表情を浮かべ、相手の疑問にゆるく首を傾げれば肩口から飛び立ってくるくると光の軌跡を描きながら自分の周囲を旋回しているコクレアに視線を向ける。すると慕うように頬の辺りに近寄ってきたため、それにクスリと微笑むと指先で戯れながら相手に視線を移し「でも、こっちの言．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: 随分と優秀だな…それに他人の手助けをす．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-21T21:57:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[随分と優秀だな…それに他人の手助けをする、優しい能力だ。何でもかんでも「食べる」お前とは大違いだな？(ブースターと言えば機械的だが、他人を助けるという能力を優しいと感じて。そして同時に無効にするノーラの能力を食べると表現して男装シャーロットに未だ夢中なノーラをからかい、そしてそれを聞いたノーラは怒ったように自分の周りを回って。「…コイツは喜怒哀楽がやたらとはっきりしているが、コクレアは静かで大．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: ああ、無論だよ。（禁術の一つであるマジ．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-20T14:09:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ああ、無論だよ。（禁術の一つであるマジックスタン、その存在こそ知っていたが実際に目の当たりにする日が来ようとは。流石に驚きを隠しきれないようで何度か瞳を瞬かせてからコクリと頷き、己の精霊を目で追う相手に微笑みかけ「勿論だよ。この子の能力は魔力の増幅や活性化…まぁ、言わばブースターみたいなものかな。後々しんどい事を除けば100人規模の術式ならボク一人でも支えられるし、精霊の持つ能力にも有効みたいだ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: 察しが良いな。ノーラの能力は「マジック．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-19T17:34:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[察しが良いな。ノーラの能力は「マジックスタン」、10秒程度だが全ての魔法を打ち消す能力だ…しかも俺が消してほしいと思う魔法だけ、という特典付きだ。(マジックスタン、全ての魔法をシャットアウトする禁断の魔法とも言うべき代物。国立図書館にある禁術について書かれた本にその存在が示されており、現在習得しているのは一部上級魔術師だけ、とも言われている。「…勿論、このことは内緒にしてくれよ？それで、コクレ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: へぇ…！思ったよりも本格的なんだね。（．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-17T22:48:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[へぇ…！思ったよりも本格的なんだね。（壁が消えて階段が現れると驚いたように瞳を丸め、中へと入ればいかにも秘密基地といったこじんまりとした様子に楽しそうな笑みが口元に浮かぶ。相手の正面に置かれたクッションに腰を下ろせば此処に入れるようにしてくれたノーラの頭を軽く撫で「魔法による隠し部屋って事は、この子の能力は魔力探知？……いや、それだと中に入れる説明が付かないか。となると、まさか――」そう言えば精．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: 余裕みたいだな。まぁなによりだ。(余．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-10T22:47:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[余裕みたいだな。まぁなによりだ。(余裕そうな態度に対して少しホッとしたような気がして。シャーロットの隠し部屋の言葉に呼応してきゅ～と無くと、ノーラの体が一瞬だけ発光して。次の瞬間目の前の壁がすぅーっと消えて地下室への階段が現れて。そして二人が入ったと同時にまたすぅーっと壁が現れて「ノーラの効き目は10秒しか持たないからな…まぁ、ここがその秘密の部屋、とでも言うべき場所だな」前に来たときにいつか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: なに、直接声を掛けて来ているうちはまだま．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-10T16:30:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[なに、直接声を掛けて来ているうちはまだまだ序の口さ。（疲弊した様子に微苦笑を浮かべると肩を竦めて上記を述べ、己の格好に視線が向いているのに気づくと眼鏡の縁を軽く押し上げてみせ「それなりに決まっているだろう？…なーんてね。まぁ、最初は必要に駆られて始めたけど、今じゃそれなりに楽しんでいるから」と若干声を低くして芝居がかった台詞を述べた後にクスリと笑い。先ほどは取り付く島もなかったノーラが近寄って来．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: ああ…集団の女の怖さを知った気がする…．．．]]></title>
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<dc:date>2016-01-10T02:21:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ああ…集団の女の怖さを知った気がする…。(抜け出すのもやっとこさ、バレずに進むのなんて本当にキツかった。そんなことを思いながらふぅと溜め息をついて、改めて相手の姿を見る。…インテリ系のイケメン、と言ったところだろうか、普通に格好良かったという印象で。それ故に何故そんな手慣れているのかということを想像すると悲しくなり「…お前も苦労してるんだな」フッ、と急に同情の笑みを浮かべて)じゃあノーラ…．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: おや、これはこれは…。(名門貴族という．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[おや、これはこれは…。(名門貴族というのが幸いしたのか直接声を掛けて来る生徒はおらず、靴箱に入っていたファンクラブからの警告の手紙だけ回収すれば早々に寮へと戻る。約束の時間まであまり余裕はないので手早くさらしを巻き服を男ものへと変え、ストレートの髪を整髪剤で空気感のあるものへと変えれば仕上げに銀縁の眼鏡を装着。完璧に変装を遂げれば旧魔研へと向かい、手近な椅子に腰かけて持ってきた本で時間を潰し。「．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: …ワクワクする、か。面白いことを言う奴．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[…ワクワクする、か。面白いことを言う奴だ。(男装が似合うことや秘密基地にワクワクする様子を見て、生まれてくる性別を間違えたんじゃないか、なんてちょっと失礼なことを考えながらふふと笑い。「そうだな、じゃあ17時に旧魔験で落ち合おう。…秘密の場所だからな、誰にもバレないように来いよ？」同じく運ばれてきたランチに手を着けながら話を進めて。続きはまた後で話そうと言うことで会話を終われば早々に昼食を食べ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: あはは。うん、まぁ、ほら……色々と、ね？．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[あはは。うん、まぁ、ほら……色々と、ね？（追及する気は無い相手の様子に安堵したように笑えば、頬を掻きながら曖昧に言葉を発して誤魔化すように首を傾げる。隠し部屋の話を聞くと「…へぇ、それは知らなかったな。秘密基地みたいで少しワクワクするね」と感心したように片眉を上げ、言葉通りにどこか楽しげな表情を浮かべ。ともあれこれで密会場所は確保できたので、人目に付かないという当初の問題はクリアできた。注文した．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: (/一応上げておきます！)]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/586910/res/23/</link>
<dc:date>2015-12-28T01:39:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/一応上げておきます！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: 成る程…それは妙案かもしれないな。中性．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-25T02:20:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[成る程…それは妙案かもしれないな。中性的な顔だから男に見えやすいしな…男装用の衣装がある理由について深くは尋ねないが。(男装と聞いてシャーロットが本当に男装している姿を想像する。中性的な顔つき故にその姿はよく想像出来て、そして非常に似合っているだろうと容易に思えるほどだった。…男装出来る用意があることについては、色々推察した結果聞かないことにして。「…あそこには魔法で隠された地下室があるんだ。．．．]]></content:encoded>
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